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家臣

Last-modified: 2019-08-26 (月) 01:40:39
収録拡張コストカード種別効果
基本(第二版)3アクション+2コイン
デッキの一番上のカードを捨て札にする。
それがアクションカードである場合、それを使用してもよい。

概要 Edit

デッキから捨て札にしたカードがアクションであれば使用できるカード。副次的な効果としてデッキの回転も早まる。銀貨相当の2金を生み出すため初手での購入も検討できる。デッキに十分な枚数のアクションが入っていないと効果を活かせないが、このカードには+アクションがついていないのが悩ましい所。村系のカードがあればだいぶ使いやすくなる。
ギルドで登場した伝令官と似た効果を持ち、比較されることが多いがデッキ内での役割は大きく異なる。

利用法 Edit

伝令官と同様にアクションカードの密度が高いと使いやすい。初期デッキは廃棄して圧縮しておきたい。伝令官と違って使用は任意なので事故らない点も売りである。
上から2枚目にアクションを配置する必要のある伝令官と違ってデッキの一番上がアクションであればいいので、前駆者真珠採りなど、チェインを発生させるのに役立つカードは伝令官に比べるとかなり多い。
伝令官と比べて劣っている最大のポイントはやはり+アクションがついていないところであろう。そのため大量投入しづらく、またチェインがつながったところでアクション権が増えにくい。アクション権確保のためには村系カードを他に用意しておきたいところ。
有用な財宝カードが流されてしまうリスクも考えると、仮想コイン主体のコンボデッキでおまけ程度に投入するのが望ましいか。

  • 圧縮とデッキの上の操作ができる衛兵と非常に相性が良く、この2種類だけで8金を出すデッキを作ることすら可能。
  • テキストを見ると伝令官に近いことが書かれているが、伝令官が成功したときは+2カード, +2アクション相当で、家臣は+1カード, +1アクション, +2コイン相当となるため、デッキに入れる目的は結構異なり、どちらかといえば共謀者の方が近い。つまり手札やアクション数を増やす目的では使えないということ。
    • その共謀者と比較した場合、基本的な安定性は共謀者に劣るが、各ターン2回目までのアクションで成功する可能性がある点で差別化ができる。(極端な話、ターン開始時の手札に共謀者以外のアクションカードがなければ失敗確定なのに対し、家臣の場合はそこからスタートしてもアクションがつながる可能性がある。)

詳細なルール Edit

  • アクションカードのプレイは任意である。捨て札にされたのがアクションカードでも、プレイしない選択ができる。
  • 捨て札にしたアクションカードをプレイすることを選んだ場合、そのアクションカードは場に出る。
  • 家臣によるアクションのプレイは、アクション権を消費しない。
  • 家臣で忠犬を捨て札にしたときは、先に忠犬のリアクションが割り込み、次に家臣による使用を判断する。4パターンの処理が考えられるが、脇に置きなおかつ2ドローすることが可能である。

家臣で忠犬を捨て札にした。

  1. 忠犬でリアクションし、脇に置いた。
  2. 家臣で使用することを選ぶ。
    1. 消息不明により忠犬を捨て札から場に出すことに失敗する。
    2. 忠犬を解決して2ドロー*1
  3. ターンの終了時に忠犬を脇から手札に加える。

関連カード Edit

拡張名前関連
ギルド伝令官デッキの一番上のカードを公開し、それがアクションカードならプレイする。

コメント Edit


URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White






*1 消息不明ルールは定義よりカードの移動以外を妨げない。「使用する/プレイする」の定義は「場に出す」と「解決する」の独立した二つから成り、前者は後者の条件ではない。