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外交官

Last-modified: 2019-07-21 (日) 03:44:17
収録拡張コストカード種別効果(※日本語訳は非公式)
陰謀(第二版)4アクション+2カードを引く
カードを引いた後、手札が5枚以下の場合、+2アクション
リアクション他のプレイヤーがアタックカードを使用した時、5枚以上ある手札からこのカードを公開できる。
そうした場合、カード2枚を引き、その後3枚捨て札にする。
ACTION+2 Cards
If you have 5 or fewer cards in hand (after drawing), +2 Actions.
REACTIONWhen another player plays an Attack card, you may first reveal this from a hand of 5 or more cards,
to draw 2 cards then discard 3.

概要 Edit

手札の枚数が減っていると2アクションが付くドローカード。相手に手札破壊を使われた場合や、待ち伏せのような使うと手札の減るアクションの後に使うと、引いてきたアクションカードを使用できる。
リアクション効果を使用すると手札の枚数が減ってしまうが、2アクションを確実に付けられる。手札破壊以外のアタックカードに対してもリアクション効果を使用する価値はある。

利用法 Edit

  • 祝祭鉄工所のような使うと手札が減るアクションカードと組み合わせれば、2アクションを確実に付けられる。特に改良のような圧縮カードと相性が良い。
  • 逆に村鍛冶屋ができて手札が簡単に増やせる場では活躍しづらい。
    • そのような場で外交官自身が単なる+2カードのドローソースとして活躍せざるを得ないケースももちろんある。
  • 寵臣は、自分で使用した際も、相手に使用された際も手札4枚となるので、+2アクションが得られやすい。
    • Cathedralがあったり、-1カードトークンを使用するカードがあるサプライでは、ターン開始時で手札4枚となることも多く、こちらでも+2アクションが得られやすい。
  • 手札が5枚の状態から玉座の間で外交官を使用した場合、1回目の直後は手札が5枚であるため、+2アクションが得られる。
  • いくら手札破壊に対するリアクションが便利だとはいえ、拷問人が相手だと話は別。4枚になった手札から更に2枚捨てるかどうかの選択を迫られる上、呪いを受けた場合も手札が5枚になってしまい、外交官の+2アクションは得られない。そのためリアクションをするべきでない事の方が多い。

詳細なルール Edit

  • 仕切り線以下は他のプレイヤーがアタックカードを使用した時に誘発する使用時誘発効果である。リアクションするタイミングは、アタックカードが使用されて場に出た直後、その効果を処理する前である。
    • 手札が5枚以上ない場合、外交官を公開できない。
    • 公開した場合、カードを2枚引いて3枚捨て札にする。公開した外交官は即座に手札に戻っており、それを捨て札にすることができる。
    • 例えば、手札が5枚の状態でリアクションすると、アタックの効果を処理する前に外交官の効果で手札は4枚となる。これにより、「手札が5枚以上のプレイヤー」が対象となるアタック(寵臣略奪収税吏夜襲恐怖Villain)から逃れられる。
  • アタックカードを使用された際に誘発するリアクションカード(秘密の部屋馬商人物乞い隊商の護衛、外交官)は、好きな順番で何度でも公開できる。
    • 外交官のリアクションで引いてきて捨て札にしなかったリアクションカードも、同じアタックカードに対してリアクションできる。
    • 1つの効果を完全に解決してから別の効果を解決し始めなくてはならない。例えば、外交官のリアクションで2枚引いたところで別の外交官を公開しさらに2枚引いて6枚捨て札にする、ということはできない。
    • 外交官のリアクション効果を解決した後、それを捨て札にしておらず、まだ手札が5枚以上あるならば、同じ外交官を再度公開することができる。

関連カード Edit

拡張名前関連
陰謀(初版)秘密の部屋外交官の元となった、リアクション効果で2ドローできるカード。アクションとして使用した場合の効果は全然違う。

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