&attachref(./MRC48_The_Machine.png,nolink,30%);

#contents

*Tier 10 傭兵 重戦車 [#Overview]
[[公式紹介ページ>https://console.worldoftanks.com/ja/encyclopedia/vehicles/merc/MRC48_The_Machine/]]
*スペック [#Spec]
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~車体装甲厚(mm)|170/30/30|
|~最高速度(前/後)(km/h)|67/21|
|~重量(t)|58,58|
|~実用出力重量比(hp/t)|20.48|
|~[[マッチング範囲>ゲームシステム#q21bae3c]](戦闘Tier)|10~11|
|~本体価格(シルバー)|10,800,000|

 
**パッケージ [#Package]
|CENTER:SIZE(11):|c
|BGCOLOR(#dddddd):The Machine&br;&color(#ff8c00){S:10,800,000};|
&size(11){&color(#ff8c00){S:購入シルバー};};

***詳細 [#detail]
|CENTER:SIZE(11):70|CENTER:SIZE(11):110|CENTER:SIZE(11):135|CENTER:SIZE(11):100|>|CENTER:SIZE(11):55|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):60|c
|~パッケージ名|エンジン|主砲|履帯|>|砲塔|HP|通信機|h
|~|&tooltip(出力){単位:馬力};|[[下記参照>#MainGun]]|&tooltip(車体旋回速度){単位:°/秒};|>|&tooltip(砲塔装甲){単位:mm、全面/側面/後面};|~|&tooltip(通信範囲){単位:m};|h
|~|&tooltip(出力重量比){単位:馬力/t};|~|~|&tooltip(旋回速度){単位:°/秒};|&tooltip(視認範囲){単位:m};|~|~|h
|CENTER:SIZE(11):|>|>|CENTER:SIZE(11):|>|>|BGCOLOR(#eeffdd):CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
//
|BGCOLOR(#dddddd):~The Machine|BGCOLOR(#ddeeff):M-50TI|BGCOLOR(#ddeeff):100 mm AK1|BGCOLOR(#ddeeff):AMX 50 B|>|BGCOLOR(#ddeeff):Chieftain Mk. 6|2.100|BGCOLOR(#ddeeff):C42/B47 AFV station complete|
|~|1,200|~|38|>|250/140/30|~|750|
|~|20.48|~|~|32|390|~|~|


#br
#hr

&aname(MainGun){};
|10|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(11):|c
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|~主砲性能|h
|>|~名称|弾種|&tooltip(弾代){黒:シルバー、橙:ゴールド};|&tooltip(貫通){単位:mm};|ダメージ|&tooltip(発射速度){単位:発/分};&br;[&tooltip(装填時間:単){単位:秒};]&br;[&tooltip(装填時間:倉){単位:秒};]|AP弾&br;DPM|&tooltip(照準時間){単位:秒};|&tooltip(精度){単位:m};|&tooltip(総弾数){[マガジン内総弾数×マガジン数]};|&tooltip(最高角){単位: °};&br;&tooltip(最伏角){単位: °};|h
|10|CENTER:SIZE(11):|BGCOLOR(#f0f8ff):CENTER:SIZE(11):30|BGCOLOR(#f0f8ff):CENTER:SIZE(11):35|BGCOLOR(#f0f8ff):CENTER:SIZE(11):40|BGCOLOR(#f0f8ff):CENTER:SIZE(11):45|CENTER:SIZE(11):90|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):55|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):40|c
//
|BGCOLOR(#dddddd): |~&color(blue){100 mm AK1};|APCR&br;&color(#ff8c00){HEAT};&br;HE|1,100&br;&color(#ff8c00){12G};&br;620|248&br;&color(#ff8c00){310};&br;50|320&br;&color(#ff8c00){320};&br;420|7.27&br;単[1.50]&br;倉[28.50]|2,326|2.20|0.35|72&br;[4×18]|+20&br;-10|
&size(11){※先頭のセルの色は対応するパッケージの色となります。};


*依頼 [#Request]

依頼は5までスキップする事は出来ない。
//&color(#ff8c00){''?G''};が必要。
依頼必要経験値の総計は&color(red){''1,511,980''};。例外的に&color(red){''ステージ10''};まで存在する。
#region(中戦車、重戦車が主な対象)

|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(11):|c
|~ステージ|依頼内容|>|>|条件|報酬|スキップ代&br;(Gold)|h
|~|~|>|車種|Tier|~|~|
|~|~|>|>|その他|~|~|
|SIZE(11):|SIZE(11):200|>|>|CENTER:SIZE(12):BGCOLOR(#FFFFCC):120|SIZE(11):125|CENTER:SIZE(11):COLOR(#ff8c00):|c
|~1|・1戦勝利&br;・計3,600EXP獲得|>|--|Tier4-10|5,000シルバー&br;修理キット&br;救急キット&br;手動消化器|''不可''|
|~|~|>|>|--|~|~|
//
|~2|・1戦のEXP獲得量で味方内3位&br;・2戦連続勝利&br;・計6,000EXP獲得|>|中戦車、重戦車、自走砲|Tier4-10|4,000シルバー&br;2倍EXPブースト|''不可''|
|~|~|>|>|--8|~|~|
//
|~3|・100m以内の距離で通算3輌撃破&br;・計10輌撃破&br;・計14,400EXP獲得|>|中戦車|Tier5-10|5,000シルバー&br;修理キット&br;救急キット&br;手動消化器|''不可''|
|~|~|>|>|--|~|~|
//
|~4|・計20,000与ダメージ&br;・計33,600EXP獲得|>|中戦車、重戦車、自走砲|Tier5-10|6,000シルバー&br;修理キット(大)x2&br;救急キット(大)x2&br;自動消化器x2|''不可''|
|~|~|>|>|--|~|~|
//
|~5|・1輌に火災を発生させる&br;・計76,800EXP獲得|>|軽戦車、中戦車|Tier6-10|プレミアムアカウント3日&br;修理キット&br;救急キット&br;2倍EXPブースト|''不可''|
|~|~|>|>|--|~|~|
//
|~6|・4戦それぞれで「スナイパー」勲章獲得&br;・計178,800EXP獲得|>|中戦車、重戦車|Tier8-10|646,000シルバー&br;プレミアムアカウント3日&br;3倍EXPブースト&br;6倍搭乗員EXPブースト|''4080G''|
|~|~|>|>|--|~|~|
//
|~7|・通算100輌撃破&br;・計146,580EXP獲得|>|中戦車、重戦車|Tier8-10|657,600シルバー&br;プレミアムアカウント1日&br;修理キット(大)&br;救急キット(大)|''4975G''|
|~|~|>|>|--|~|~|
//
|~8|・通算180輌撃破&br;・計272,200EXP獲得|>|中戦車、重戦車|Tier8-10|993,860シルバー&br;プレミアムアカウント1日&br;3倍EXPブーストx2&br;6倍搭乗員EXPブースト|''7575G''|
|~|~|>|>|--|~|~|
//
|~9|・計273,000EXP獲得|>|中戦車、重戦車|Tier9-10|1,341,740シルバー&br;プレミアムアカウント1日|''9555G''|
|~|~|>|>|--|~|~|
//
|~10|・計507,000EXP獲得|>|中戦車、重戦車|Tier9-10|ガレージスロット&br;&color(red){''The Machine''};&br;搭乗員「Metal Dragon」|''17745G''|
|~|~|>|>|--|~|~|
//

#endregion
*解説 [#Commentary]
-''概要''
―重戦車? なんだそれ?―
Tier10[[傭兵>Mercenaries]][[重戦車]]。
車体は[[AMX 50 B]]、砲塔は[[Chieftain Mk. 6]]、砲身はチェコの[[TVP T 50/51]]、エンジンはソ連の[[IS-7]]や[[Object 263]]のものを流用して作られたハイブリット重戦車。
重戦車としては&color(Gray){いろんな意味で};あるまじき性能を有しており現時点ではOP車両の一つとなっている。
#br
-''火力''
砲身はチェコの[[TVP T 50/51]]をそのまま流用しているが、発射速度や照準時間、弾倉交換時間が低下している。
//理由は不明だが単発、全弾装填時間が[[本家>TVP T 50/51]]の''&color(Blue){ナーフ前};''と同じである、なんでだ?
--''100 mm AK1''
単発火力は320と低いものの、1.5秒間隔で4連射できる瞬間火力型の自動装填砲である。
他国MTと比べると、通常弾・課金弾ともに若干貫通力に劣る為、同格重戦車や重駆逐戦車の相手をすると貫通力不足を感じることはあるものの、4.5秒で1280ダメージは驚異である。
またオートローダーとしては拡散が非常に少なく、弾倉交換時間も28.5秒と短いため使い勝手の良い砲となっている。
照準速度もオートローダ―として驚異的な速さだが、連射速度がそれを上回っている為、拡張パーツやスキルなどで補わないと絞り切って連射することはできない。
近~中距離で連射するならともかく遠距離となるとある程度絞り切ってから撃たないと上記の関係で外れやすいので注意が必要。
また砲の最大俯角は-10°だが、これは正面右15度、左30度付近までであり、
右45度、左90度付近までは-9°、
右80度、左107度付近までは-8°
そこから徐々に減じられ、真後ろに向けた場合は-1°しか取ることができないので注意!。
#br
--''体当たり''
重戦車でありながら機動力も持ち合わせている本車は、ラムアタックが充分に発揮できる。
67km/hで60tの車体から繰り出されるダメージは、中戦車程度なら下手をすると単発火力よりも大ダメージを期待でき、
合計1280ダメージでは倒せない敵に対する第5の砲弾として自身を利用することも可能。
速度が乗る前でも高低差次第では100ダメージ程度出る場合も。
搭乗員スキル『衝突の制御』もマスターすれば、格下軽辺りを一撃必殺する事も。
ただし当然ながら自身へのダメージも大きい事と、旋回性能の差で避けられる事もある為乱用は禁物。
#br
-''装甲''
基本的にハルダウンを常に行っていれば貫通されることは少ないだろう。以下について詳しく解説する。
--''砲塔''
砲塔は[[Chieftain Mk. 6]]をそのまま流用している。
前面は向かって右側が250mm~175mmとなっており、傾斜込みで最も薄い部分でも298mm程度の装甲厚があり殆どの部分が300mmを超えている。((これは相手に対して正面を向けた場合であり、余所見などをすると装甲厚が減り逆に貫徹されやすくなる。))
しかし、その反面左側の大部分を占める傾斜部の装甲厚は140mmしかなく、傾斜も54度と緩いため貫通力250mm以上であれば貫通可能で、その上にあるキューポラも140mmと大きな弱点になっている。
真正面を狙われた場合、砲身下の垂直部は350mmあるためMTやHTのHEATは防げる。
一方で砲身上は傾斜50度の140mmで傾斜込みでも224mm程度と薄く、しかも貫通された場合には砲身が損傷する可能性がある。ハルダウンを駆使して戦っていこう。
#br
--''車体''
車体は[[AMX 50 B]]をそのまま流用している。
車体上部の最厚部は230mm+傾斜となっており、それ以外の部分も170mm+傾斜となっているため貫徹300mm前後の砲弾については滑跳させる事が期待できるだけの装甲厚がある。
車体下部は先端部が230mm、最下部は80mmだが傾斜が70°近い為、特に弱点と言うわけでは無い。
その反面、側面・背面は30mmしかないため榴弾ですら容易に貫徹する薄さとなっている。
履帯の上に張り出した箇所は僅か50mmしかなく榴弾でもなければほぼ貫通される。
できるだけ側面は曝さないよう意識して立ち回ろう。
#br
-''機動性''
エンジン馬力が''1,200hp''、出力重量比が''20.48hp/t''と重戦車とは思えない程の機動力であり、履帯の性能も良好、更に極めつけは最高速度が前進が67km、後退が21kmと重戦車はおろか中戦車もびっくりの数値であり、他から見れば&color(Red){''「お前本当に重戦車かよぉ―!?」''};と言いたくなるほどである。
それどころかこのエンジン、[[IS-7]]の積んでいるエンジンの''上位版''で、本車のみの特別仕様。&color(Gray){%%一体何を考えていたのか。%%};
この機動性を生かして軽戦車の偵察妨害(状況が許せるのであれば始末)、重要な戦線及び場所の位置取り・確保、側面及び裏取り・強襲をするなど他の重戦車ではできないことを本車では可能なためこの機動力を生かせるかがこの戦車の鍵となってくる。
とはいえ、いくら高機動だからといっても軽や高機動中戦車程砲塔・履帯旋回は速いわけでは無いので、NDKする場合はどうしてもレティクルを待つ必要があるので注意。
また[[E 50]]同様、この速度でこの重量であるが故に制動が効き辛い為、最高速からのポジショニングの際誤って出過ぎないよう注意。
#br
--''敵として遭遇した場合''
こちらが軽戦車として遭遇した場合、履帯を切って側背面を突くか、味方の戦車から援護をもらわない限り、まず勝ち目はないのでとっとと逃げるに越したことはない。乗っている戦車にもよるがこちらに食らいつくくらいの機動力を有しておりその間に履帯を切られて攻撃or体当たりされようものなら死は逃れられない。油断は禁物である。
#br
-''総論''
一般的な重戦車とは一線を画しており、運用方法も全く異なる、というよりは''&color(Red){選択肢が増えたと};''言っていいだろう。
上記の機動力を生かして有利ポジションの確保、陣地転換、自陣防衛、撤退を行い、時にはハルダウンで戦線の維持などプレイヤーが如何に柔軟な対応、対処ができるかで成果が変わってくる。
総合性能に優れており強力な戦車には違いないが最大の強みは汎用性の高さにあり、これを活かせないと途端に役立たずになる。
重戦車だからと前線維持にこだわると貫通力不足と目立つ弱点が響き、機動力が高いからと奇襲という名の突出をすれば弾倉交換時間をフォローしてくれる味方がおらず撃破される。
取れる行動は多いが、その中から適切な選択肢を選び出せなければその性能の高さを活かしきれない。
総じてプレイヤーのセンスに応えてくれる戦車なので上手く扱いこなせばそれ相応以上の戦果を出してくれる戦車である。&color(Gray){%%これで平凡な成績しか出せないのなら本人の問題とすら言える%%};
*設定 [#Setting]
//#region
//#endregion

#br
*コメント [#Comment]
#pcomment(./コメント,reply,5)