【ぱふぱふ(特技)】

Last-modified: 2021-02-25 (木) 17:38:58

【あそび】

【あそぶ】-【くちぶえ】-【なめまわし】-【ぱふぱふ(特技)】-【ほんきであそぶ】-【ひゃくれつなめ】-【まねまね】-【まじめにきまぐれ】

概要

敵一体をうっとりさせて8秒間【休み】状態にする。分類上は【スタン】に属する。効果は男女で変わらない。

プレイヤーサイド

あそびスキルに100P振ることで習得できる特技。ドラクエシリーズ伝統の【ぱふぱふ】を敵に行いスタンさせる。
消費MP6、CT100秒(初回50秒)。スタンの基礎成功率は50%程度で、【おしゃれさ】に依存して成功率が上昇する。
男女でモーションが若干違い、男性はマッスルポーズをとり、女性は少しモジモジし、その後は共通して悪戯っぽい笑みを浮かべて両手にピンクのスライム(プレミアムスライム?)を取り出し、それをぱふぱふと打ち合わせる。
100回に1回程度の割合で、使用者が顔を赤らめる演出が加わる。
今作では暗転等はせず、ぱふぱふをしている瞬間がしっかり描写される。
おそらくDQ10のリアルタイムバトルシステムの都合上、ぱふぱふの度に暗転などの特別な演出を行うと戦闘に支障がでると判断されたためと推測される。
 
一見ネタ特技だが効果は非常に強力。
ダメージを伴わないためか【メタル系】にも有効で、スタンに完全耐性を持つ敵以外には高確率で効いてしまうほど成功率が高い。
遊び人は他に【スタンショット】やひゃくれつなめといった休み系の特技も使え、更にそれを後押しする状態異常成功率アップもあるので、これらを駆使すれば長時間敵の動きを止めることもできる。
ただしひゃくれつなめは【おびえ】属性(=スタンを含めた休み状態にかかると約60秒間、効きやすさがおよそ1/4になる)なため、活用する場合は使う順番に気を付けよう。
また、準備時間がやや長いので相手の行動を中断させる目的には使いづらい。

Ver.5.3

ぱふぱふの成功率がさらに上昇した。

敵サイド

【くらやみハーピー】が使う。

他作品における特技としてのぱふぱふ

初出はDQ6。戦闘における実用性はさておき、登場以降ナンバリングでは皆勤となっている特技。
作品によっては性別で効果が変わる珍しい技となっているのが特徴。
外伝作品であるDQMシリーズ、DQMBシリーズを含めてぱふぱふをしている瞬間の直接の描写はされておらず、プレイヤー側の想像を掻き立てる罪深い技となっている。
本作における「スライムを使ったぱふぱふ」の元ネタは、DQ8に登場したぱふぱふ屋であると思われる。

関連項目