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詐欺師

Last-modified: 2019-05-11 (土) 00:30:14
収録拡張コストカード種別効果
陰謀3アクション-アタック+2コイン
他のプレイヤーは全員、自分の山札の一番上のカードを廃棄し、
廃棄したカードと同コストのあなたが選んだカード1枚を獲得する。

概要 Edit

2コインを生み出しつつ対戦相手のデッキの一番上のカードを廃棄し、同コストのカードに変換するアタックカード。
アタックとしての有効性はサプライに依存する。銀貨金貨、その他サプライの中で人気のあるカードと同コストに変換先となる弱いカードがある場合は強くなる。
序盤から対戦相手の銅貨呪いに変換していくのが理想的な動きだが、屋敷にヒットしてダメージを与えられなかったり、相手の詐欺師で自分の詐欺師を銀貨に変えられて一方的にアタックされる展開になったりと、運の要素も大きい。

利用法 Edit

  • 銅貨呪いに、5コストのカードを公領に変換する。
  • 密偵念視の泉で相手のデッキトップを見て詐欺師を使うかどうかの判断材料にする。
  • 街道でコストを0まで下げ高コストのカードを呪いに変換する。
  • 属州にヒットすると属州に変換せざるを得ないため、ゲームの終了が早まる。そのため、属州にヒットする可能性のある終盤は相手との点数差を考えながら使用するのが望ましい。
    • ただしサプライに8コストのカード(王子行商人)がある場合相手の属州を破壊可能になる。
  • ゲームからカードの絶対数を減らしつつ関係ないカードを渡せるのでサウナ寵臣など特定のカードを大量に集めるデッキへの妨害効果が高い。

対策法 Edit

  • 秘密の部屋が唯一のカウンターである。デッキの一番上に屋敷や呪いを置けば被害を0にするだけでなく手札も強化できる。デッキに置いたゴミカードも捨て札になるので、次のターンの手札も良くなる。
    • デッキに上から「屋敷など詐欺師に当たっても全く痛くないカード」、秘密の部屋の順で置くことで次のターンも秘密の部屋を握れる。
    • はもちろん、望楼青空市場も詐欺師対策として有用なリアクションカードと言える。しかし、秘密の部屋と違っていずれも被害を防ぐ~軽減する程度の範囲に収まる。
    • 2nd Editionでは秘密の部屋が削除されているため、この方法は使えず、基本的に詐欺師は撃ち得になってしまう。
  • サプライに同コストの別のカードが無ければ同じカードに変換せざるを得ないため、このようなカードを集めれば詐欺師の効果を低減できる。
    • コストにポーションや負債を含むカードは特に狙い目。
  • 呪い撒きアタックを積極的に利用する。サプライから呪いがなくなった後は呪いを銅貨にすることになるので、詐欺師が弱体化する。
  • 城塞ネズミのような、廃棄時にメリットのあるカードを利用する。
  • 行商人を買い占めておき、詐欺師が行商人にヒットした場合に属州に変換してもらう。逆に属州を行商人に変えられないよう注意。
  • ランドマークに墓標があるときは相手に1勝利点を献上するアクションになるため、詐欺師が使いづらくなる。

詳細なルール Edit

  • 等でカードのコストが下がった場合、下がった後のコストと同じコストのカードを獲得させる。
    • 村→村→橋→橋→詐欺師の順にカードをプレイし、詐欺師によって屋敷が公開された場合、呪いを獲得させることができる。
  • 廃棄したカードのコストにポーションや負債が含まれている場合、ポーションや負債も含めてコストが等しいカードを獲得させる。
    • 大学(2+P)を廃棄した場合、コスト2+Pのカード1枚を獲得する。
    • 市街(<8>)を廃棄した場合、コスト<8>のカード1枚を獲得する。

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