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鍛冶屋

Last-modified: 2019-06-09 (日) 22:15:06
収録拡張コストカード種別効果
基本4アクション+3カードを引く

概要 Edit

カードを3枚引くだけというシンプルな効果のカードであり、ドローソースの代表格。
4コストで3ドローという費用対効果の高さは、1~2枚のアクションカードと財宝カードだけで勝利を目指すステロ戦法でも、デッキを引き切ることで大量のコインを出すコンボデッキ(村鍛冶屋)でも重宝される。

利用法 Edit

手札破壊系のアタック等、手札が増減するようなことがなければ鍛冶屋を1枚使うだけで手札が7枚になる。
手札が7枚もあれば、銀貨金貨を買うだけで8コインが出るようになり、属州を買い集めることが出来る。(鍛冶屋ステロ)
地下墓所熟練工など、このカードの発展形のカードが次々と登場しているが、鍛冶屋のメリットは4コストという軽さである。
初手が3-4金であれば銀貨-鍛冶屋というスタートが切れる。5コストのカードは初手3-4金では2ターン目までに購入できず、初手2-5金では銀貨と共に買うことができない。
ステロ戦法では銀貨の量は多いほど良いためこの点は大きな強みである。

さらに村系カードと併せて使うことで一度に何枚もの鍛冶屋を使えるようになり、上手くいけばデッキのカード全てを手札にすることが出来る。
こうなれば手札にあるカードは全て自由に使え、例えば16コインに加えて+1購入を得ていれば1ターンに属州2枚を購入できるようになる。(村鍛冶屋)

ただし強力な鍛冶屋にも弱点が無いわけではない。

  • 鍛冶屋ステロは魔女で配られる呪い等の邪魔なカードへの耐性が低く、対策無しでは攻撃に専念しているプレイヤーの方が有利になる。
  • 村鍛冶屋は最初の手札の中に村系と鍛冶屋が揃わなければコンボが始められず、こちらも邪魔なカードが配られるとコンボが繋がりにくくなる。

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