【ヘルジュラシック】

Last-modified: 2020-12-06 (日) 00:56:03

概要

オレンジ色の恐竜型のモンスター。見た目通り【ドラゴン系】
戦闘に入ると常に足踏みをしているせわしない恐竜である。
初出はDQ7で、ナンバリングでは二度目の登場となる。
名前を直訳すると「地獄のジュラ紀」とよく分からない意味になるのはお約束。
 
下位に【ダッシュラン】【テラノライナー】【せつげんりゅう】がいる。
この一族は下位種から一貫して光に弱い。
ヘルジュラシックは氷が弱点になったうえ光属性が大弱点になった。
 
【チョッピ荒野】の地域限定モンスターだったが、Ver.1.5辺りで【バドリー岩石地帯】でも【スカラベキング】【トリカトラプス】と入れ替わる形で追加される。
 
【はげしいほのお】【しゃくねつのほのお】といった炎属性の攻撃と、こちらを行動不能にする【かちあげ】を使ってくる。
ただし、普通にやると大抵1匹なので、それなりに装備とレベルを整えると強い相手ではない。
ステータス上はこちらが強いものの、下位のせつげんりゅうの方が【かがやくいき】を頻発する都合上強く感じるかも。
 
基本的に狩る旨みは少なく、クエスト等で狩るか100体討伐以外で狩られる事は少なかったが、【竜牙石】をドロップするモンスターとなってからはかなりの数が狩られるようになった。

Ver.1.2

期間限定クエスト【終を告げる姫】でチョッピ原野にいる個体が討伐対象に選ばれる。
ほとんどの場合1回程度の戦闘で出るため、混んだりする事はほとんどなかったが、当時はLV60キャップだったため、クエストの討伐対象としては少し手ごわい相手となっていた。

Ver.1.5~

先述の通り、【バドリー岩石地帯】に生息範囲を広げる。
ただし、なぜかチームクエストでヘルジュラシックを対象に指定された場合、バドリー岩石地帯にいるヘルジュラシックを倒してもカウントされない不具合があったが後に修正される。
なお、【ゴールドマン】が現れるシンボルでは最弱であったため、能動的にゴールドマンを狩りたい場合はこいつを倒すことになる。

Ver.2.0~

【日替わり討伐クエスト】の対象として選ばれるようになった。
先述の通りほとんど1匹構成なのでやや時間がかかるが討伐ポイントは高い。
 
バドリー岩石地帯の場合、【ろうごくのぬし】がいないエリア全域にばらけて生息しているので、人がいない時に1箇所で狩っていると枯れてしまいやすい。
北部に見当たらなくなってきたら東の方からぐるっと回りながら南部を探してみよう。
また、ごくごく稀に【ゴールデントーテム】【ゴールドマン】がひっついてくるので、見かけたら【ぬすむ】【旅芸人の証】【ベストスマイル】等で獲得ゴールドを増やしたいところ。
 
【チョッピ荒野】の場合は西部にばらけて生息していて探すのが大変だが、C4等にある木の近くにいる個体を倒しているとすぐに沸いたりすることもあり(一時的に擬似即沸きになる事もあるがずっとは続かない)、ばらけてるのを探すにしてもバドリー岩石地帯よりは狭い範囲なので少し楽かもしれない。
ただし昼間は割と【ケツァルコアトルス】の邪魔が入るので注意。
 
いずれにせよ、定番の【エモノ呼び】が使えるなら使って狩った方が無難だろう。
 
(偽りの)【リンジャハル海岸】東側の内陸部にも生息している。

Ver.2.1~

真の【アラハギーロ地方】(鏡面湖北側の丘の上)に生息。
通常ドロップが【大きなうろこ】から【やわらかい肉】に変更。

Ver.2.3~

【ドラクロン山地】中層に生息。

Ver.2.4後期~

【ドルボード】に乗っていても追いつかれるほど足が速かったのだが、ドルボードの速度が1.7倍にスピードアップしたことで、追いつかれなくなった。

Ver.3.1後期~

竜牙石を落とすモンスターの中では最弱だが、シンボルがばらけているのでエモノ呼び向き。
ドラクロン山地が狩りやすいが、他にいい狩場が無いので混雑することもある。

Ver.3.5

【迅雷の丘】に出現。
シンボルが多めで一度に複数出て来るため、竜牙石目当ての討伐がはかどるようになった。

Ver.5.3

【未完のドラクロン山地】に生息。
中層をテラノライナーに譲り、真ではダッシュランがいた第1層をうろつく。