| 収録拡張 | カード名 | コスト | カード種別 | 効果 |
| Intrigue | Courtyard | 2 | Action | +3 Cards Put a card from your hand onto your deck. |
| 陰謀 | 中庭 | 2 | アクション | +3 カードを引く 手札のカードを1枚デッキの上に置く。 |
概要
3枚ドローし、1枚デッキに戻さなければならないカード。爆発力が落ちるが安定感のある鍛冶屋。
1枚デッキに戻す効果も、過剰に手札に来てしまった財宝やアクションカードを次ターンに回すことで、メリットに変えることもできる。
手札が増える枚数は堀と同じため、引ききり構築で使う際は枚数が必要となる。
利用法
- 分散が少なく、ステロでもコンボでも使える安定感のあるドローカードである。
- 財宝と中庭のみを購入する中庭ステロは定番の戦術である。
- 引ききりデッキで、最後に中庭を使うことで次ターンの手札にカードを仕込む。
- デッキトップを参照するカード(家臣、秘術師、女魔導士など)ともシナジーがある。
- ただし、同じセットの願いの井戸は最初に1ドローしてしまうため残念ながらシナジーが無い。
- 2コストと安価なので気軽に購入でき、初手の金量に関わらず確実に購入することができる。
- 初手から中庭-中庭でスタートする選択肢もある。
- カメレオンの習性を使うと1枚山札に戻す代わりに3金を生み出す。
- アクション権を消費するとはいえ、2コストのカードとしては破格の出力となる。
序盤から高コストにアクセスしたい場合などは役立ちやすい。
- アクション権を消費するとはいえ、2コストのカードとしては破格の出力となる。
詳細なルール
- デッキの一番上に置くカードは、手札全てから選んでよい。引いたカードのうちいずれかである必要はない。
- カードをドローできなかった場合でも、デッキトップに1枚戻す効果は必ず行わなければならない。
