Top > 拷問人

拷問人

Last-modified: 2018-05-12 (土) 12:07:45
収録拡張コストカード種別効果
陰謀5アクション-アタック+3カードを引く
他のプレイヤーはそれぞれ、次のうち1つを選ぶ:
「カード2枚を捨て札にする」;「呪いカード1枚を獲得し、自分の手札に加える」

概要 Edit

2つのアタック効果が付いた鍛冶屋
1つ目の効果は手札破壊。「~枚まで」捨てさせる民兵系と異なり、固定で2枚の手札を捨てさせる。
2つ目の効果は呪い撒き。魔女などの他の呪い撒きアタックと異なり、手札に直接獲得させる。

利用法 Edit

  • 強力なカードだが、どちらのアタックを受けるかは受ける側が選べるのが弱点。単発で使っただけでは、勝利点などの不要なカードを捨てられて終わることも多い。村などを使い1ターンに2回以上使うことでより効果的にダメージを与えられるようになる。
    • 特に、毎ターン複数枚の拷問人を使い、相手の動きを完封するコンボは拷問人ロックと呼ばれる。
  • 他にも呪い撒きアタックがあるサプライの場合、拷問人ロックを決める頃には呪いが切れていてただの割高な鍛冶屋になってしまうケースもある。

対策法 Edit

  • 呪いの獲得を嫌って手札を捨ててばかりいると、いつまでも金貨などの高額カードに届かず、長期的に見て不利な展開になることが多い。そのため、ある程度は呪いの獲得を許容することも大事。
    • 複数回使われた場合でも、「呪い獲得→呪い獲得→手札を捨てる」と選べば、そのターンの手札の被害はなくなる。
  • 呪いが枯れた後は、呪い獲得の効果を選び続けることでアタック効果を無視できる。
  • 他の呪い撒きカードと同様に、自分も拷問人を使うことで相手と呪いを分け合うのも有効である。
  • 呪いは手札に獲得するため、礼拝堂交易場などの廃棄アクションが手札にあれば返しのターンで即対処できる。特に大使は呪いを戻した上に相手に返せるため有効である。

詳細なルール Edit

  • 手札が1枚以下の状態でカード2枚を捨てることを選択した場合、残った手札を捨てる。(手札0枚であれば何も起こらない)
  • サプライに呪いが無い状態で呪いカードを獲得することを選択した場合、何も獲得しない。
    • サプライの呪いカードの枚数が対戦相手の数よりも少ない場合、左隣のプレイヤーから順にどちらを選択するか決定していく方が問題が起こりにくい。

コメント Edit


URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White