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【せつげんりゅう】

Last-modified: 2019-09-17 (火) 00:17:45

概要 Edit

雪原への生息に対応したドラゴン系モンスター。
周りの背景に合わせてなのかホワイトタイガーに近い色合いをしている。
ダッシュラン系統の中ではこいつだけは今作が初登場。
 
下位に【ダッシュラン】【テラノライナー】、上位に【ヘルジュラシック】がいる。
なお、1.0の期間はヘルジュラシックよりモンスターレベルが高く、こちらが上位種になっていた。
雪山に棲むモンスターに漏れず炎属性が弱点だが、この系統の例に漏れず光属性が大弱点。
 
テラノライナーの使う【おおあばれ】【かちあげ】はそのままに、吐いてくるブレスは【かがやくいき】にグレードアップしている。かがやくいきは少々手ごわいが、大抵は一匹での登場なのでパッシブさえあれば楽に倒せてしまう。
 
ブレスが氷属性なので、炎属性ブレスを使うヘルジュラシックより、せつげんりゅうのほうがダッシュランたちの正統な上位種モンスターに見えてくる。

ドロップは通常が【まんねん雪】、レアが【しもふりミート】
基本的にはアイテムは他のモンスターでも落とすので、100体討伐以外で狩る機会はない。

Ver.1.0 Edit

フィールドではオーグリード大陸の【ラギ雪原】でのみ生息。
【つららスライム】と同じくあんな吹雪の中で堂々と眠っていることも多い。
雪山で寝たら死ぬんじゃ…?と思われるが、雪山のモンスターだし寒さはへっちゃらなはず。

Ver.1.2 Edit

魔法の迷宮でも【氷雪の牙城】にたまに登場。

Ver.1.5 Edit

日替わり討伐の依頼で高額のせつげんりゅうの依頼が多く出回った結果、
多くのプレイヤーから狩られる人気モンスターの扱いを受けた。
この時代のラギ雪原は七不思議クエストの攻略とともに、討伐依頼消化の地として盛り上がっていた。

Ver.2.1 Edit

レアドロップが【ドラゴンの皮】からしもふりミートに変更。
現在のところ、通常モンスターのドロップで手に入るしもふりミートはこいつか【ベヒードス】のレアドロップのみだが、ベヒードスは段違いに強いため、素直にこいつから狙うのが賢明だろう。

Ver.2.3 Edit

1.5から長い期間をおいて再び日替わり討伐クエストのレパートリーに登場。
ヘルジュラシック同様エモノ呼びを使えば楽に討伐することも出来て、馬車のおかげで交通の便もはるかに良くなったため以前よりお得になった。

Ver.3.0 Edit

暑いところでは生活できないのか、長らくラギ雪原のみにいる希少種だったが、【ゴズ渓谷】にも出現するようになった。

Ver.3.0後期~ Edit

「氷結らんげきの極意」を落とすようになり、棍使いたちから狙われるようになった。
しかし、モンスターレベルがやや低い為か、宝珠のドロップ率は低め。

Ver.3.1 Edit

不思議の魔塔においてはサポート仲間はHPが200に達しているキャラが少ない関係上、こいつのかがやくいきはほぼ一発で全員が氷付けにされてしまう魔塔における一番の脅威。
最上階手前の18階にしか出ないが、Ver.3.2以降は全滅で戻されてしまうようになってしまったため、ここでの一発全滅は非常にショックが大きい。
開幕に【真・やいばくだき】を入れるなどの対処が出来るパーティでなければ、こいつとの戦闘は回避したいところ。

Ver.3.2 Edit

【白霜の流氷野】にも生息するようになった。
【アンゴラー】を避けようとしたら、走ってきたこいつにぶつかる事故も多い。

Ver.3.5中期 Edit

【せつげんりゅうプリズム】が登場。【ドルボード】で擬似的に乗れるようになった。

Ver.4.2 Edit

【辺境の雪山】北西部に生息。ここでもアンゴラーと一緒に暮らしている。

Ver.4.4 Edit

【試練の門】でバッファロン&モヒカントがしもふりミートを落とさなくなった結果市場価格が大幅に上昇したため、せつげんりゅうを狩ってレアドロップのしもふりミートを入手するという金策を行なうこともできるようになった。
元々せつげんりゅうは比較的レアドロップを落としやすいため、それなりに利益を生み出すことができる。