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南海太郎朝尊

Last-modified: 2019-07-31 (水) 21:36:11
166番
やれやれ、僕を南海先生と呼びたがる輩が多いね。敬意なのやら、からかいなのやら南海太郎朝尊(なんかいたろうちょうそん)打刀
ステータス(MAX)
生存45(50)打撃38(55)
統率40(46)機動32(41)
衝力30(49)範囲
必殺32偵察33(38)
隠蔽35兵装備スロット2
装備可能刀装
投石/軽歩/重歩/盾/軽騎
ランクアップチャート
南海太郎朝尊南海太郎朝尊 特(Lv20)
刀帳説明
僕は、南海太郎朝尊。
僕を打った刀工がそうであったように、僕もまた刀剣について研究しているんだ。
この知識が役立てばいいのだがね?
公式Twitterの紹介
武市半平太が使用していたとされる打刀。
学者然とした刀剣男士であり、知識で審神者を助ける。
その一方で人斬りに相応しい刀でもあり、次々と敵を斬る。実は下戸。
(公式ツイッター本丸通信:1,2

※ステータスは刀帳に表示されている初期値のもの カッコ内の数値は錬結・内番で強化できる限界値

CV:野島健児、イラストレーター:べっこ(クリックするとセリフ一覧が開きます)

ゲームにおいて Edit

現在の入手方法

  • 入手不可

過去の入手方法

イベント報酬
イベントドロップ


ステータス
編集できるだけの情報がまとまりましたら、追加お願いします

他の刀剣男士との会話

  • 内番「手合せ」を陸奥守吉行同 極)との組み合わせで行うと、通常とは異なる内番台詞(A)を聞くことができる。
    • 陸奥守吉行(同 極)は通常台詞。
  • 内番「手合せ」を肥前忠広との組み合わせで行うと、通常とは異なる内番台詞(B)を聞くことができる。

その他

  • 2019年4月24日から開催されたイベント「特命調査 文久土佐藩」で実装された。
    • 前回の「特命調査」イベントで実装された山姥切長義のように当初は名前が伏せられていたが、4月25日に公式Twitterで改めてキャラクター紹介が行われた。
    • 現地にて高知城下町3マス目の敵(戦闘後は帰城マスに変わる)からドロップし、時の政府の権限で顕現され、以降は任務達成まで後方支援をしてくれる罠博士刀剣博士。
      2周目は彼からのお迎えのお願い出陣要請となり、高知城下町ボスを撃破して成し遂げると、再会を約束したのち政府へ立ち寄りに一旦別れる。
      本丸画面に戻ると「政府から特命調査 文久土佐藩の調査報酬が贈られました」というメッセージが表示され、顕現の演出が入って彼が正式に仲間になる。
    • 肥前忠広と異なり、周回報酬にはいない。演出も考慮すると政府の所持有無の一考になるかも…?
    • 特命調査 聚楽第ではイベント未クリア用の演出があったが、文久土佐藩にも同様のものがあるのかは情報募集中。
      1周目で任務達成しているためか、南海太郎朝尊のみ未入手で終えた場合はこんのすけの台詞に変化はなかったとの報告がある。
      審神者たちが迎えに行かなかった場合の南海先生はどうなったのか…?
  • 文久土佐藩報酬時とドロップ時では入手台詞が異なる。
  • 回想一覧画面において、解放前の回想其の66は彼と肥前忠広だけがシルエットで表示され、タイトルは『???』となっている。

小ネタ Edit

元の主について

  • 元の主であった武市半平太(号:瑞山)は、幕末期の土佐藩で結成された土佐勤王党の盟主である。同じ土佐藩出身の坂本龍馬は遠縁に当たる。
  • 一部の創作の影響で暗殺者の黒幕としてのイメージも強いが、武市の人格を評する「人望は西郷、政治は大久保、木戸(桂)に匹敵する」という言葉もあって「至誠の人」と言われた西郷隆盛に匹敵するほどの人柄だったことや愛妻家であった窺える逸話が多くある。
武市半平太について
土佐勤王党について

刀工について

  • 刀工の森岡南海太郎朝尊は1805(文化2)年に土佐で生まれる。京都で伊賀守金道に師事し、さらに江戸で水心子正秀(川部儀八郎)に学んだ。森岡家の系図によると、高尊親王(後醍醐天皇の第一皇子)に発するという。
  • 「山城国西陣住朝尊」「平安城住朝尊」「一城堀川住朝尊」などの銘を切る。彼は左利きであったらしく、初期の作品に「左手朝尊」と銘を切ったものがある。
  • 刀工のかたわら剣術を子弟に教えており、著書の「刀剣五行論」に「予も亦幼年之時より兵法剣術を志、初ハ万水流を学、後転じて諸流に渉り、一旦豁然として心を歉(欹か)て、一流に究む。名けて気心流と号する也」という記述がある。
  • 刀剣の研究も熱心に行い、五行の立場から刀剣の原材料や製法などを論じた「刀剣五行論」、新刀(正確には新々刀)の刀工の系譜や押形をまとめた「新刀銘集録」、刀剣にまつわる故事来歴をまとめた「宝剣奇談」(「新刀銘集録」の近刊予告に出てくるが、何らかの事情で出版されなかった模様)の著作がある。
  • 嫡子の朝良は父との合作刀を残しており、わずか11歳で「虎丸」と切った短刀を打っている。

来歴

キャラクターデザイン

  • 紋は武市家の家紋をアレンジしたものと思われる。
  • 本丸ボイスの「刀剣にまつわる~」は、「宝剣奇談」にちなんだものと思われる。
  • 鍛刀ボイスは作者の朝尊の著書「刀剣五行論」にちなんだものと思われる。
  • 下戸という設定は持ち主だった武市半平太が下戸で甘党だったからと思われる。
  • 実装記念イラスト(公式Twitterより)

どれどれ……コメントを見せてもらえるかね? Edit

鍛刀成果の報告はレシピ報告内に、
ドロップ報告に関してはステージドロップ内にあるコメント欄にて行なっていただけると幸いです。

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*1 メンテナンス後~メンテナンス前
*2 メンテナンス後~メンテナンス前