執事

Last-modified: 2022-06-20 (月) 13:47:11
収録拡張コストカード種別効果
陰謀3アクション次のうち1つを選ぶ:
「+2 カードを引く」;「+2 コイン」;「あなたの手札から2枚のカードを廃棄する」

概要

3つの効果から1つを選べるアクションカード。2ドロー、2コイン、2枚廃棄から好きな効果を選べるため、どんな状況でも腐りづらい便利なカードである。
序盤は屋敷銅貨を廃棄して圧縮を進め、中盤以降はドローや2金を出しつつコンボの動きをしたりと属州購入への足がかりを作ることができる。
役割を終えた後は無駄になってしまう圧縮カードが多い中で、圧縮完了後もしっかり役割を持てるのが大きな利点。

利用法

  • 序盤は手札の圧縮に使うのが基本ではあるが、2金や2ドローによって金貨の購入を選んだ方が良い場合もある。
    正解はサプライや自分のデッキ、他プレイヤーの展開によって変わってくるので、その時に合わせた最適なプレイを考えていく必要がある。

詳細なルール

  • 廃棄を選んだ場合、手札が2枚以上あるなら、必ず2枚廃棄する。
    • 手札が1枚以下なら、全て廃棄する。
    • 廃棄の際、その2枚を(1枚ずつではなく)同時に廃棄置き場に置く。その後、カードの廃棄に誘発する効果があれば、誘発する。
      • 手札からまずネズミ1枚を廃棄→ネズミの廃棄時効果で+1カード→引いたカードを同じ執事の効果で廃棄する、という動きはできない。
  • 執事の効果は「選択効果」なので、長老の対象となる。詳細は専用ページを参照。
  • なお、【長老化執事】により選択効果を2つ選んだ場合、選んだ効果は『カードテキストの上から順』に発揮されることに注意。
    • 【長老化執事】で「+2ドロー」と「手札2枚を廃棄」を選んだ場合、①2ドロー→②手札2枚廃棄…の順で処理される。この順を逆にはできない。

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