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The Machine

Last-modified: 2019-11-18 (月) 11:31:31

MRC48_The_Machine.png

Tier 10 傭兵 重戦車 Edit

公式紹介ページ

スペック Edit

車体装甲厚(mm)170/30/30
最高速度(前/後)(km/h)67/21
重量(t)58,58
実用出力重量比(hp/t)20.48
マッチング範囲(戦闘Tier)10~11
本体価格(シルバー)10,800,000

パッケージ Edit

The Machine
S:10,800,000

S:購入シルバー

詳細 Edit

パッケージ名エンジン主砲履帯砲塔HP通信機
出力下記参照車体旋回速度砲塔装甲通信範囲
出力重量比旋回速度視認範囲
The MachineM-50TI100 mm AK1AMX 50 BChieftain Mk. 62.100C42/B47 AFV station complete
1,20038250/140/30750
20.4832390
 

主砲性能
名称弾種弾代貫通ダメージ発射速度
[装填時間:単]
[装填時間:倉]
AP弾
DPM
照準時間精度総弾数最高角
最伏角
100 mm AK1APCR
HEAT
HE
1,100
12G
620
248
310
50
320
320
420
7.16
単[1.50]
倉[27.50]
2,2912.200.3572
[4×18]
+20
-10

※先頭のセルの色は対応するパッケージの色となります。

依頼 Edit

依頼は5までスキップする事は出来ない。
依頼必要経験値の総計は1,511,980。例外的にステージ10まで存在する。

ソ連、フランス、イギリス、チェコスロバキアの中戦車、重戦車が主な対象

解説 Edit

  • 概要
    ―重戦車? なんだそれ?―
    Tier10傭兵重戦車
    車体はAMX 50 B、砲塔はChieftain Mk. 6、砲身はチェコのTVP T 50/51、エンジンはソ連のIS-7Object 263のものを流用して作られたハイブリット重戦車。
    重戦車としてはいろんな意味であるまじき性能を有しており現時点ではOP車両の一つとなっている。
     
  • 火力
    砲身はチェコのTVP T 50/51をそのまま流用している。
    理由は不明だが単発、全弾装填時間が本家ナーフ前と同じである、なんでだ?
    • 100 mm AK1
      単発火力は320と低いものの、1.5秒間隔で4連射できる瞬間火力型の自動装填砲である。
      他国MTと比べると、通常弾・課金弾ともに若干貫通力に劣る為、同格重戦車や重駆逐戦車の相手をすると貫通力不足を感じることはあるものの、4.5秒で1280ダメージは驚異であり、格下LTであれば1マガジンで撃破できる。また、オートローダーとしては拡散が非常に少なく、弾倉交換時間も27.5秒と短いため使い勝手の良い砲となっている。
      照準速度もオートローダ―として驚異的な速さだが、連射速度がそれを上回っている為、拡張パーツやスキルなどで補わないと絞り切って連射することはできない。
      近~中距離で連射するならともかく遠距離となるとある程度絞り切ってから撃たないと上記の関係で外れやすいので注意が必要。
      また砲の最大俯角は-10°だが、これは正面右15度、左30度付近までであり、
      右45度、左90度付近までは-9°、
      右80度、左107度付近までは-8°
      そこから徐々に減じられ、真後ろに向けた場合は-1°しか取ることができないので注意!。
       
    • 体当たり
      重戦車でありながら機動力も持ち合わせている本車は、ラムアタックが充分に発揮できる。
      67km/hで60tの車体から繰り出されるダメージは、中戦車程度なら下手をすると単発火力よりも大ダメージを期待でき、
      合計1280ダメージでは倒せない敵に対する第5の砲弾として自身を利用することも可能。
      速度が乗る前でも高低差次第では100ダメージ程度出る場合も。
      搭乗員スキル『衝突の制御』もマスターすれば、格下軽辺りを一撃必殺する事も。
      ただし当然ながら自身へのダメージも大きい事と、旋回性能の差で避けられる事もある為乱用は禁物。
       
  • 装甲
    基本的にハルダウンを常に行っていれば貫通されることは少ないだろう。以下について詳しく解説する。
    • 砲塔
      砲塔はChieftain Mk. 6をそのまま流用している。
      前面は向かって右側が250mm~175mmとなっており、傾斜込みで最も薄い部分でも298mm程度の装甲厚があり殆どの部分が300mmを超えている。*1
      しかし、その反面左側の大部分を占める傾斜部の装甲厚は140mmしかなく、傾斜も54度と緩いため貫通力250mm以上であれば貫通可能で、その上にあるキューポラも140mmと大きな弱点になっている。
      真正面を狙われた場合、砲身下の垂直部は350mmあるためMTやHTのHEATは防げる。
      一方で砲身上は傾斜50度の140mmで傾斜込みでも224mm程度と薄く、しかも貫通された場合には砲身が損傷する可能性がある。ハルダウンを駆使して戦っていこう。
       
    • 車体
      車体はAMX 50 Bをそのまま流用している。
      車体上部の最厚部は230mm+傾斜となっており、それ以外の部分も170mm+傾斜となっているため貫徹300mm前後の砲弾については滑跳させる事が期待できるだけの装甲厚がある。
      車体下部は先端部が230mm、最下部は80mmだが傾斜が70°近い為、特に弱点と言うわけでは無い。
      その反面、側面・背面は30mmしかないため榴弾ですら容易に貫徹する薄さとなっている。
      履帯の上に張り出した箇所は僅か50mmしかなく榴弾でもなければほぼ貫通される。
      できるだけ側面は曝さないよう意識して立ち回ろう。
       
  • 機動性
    エンジン馬力が1,200hp、出力重量比が20.48hp/tと重戦車とは思えない程の機動力であり、履帯の性能も良好、更に極めつけは最高速度が前進が67km、後退が21kmと重戦車はおろか中戦車もびっくりの数値であり、他から見れば「お前本当に重戦車かよぉ―!?」と言いたくなるほどである。
    それどころかこのエンジン、IS-7の積んでいるエンジンの上位版で、本車のみの特別仕様。一体何を考えていたのか。
    この機動性を生かして軽戦車の偵察妨害(状況が許せるのであれば始末)、重要な戦線及び場所の位置取り・確保、側面及び裏取り・強襲をするなど他の重戦車ではできないことを本車では可能なためこの機動力を生かせるかがこの戦車の鍵となってくる。
    とはいえ、いくら高機動だからといっても軽や高機動中戦車程砲塔・履帯旋回は速いわけでは無いので、NDKする場合はどうしてもレティクルを待つ必要があるので注意。
    またE 50同様、この速度でこの重量であるが故に制動が効き辛い為、最高速からのポジショニングの際誤って出過ぎないよう注意。
     
    • 敵として遭遇した場合
      こちらが軽戦車として遭遇した場合、履帯を切って側背面を突くか、味方の戦車から援護をもらわない限り、まず勝ち目はないのでとっとと逃げるに越したことはない。乗っている戦車にもよるがこちらに食らいつくくらいの機動力を有しておりその間に履帯を切られて攻撃or体当たりされようものなら死は逃れられない。油断は禁物である。
       
  • 総論
    一般的な重戦車とは一線を画しており、運用方法も全く異なる、というよりは選択肢が増えたと言っていいだろう。
    上記の機動力を生かして有利ポジションの確保、陣地転換、自陣防衛、撤退を行い、時にはハルダウンで戦線の維持などプレイヤーが如何に柔軟な対応、対処ができるかで成果が変わってくる。
    総じてプレイヤーのセンスに応えくれる戦車なので上手く扱いこなせばそれ相応以上の戦果を出してくれる強力な戦車である。

設定 Edit

 

コメント Edit

最新の5件を表示しています。 コメントページを参照

  • 圧倒的な性能だこれ。ティア10ローダーはほぼ持ってるけど、これがダントツで強い。これで稼げないのは下手な証拠。 -- 2019-07-03 (水) 22:01:14
    • 敵として出会ったけど最悪やったわ、一瞬の隙を突かれただけでHP半分持ってかれたし。 (T-T -- 2019-07-04 (木) 02:20:35
  • 誰の動画だか知らないがwikiなのにYOUTUBEのリンク貼って強さを見ろって、何の為のwikiの解説だよ -- 2019-07-04 (木) 11:25:54
  • 最終ステージの要求ゴールドが17000超えてて目ん玉飛び出しそうになった -- 2019-08-01 (木) 01:59:51
  • こいつでプラ組まれるとまず味方のレミと当たりでもしなきゃ勝てない。幸い砲塔はチーフテンだからどうにかならんこともないが問題は車体、上部下部揃って傾斜ガンギマリのマジカル装甲、バッフェンE100の金弾でも100%貫通するか怪しいレベルだから地面とかの傾きの判断ミスって下手こいたらワンマガで倒せないことも。あと機動力。そりゃ50Bのうっすい車体に7のエンジン積んだらそうなるだろって。何故中戦車より早く前線にいるのか。頭がまぁ堅く足早くて火力もあるからさっき言ったとおりプラで来ると味方(俺)が100%誰かが吹き飛びそれが30秒ごとにくる。側面が薄いつったってあんなに足はやいと榴弾なんて普通入れないし。とにかくこいつのプラを禁止にして欲しい。 -- 2019-08-23 (金) 09:21:32
    • まぁバッフェンE100で決めきれないのは当時乗り慣れてなかったからかもしれんが変な話IS-7とかのほうが安心して抜けるのは事実 -- 2019-08-23 (金) 09:25:32
    • 正面からなら両脇のスポンソン(履帯の上にある車体部分)が貫通150㎜程度で貫徹可能な弱点だからからそこに刺すしかない。あと、こいつへの対策はとにかく孤立しない事と貫通力が見た目以上に低い(HEATでも310㎜前後)こと。最近乗り始めた身として楽に色々出来る戦車じゃなくHTに分類されるからといってHTに凝り固まった立ち回りをしてるこいつは逆にカモになり得る -- 2019-09-14 (土) 04:13:30
  • こいつはとりあえず4発撃ったの確認したら30秒以内に始末でおk? -- 2019-09-19 (木) 14:16:39
    • リロは57並みのはず。始末はまずむりだから、でも見かけたら必ず優先して叩く、って俺はしてる。 -- 2019-09-19 (木) 17:43:16
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White





*1 これは相手に対して正面を向けた場合であり、余所見などをすると装甲厚が減り逆に貫徹されやすくなる。