中庭

Last-modified: 2026-02-19 (木) 13:55:14
収録拡張カード名コストカード種別効果
IntrigueCourtyard2Action+3 Cards
Put a card from your hand onto your deck.
陰謀中庭2アクション+3 カードを引く
手札のカードを1枚デッキの上に置く。

概要

3枚ドローし、1枚デッキに戻さなければならないカード。爆発力が落ちるが安定感のある鍛冶屋
1枚デッキに戻す効果も、過剰に手札に来てしまった財宝やアクションカードを次ターンに回すことで、メリットに変えることもできる。
手札が増える枚数はと同じため、引ききり構築で使う際は枚数が必要となる。

利用法

  • 分散が少なく、ステロでもコンボでも使える安定感のあるドローカードである。
  • 財宝と中庭のみを購入する中庭ステロは定番の戦術である。
    • 鍛冶屋ステロと比較して、「中庭が手札に被っても片方をデッキトップに戻して次ターンに使う」「過剰金量の際に金貨などの強力な財宝を次ターンに回す」という調整ができるのが強み。
    • もちろん、「8金ちょうどのときに勝利点をデッキトップに戻さなくてはいけない」など鍛冶屋に比べて弱い動きとなることもあり、一長一短と言える。
  • 引ききりデッキで、最後に中庭を使うことで次ターンの手札にカードを仕込む。
    • デッキの一番上にを置くことで、次ターンの最初の手札に村がないという事故を回避する。
    • を仕込んでおくことで、相手のアタックに対して確実に防御できるようにする。
  • デッキトップを参照するカード(家臣秘術師女魔導士など)ともシナジーがある。
    • ただし、同じセットの願いの井戸は最初に1ドローしてしまうため残念ながらシナジーが無い。
  • 2コストと安価なので気軽に購入でき、初手の金量に関わらず確実に購入することができる。
    • 初手から中庭-中庭でスタートする選択肢もある。
  • カメレオンの習性を使うと1枚山札に戻す代わりに3金を生み出す。
    • アクション権を消費するとはいえ、2コストのカードとしては破格の出力となる。
      序盤から高コストにアクセスしたい場合などは役立ちやすい。

詳細なルール

  • デッキの一番上に置くカードは、手札全てから選んでよい。引いたカードのうちいずれかである必要はない。
  • カードをドローできなかった場合でも、デッキトップに1枚戻す効果は必ず行わなければならない。

関連カード

拡張名前関連
略奪巡礼者引く枚数が4枚になった代わりに5コストと高い上位版

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