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【やさい三銃士】

Last-modified: 2019-11-01 (金) 16:53:56

概要 Edit

クエスト【まもの博士の研究レポート】で戦う事になる相手。
【パーティ同盟】に対応しているが、これまでのとは異なり、プレイヤー4人仲間モンスター4匹の特殊な同盟となっている。
「やさい」の名の通り3匹とも【植物系】。なにげに植物系では貴重な強いボスである。いずれも白地でつばのついた帽子を被っている。
PVでは【巨大ナスビナーラ】等だったが変化した。
 
最初は【銃士ナスビス】がいるだけだが、90秒経過で【銃士トマトス】が、更に120秒経過で【銃士キュリトス】が追加で出現する。
  
【ナスビナーラ】の銃士ナスビスは【バギムーチョ】を中心に【対人型ウェーブ】で攻撃しつつ、MPに大ダメージを与える範囲化された【ふしぎなおどり】で攻め手を削いでくる。
【おばけトマト】の銃士トマトスは【マヒャデドス】を中心に【対人型ぬるぬるエキス】の他、耐性がないとほぼ必ず当たる【極黒のきり】【あまいいき】を使ってくる。(耐性がある相手のみだと使わなくなる)
【ズッキーニャ】の銃士キュリトスは3匹の中で最も攻撃力が高く、およそ580前後受ける通常攻撃を中心に【菜強奥義ズッキューン】【ジバルンバ】を使う他、怒るかHPが減ってくると【さみだれ突き】を、HPが減ってくると【バイキルト】を使うようになる。
 
いずれも攻撃力低下、守備力低下、詠唱中断、猛毒、耐性低下には耐性がないが、幻惑は強か完全耐性、休み系は銃士トマトスに対する笑い以外入らない。また、3匹とも3回連続で行動する。
各種攻撃呪文が素で1000程受ける上にナスビスとトマトスは怒り時に約50%という高頻度でこれら攻撃呪文を使うようになり、約25%の確率で暴走するようになる。
耐性を思いっきり上げない限りは即死するため、【聖女の守り】【真・やいばくだき】でダメージを下げたり、【スペルガード】【マホステ】で自衛するようにしておきたいところ。
また、暴走しなければ魔結界2段階+【やいばのぼうぎょ】(呪文耐性装備でも代用可能)で呪文耐性を無視するジバルンバ以外一応は耐えれるようになる。ジバルンバは【トラップジャマー】で奪ってもよいがタイミングに注意。
仲間モンスターは特技では聖女の守りをかける以外に即死を防ぐ手段はないため、可能であれば呪文耐性を上げておきたい。
オートマッチングでは耐性持ちを望むのは酷な上に僧侶も1人だけというケースが多く、とても聖女の守りを配りきれないのでキャンセルしたりマホカンタを1人にかけたりして(高判断力)そもそも使わせないようにするのも手。
 
攻撃・回復・補助を考慮した編成ならば大抵の職や仲間モンスターが活躍できるが、オートマッチングではそうもいかない。せめて自分の役割はきっちりこなせるようにして、良い組み合わせになることを祈ろう。
モンスターの方はホイミスライムやキメラ等の回復系はバトルロード外では【聖なる祈り】がなくて回復量に乏しく、あまり役に立たないので攻撃、補助系の方が活躍しやすい。3.1からは聖なる祈りや聖女の守りによって格段に戦力になるようになった為、入れてもいいだろう。
また、僧侶は聖女撒きに忙殺されて蘇生や回復を怠ってしまう事がままあり、いなければいないでまた安定性が欠ける為、最低一匹はいた方が安心。
 
2匹になるだけでもかなり辛いが、3匹が揃ってしまうと多彩な特技と高火力で押し切られる可能性が高くなりクリアは絶望的になってしまうため、次の敵が現れるまでに出来るだけ削る事が出来る構成であればあるほど難易度は下がるだろう。とにかくトマトスを倒すまでが勝負。最後のキュリトスは攻撃力こそ高いが、他の2体ほど厄介な状態異常もないので、ここまでくれば勝利は目前となる。
3体とも耐性低下や各種弱体耐性、猛毒と言った状態異常に対する耐性は低いので真・やいばくだきで火力を低下させたり、フォースブレイクやぶきみなひかりでダメージを上げたりするとかなり楽で、次が出てくる前に1体ずつ倒していく事も可能。
 
なお、一度クリアすると、PTをあらかじめ組んでのお手伝いであればクエストを受注しなくても参加出来る場合がある。ただし一日一回しかできないのでその日すでにクリアしてしまっている場合はお手伝いであろうと参加することはできないので要注意。
連戦はしやすいが、むしろ受注を忘れないように気をつけよう。
戦法が固まっていない初日こそ死体の山が転がる阿鼻叫喚となったが、現在は戦法も固まってオートマッチングでも楽に勝てるようになった。
 
Ver.3.4前期からはホップスティックの戦域の宝珠を落とすようになった。
 
Ver.3.5後期からは【強戦士の書】で行けるようになった。わざわざ【オルファの丘】に行く必要がなくなったため、リプレイするプレイヤーが増えている。

【モンスターバトルロード】 Edit

同盟バトルで登場。その後実装されたSランクバトルでも出現する事がある。

  • 【モンスターバトルロード 仲間モンスターパーティ同盟バトル】
    第5戦の対戦相手。
    仲間モンスターだけで戦う都合上、【対人型ウェーブ】【対人型ぬるぬるエキス】がそれぞれ「対魔物型~~」と名称変更され、使用者の周囲にいるパーティメンバー全員に効果が及ぶようになっている。
    それ以外には大きな違いは無い。火力が高ければ1匹ずつ倒していくことも十分に可能である。
    本家と違い、8人共肉入りである関係もあり、今回の同盟バトルの中では一番難易度が低い。
     
    第4戦「ランダムバトル・混沌」でも、三銃士のうち何れかが登場することがある。この場合は倒しても次の三銃士が出現するような事は無い。
  • バトルロードSランクにおける対戦
    最初から3匹出現した状態で戦闘が始まるが、トマトスとキュリトスは戦闘開始から時間がある程度経過しないと行動しない。
    行動しない敵がいるとAIは範囲攻撃を控える都合上、【やみしばり(仲間モンスター)】などの範囲攻撃が強い仲間モンスターが機能しにくくなるので要注意。
    また、Ver.4.2段階では戦闘終了時に表示されるもののみ、なぜか「野菜三銃士」と漢字表記になっている。