オートマトン

Last-modified: 2026-01-01 (木) 22:33:17

特徴

スーパーアースに敵対的なロボットの集団。
曰く「殺戮と社会主義的な暴力しかプログラムされていない」らしい。……ロボットの社会主義って何?と疑問を感じなくなったら立派なヘルダイバーだ。
その正体は前作のサイボーグが肉体を完全に機械化した姿であり、サイボーグと同じ赤い星のエンブレムをシンボルとして掲げているのがその証左。
機械化の過程でどのような進化があったのか、特徴として歩行脚をもつユニットはすべて肢行性構造(俗に言う逆関節)の脚を備えている。
現在は惑星サイバースタンで「贖罪」させられている同胞達を解放するべく動いており、そのために艦隊は真っ直ぐにサイバースタンを目指している。
(ヘルダイバーには)意味不明な機械言語をぶつぶつと喋る他、たまに英語を叫んだり歌ったりしている。内容は大体スーパーアースやヘルダイバーへの罵倒だが。

公式Xにてサイバースタンからの声明(0と1の配列によるバイナリ形式)が確認できる。要約すると以下だ。
”私達サイバースタン一同は、満場一致でスーパーアースからの独立を宣言します。
私達には洗脳されたヘルダイバーから故郷を守る権利があります。
私達の子孫、オートマトンはスーパーアースの抑圧下での私達のように苦難を受け入れはしません!"

ちなみにオートマトンの巡回小隊が口ずさんでいる(?)歌の歌詞は
『HEART-STEEL WE-KILL BUCK-UP ON TO WAR!
SYBERSTAN! CAN'T KEEP HER DOWN! GET BUCK UP! ON TO WAR!!』の繰り返し。
※(心は鋼 敵を滅ぼせ 立ち上がれ いざ戦え サイバースタン 我が星は屈しない さあ奮い立て いざ戦え)


メカメカしく銃を装備した見た目に違わず、遠距離攻撃や爆発物による攻撃を積極的に行ってくる。
増援はパトロールが信号弾(上空に飛ぶ赤く光る弾)を発射すると発生し、降下艇によって運ばれてくる。
そのため、増援ユニットがどの敵なのか判別がつきやすい。

敵の数はターミニッド程ではないが、そこそこの数が押し寄せてくる。
その上ターミニッド・イルミネイトより全体的に装甲が厚めな傾向にあり、中型のほとんどが胴体に中装甲を纏っている。そのかわりHP自体は低め。
また、人型タイプは頭部、ハルクや非人型タイプは背部にあるラジエーター(赤く光る放熱器)が弱点となっている。
弱点は装甲が薄く、破壊すれば即死させられるため、ターミニッド以上に弱点を狙うことが重要となる。

ただ、ターミニッドと違いじりじりと近づきながら射撃で制圧してくるオートマトン相手に、単独で背後に回り込むのはなかなか難しい。
2人以上で片方がターゲットを引きつけ、もう片方が対大型武器で背後から目標の弱点を狙う…という連携が有効。

遠距離攻撃は1発当たりの攻撃力は低いものの、体力をジリジリ削られる他、
被弾するとこちらの照準がぶれるため、真正面から無策で撃ち合うと想像以上に苦戦する。
ターミニッドは遠距離攻撃持ちが少ないため、ひたすら開けたところを走り回って敵を引き撃ちしていればよかったが、
オートマトン相手にそれをやると見事に蜂の巣にされることだろう。

交戦の際は、周囲の壁、岩、起伏、建物、敵の残骸など遮蔽物を利用して、自分をターゲットにしている敵の射線を可能な限り遮ることが重要。
やむを得ず開けたところを移動するときは全体的に匍匐状態(飛び込み回避)が有用で、単純に投影面積(相手に晒す当たり判定の面積)を減らせる上に、
通常こちらの腹部あたりに照準している射線を一瞬かいくぐることができる。
しかし、匍匐したままでいるとちゃんと狙いを修正してくるため過信は禁物。
飛び込み回避を連発して移動し、速やかに遮蔽物に隠れて体勢を整えよう。

遮蔽物で遠距離攻撃を防ぐことになる都合上、ターミニッド以上に囲まれることに対する危険度が高い。
中途半端に敵を残したままにしておくと背後から撃たれる可能性が高いため、漏らさず倒しておこう。
また、増援を呼ばれた場合には信号弾から十分な距離をとることを優先して動き、敵集団に飲み込まれないようにしたい。
同様の理由で、交戦中に敵パトロールに背後を突かれると大変危険である。
パトロールはヘルダイバーから見て敵拠点の方向にスポーンする(詳しくはこちら)ので、敵拠点が多い方向を背後にして戦闘をすることは避けたい。
このため、特に高難度では降下地点をなるべくマップ端にして近い順に敵拠点を潰していくと多少は安定する。


また、オートマトンの射撃には「交戦開始直後は精度がかなり悪いが、攻撃を続けるにつれどんどん精密になる」という特徴がある。
敵の殲滅に手間取ると大量の敵が高精度の射撃を撃ち続ける状態になり、すこし体を晒しただけで連射を食らいあっという間に体力を削られてしまう。
この状態で囲まれようものなら逃げることすらできず一瞬で絶命し、増援も降りた順に蜂の巣にされてどんどん増援回数が減っていく地獄のような状況が出来上がる。
このようにならないように、オートマトン戦では交戦時間を長引かせず、アクティブにした敵は全力で潰す心意気で挑むべきだろう。
動き始めでは比較的弱いこともあり、どこから攻めるか、どの敵を先に倒すか、どの戦略支援を使うかなど、ある程度計画を建て、
チームの足並みをそろえて一斉に奇襲をかけ、一気に殲滅しきることが非常に重要になる。
逆に、足並みが揃わないまま単独で突撃することはご法度
1人では敵を殲滅することがターミニッド以上に難しいだけでなく、後続の味方を射撃が高精度になった状態の敵に交戦させることになるためである。

ゲーム内TIPSにある通り、制圧射撃(敵の居る地点に向けて射撃し続ける事)をすることで、
レイダー等の雑魚敵であればヒット数が少なくても敵の狙いを下げさせることができる。
詳しくは下の折り畳み「敵の射撃精度について」を参照。


難易度3までは中装甲は数える程度であるが、難易度4からは中装甲の敵が群れで出てくるため、リベレーターのような軽装甲貫通の連射武器は分が悪い。
難易度4以降では中装甲貫通のメイン武器か、弱点を正確に狙い撃てる精度の高いメイン武器を用意したいところ。

また、難易度4からはハルク・タンク(戦車)といった重装甲の敵が出現し、敵陣地にカノン砲が設置される事もあるため、
重装甲の敵にも有効な支援武器・戦略支援の吟味が必要である。

加えて、戦略支援ジャマーや対空砲により戦略支援が妨害されることもある。
いずれも該当施設を破壊すれば妨害効果は無くなるが、そういったロケーションにおいて戦略支援抜きでは大型の敵に手も足も出ない…
ということがないように、ある程度手持ち武器のみで大型を倒せるようにしておきたい。


メイン武器で選択肢によく挙がってくるのは、マークスマンライフルやドミネーター、爆発クロスボウとイラプター、
スコーチャーやピュリファイアー、パニッシャー・プラズマ 等の主に爆発属性を持つ武器が根強い人気を誇る。
連射系武器を使いたい場合は反動が小さく弱点を狙いやすいテンダライザーやサイス、シックルを使うとよい。


支援武器を選ぶ際には、オートマトンの軍団は全体的に見て装甲がぶ厚い敵が多い事を意識し重装甲貫通もしくは対戦車の武器をチョイスすると良い。
弱点部位を狙うことで中装甲貫通の支援兵器でも速やかに撃破が可能である点にも注目したい。

数の多い中装甲のデバステーターをフル貫通で薙ぎ払え、大型ユニットにも有効打を与えられるヘビーマシンガン
スコープで弱点部位を狙撃しやすいく遠距離戦でも扱い易い対物ライフル
当たればヘビーデバステーターを盾の上からでさえ怯ませられ、連続で叩き込む事で着実に倒せるオートキャノン
チャージしながら遮蔽から少し出て撃つ事を繰り返して着実にダメージを稼ぐレールガン+補給パック、
照射中は体を晒していなければならないもののリロード不要で狙いを外した時のリスクが少ないレーザーキャノン+シールドパックなどが有効。

対戦車武器では無反動ライフルスピアが候補に挙がる。
アップデートにより無反動ライフルはハルクを胴体撃ちで、タンクを砲塔撃ちでそれぞれ一発で倒せる上、
顔面に直撃さえさせればファクトリーストライダーですら一撃で倒せるようになったため、特に高難度では非常に強力な選択肢になる。
スピアは携行できる弾数が少ないものの、ファブリケーターをロックオンして一撃で破壊可能で、
カノン砲、ファクトリーストライダー上面のカノン砲などの脅威をかなりの遠方から排除出来るのが強み。
ただし対戦車武器を持つ場合は、雑魚の群れの処理に支援武器を使えないため、最悪メイン武器のみでデバステーターの群れを倒す必要が出てくる点に注意が必要である。

バックパック系では、ちょっとした銃撃を完全ノーダメージにしてくれるシールドパックが非常に心強い。
補給パックも、単純に弾持ちの改善だけでなく、射撃で少しずつ削られやすい体力の回復や、咄嗟の際にお世話になりやすいグレネードのケアにも使えるため、一考の価値あり。
また、バリスティックシールド用バックパックも防げる攻撃が多いため片手武器を使うのであれば試してみても良いだろう。


攻撃支援では特にイーグル・エアストライクは降下艇の真下に投げたりファブリケーターの破壊、対タンク、対ファクトリーストライダーと有効な場面が多い。
軌道精密攻撃イーグル500kg爆弾はヘルボムを使わずに探知塔が破壊可能で対タンク、対ファクトリーストライダーにも有効。
軌道精密攻撃は対空砲台に邪魔されないので影響範囲内でタンクなどと交戦する事になった際の保険になるのが利点。
イーグル500kg爆弾は爆発範囲が上まで届くのでカノン砲も破壊しやすい。
軌道レーザーはファブリケーターや探知塔、バンカーなど敵施設も狙ってくれるので拠点を一掃する時などに有効だが、
ファクトリーストライダーが近くに居る時は優先的にターゲットされるが長時間照射しないと倒せず、せっかくの長所が活かしきれなくなる場合があるので注意が必要。


敵の射撃精度について

敵の射撃精度について

大雑把な調査なので、もっと詳しく検証した結果などあったら修正お願いします。

基本として、恐らくすべての敵がこちらに気付いて攻撃し始めた時が最も精度が低く、狙いがぶれている、基本的に当たる方が難しいほど。
攻撃し始めてからの時間経過で精度が上昇し、長時間連射する攻撃は狙いがどんどん正確になるのが分かる。
また、狙いの精密さとは別に武器の精度もあるようで、狙った方向に正確に飛ぶものもあれば、ばらつくものもある。
時間経過で上昇するのは狙いの精度のみのようである。

制圧効果(制圧射撃)
かすめての制圧効果は連射速度が重要で、レーザー系でもよい。
レイダー、ストライダー、デバステーターあたりは効果ありだが、ハルクなどには恐らく効果なし。
敵の近くをかすめる程効果が強いが、かすめるどころか1m以上外れたところを狙っても効果があるので、予想では敵から2mくらいの範囲を弾が通ると効果が出ると思われる。
攻撃を継続し続けると制圧効果は弱まり、精度低下はほぼなくなる。少し間を置くと制圧効果は復活する。
攻撃をやめた瞬間に精度は回復しだす、精度の上昇(回復)速度は敵によって違うかもしれないが、基本的に攻撃をやめて一秒もすれば最高精度になると思っていい。

スタンさせても精度はあまり悪化せず、見失わない。背面をとっても振り向きが早い敵なら即座に撃たれる。ただし一気に動く影響か行き過ぎて外すこともある様子。
スモークを張ったり、大きく距離を取ってこちらを見失い、戦闘状態が解除されると精度はリセットされる。スモーク中は最後に見えた場所を撃ち続ける。
余談だが、死体撃ちしている時と見失って最後に居た場所を狙っている時は、普通にこちらを撃ってくる時の最高精度より精密(狙いのブレがまったくない状態)だと思われる。

遮蔽の使い方

「遮蔽を使え」とはよく言われるが、実際にどう使えばいいのかよくわからない、というダイバー向けの基礎的なガイド。
以下のポイントを意識するだけで、生存率も殲滅効率も段違いに変わる。だろう

  • 遮蔽の右から出る(遮蔽を左に置く)
    プレイヤーは銃を右手に構えているため、遮蔽の右側から出ることで先に射線を通すことができる。逆に左側から出るとこちらの射線が通る前に敵の射線が通るので、不利になりやすい。
    特にデバステーター系の敵は右手に武器を持つためこの差が顕著に現れ、デバステーターが強化される焼却隊相手では致命的な差になる。
    デフォルトが右肩視点なので、特に意識せずとも自然と実践しやすいが、施設攻略時は「上空から見て反時計回り」にルートを取ることで、右から出る状況を作りやすくなる。
  • 遮蔽から極力離れる
    遮蔽に近づきすぎると、遮蔽に着弾した爆風の衝撃で吹き飛ばされる危険がある。
    さらに、遮蔽に密着することで視界が狭まり、敵の接近や別方向からの攻撃に気づきにくく、移動の判断も遅れてずっとその場で消耗戦をし続けることになりやすい。
    敵の射線が通らない範囲で、遮蔽から距離を取るのが理想。これにより、至近弾によるラグドール化を防げる上、視界も確保され、次の行動判断がしやすくなる。
    加えて、遮蔽から離れることでいわゆる「角待ち」の形が取りやすくなり、次の「敵の銃を遮蔽で隠す」動きにもつなげやすくなる。
  • 敵の銃だけ遮蔽で隠す

    撃ち合いは常にリスクを伴う。可能であれば一方的に撃てる状況を作るのが理想。
    カメラ越しに見たとき敵の銃だけ遮蔽に隠れていれば、その敵は確実にこちらを撃てない。つまり、そういった位置取りができれば実質ノーリスクで攻撃できる。
    具体的には、
    曲がり角で「角待ち」して、顔を出してきた敵を先に撃つ
    敵のそばの障害物を使って、銃が見えない位置にポジショニングする
    といった方法がある。
    ハルクのように両手で武装している敵であっても、腰だめ撃ちをしてくるため、段差を活用することで同様の効果を得ることができる。
  • 背後を開ける
    「敵に撃たれたと思ったら、なぜかその方向に吹っ飛ばされて蜂の巣にされた」
    そんな経験があるなら、それは背後の壁や地面に着弾して爆風を食らっている可能性が高い。
    背後に壁や残骸などがあると、着弾時の衝撃で前方に吹っ飛ばされやすくなるため、可能な限り自分の背後が"抜けている"位置を選ぶとよい。
    特に強化型スカウト・ストライダーのミサイル攻撃は、これを見越しているとしか思えないような凶悪な精度を見せる場合が多いので警戒したい。
  • あえて遮蔽を使わない判断もある
    敵の数が少なく、精度上昇が始まる前に殲滅できると判断した場合、遮蔽を使わずに速攻で押し切るという選択肢もある。
    ただし、上手なプレイヤーほど、たとえラフに動いているように見えても、こういった基本をきっちり押さえた上で動いている(はず)。


難易度1~3

レイダー、デバステーター、バーサーカーが主な相手になる。
パトロールは主にレイダーで構成され、デバステーター等は増援や敵拠点に出現することが多い。

難易度4~6

増援にハルクやタンクがしばしば出てくるようになり大型への対策が必須となる。
ガンシップファブリケーターがハードから出現するようになる。
パトロールにはヘビーデバステーターやロケットデバステーター等の危険な敵が混ざるようになる。

難易度7

ボス枠であったファクトリーストライダーが増援や固定配置で出現するようになる。
優先度の低い地点がオートマトンにより武装化されキャノン砲等が配置されるようになる。

難易度8~9

一部の敵が上位型に置き換わる。
パトロールには頻繁にハルクが混ざり、ロケットデバステーターやヘビーデバステーターが大量に出てくる。
増援ではタンクやファクトリーストライダーが出てくることも珍しくない。

物量も相応に多くなり、戦闘においては回り込んで背後の弱点部位を突くといった戦術が難しくなってくるので、
すべての敵を正面から倒す前提で装備構成を組み立てることが望ましい。

難易度10

目標地点やPOIにはハルクが複数体配備され、大規模拠点にはファクトリーストライダーがいないほうが珍しくなる。

難易度9から更に敵が増えるほか、この難易度の特徴として超大規模な敵基地(要塞)が追加される。

要塞は従来の敵拠点より広く敵やファブリケーターも増えており、
何より攻撃しづらい高台に建っているため侵入して制圧するのは容易ではない。

特に司令部バンカーにある連射砲(通称ピュンピュン/チュンチュン砲)を備えているパターンが厄介。
幸い上空からの攻撃は有効なので軌道攻撃やイーグルの爆撃を駆使して攻略しよう。

また要塞内のどこかには機密情報が落ちており、
それを拾って(片手に抱えるパッケージ扱い)持ったまま離脱することで追加のサンプル(スーパー2、レア4)を得ることができる。

特殊ユニット

オートマトンの特殊編成部隊。
出現している惑星には専用のアイコンが付き、惑星の環境情報として部隊名が表示されるようになる。

  • ジェットブリゲイド
    強化強襲艦隊。
    旧来のレイダー*1に加え、ノーマルデバステーター、ハルクもジャンプパックを搭載するようになった。
    地形や高低差を越えて素早く距離を詰めてくるようになるが、背中のジャンプパックは弱点でもあり、破壊できれば爆発炎上し撃破出来る。
    敵の大半が背中に爆発物を背負っているようになるので、敵が散開する前に攻撃できれば誘爆で一網打尽にしやすい。
    敵はジャンプで50メートルほど一気に距離を詰めてくることもあれば、遠い彼方まですっ飛んでいき消えていく敵や、
    地面や壁に埋まる敵を見ることもあると少々挙動が不安定である。
    アセット防衛では発電機の方にいつの間にか抜けられてしまうこともあるので注意しておきたい。

    ジェットブリゲイドが投入された防衛キャンペーンは侵攻レベルが非常に高くなり、惑星を守り切るのが困難*2になる。
    初回の侵攻を阻むのはほぼ不可能*3だが、惑星防衛が失敗したとしてもジェットブリゲイドは交戦を繰り返すことで摩耗していき、
    次の惑星への侵攻レベルは低下していく。


  • 焼却部隊
    焼夷兵器を搭載した陸戦部隊。
    専用カラーで塗装された強化型のレイダー、デバステーターおよびハルクで構成されており、火炎放射器、焼夷散弾、焼夷グレネード、
    焼夷手榴弾、強化ロケットランチャーなどで武装している。
    どの武装も非常に高い殺傷力をもつうえに炎上効果があり、一度の被弾で焼き殺される危険がある。
    加えて通常型より動作が速くなっており、移動だけでなく攻撃の間隔も短い。
    耐熱アーマーは生存の一助になるが、炎上ダメージ以外の部分がそもそも強力なので保険の域を出ない。

敵一覧

名前画像装甲
レイダー(Raider) 無装甲:全身
デバステーター(Devastator) 中装甲:胸部
軽装甲:腕部、脚部、武装
無装甲:頭部、腰部
バーサーカー(Berserker) 軽装甲:全身
無装甲:頭部、体幹部
スカウトストライダー(Scout Strider) 重装甲:機体上半身前面
中装甲:機体下部
軽装甲:脚部
無装甲:操縦するレイダー
ハルク(Hulk) 重装甲:背中以外
軽装甲:背部ラジエーター
ウォー・ストライダー(War Strider) 重装甲:全面
ファブリケーター(Automaton Fabricator) 戦車装甲:全面
無装甲:煙突部・ドア開放中の内部
タンク(Tank) 戦車装甲:全面
中装甲:砲塔後部、車体後部ラジエーター、履帯部
カノン砲(Cannon Tower) 戦車装甲:全面
中装甲:砲塔後部ラジエーター
降下艇(Dropship) 戦車装甲:全面
ガンシップ(Gunship)gunship_capture.png中装甲:胴体、スラスター
ガンシップファブリケーター(Gunship Facility) 不明(戦車装甲より更に上)
ファクトリーストライダー(Factory Strider)1200_0.png戦車装甲:装甲部全面、上部砲塔
重装甲:目、装甲部の隙間、装甲部破壊後
中装甲:前部ガトリング砲、腹部ハッチ
地雷 無装甲:全体
迫撃・対空砲台 重装甲:全面
司令部バンカータレット 重装甲:全面
  • 注記事項
    • 重装甲
      中装甲貫通武器では貫通できないが、対物ライフル・オートキャノンなど重装甲貫通武器なら貫通可能な装甲。
      武器によっては入射角が浅いと弾かれることもある。
      元々この装甲はスカウト・ストライダーの正面装甲板やハルクの頭部など一部の中装甲と重装甲の中間の装甲を指して仮に強化中装甲と呼ばれていたが、
      アップデートで大半の大型敵の装甲が弱体したことに伴ってこの段階を重装甲と呼ぶ、とパッチノートに記載された。
    • 戦車装甲
      対物ライフルすら弾かれるほどの重装甲以上の硬さ。無反動ライフルやスピアといった対戦車武器なら弾かれない。
      対装甲に強い高威力の戦略支援攻撃でもダメージを与えられる。


アップデート履歴

アップデート履歴

パッチ01.001.104(2024/10/15)

パッチ01.001.104(2024/10/15)

  • オートマトンの射撃
    一部の敵は適正な射線を伴わずに射撃が可能であり、それによって
    壁の中や向こうから撃ってくる
    隠れているのに追跡される
    スモークの効果を無視するという問題が引き起こされていた
    この問題に対処したので以前よりオートマトンに対するステルスが効果的になり、
    壁越しに撃ってきたり不当に発見されたりしなくなったと思われる
  • オートマトンの弾(レーザー)
    • 通常の小銃弾ダメージを40から35に減少
      デバステーター、固定機銃、レイダー系が使うもの
    • 重機銃弾のダメージを65から60に減少
      固定重機銃やスカウト・ストライダーが使うもの
パッチ1.004.100(2025/10/23)

パッチ1.004.100(2025/10/23)

  • 基地にいるオートマトンは戦闘を検知しても即座に増援を要請せず、
    反応した個体がヘルダイバーを確実に視認できる位置関係に移動し
    実際に視認してから増援要請をするようになった


レイダー

装甲無装甲:全身
備考レーダー表示小
増援を呼ぶ
アップデート履歴

アップデート履歴

パッチ1.000.400(2024/06/13)

パッチ1.000.400(2024/06/13)

  • アサルトの爆発するジャンプパックが与えるダメージを50%減少
    • 炎上効果は据え置き
パッチ1.004.100(2025/10/23)

パッチ1.004.100(2025/10/23)

  • 基地にいるオートマトンは戦闘を検知しても即座に増援を要請せず、
    反応した個体がヘルダイバーを確実に視認できる位置関係に移動し
    実際に視認してから増援要請をするようになった



ヘルダイバーと同等の大きさの、最も人型アンドロイドに近い雑魚敵。
数体~十数体でパトロールや定点警戒を行っている。レーダーには小さな円で表示される。
基本的には装甲が無いに等しく、リベレイターでも数発当てれば倒せる。
ロード画面のヒントにも出てくるが、オートマトンに向けて攻撃し続けていると
制圧効果が発生して射線をずらせることで命中率が低下する。撃ち始めた勢いのまま倒してしまおう。

オートマトン勢力において探知塔を除くと増援を呼ぶ唯一の敵で、数も多く武器の威力もなかなか侮れない。
雑魚敵ながらこれらを素早く確実に全滅させることが対オートマトン戦では意外と重要になってくる。

オートマトンの拠点に配置されている固定式の機銃を使うことが出来る唯一のオートマトンでもある。
最初から銃座にいるだけでなく、近くの空いている銃座を自分から使い始めることもある。


一口にレイダーと言っても、武装の違いで次のような種類が存在する。

  • トルーパー(Trooper)
    • アサルトライフルを装備した通常型。
      武器の性能が劣悪のようで、1回の攻撃で数発放ってくるが、攻撃する度に数秒の待ち時間が必要なようである。

  • ブローラー(Brawler)
    • 両手にブレードを装備したタイプ。
      遠距離攻撃手段は持たないが、積極的に距離を詰めてくる。うっかり後ろを取られると痛い。
      攻撃を受けると防御行動をとることがあり、貫通力の低い武器ではダメージが軽減されているようである。

  • MGレイダー(MG Raider)
    • マシンガンを装備したタイプ。
      背中に弾薬パックのようなものを背負っており、攻撃が当たると爆発するが範囲は小さく近接攻撃程度の射程しかない。
      脆いが高い火力を持ち危険なので倒せる内にさっさと数を減らしたい。

  • ロケットレイダー(Rocket Raider)
    • ロケットランチャーを装備したタイプ。
      ロケットは遠距離でも正確に当ててくるが、制圧射撃を行うと精度が大幅に落ちる。
      直撃するとそこそこのダメージの上吹き飛ばされダウンして無防備になるので立ち止まるのは危険。
      この際すぐ後ろに壁などがあると叩きつけられて追加でダメージを負う。
      打ち所によっては致命傷になるため立ち位置には注意しておきたい。
      何もないところでいきなり爆発して吹き飛ばされたら大体こいつが放ったロケットのせい。

  • マローダー(Marauder)
    • 装甲を装備したタイプ。
      トルーパーに追加装甲が付いたような見た目をしている。攻撃方法はトルーパーと同じなので強化トルーパーといったところだろう。
      見た目通り打たれ強くなっており軽装甲持ちである。他のレイダーと比べればこちらの攻撃は通りにくく、他のレイダーは一撃で倒せてもコイツは耐えるということがある。

  • コミッサー(Commissar)
    • ピストルとブレードを装備したタイプ。
      ピストル+ブレードの構成でこちらをしつこく追ってくる上に、命中精度の高いピストルで削ってくる。
      こちらを発見すると急接近してくるのでそこから増援を呼ばれると危険。
      耐久値はレイダーと変わらないため早めに倒してしまうのが良いだろう。
      公式の説明やパトロール中に音頭をとって行進してることからレイダーたちの指揮官のような役割があるようだが、ゲーム中ではどのような効果があるのかは不明である。

  • アサルト(Assault)
    • ピストルとブレードを装備し、ジャンプパックを背負ったタイプ。
      高難易度帯から出現する。
      武装はコミッサーと同じだが、追加でジャンプパックを装備しており、ジャンプで一気に距離を詰めてくる。
      ジャンプパックに攻撃が命中すると誘爆して爆発し、間近にいると巻き込まれるので極めて危険。
      足を撃って倒す事で爆発させずに倒す事が出来る。
      爆発範囲は広く、近接攻撃が当たる距離だとまず間違いなく即死する。
      即死しなくとも誘爆に巻き込まれるとダメージだけでなく炎上効果も受けてしまうので
      近づかれたらダイブやダッシュで逃げながら撃つか、殴ってよろけさせてから距離を取って撃破しよう。

  • ジェットブリゲイド
    • オートマトンの強襲艦隊「ジェットブリゲイド」に配備されている強化型レイダー。
      ジェットブリゲイドが出現している惑星では各レイダーがジャンプパックを追加で装備したものに変更される。
      全てのレイダーが変わるというわけでないようで、ロケットレイダーはジャンプパックを装備していない。
      特に接近戦を仕掛けてくるブローラーが厄介であり下手に反撃すると誘爆で道連れにされる。

パイロトルーパー

装甲?
備考レーダー表示小
増援を呼ぶ

レイダーの強化型で火炎放射器を装備したタイプ。
背中には円筒形のタンクを背負っているため遠目でも判別しやすい。
現状では「焼却隊」出現環境の惑星にのみ登場する。

こちらが被弾すると消火のためにダイブしなければいけないうえ、ブローラーと同じように積極的に距離を詰めてくるので非常に厄介。
出来るだけ近づかれる前に倒しておきたい。
マシンガン砲塔ガトリング砲塔ガードドッグ系の装備が有効か。
その他、前方シールドも効果的に攻撃を防ぐことが出来る。
火炎攻撃なのでアーマーパッシブの「耐熱性」や「順応」を装備しておくのもいいだろう。

また、通常種のアサルトと同じように、背中のタンクに被弾すると爆発する。
近づかれたときは足を攻撃して倒すか、後ろにダイブしながら攻撃しよう。
ただ、積極的に詰めてくる性質のせいで後ろから他のオートマトンの射撃が当たって勝手に自爆していることも少なくない。

装備している火炎放射器はヘルダイバーが使用するものと同じく発射前には火種の点火操作が必要で、発射にはディレイがある。
射程はヘルダイバーが使用するものよりも若干長い?

デバステーター Devastator

装甲中装甲:胸部
軽装甲:腕部、脚部、武装
無装甲:頭部、腰部
備考レーダー表示小
W.A.S.Pロックオン可
アップデート履歴

アップデート履歴

パッチ1.000.300(2024/04/29)

パッチ1.000.300(2024/04/29)

  • 連射速度を僅かに増加(ノーマルのみ)
パッチ01.001.007(2024/09/17)

パッチ01.001.007(2024/09/17)

  • 全タイプ
    • メイン部分の体力を800から750に減少
    • 攻撃を受けると怯みが発生し攻撃精度が低下するようになった
  • ロケット
    • ロケットに弾数制限を設定し画面上でも使用された分だけ減っているのが表示されるように変更
    • バックパックからロケットを1回補充できるようにリロード仕様を追加
    • ロケットを回避しやすくなるように物理的な当たり判定を縮小
パッチ01.001.104(2024/10/15)

パッチ01.001.104(2024/10/15)

  • 全タイプ
    • 頭の装甲値を2から1に減少(軽装甲→無装甲)
    • 頭の耐久値を100から110に増加
  • ヘビー
    • 連射間の硬直をやや増加しヘルダイバーに反撃の機会を与えた
パッチ1.004.100(2025/10/23)

パッチ1.004.100(2025/10/23)

  • わずかに燃焼状態になりにくくなった
  • 大きい部位の耐久力がわずかに上昇



中装甲に身を包んだ装甲兵。レーダーには小さな円で表示される。
基本は増援、難易度4以降はパトロールとして登場する。

片手に2連装銃を持つ「ノーマル」(無印)、
背部に多連装ロケットランチャーを追加した「ロケット」、
左手に盾、右手にマシンガンを装備した「ヘビー」の3種類が存在する。

素体は同じなので弱点も共通であり、頭部は無装甲、腰部のフレームが剥き出しになっている部分も柔らかい。
手足は軽装甲と見た目の印象ほど実は硬くはないが胸部はしっかり中装甲。
一方タイプによって異なる追加装備部分はそれぞれ強度が異なるので、
自分の使う武器と相手のタイプによってどこを狙うのがいいか把握しておくと良い。

  • ノーマル
    単発火力はそこそこ高いものの攻撃間隔が長いため、物陰に隠れながら落ち着いて弱点を狙えばさほど難しい相手ではない。
    • ジェットブリゲイド所属個体は背中にジャンプパックを装備している。
      機動力は上がったもののジャンプパックが誘爆しやすく、爆発性を持つ武器なら倒しやすくなっている。
      連射速度が上がっており距離を詰められた状態から攻撃を受けると危険。

  • ロケット
    両足を踏ん張る予備動作の後、3~6発のロケット弾を連射してくる。
    1発命中しても即死することは少ないが、強烈な衝撃力に吹き飛ばされた先で追撃を受けるなど事故に繋がるため侮れない。
    右手の連装銃での射撃が止まったと思ったら伏せる・物陰に隠れるなどしてロケット弾に被弾しないよう注意したい。
    偏差射撃精度は比較的高いが射撃開始時点の情報を基準に発射されるため、開けた場所で相対したときは、
    発射と同時に射線と直角方向に走り出す、発射を見たら切り返して逆方向に走るなどで避けることができる。
    • 01.001.007アップデートからは弾切れとリロードが発生するようになったので、その隙を狙うのも有効。
      ロケットポッドを攻撃して破壊することができるが、破壊してもロケット攻撃をしなくなるだけで倒すことはできない。
      また、上半身背面は非常に強固なロケットポッドの基部で覆われており、通常型に比べて背面からは腰部弱点部位を狙いにくい。

  • ヘビー
    左手に左半身を覆い隠す大盾を装備しているが、これはマシンガン(中装甲貫通)や対物ライフル(重装甲貫通)はおろか
    戦車装甲貫通のレールガンの限界突破モードで何発撃っても壊れない凄まじい装甲強度を持ち、破壊も不可能。
    加えて武器のマシンガンはノーマルのものとは比較にならないほど連射力が高く狙いも正確なため、
    撃ち始めはともかく精度が上がってくると非常に危険。身を隠す場所がない状況で遭遇すればまず逃げられない。

    対策としては、マシンガンを遮蔽等でやり過ごしつつ連射連射の合間を狙うか、あるいは怯みの取れる武器で怯ませてハメてしまうとよい。
    例えば爆発性兵器パニッシャー・プラズマなどの爆薬属性を持つエネルギー兵器オートキャノンのほか、
    対物ライフルなどは連射も効き、怯ませ続ける戦法を行いやすい。
    怯みの取れる武器は体勢を崩してヘビーの盾の防御を退かすことができる。1射目で盾を退かし、2発目以降を本体に当てたい。
    また盾で覆われてない側面や背面は通常通り中装甲貫通武器が有効で頭も露出しているため、正面から戦う場合は頭部を狙おう。
    スコーチャー等の爆風が発生する武器であれば盾側の足元を撃つのも有効。遮蔽物から一方的に撃てて安全に処理できる。

    レールガンであれば安全モードでも胸部や頭部に当てれば一発で撃破可能。
    状況が許せば盾の下に見えている脚を撃っても一撃で撃破できる。
    他にも背中に背負った弾薬パックのような物も、比較的ダメージが通り攻撃も当てやすい。
    特に側面から攻撃する場合は腕にも邪魔されず狙いやすい部位となる。弾薬パックにある程度攻撃を加えると赤い放電を起こし本体も死亡する。

コンフラグレーション・デバステーター

装甲?
備考

デバステーターの強化型でブレイカー焼夷弾のような武器を装備したタイプ。
現状では「焼却隊」出現環境の惑星にのみ登場する。

左手には盾、右手には焼夷弾を装填したショットガンを装備。
ボディは全体的に白く塗装され、盾や肩などには焼却隊のエンブレムが描かれている。

ショットガンは距離が近いほど威力が上がるため、近距離での戦闘は非常に危険。
対処法は通常種と同じで、遮蔽をしっかりと意識しつつ近づかれる前に撃破していこう。
オートキャノンなどの怯ませられる武器や、炎上ダメージを軽減するアーマーパッシブ「耐熱性」や「順応」があると戦いやすくなる。


インセンディアリーMG・デバステーター

装甲?
備考

デバステーターの強化型。
現状では「焼却隊」出現環境の惑星にのみ登場する。

左手には盾、右手には焼夷機関銃を装備したデバステーター。
焼夷機関銃は連射速度が低く、1度の攻撃で8連射しかしないため攻撃を避けるのは容易い。

しかし、攻撃がヘルダイバーに命中すれば炎上し、消火のためにダイブしなければいけないため厄介であることには変わりない。
発見次第優先的に撃破して行こう。

バーサーカー Berserker

装甲軽装甲:全身
無装甲:頭部、体幹部
備考レーダー表示小
W.A.S.Pロックオン可
アップデート履歴

アップデート履歴

パッチ01.001.007(2024/09/17)

パッチ01.001.007(2024/09/17)

  • 頭部の体力を150から125に減少
  • メイン部分の体力を1000から750に減少
  • 腹部が弱点になった
  • チェーンソーのダメージを増加
パッチ01.001.104(2024/10/15)

パッチ01.001.104(2024/10/15)

  • 頭部の耐久値を125から110に減少



両腕に銃器の代わりにチェーンソーを装備した近接戦闘特化型。
叫ぶ、呻くかのような独特の音声を発しながらこちらに接近して高威力のチェーンソーで攻撃してくる。
レーダーには小さな円で表示される。

オートマトン勢力のユニットとしては珍しく、装甲は薄く遠距離攻撃を持たないものの本体の体力・瞬間火力が高い。
どちらかと言うとターミニッドのウォリアーを一回りタフにした感じが近い。
そのため、オートマトンに概ね相性の良い装甲貫通力に優れるが時間あたりのダメージは低い武器に対して強い。

ひたすら駆け寄って殴る以外の行動パターンを持たず、群れで投入されるので対処手段を用意しておかないと、
足を止めてのリロードを邪魔されたり、隠れていた遮蔽物から追い出される等と不利な状況に追い込まれる。

走っているヘルダイバーに追いつけない程度の足の速さであり攻撃のリーチも長くはないので回避は難しくないが、攻撃力が高く一撃でも受けるのは危険である。
また、攻撃の頻度も高く急いで距離を離さないと危険である。

赤く光る胴体中央部(背骨部分)と頭部、腰回りが柔らかく攻撃が通りやすい。
ブレイカーなど瞬間火力に優れる武器か、怯みの取れる武器で接近を阻害しながら戦うのが有効。
ほかに対策としてサブ武器リディーマーがあり、瞬間火力が凄まじく高いため、近づかれた場合は頭を狙う、もしくは両腕を破壊して攻撃を防ぐことでも対処できる。


スカウト・ストライダー Scout Strider

装甲重装甲:機体上半身前面
中装甲:機体下部
軽装甲:脚部
無装甲:操縦するレイダー
備考レーダー表示大
W.A.S.P・スピアロックオン可
アップデート履歴

アップデート履歴

パッチ1.000.300(2024/04/29)

パッチ1.000.300(2024/04/29)

  • 以前より爆発に強くなった
パッチ01.002.001(2024/12/13)

パッチ01.002.001(2024/12/13)

  • 強化スカウト・ストライダー
    • 高難易度における出現数を減少
    • ロケットを発射する最適射程を延長
    • ロケット発射の直前に立ち止まるようになった
    • ロケット発射前に短時間のディレイを追加
      • スラスターの視覚効果の更新でロケット発射を予測しやすくなった
    • 側面にあるロケットをプレイヤーが撃った際により一貫性を持って爆発するようになった
パッチ01.003.200(2025/07/15)

パッチ01.003.200(2025/07/15)

  • 脚部の装甲を中装甲(3)→軽装甲(2)に低下
  • 脚部の耐久性を向上
    • 装甲低減に伴うバランス調整と思われる。
パッチ1.004.100(2025/10/23)

パッチ1.004.100(2025/10/23)

  • 上部の装甲の耐久力が上昇



某宇宙戦争のA〇-S〇や、某ステルスアクションの〇ォーカーギアのような形状の敵。
レーダーには大きな円で表示される。

操縦者を守る前面装甲の後ろにむき出しの操縦シートでレイダーが操縦しており、このレイダーを倒せればスカウト・ストライダーも自壊する。
逆にスカウト・ストライダーを破壊してもレイダーが生き残っていた場合はレイダーが操縦席を降り、歩兵として戦闘を継続する。

操縦席を守る前面装甲は重装甲であり、マシンガンやリベレイター・ペネトレーターなどの軽火器は弾かれる。
自分が高い位置に居る場合、装甲板の上部から白い頭部が見えるのでそこを狙うのもいいだろう。
狙い撃てばヘッドショットでほぼ一撃で倒せる。「回り込むには遠いが高所には上がれる」という場合は狙い目だ。
レールガンであれば安全モードでも1発で前面装甲ごとレイダーを撃ち抜く事が出来るが、オートキャノンでは爆風を当てて2発必要。
対物ライフルの場合は脚部を狙いスカウト・ストライダーを破壊する事が出来る。連続で撃ち込めばそのまま倒す事も可能だが弾の消費は激しくなる。

脚部は軽装甲のため、ほとんどのメイン武器で正面から撃破可能。
中装甲貫通の武器では股関節部分も貫通できるので下半身部分を狙おう。

またグレネードを足元に投げて操縦しているレイダーに爆風を当ててやれば撃破できる。
スコーチャーやグレネードランチャーなどの爆発を起こせる武器なら、正面から装甲面に直接ぶつけてもレイダーを吹き飛ばして倒せるのでかなり楽。

他にも、小回りはあまり利かないので、ごく至近距離まで近づけば背後や側面へ簡単に回り込める。

倒さずに逃げる場合は、小回りの利かなさを利用して岩などに引っ掛かるように誘導してやると撒きやすい。
足は速い方なので遮蔽なしで直線で逃げようとすると追われながら背中から撃たれて危険である

なお、大型扱いの敵なのでスピアのロックオンが吸われることがある。
ハルクやタンクと一緒に群がっている場合は予め排除するか、狙いに注意してロックしよう。

強化スカウト・ストライダー

[添付]
装甲重装甲:機体上半身前面
中装甲:機体下部
軽装甲:脚部
無装甲:側面ロケット

難易度8(インポッシブル)以上では、すべての個体が操縦席全周を装甲板で覆い、
両サイドに高威力の2連装ロケットを装備した強化スカウト・ストライダーに置き換わる。

もともと火力的には侮りがたい存在だったが、強化装備のロケットは直撃はもちろん至近弾でも即死するほど威力があり、
砲弾のような弾速がないにもかかわらず直交方向へダイブ中のヘルダイバーに空中で直撃させるほどの照準精度で発射してくるため、脅威度は高い。

脚部の構造は変わっていないので脚を狙って倒すこと自体の難易度は同じ。
また、操縦席が装甲板に覆われているので脚部破壊後に操縦者が降りてくることはなくなった。
スコーチャー等の爆発する武器で操縦者を倒す戦術は不可能になっており、それらの武器で対処していた場合は攻略難度が大幅に増している。
発射前のロケットは無装甲部位で、これを攻撃するとパイロンに繋がったまま爆発させることができ、本体を巻き込んで倒せる場合がある*4


ハルク Hulk

装甲重装甲:背中以外
軽装甲:背部ラジエーター
備考レーダー表示大
W.A.S.P・スピアロックオン可
アップデート履歴

アップデート履歴

パッチ1.000.300(2024/04/29)

パッチ1.000.300(2024/04/29)

  • 怯ませるのに必要な力が僅かに上昇
  • 火炎放射の直撃ダメージを20%減少(ハルク・スコーチャー)
パッチ1.000.400(2024/06/13)

パッチ1.000.400(2024/06/13)

  • 火炎放射が与えるダメージが減り、ヘルダイバーに対して1秒につき4回以上ダメージを与えられなくなった(ハルク・スコーチャー)
    • 1.000.300の調整後も火炎放射による即死が多発したための措置
パッチ01.001.007(2024/09/17)

パッチ01.001.007(2024/09/17)

  • 全タイプ
    • 装甲が重装甲になった
    • 弱点の背中の耐久力をわずかに増加
    • 背中の体力を1000から800に減少
  • ブルーザー
    • ロケットランチャーをエネルギー式キャノンに変更
    • 攻撃速度を上昇
パッチ01.001.104(2024/10/15)

パッチ01.001.104(2024/10/15)

  • ブルーザー
    • 特殊部隊の破壊工作によってエネルギーキャノンを使えなくなりロケットランチャー装備に戻った


オートマトンの重装甲兵。レーダーには大きな円で表示される。
前作の同名の敵と違い、正面中央の弱点は無くなっているためウォーロードに近い。

通常では3種類のバリエーションが存在する。

  • ハルク・ブルーザー(Hulk Bruiser)
    右手にエネルギーキャノン+左手にロケットランチャーの標準型。
    こちらを発見するとロケットランチャー数発放った後にエネルギーキャノンを連射してくる。
    エネルギーキャノンの威力は高く2~3発で致命傷になるのでロケットランチャーで動きを止められてしまっていると大変危険である。
  • ハルク・スコーチャー(Hulk Scorcher)
    右手に丸鋸+左手に火炎放射器を装備した近接型。
    こちらに接近しながら火炎放射器を放ち至近距離になると丸鋸で殴りつけてくる。
    火炎放射器は直撃ダメージは高くないが少しでも当たると炎上するためすぐに火を消さないと危険である。
    丸鋸はリーチがないが威力が高く一撃で致命打となるだろう。
    こちらに迫って来る関係上ターゲットされたヘルダイバーは背中を狙うことが出来ないまま攻撃に晒され続けるため援護や対策がないと危険である。
  • ハルク・オブリテレーター(Hulk Obliterator)
    両手にロケットランチャーを装備している特殊型。
    特定ミッションの固定配置でのみ確認されており、緊急避難のメインミッション地点が一例である。

背中のラジエーター以外の全身が重装甲で守られており、正面からは一部の攻撃手段しか通用せず、
前面の弱点である頭部・肩部も重装甲なので通常火器ではダメージを与えられない。

最も簡単な方法は使い捨て対戦車兵器など対戦車系武器を使うことで、胴体に1発当てれば撃破可能(コマンドーは2発)。
他にもレールガン対物ライフルオートキャノンレーザーキャノンといった重装甲貫通以上の武器なら全身どこでも攻撃が通るが、
前面から攻撃する場合は頭部を狙って破壊することでより迅速に処理することができる。
頭部は傾斜した前面装甲から飛び出ているため、前方だけでなく真横からでも狙い撃てる。
しかし頭部の判定は小さい上に、短い脚で揺れ動きながら動くため、反撃が無かったとしても行動中に頭を狙撃するのは難度が高め。

他に濃い赤色の肩部分は破壊可能で両肩とも破壊すると武器を喪失するため無力化できる。
頭狙いで倒した方が速やかに排除できるのだが、どうしても落ち着いて狙うことができない場合は無力化を狙ってみよう。
脚も破壊可能で片脚を破壊すると移動速度が低下、両脚を破壊すると撃破できる。ただしオートキャノン換算では5発ずつ必要になる。

最大の弱点は背部で赤熱して光るラジエーター(放熱板)で、ここは無装甲なのであらゆる武器が通用する。
味方と連携し、挟み込むように回り込めば通常の小火器でも撃破は可能。ただし他の敵が残っている場合、大きな隙を晒すリスクに注意したい。
またこちらがやや高所を取っている場合は爆風が発生する武器でハルクの天面を撃つことでもラジエータにダメージを与えることが可能。

ジェットブリゲイド時の変化

背中のラジエーター部分に中装甲のジャンプパックを装備している。
ジャンプパックは耐久性のある部位のようで軽火器だと破壊しにくい。
ジャンプし素早く移動するものの着地時に硬直があり隙となっている。
ジャンプパックを破壊すると即死する他、ジャンプパックが誘爆しやすいので爆発物に弱めになっている。


ハルク・ファイアボンバー Hulk Firebomber

[添付]
装甲重装甲:背中以外
軽装甲:背部ラジエーター
備考レーダー表示大
W.A.S.P・スピアロックオン可

惑星に焼却隊が存在していると出現するハルクのバリエーション。
遠距離では火炎迫撃砲を放ち、近距離では火炎放射器で直接燃やしにかかってくる。

火炎迫撃砲の弾速は遅く、放物線を描いてこちらに向かってくる。
着弾すると爆発し、周囲の地形をしばらく炎上させる。
狙いは正確ではないが攻撃範囲が広く、連射速度もそれなりにあるため放置していると周りが火の海にされてしまう。


ウォー・ストライダー War Strider

装甲重装甲
備考レーダー表示大
アップデート履歴

アップデート履歴

パッチ01.003.200(2025/07/15)

パッチ01.003.200(2025/07/15)

  • 初めて存在を確認される
パッチ1.004.100(2025/10/23)

パッチ1.004.100(2025/10/23)

  • グレネード投射1回あたりのグレネードの数が2個減少
  • グレネード投射の頻度が低下
  • 弾の爆発によるラグドール状態を削除
  • 目と背後の通気口に弱点を追加
パッチ1.005.000(2025/12/02)

パッチ1.005.000(2025/12/02)

  • グレネード爆発時のフォース強度を50→30に減少
    • フォース強度とは攻撃により標的がラグドール状態*5になるかを決定する値。


オートマトンの大型戦闘マシン。
大型のスカウトストライダー、あるいはスーパーアースのエクソスーツにも似た外見を持つ。
一対のエネルギー砲と、複数のグレネードを連続して撃ち出す背部ランチャーで武装している。
武装は照準精度こそあまり高くないが、いずれも爆発を伴うので攻撃されると行動が制限されやすい。

攻撃パターンは

  • エネルギー砲連射(左右4発ずつ)
  • グレネード投射
  • 近接踏みつけ

の3つ

エネルギー砲は離れていればほとんど当たらず、近距離でもよく外すほど精度が悪いが、
撃ち下ろしてくる関係上近づきすぎると至近弾になりやすい。

射線が通っていない場合グレネードを自身の近くから遠くへ順番にばらまく。
時限式であり爆発までは猶予があるが最大射程50mほどとかなり遠くまで届き、
発射と同時に起爆カウントが始まるので、滞空時間の長い遠距離投射では接地直後や空中で爆発する場合もある。

至近距離にいる場合、またはエネルギー砲を失った場合は距離を詰めて踏みつけを行う。
踏みつけは使用し始める距離こそごく近距離に限られるが、直撃すれば即死しかねない威力を持つほか、
周囲に爆風の外縁部分のような転倒効果のある衝撃波を発生させるので巻き込まれないよう注意が必要。
グレネード投射中は他の攻撃を行なわずモーションも長いので、遮蔽から出て攻撃するならこのタイミングが比較的安全。
ただし投射中は常に向き直りながら再照準してくるので、自分に向かって飛んでくるグレネードに対しての注意は怠らないようにしたい。


武装も含め全身が重装甲に覆われている。
各武装は個別の部位になっており、破壊可能だが武装すべてを破壊しても撃破はできない。

正面および頭頂部にある赤く光っている部位が一番の弱点で、
特にオートキャノンヘビーマシンガンなど比較的低威力の重装甲貫通武器では、後述の脚部よりもこちらを狙うほうが現実的。
判定が小さいので正確な照準が求められるが、レールガンなら2秒以上チャージすれば1発、対物ライフルで3発など
非常に素早く撃破できるので積極的に狙っていきたい。

一方対戦車ランチャー系で狙う場合は股間、左右股関節、左右脚部で構成される下半身相当部位を撃つのが的が大きくて当てやすい。
下半身部位ならどこでも使い捨て対戦車兵器以上の威力を持つ対戦車装甲兵器を命中させれば一撃で、どこか1部位を破壊すれば撃破できる。
その他アルティメイタムテルミットで1発、限界突破モードのレールガン3発~ほどで破壊できる。
ただし脚部の裏側にある赤い装甲板は独立部位となっており、ここに当たると装甲板が剥がれるだけとなる。背面から狙う場合は注意したい。

下半身では股関節(脚と股間の間にある短いリンク部分)と足首関節部が最もHPが低い。
コマンドーの場合は脚部に2発必要だが、このリンク部分であれば1発で破壊できる。
レールガンとセネターを使う場合は限界突破モードを1発とセネター1発で手早く破壊できる。


ファブリケーター Automaton Fabricator

装甲戦車装甲:全面
爆発への脆弱性:煙突部・ドア開放中の内部
備考レーダー表示大
W.A.S.P・スピアロックオン可
砲塔に狙われない
アップデート履歴

アップデート履歴

パッチ01.001.007(2024/09/17)

パッチ01.001.007(2024/09/17)

  • 既存の破壊システムに加えて耐久力と装甲値を設定
    • これにより十分な装甲貫通力のある武器であれば全方向からファブリケーターを破壊できるようになった
  • 残り耐久力がわかりやすくなるように煙が上がるなどエフェクトを追加


正式名称はオートマトン・ファブリケーター。レーダーには大きな円で表示される。

全難易度に登場する、ターミニッドの巣穴に相当する目標物。
武装を持っていないので攻撃はしてこないが、不定期にレイダーを送り出してくる。
建物自体は戦車装甲なので、支援武器以外の手持ちの小火器での攻撃はほぼ無効で、何を何発当ててもびくともしない。

撃破方法は内部を攻撃する、装甲貫通攻撃で耐久力を削り切る、戦略支援による攻撃の3通り。

弱点は2つあり、まず1つ目はドアのある前面上部の炎を噴き出している排気口。
ここに巣穴のようにグレネードを上手く放り込めば内部で爆発し一撃で破壊できる。
また、爆発特性のある弾(グレネードランチャー、オートキャノン、爆発クロスボウ、イラプターなど)を撃ち込むことでも破壊可能。
ただし、接触起爆系のグレネードや爆発弾で破壊する場合、狙いが甘いと爆発が奥まで届かないことがある。できるだけ排気口の正面から狙おう。

2つ目の弱点は完成したオートマトンを出撃させる際に開くドアで、ここもグレネードを放り込むか爆発特性の弾を撃ち込めれば同様に破壊出来る。
ただし、排気口に増して撃破判定が渋く、またドアの向こうの空間も狭いため、空いているドアに榴弾グレネードを投げても見えない壁に跳ね返されることが多く、安定しない。
排気口を狙った方がいいだろう。
稀なことだがドアから出てきたMGレイダーがファブリケーター内に押し戻され、内部で爆発することでファブリケーターが破壊されることがある

また、アップデートによって装甲値とHPが設定されたため、戦車装甲貫通の攻撃で破壊することが可能になった。
戦車装甲を貫通できる攻撃であれば当てる場所は問われないので全方位からの破壊が可能。
破壊まであと少しになると建物が炎上し煙を吹き始める。

  • 対戦車兵器系なら1発(コマンドーは2発)、レールガンの限界突破モード最大チャージは5発が必要。

一部戦略支援はファブリケーターのHPを無視して破壊する挙動をとる。
軌道レーザーを例にするとレーザーがファブリケーターに当たったら瞬時に破壊される。

グレネードが切れた、爆発属性の武器は持ち込んでいない、あげくに爆破系支援も入れていない!という場合、
最終手段として支援武器などのヘルポッドを直接当てることでも破壊することができる。
グレネードが上手く煙突に入らずにこうなってしまうこと(衝撃手榴弾で特によく発生する)はままあるため、焦らず慎重に投擲するよう心がけること。

ファブリケーターは破壊されると爆発するがそれにヘルダイバーが巻き込まれる恐れがあるので、自身や味方の立ち位置には注意が必要である。

バルクファブリケーター

DC4E0F81-32D7-4BC7-8EF6-138830AF4119_1_201_a.jpeg
装甲戦車装甲:全面
無装甲:煙突部・ドア開放中の内部
備考レーダー表示大
W.A.S.P・スピアロックオン可
砲塔に狙われない
アップデート履歴

アップデート履歴

パッチ01.003.000(2025/05/13)

パッチ01.003.000(2025/05/13)

  • 耐久力を1500→5000に増加



市街地に生成される巨大なファブリケーター。
バーサーカー、デバステーター、ハルク、さらにタンクなど大型の敵が生産される。

通常のオートマトン・ファブリケーターに比べて耐久力が非常に高く、外壁を狙った攻撃では無反動ライフルですら1発では破壊できないが、
排気口に手榴弾などの爆発物を投入すれば1発で破壊できるなど、破壊に必要な最小リソースは変わらない。
市街地マップに高確率で配置されている使い捨て対戦車兵器を利用すれば、支援兵器を持ち込んでいなくても比較的安全な距離から狙い撃てるが、
外壁を撃って破壊するには1基あたり3発が必要になる。
数的な余裕を持って破壊するのであれば、排気口を狙い撃とう。

タンク Tank

装甲戦車装甲:全面
中装甲:砲塔後部、車体後部ラジエーター、履帯部
備考レーダー表示大
W.A.S.P・スピアロックオン可
スタン・盲目耐性
アップデート履歴

アップデート履歴

パッチ1.000.400(2024/06/13)

パッチ1.000.400(2024/06/13)

  • タンクの前面部の装甲値を後ろの排気口以外の部分と同じになるように減少
    • 元々は前面装甲を厚くする予定だったため見た目は前面の方が頑丈そうになっている
  • 砲塔の背面部にある排気口が爆発の方向を正しくチェックするようになった
パッチ01.001.007(2024/09/17)

パッチ01.001.007(2024/09/17)

  • 前面の装甲を重装甲から重車両装甲に強化
パッチ01.001.104(2024/10/15)

パッチ01.001.104(2024/10/15)

  • 全タイプ
    • 前面の装甲値を6から5に減少
      前回の調整で意図した効果がもたらされなかったため戻した
    • 背面の弱点はこれまでのタンクの総耐久値と同じ固有の耐久値を持ちこれがなくなると本体も破壊される
      また、この弱点を攻撃すると本体の耐久値にも150%のダメージを与えられる
  • アニヒレーター・タンク砲塔
    • 背面の弱点はこれまでのタンクの総耐久値と同じ固有の耐久値を持ちこれがなくなると本体も破壊される
      また、この弱点を攻撃すると本体の耐久値にも200%のダメージを与えられる
  • シュレッダー・タンク砲塔
    • 背面の弱点はこれまでのタンクの総耐久値と同じ固有の耐久値を持ちこれがなくなると本体も破壊される
      また、この弱点を攻撃すると本体の耐久値にも200%のダメージを与えられる
  • バラージャー・タンク砲塔
    • 車体が壊れると砲塔も破壊されるようになった


呼称ではなく、その名の通り戦車である。設定上はスーパーアース軍の戦車をパクったもの。そんなもんあるならヘルダイバーにも使わせて下さいよ。
レーダーには大きな円で表示される。
難易度4辺りから登場し、基本的には拠点に配備されているほか、難易度が高くなると降下艇で運ばれてくる。

砲塔の形状によって3種類のバリエーションが存在する。どのバージョンも車体部分はほぼ同じ。

  • アニヒレーター・タンク(Annihilator Tank)
    平たい砲塔から長い砲身が伸びた戦車らしい戦車。
    武装はメインのカノン砲+機銃2門(車体前部と砲塔の同軸機銃の2つ)。
    • 主砲は直撃で即死だが、射撃直前には砲身の奥が赤く光るため砲塔をよく見ればかわすこともできる。正面では機銃の方が危険。
    • 旋回が遅いので至近距離で回り込み続けると砲塔の後部を狙うことも出来る。
  • シュレッダー・タンク(Shredder Tank)
    2x2の小さめの砲身を備えた対空砲タイプの砲塔が付いている戦車。
    武装はクアッドHMG(4連装機関砲)。
    • 機関砲は精度こそ低めだが非常に連射速度が高く、横に薙ぎ払うようにして撃ってくる。
    • 砲塔旋回速度が速く、砲塔後部を狙いにくい。
      至近距離で回り込んでも捕捉してくるのに加え、有効射程内では一瞬でヘルダイバーを溶かしてしまう火力があるので
      援護や遮蔽物なしで接近するのは難しい。
    • 砲の両脇にある防盾以外が中装甲止まりなので側面を攻撃しても撃破できる。
  • バラージャー・タンク(Barrager Tank)
    直方体型の多連装ロケットを備えた戦車。
    撃ってくるロケット弾は強化型スカウト・ストライダーの武装と同様で、直撃を食らうと即死する。
    • 距離や遮蔽など位置関係によっては迫撃砲のような間接照準攻撃で視界外から攻撃してくるため危険。
      直接射線が通っている場合は直射してくるので多少は対処しやすいが、根本的に脅威なことに変りはない。
      • 捕捉したヘルダイバーに常に砲口を向けてくるのだが、現状砲塔の追従に構造的な制限がなく、
        位置関係によっては砲塔が車体や地形を突き抜けた異常な姿になる。
    • 箱型の砲塔部は基本的に戦車装甲だが、発射口のある前方と後方に相当する面は中装甲になっており、実質的な弱点部位となる。
      こちらを狙っている個体は脅威だが同時に弱点を曝す形になる。
      砲塔が上を向くと弱点が狙いづらくなるため、持っていれば対戦車兵器で攻撃したほうが無難。
      曲射モードでは大きな砲塔部が直立してとても目立つため、対戦車兵器にとってはカモに等しい。

いずれも攻撃力が高く、攻撃に当たったらほぼ即死コース。狙われている場合は急いで身を隠そう。
ついでに、車体前方のトゲに攻撃判定が発生しているため、タンクを前からを乗り越えようとしても死ぬ。
破壊して停止している状態でも攻撃判定が残っているのであまり近寄らないほうがいい。

装甲は基本的に戦車装甲で、砲塔後部にあるラジエーターと車体の後部が中装甲。
機動力が低く走破性が劣る(地形に引っかかりやすい)ため、撃破しなくても任務達成に支障が無いことも多く、
攻撃を仕掛ける前にそもそも撃破する必要があるかどうかを考えてから行動しよう。

履帯は中装甲で破壊可能。どちらか片方でも破壊すると移動不能になる。
支援クールダウン待ちなど対処法がない状態で遮蔽物越しに接近されてしまった場合は破壊しておくと当座の安全を確保できる。
足回りを潰してからであれば砲塔の旋回は早くないので背面に回り込むことも比較的安全に行える。

ただし履帯はいくら攻撃しても本体のHPに1ダメージも入らないという仕様を持つ。
特に対戦車兵器でタンクを狙う場合、履帯に当たってしまうとほぼ1発分が無駄になってしまう点に注意。
車体前面~底面~後部のうち、左右の端っこではなく中心線の部分を狙うようにしよう。

また視野が狭いのか、匍匐状態であれば10m程度まで近づいても見つからない。(発砲すれば音で見つかる)
やり過ごす・回り込む場合は匍匐や遮蔽物を活用しよう。
倒すと爆発するので近づき過ぎないように注意すること。

なお、増援のヘルポッドで押し潰して撃破すると、丁度ポッドからヘルダイバーが出てきたタイミングで爆発する。
この爆発で死ぬことは稀だが、爆発で空高く吹き飛ばされ、落ちた衝撃で死亡することがあるので注意。ポッドキルはあまりお勧めしない。

地味にスタン無効なのでEMSやスタングレネードを持ち込む際は覚えておこう。幸い機動力はかなり低いためスタンさせずとも支援攻撃を当てるのは容易い。

ちなみに、アニヒレータータイプのカノン砲は建物破壊特性を持つ。
ファブリケーターや戦略支援ジャマーなどの敵の建造物も当たれば破壊されるので、困ったときには狙う価値がある。
これは下記のカノン砲も同様。


有効的な攻撃手段

有効的な攻撃手段

  • 対戦車兵器を使う
    現在主流の方法。
    戦車装甲を貫通できる使い捨て対戦車兵器無反動ライフルスピアなどなら一撃で破壊できる。
    ただし履帯に当たると履帯破壊にダメージを吸われてしまうため、砲塔部分か車体の中央を狙うとよい。
  • 後部のラジエーターを攻撃
    • ハルクと同様、砲塔背部の赤熱して光るラジエーターが弱点。
      ただし無装甲のハルクと異なり、タンクはラジエーター部分も中装甲となっておりリベレイター・ペネトレーターやマシンガンといった中装甲貫通武器は弾かれこそしないがダメージが軽減される。
      対物ライフルオートキャノンレーザーキャノンなら減衰せずダメージを与えられる。
      懐に近づくことができれば接触グレネードも有効。2個当てれば倒せるが、無理にラジエーターを狙う必要はない(砲塔天板を狙えばよい)。
      とはいえ味方と協力して後方に回り込む必要があり、単独で狙うのは難しい。
      砲塔の下の車体本体後部もラジエーターでこそないが中装甲で、ここでも同様のダメージを与えることが可能。
      車体破壊から爆発まで多少の時間がかかるが破壊した時点でタンクの動きは停止する。



  • 主砲の砲口を狙撃
    • タンクが攻撃体制に入った時に砲口内が赤くなり、その時に主砲の砲口の穴を支援武器で狙撃すると、うまく砲口に入ればほぼ一撃で倒すことができる。
      対物ライフルでも1発で倒すことが出来るが、主砲が向いていて発射体制に入っている=完全に狙われている状況なので危険。
      タイミングが合えば砲塔内部で爆発する、少し遅いと発射された砲弾と当たり空中で爆発する。
      当たり判定を持った砲弾を爆発させて倒すのであって、動いていないor主砲が装填されていないタンクの砲口内に撃ち込んでも効果がない。
      下記のカノン砲塔も同様。


カノン砲 Cannon Tower

装甲戦車装甲:全面
中装甲:砲塔後部ラジエーター
備考レーダー表示大
W.A.S.P・スピアロックオン可
スタン・盲目耐性

アニヒレーター・タンクの砲塔を建造物の頂点にポン付けしたような見た目の敵(施設)。要するに固定砲台。
レーダーには大きな円で表示される。

高い土台の上にあって射線が通りやすく、こちらを捕捉するとアニヒレーター・タンクと同様の赤いビームのようなカノン砲弾を撃ってくる。
砲弾はファブリケーターの破壊ができる程度には威力と貫通力に優れ、直撃で即死、爆発部を受けても中程度のダメージと共に吹き飛ばされるため厄介極まりない。

一方で砲台単体の索敵能力はそこまで高くない。
視界こそ砲塔の向きで最大90m程度と長いが、ノンアクティブ状態では斜め上を向いて動かないため、下を歩くヘルダイバーを発見することはめったにない。
また射角をあまり下まで取れないのか、平らな地面で30m以下まで近づけば撃ってこない。
そのため、普通に歩いて近づいてもめったに気づかれることはなく、仮に気づかれたとしてもその頃には射角の問題で撃たれない。
なので、拠点近くまで忍び寄り、攻撃戦略支援で一気に殲滅するようなスタイルでは見た目ほどの脅威ではない。

しかし、遠距離から攻撃を当てたり発見されて一度捕捉されてしまうと、攻撃射程が非常に長い厄介な存在になる。
砂嵐など視界不良の中でもお構いなしで100m以上を正確に狙い撃ちしてくるため、
流れ弾や他プレイヤーの攻撃でアクティブになった砲台に狙撃されて即死するといった事故が起こることも。
万が一アクティブになってこちらを狙ってきた際は、遠距離の場合は遮蔽に隠れること。
遮蔽がないときは砲台に対して横移動し、発射の予兆に合わせてダイブすると直撃を避けやすい。
近距離の場合は距離を詰めてしまえば射角の関係で撃てなくなる。距離に応じて落ち着いて対応しよう。

耐久面もアニヒレーター・タンクの砲塔と全く同じ。全体が戦車装甲で、後部のラジエーターが中装甲。
ラジエーターであれば中装甲貫通のメイン武器でもダメージ自体は通るが、
メイン武器でラジエーターを狙うとなるとほぼ根本まで接近して旋回するラジエーターを追いかけることになるため効率は悪い。

手っ取り早いのは使い捨て対戦車兵器無反動ライフルクエーサーキャノンなどの対戦車兵器、どこに当てても一撃で破壊できる。
ラジエーターは中装甲なので、オートキャノンであれば3発ほどで撃破できる。

使い捨て対戦車兵器と無反動ライフルは100m以遠の場合、弾道降下がある点に注意。
また柱部分は無敵(というか敵ではなく建物扱い)なのできっちり砲塔部分に直撃させる必要がある。
全く動かないことからスピアでロックオンして射撃さえすれば確実に直撃して一撃で倒せる。
普通の戦車と同様に近づいたならテルミットグレネードで焼いてもいい。動かないのでほぼ確実に貼り付けられる。

攻撃戦略支援ではビーコンさえ投げれば拠点ごと焼き尽くせる軌道レーザー
ハルクやタンクと同程度に優先して狙ってくれて一撃で破壊できる軌道レールキャノンイーグル110mmロケットポッドなどが有効。
イーグル・エアストライクイーグル500kg爆弾イーグル機銃掃射軌道精密攻撃でもいい。


やむを得ず手持ち武器で撃破する場合、根本まで接近してから背部のラジエーターを狙うことになる。
尤も、リベレイター・ペネトレーターで1マガジン以上の弾が必要になるためやはり効率は悪いと言わざるを得ない。
接触グレネードならラジエーターに2発当てれば破壊できる他、テルミットなら砲塔のどこに貼り付けても炎上+爆発で1個で破壊可能。
こいつに限ったことではないが、接近する際はしゃがみ・匍匐前進が気づかれにくい。


降下艇 Dropship

装甲戦車装甲:全面
備考レーダー表示大
W.A.S.P・スピアロックオン可
マシンガン・ガトリング砲塔に狙われない
アップデート履歴

アップデート履歴

パッチ01.002.200(2025/03/18)

パッチ01.002.200(2025/03/18)

  • 胴体部分の体力が2500から3500に増加



オートマトンの増援を運んでくる輸送機。レーダーには大きな円で表示される。

レイダーが赤い信号弾を発射すると、マップの特定の方向から高速で飛来。
信号弾地点の周囲20~30m以内の地点に到着すると減速し、機体下部に吊られている増援隊を切り離す。
増援を降下させた後はまた加速してマップの端に去っていく。
輸送に特化しているのか、オートマトンにしては珍しく武装していない。

ターミニッドの増援の出現地点(トンネル)は破壊不可だが、この輸送艇は対戦車兵器で撃墜可能。
撃墜すると真下に墜落し、派手に爆発して切り離した増援を押し潰す。*6
小型のレイダーはほぼ全滅するが、デバステーターやハルクなどは割とピンピンしていることもある。
もちろん自分や仲間も墜落に巻き込まれる点に注意。

また降下艇の残骸はなぜかやたら当たり判定が広いため、射線が通っているようで通っていないということがよくある。
爆発系の武器で自爆しないように。

また、減速して切り離しシーケンスに移行する前に降下艇を撃墜すると、その時点で吊られていた増援は即死するという特徴がある。
これはファクトリーストライダーですら例外ではなく、アレを確実に出オチさせられると大きいため狙う価値は大きい。

弱点はスラスターとなっており、無反動ライフルや使い捨て対戦車兵器などの対戦車兵器ならば1発で撃墜できる。
胴体に当たってしまうと撃墜には2発必要になる。

懸架されている敵は密集しているので、降下艇に繋がっているうちに爆発物で攻撃することでまとめて撃破することも可能。
グレネードランチャーやオートキャノンで赤い機体下部を狙って連射すると当てやすい。
降りてくるタイミングにあわせて降下点を狙う方法でも同様の効果が期待できる。

戦術目標(任意目標)のSEAF対空ミサイルを起動させた場合、射程内に降下艇が接近すると自動で迎撃してくれる。
どの程度働いてくれるかは配置の運によるが、機能しさえすれば有意な仕事をしてくれるので可能であれば達成しておきたい。

ちなみに、降下艇の飛来する方角は作戦区域内の敵の配置等に関わらずミッションによって固定であり、必ず同じ方角から飛来するという特徴がある。
飛来する方角を見ているとかなり早いタイミングで降下艇を視認できるため、撃墜・出オチを積極的に狙うときは覚えておくと良い。

ガンシップ Gunship

gunship_capture.png
装甲中装甲:胴体、スラスター
備考レーダー表示大
W.A.S.P・スピアロックオン可
アップデート履歴

アップデート履歴

パッチ1.000.300(2024/04/29)

パッチ1.000.300(2024/04/29)

  • 横方向の動きを僅かに増加
パッチ01.001.007(2024/09/17)

パッチ01.001.007(2024/09/17)

  • ガンシップのロケットに弾数制限を設定
  • ロケットを回避しやすくなるように物理的な当たり判定を縮小



対地戦闘機。
見た目は降下艇に酷似しているが、サイズが一回り小さく、探知塔のようなサーチライトが機首についている点で判別可能。
攻撃方法は機銃と4連装ロケットのみ、移動スピードもさほど速くはないが、
地形に左右されず執拗に追跡・攻撃をしてくるロケットデバステーターが頭上に陣取っているようなものなので、速やかに撃破したい。

弱点は降下艇と同じくスラスター部分でオートキャノンで2発、対物ライフルで2発、レーザーキャノンを1秒程当てる等の方法で撃墜可能。
ブースター以外を狙う場合オートキャノンで5発程必要だが、対戦車兵器であれば当たれば一撃。
メイン武器ではスコーチャー、ピュリファイアー、イラプター等の爆発性を持つ武器が効果的。
セカンダリーではロイヤリストのチャージ攻撃やセネターでスラスターを狙うのが効果的である。
支援武器ほど素早くとはいかないまでも比較的容易に対処できるので、出現が予想されるミッションにはこれらを持ち込むのも効果的。

機銃の精度はデバステーターほど高くないが、正確な偏差射撃で確実に至近へ撃ち下ろしてくるため機能する遮蔽物を選ぶほか、そもそも威力は低くないので侮れない。
一方その高度な偏差照準機構を逆用し、横方向への移動で攻撃を誘って回避する戦術が非常によく刺さる。
特にロケットに対しては発射を見たら逆方向へ切り返すと、交戦距離が長い事も相まってしゃがみ移動だけでも回避することが出来る。

元々は後述するガンシップファブリケーターからのみ出現する敵だったが、1.000.400以降の環境では作戦条件によっては
ミッション中に1~5機(難易度依存)のパトロール編隊がどこからともなく飛来し巡回するようになった。
同時に殲滅ミッションにも出現が確認されている。
ガンシップファブリケーターから出現した個体は感知状態で出現するため交戦は原則避けられないが、パトロール中の個体はヘルダイバーを感知するまで攻撃してこない。
感知範囲は意外に狭く感度も低いようで、攻撃したり戦闘音をたてなければかなり近づいても見つからず、真下を避ければ地面に伏せるだけでやりすごせることも多い。
他のオートマトンと同じく感知にも段階があるようで、異変を感知するとまずその地点の上空を旋回して索敵を始め、ヘルダイバーを確認すると攻撃のため距離を取るように動く。
頭上を旋回されている段階でもまだ回避は可能で、物陰や地面に伏せるなど一定時間身を潜めることで警戒態勢を解くことができる。

そのほか、実はスモークに隠れている対象を見失うという特性がある。
こちらから攻撃するとスモークの効果が切れるようだが、落ち着いて狙えるようになるほかヘルボムの破壊阻止にも役に立つ。
わざわざ煙幕系兵器を持ち込むほどのことではないが、踏むとスモークを出す草がある惑星では覚えておくと便利。*7

ガンシップファブリケーター Gunship Facility

装甲不明(戦車装甲より更に上)
備考レーダー表示小
軌道レーザーに狙われない
アップデート履歴

アップデート履歴

パッチ1.000.300(2024/04/29)

パッチ1.000.300(2024/04/29)

  • 同時に出現させるガンシップの上限数を大きく低下



ガンシップを1本あたり1~2機ずつ出現させる任意目標。
1本の場合と2本の場合がある。

建築物としてはとんでもない硬さであり、軌道精密攻撃や500kg爆弾だけでなく、バンカーすら一撃で破壊する380mm軌道砲弾幕が複数ヒットしても壊れないほど。
また、軌道レーザーにもターゲッティングされない。

破壊するには根元まで近づいてヘルボムを要請、起爆する必要がある。
ガンシップはヘルボムの破壊を最優先に行動するため、ガンシップを全て撃墜してから要請したい。
幸いにしてガンシップの出現間隔は長いため、落ち着いて地上と上空を制圧し、確実に破壊しよう。
シールド中継器を利用してヘルボムを守り、起爆まで持たせるという手もある。

以前はヘルボムが起爆する瞬間まで死守しなければならず、その上ガンシップの同時出現数も多かった為に、
ヘルボム要請→湧いたガンシップにカウントダウン中に破壊される→クールダウン中にガンシップ処理→再びヘルボム要請→以後その繰り返し~という地獄の様なサイクルで全滅するという惨劇が多々起きていたが、
ヘルボムの仕様変更により起動さえすればカウントダウン中に破壊されても即起爆するようになったので以前のような惨劇は無くなり、1人の時や乱戦時など多少強引に要請しても劇的に破壊しやすくなった。


裏技的な方法として、小型戦術兵器(SEAF砲台)はヘルボムと同じ威力なのか、至近に撃ち込めば破壊可能。
ガンシップと砲台が両方とも副次目標として存在し、なおかつ小型戦術兵器を装填できた場合のみと限定的な状況ではあるが、破壊までの時間とリスクを大幅に減らせる。
また、付近で任意目標の地対空ミサイル基地を済ませている場合、運よくミサイルがファブリケーターに直撃すれば破壊することができる。*8

ファクトリーストライダー Factory Strider

1200_0.png
装甲戦車装甲 : 装甲部全面、上部砲塔
重装甲 : 目、装甲部の隙間、装甲部破壊後
中装甲 : 前部ガトリング砲、腹部ハッチ
備考レーダー表示大
W.A.S.P・スピアロックオン可
スタン・盲目耐性
アップデート履歴

アップデート履歴

パッチ01.003.101(2025/06/10)
パッチ1.004.100(2025/10/23)

パッチ1.004.100(2025/10/23)

  • 炎に対する脆弱性がわずかに低下


現状オートマトン勢力で最も大きな、某宇宙戦争のA〇-A〇のような見た目の四足歩行ロボット。
全面が戦車装甲に覆われており、カノン砲やガトリング砲で武装し、
ファクトリーの名前通りデバステーターの生産能力まで持ち合わせている凶悪な敵。
高難易度のマップに出現する。


かつて*9は稀にフィールド上に居るのみであったが、
現在では中~高難易度(4~5)の主目標にこの敵の撃破が設定される他、
難易度7(スイサイド)以降の難易度でオートマトンの大規模基地や増援で稀に輸送されるようになった。
降下艇よりデカいサイズのファクトリーストライダーが高速で輸送されてくる絵面は面白いが、いかんせんその後が地獄
拠点近くに配備された機体は停止状態からこちらを認識すると動き出し、攻撃してくる。

武装は頭部の下(顎)部分のガトリング砲2門と背面(上面)のカノン砲1門。両方とも破壊可能で、それぞれ中装甲と戦車装甲。
さらにファクトリーという名の通り、本体腹部から定期的にデバステーターを4体生産・投下してくる能力を持つ。

まず正面のガトリング砲はガトリング砲塔のごとく、連射速度・精度・威力が非常に高く、補足したヘルダイバーを一瞬でミンチにするため最も危険。正面からの接近は厳禁
そのかわり射角は正面~斜め45°程度しかなく、ファクトリーストライダーの旋回速度もそこまで早くはないため一度近づいてしまえば脅威ではないが
死角に貼り付く前に発見されてしまった場合、射角から逃れるのは非常に困難になる。
近づく時は後ろから、必勝の算段を用意して素早く潜り込むようにしよう。

ガトリング砲は中装甲のため各種支援武器や中装甲貫通のメインウエポンで破壊可能。オートキャノンなら2発で1門破壊できる。
破壊すると危険度が大きく下がり、後述の無反動ライフル持ちがワンキルを狙いやすくなるので、オートキャノンを持っているなら率先して破壊したい。
なおガトリング砲と、それを本体頭部から懸架している接合部位は強度的に別判定になっているらしく、接合部を狙うとガトリング砲自体を撃つより
少ない弾数で破壊することができる場合が多い。

上面のカノン砲は全周に攻撃可能で、本体が動いているせいか照準はそこまで正確ではないが非常に射程が長く、
至近弾でも跳ね飛ばされ移動を阻害される砲弾を高所から三連射してくるため遠距離では非常に厄介。
固定砲台のカノン砲と同様俯角に限界があるので本体の近くでは脅威ではなくなる。
耐久力も本体と比べて低いので対戦車兵器で早めに破壊するのも良いだろう。

倒し方・弱点

倒し方・弱点

前述の通り全面が戦車装甲に覆われているが、弱点が各所に存在しており、上手く攻撃できれば支援武器のみでも容易に倒すことができる。
まず頭部正面の顔部分(赤い目のようなパーツとそこからライン上になっている装甲が無く凹んで見える部位)が弱点となっており、
ここに無反動ライフルなら1発撃ちこむだけで撃破可能。使い捨て対戦車兵器クエーサーキャノンなら2発。
その他レーザーキャノンオートキャノン対物ライフルで撃ち抜いてもいい。
ただし前述した通りファクトリーストライダーの正面はガトリング砲が睨みを利かせる最も危険な場所であり、無策で前に立つと蜂の巣にされる。
中装甲なのでガトリング砲を破壊してから狙うか、あるいはガトリング砲を撃たれる前に殺るかするしかない。

ヘビーマシンガン陣地であれば、マシンガン破壊→弱点攻撃でも素早く倒すことが出来るが、
ガトリング砲に加えてデバステーターも居るためかなりリスキーであり、実行する場合はやられないよう注意したい。
マシンガンを破壊したのちある程度接近すれば本体からの攻撃は無いため、マシンガン破壊→背面タレットを避け、
デバステーターを排除しつつ接近→頭部弱点を狙い撃つ…という流れで意外と速く倒すことが出来る。

狙いにくいので撃つことは無いだろうが頭部と胴体の接合部分も弱点(重装甲)。
頭部の赤い四角の装甲を破壊した後であれば狙いやすい(並の対戦車兵器1発で装甲破壊)。
加えて、この装甲を破壊した場合、顔の装甲が一部脱落し、顔全体が重装甲の弱点となる。

腹部に相当する部位にあるデバステーターを産み出すハッチは中装甲となっている。
顔面の弱点より遥かに面積が広いため狙えるならこちらを撃ったほうが手っ取り早い。
並の対戦車兵器なら一撃で破壊できるので降下直後やまだ起動していないところを狙ってみるのもいいだろう。
中装甲貫通のメインウェポンで破壊できるため、支援武器・戦略支援なしで倒せる数少ない方法である。
ただし、ドミネーターで2マガジン半程度必要。
またハッチのドアは左右で別の部位扱いになっているため、どちらかに集中しないとさらに多くの弾丸が必要になる。

他の弱点部位として脚部のジョイント(関節)部分も重装甲であり頭部より耐久が高いものの、コレを狙い撃つことで撃破することが可能。
関節部をカバーしている赤い装甲板(膝、足首)は対戦車兵器2発~で破壊可能だが、破壊しなくても隙間から狙うことは可能。
テルミットを持っていれば、「足」部(くるぶしより先の部分。foot)に3個貼り付ければその脚を破壊して撃破できる。

尻に相当する部位にはデバステーターを排出する際に開く排気口のような穴がありこの穴の中も弱点(中装甲)。
扉部分は対戦車兵器2発で破壊可能であり、破壊すると常時内部の中装甲部分が露出する。

胴体側面の脚と脚の間の装甲、背中の白い四角い装甲は対戦車兵器2発で破壊可能、露出した部分は中装甲でこれまた弱点。
比較的少ない攻撃回数で撃破でき、また大きい部位なので遠距離からでも狙いやすいが、背中の砲塔による反撃のほか、
攻撃した時点でこちらに回頭を始め、ほどなく破孔を狙えなくなるので対戦車陣地などある程度の速攻ができる兵器・状況が整っている場合に有効。

最悪の場合、多数の攻撃戦略支援を擦りつけてゴリ押ししてもよい。
軌道レーザーイーグル500kg爆弾のような大ダメージを与える支援が有効となる他、
上面からの攻撃は通りやすいようで、イーグル・エアストライク軌道精密攻撃を当てることでも撃破できる。
その巨体故、イーグル110mmロケットポッドイーグル・エアストライク等は命中弾が多くなり、多くのダメージを与えやすい。
ただしこれら空爆は上手く上面の弱点に当てられないと効果が薄い。
空爆が空振りに終わったときのために弱点部位の把握と中装甲貫通の携行火器を用意しよう。


地雷

装甲無装甲:全体
備考何かが接触すると爆発

オートマトンの拠点外周に敷設されていることが多い。
よく見ればかなり大きく赤く光っているので分かりやすいが、うっかり踏むと爆発して致命的ダメージを受ける。*10
場所によっては拠点の薄赤色の照明と重なって見づらかったり、赤い光が植物に遮られて気付けないことも。
最悪斜面に9割くらい隠されていることもある。

拠点に侵入する時よりも、拠点から出る時に気を抜いて踏みやすい。
他にも、拠点付近での戦闘中、足元の確認にまで気が回らずうっかり踏んでしまうことも。
余裕がある時に銃で撃って爆破処理しておくのも大事。

このゲームの兵器は敵味方を区別しないが、オートマトンの地雷ももちろん区別しないため、
突然爆発が起きたと思ったら、巡回している敵が勝手に踏んでいて爆散していたなんてこともよくある。


迫撃・対空砲台

装甲重装甲:全面
備考レーダー表示なし
W.A.S.Pロックオン可

任意目標の迫撃砲・対空砲陣地に設置されており、破壊対象。
接近するとヘルボムを要請できるようになる。
どちらも全身重装甲で背面にラジエーターがあるようだが、実際には弱点箇所は無くどこを撃っても同じ。(オートキャノンで4発)

対空砲はイーグル戦略支援を使用不可にするが、ヘルダイバーを攻撃してくることはない。

迫撃砲は一定の範囲内(70m~250mくらい)に入ったプレイヤーを即座に検知して砲撃をし始め、破壊しない限り無限に砲撃を浴びせてくる。
ただし近距離まで近づくと砲撃は行わなくなる。
爆発の範囲が地味に広く、少しでもカスれば転倒し至近弾なら吹っ飛ばされる。
物陰や遮蔽物を利用したカバーアクションが多いオートマトン戦において、確保してるポジションから吹き飛ばされて強制的に追い出されるというのはあまりにも脅威であり、早めに対処することが推奨される。

余談
対空砲の射撃はちゃんと判定があり、うまく砲身に乗り上げると撃ちぬかれる。
対空砲はマークしても名前が出ないが、迫撃砲はマークするとオートマトン・迫撃砲陣地という名前が出る。


司令部バンカータレット

装甲重装甲:全面
備考レーダー表示小
アップデート履歴

アップデート履歴

パッチ1.004.100(2025/10/23)

パッチ1.004.100(2025/10/23)

  • 弾の爆発によるラグドール状態を削除



司令部バンカーの上や側面、高難易度の優先度の低い目標、難易度10で出現する要塞に据え付けられている固定砲台であり、対オートマトンにおける最強の敵の一角
長らく正式名称が不明だったが1.004.100のパッチノートで「司令部バンカータレット」と判明した。
このwiki内では射撃音から「ピュンピュン/チュンチュン砲」と呼ばれることが多い。

上述の通り特定の場所にしか存在せず移動もしない固定砲台なのだが、
以下のような厄介な特徴を持っており対処を誤れば大きな被害がもたらされる。

  • 見つけづらい
    小型でバンカーや要塞の壁に溶け込んでいて目立たない。カノン砲よりも小さい。シュレッダー・タンクの砲塔よりも小さい。わかりづらい。
  • 攻撃力が高い
    頭に当たれば一撃死、胴体でも大ダメージ+吹き飛ばしの高威力レーザーを精度良く連射してくる。
    更にカノン砲のように気づかれていることや撃ってくる兆しにも気づきにくい。
    こちらが気づく前に撃たれて転ばされ、連射でトドメ…ということがしょっちゅう発生する。
  • 重装甲
    貫通力の高い支援装備や、攻撃戦略支援でないと破壊できない。

設置されているバンカーや要塞に正面から挑もうとすればすぐ砲台に察知され餌食となるのはほぼ間違いない。
撃ち合って破壊するのも危険が伴うので、砲台の死角から接近して軌道380mm榴弾弾幕などで諸共吹き飛ばすのが楽。

気づかれないのが第一だが、止むなく撃ち合いで破壊することになった場合は遮蔽に隠れつつ連射のインターバルに攻撃しよう。
また、相手の砲から見てこちらの体の中心が隠れていれば射撃をしてこないので、うまく立ち位置を調整すれば一方的に破壊できる。

事前にどこにあるかさえ分かっていれば危険度はかなり下がるので、要塞の砲配置は覚えてしまうのが一番の対策になる
参考:https://youtu.be/b2t_qDqpij8?si=4UBhp08xKYy_l9xd&t=47

コメント

  • 焼夷デバステのショットガンって30mくらい離れてもきっちり当ててくるのね。遮蔽物ないとマジきっつ。完全平地惑星とかあったらヘルダイバー達は一方的に虐殺されるんじゃなかろうか -- 2025-11-24 (月) 02:06:10
  • ここ数週間グレネードピストルでファブリケーターのホールインワン出来なくて仕方なくテルミット貼って雑魚処理に戻るんだけどもしかしてファブリケーターサイレント変更されてないかこれ? -- 2025-12-13 (土) 08:37:26
    • エポック スピアガン イラプターは煙突ワンパンできてるよ。そもグレピスでファブ壊すの効率悪くないか? -- 2025-12-13 (土) 09:00:58
  • 迫撃、対空砲塔ってダブフリとかデリCSで背面破壊できるから、背面は中装甲じゃないかな -- 2025-12-14 (日) 16:37:07
    • 放熱板が中装甲の弱点になったのはつい前回のパッチからなー -- 2025-12-14 (日) 18:44:53
  • ロケットレイダー手数足りてないから高難易度限定で両手持ちバージョン追加してくれないかな -- 2025-12-14 (日) 17:05:32
    • その昔はのう‥‥キャノン砲並の高精度即死ロケットをバンバン撃ってきたものじゃ。突然真横のヘルダイバーが吹き飛ぶのを嫌というほど見たものじゃ‥。実現したら悪夢が蘇るのう -- マレベロンクリークの英霊 2025-12-17 (水) 06:31:09
  • シュレッダータンクくん砲塔側面がいつの間にか戦車装甲になってない? 対物で横から撃っても弾かれて終わる… -- 2025-12-15 (月) 18:46:12
  • ダブルフリーダム持つようになってからレーザーキャノンがなかなかいい仕事することに気づけた -- 2025-12-16 (火) 21:44:28
  • ウォーストライダーの弱点がよくわからん...正面は上の目と右乳首でおそらく中装甲?なのはわかってるんだが、背面の腰のラジエーターも弱点だと思ってたんだがどうも重装甲らしく違う感じがある。対戦車で足撃てば良いのはわかってるんだがそれ以外の倒し方が知りたい。 -- 2025-12-17 (水) 00:55:18
    • ウォーストは弱点も重装甲じゃなかったっけ?試してないからわからんけど弱点の目を狙えば対物ライフルやレザキャなんかの重装甲を貫通できる武器で倒せるって聞いたな -- 2025-12-17 (水) 03:59:27
    • 簡単に倒すならテルミットとアルティが一番いい気がする。この2つならどこでも直撃すれば簡単に処理できるから地味に数が多い時でも片手間で倒せる。支援武器使ってるとどうしても取り巻きとか2体目に手間取って酷い目に合う -- 2025-12-17 (水) 06:40:23
    • 弱点追加されたけど狙うのに現実的なのはレールガンぐらいしかないと思う。他の重装甲貫通武器でも出来るけど効率が悪すぎる -- 2025-12-17 (水) 16:10:46
    • ハルクみたいに中装甲貫通で倒す方法はない感じだったかぁ...脅威度はそんなでもないけど面倒な敵だ -- 木 2025-12-18 (木) 05:13:46
      • ハルクの頭部も一応重装甲だから中装甲貫通武器では通らない。背中は逆に軽装甲だからあらゆる武器で通る。ウォーストライダーもラジエーターくらいあってもいいよな。 -- 2025-12-20 (土) 04:38:56
  • 今のイベント惑星みたいなとこはマトンだととりわけ見晴らしがよくマップ生成されてミッションによっては一瞬で終わるとかままあるんだけど要塞の弱点とか撃つとあまりに瞬殺過ぎてチーターと勘違いされる可能性あるな。というか多分疑われてキックされた -- 2025-12-20 (土) 03:52:47
  • 体感だけど、なんかマトンの射撃精度元に戻った?ちょっと前、やたら初弾から当てて来た気がするんだけど -- 2025-12-23 (火) 13:49:19
    • 発見からの時間が敵全体で共有してるんじゃないかな。増援とかはいきなり正確に当ててくる -- 2025-12-27 (土) 05:57:46
  • AT-ATの頭装甲って完全独立だっけ?頭にテルミット→使い捨てじゃ死なないけど、使い捨て→テルミットなら死ぬのかな -- 2026-01-01 (木) 22:33:14

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*1 ロケットレイダーは除く。
*2 侵攻レベルが高いと惑星防衛に必要な、ミッションクリア時に付与される影響度の要求量が多くなる。
*3 「イーグルストーム」ほか現実的な好条件が重なってもヘルダイバーの影響度だけで押し返すには時間が足りない。
*4 確率は高いが確実ではない
*5 打ち上げ、吹き飛ばし等の操作不能状態
*6 墜落させたときの降下艇の加速状態や、撃墜時に狙った場所によって落下地点が若干ずれる模様。要検証
*7 流れ弾が草に当たって吹き飛ばされることもあるので良し悪し
*8 https://www.reddit.com/r/Helldivers/comments/1d9dbni/sam_turret_destroying_gunship_fabricators/
*9 2024/4/16(バージョン:1.000.203)以前
*10 アーマーパッシブの爆発耐性50%があれば、HP:MAXでライトとミドルなら1回、ヘビーなら2回まで耐えられる