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モンスター/【リザード】

Last-modified: 2019-09-19 (木) 09:25:15

FF1 Edit

序盤に登場するザコ敵。これといって特筆する点は無い。
序盤にしては高い攻撃力とHPを持つが、同時期に出現するオーガに比べれば遥かにマシである。


登場はオーガより早く、コーネリアプラボカ間の道のりからとなる。
この時点では脅威となるモンスターで、早くも死者が出る場合あり。


防御力が妙に高いのでダメージが通らず、序盤に遭遇すると戦闘が長引きがち。
MPに余裕があるなら、魔法も使って削りたい。
スリプルで眠らせるよりもファイアでダメージを稼ぐ方が、こいつ相手には効果的。


海外版での名前は「iguana」。

FF1(GBA版以降) Edit

GBAにてリメイクされた際もドロップアイテムを持たず、結局地味なままである。

  • 一応序盤で遭遇した場合には1体のみで出現するがそこそこ高い攻撃力や耐久力があるため苦戦しがちだが、そもそも出現率があまり高くなく遭遇すること自体が稀なため、運悪く出会ってしまったプレイヤー以外は印象に残ることはほぼないだろう。

アースの洞窟の1Fの左側に、1歩進むごとにヒルギガースと共に固定エンカウントする謎のエリアがある。
モンスター図鑑埋め目的の際は、無理に遭遇率の低い序盤で粘らずに確実に遭遇可能なそちらを狙った方が楽。

FF6 Edit

世界崩壊後の蛇の道に出現するザコ敵。
バジリスクの色違いで、エメラルドグリーン的な配色。
毒属性を吸収するが、冷気属性が弱点。
カッパ化効果の物理攻撃「カッパにらみ」などを使用する。
普通にストーリーを進めていれば出会いにくいため、影は非常に薄い。
レアアイテムのブラッドソードが盗めるのが救いだろうか(レア枠なので盗みにくいが)。

  • セリスマッシュの二人旅中に、大抵一度は遭遇すると思うけど。
  • グラフィックはFF1のものとほぼ同じ。
  • 因みにこの「カッパにらみ」、カッパ状態を戻す効果はなく カッパ状態で食らってもミスになる。
    状態異常は石化沈黙以外は全て効果がある。
  • マッシュにうっかりダーククローを装備させてると回復されてしまう罠。
  • ニケア周辺ではデボアハーンモブリズ周辺ではバンパイアソーンのお供としてエンカウントする。
  • 最終的にブラッドソードを量産する為の貴重なターゲット。

そのまんま普通に「トカゲ」という意味の名前だが、なぜかゲームの後半に出現。
スコーピオンもそうだが、この辺の基準がよくわからない。

  • キャンサーコープスなんてのもいる。
  • FF1共々どうみてもトカゲのモンスターには見えない。リザードという名前からこんな姿を生み出した天野氏のセンスにはびっくりする。

暴れる」でブレイク、「スケッチ」でカッパーエスナ、「操る」でたたかう・ブレイク・怪音波が使える。
殆どが通常繰り出さない一癖ある魔法や青魔法ばかり。


稀に金の針を落とす。

FF11 Edit

モンスターの種族系統の一つ。
トカゲ族、ラプトル族、アダマンタス族などの爬虫類系モンスターが属する。
共通して種族特性である「ヴァーミンキラー」を持ち、「リザードキラー」に対して怯む。


詳細はこちら→リザード

FF12 Edit

何故かカエルになった。トード種族の魔獣。
何も知らずにガラムサイズ水路を再訪した一行を打ちのめしてくれる。
カエルだが水が弱点。

FFL Edit

FFEX Edit

強靭な肉体を生かして、武器を持って
攻撃をしてくるが、真の恐ろしさは
体内で練り上げたものを吐くブレスにある

時忘れの迷宮の姿で登場。水棲種族、リザード族に分類されており、かなり序盤のほうで出会える。

チョコボの不思議なダンジョン 時忘れの迷宮 Edit

2速歩行かつ猫背で鉄の仮面を被り、鉈(ヒートバジリスク、バジリスクはメイス)を装備している。
1ターンに2回攻撃してくる。遠くに離れても、火炎やブレイクブレス(DS版ではポイズンブレス)で攻撃してくるのが厄介。