貧民街

Last-modified: 2020-12-03 (木) 11:10:11
収録拡張コストカード種別効果
陰謀3アクション+2アクション
あなたの手札を公開する。
あなたの手札にアクションカードが1枚もない場合、+2カードを引く。

概要

癖のある村系カードのひとつで、手札にアクションカードが無ければ2枚ドローできる。
手札に別のアクションカードが複数あれば+2アクションを活かせるが、そうすると2ドローは活かせない。
コンボデッキの性質上、アクション増加の手段として採用すると共同墓地並の働きしかしてくれないことが多い。
初期デッキを抱えたまま無理にコンボをする場合なら2ドローが活きることもある。

利用法

  • 初手で銀貨-貧民街で入るとデッキ2週目に94.9%で一度5金が出る。その後購入していくターミナルアクションも使いやすくする。
  • アクションを減らさないアクションカードばかりをデッキに入れ、最後に貧民街を使用して確実に2ドローする。ただし、貧民街2枚が手札にくると片方の2ドローは失敗するので1枚に留めたい。
  • 王冠で、無駄になりやすい+アクションをコインに変換できる。馬上槍試合はアクションを消費しないカードなので上の戦術も取りやすい。
  • 幽霊船の対抗策として使う。幽霊船を使われた時に手札のアクションが貧民街を含めて3枚以下であれば、貧民街以外のアクションをデッキに戻すことでアタックを実質無効化できる。
  • 荒れ場なら+2カードの機会が増える。ただし、廃墟が蔓延る場では無理。
  • 寵臣と相性が良い。貧民街で手札が減ることをあまり気にせずに済む上、寵臣を引けずに連鎖が止まるのを貧民街が防ぐことにも期待できる。
  • 隠し通路で手札を調整することで+2カードを狙う。
    • 同様のことは倉庫村落などでもできるそうに見えるが、それらは使用時に手札が減ってしまう上に、貧民街以外の使いたいアクションカードを捨てる必要がある。
      貧民街でカードを引いたは良いがそこで次のアクションカードを引けないことが起こりうるため、あまり強力ではない。

詳細なルール

  • 手札がない場合、2枚カードを引く。
  • 複数の種類を持つカードは、その中にアクションが含まれていればアクションカードとして扱う。

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