【ラゴウ隊長】

Last-modified: 2021-04-22 (木) 11:36:14

概要

Ver.4.0で登場する人物。【辺境警備隊詰所】で警備隊の隊長を務めている。
 
尊大な態度で主人公や部下に命令し、自己保身のみを考える、絵に描いたような小物。辺境に追いやられていることが不満で、【王都キィンベル】への配置転換を望んでいる。
詰所を襲撃してきた正体不明の怪物を【異形獣】と名付けた(正式名称は【ヘルゲゴーグ】)。
妙な物を収集する趣味があり、主人公が異形獣を倒した証として持ち帰ったツノもコレクションに加えていた。
意外と筆マメで、王立軍区画にいる甥のラゴラとは頻繁に手紙のやりとりをしているらしい。
 
Ver.4.5前期で地震の頻発や隕石の飛来があった際には【大エテーネ島】を見限り、時渡り直前に夜逃げ同然で【自由人の集落】の人々とともに島を脱出したようで、現代の詰所からはいなくなっている。ということは彼も【エテーネの村】の先祖なのだろうか。
部下のローベルからは常々隊長としての資質を疑問視されていたが、事ここに至っては呆れて物も言えないという態度であった(バイネンは一定の理解を示しているが)。また、首都に甥を置いたままなのだが。
小物とは言え王族消失後にラゴウが返り咲ける可能性は微粒子レベルであり、度重なる災害を怖れ脱出するという考えは決して間違ってはいない。が、結果として警備隊で彼のみ5000年前の世界に取り残されてしまった。この時点では現代に時渡りをする等想像さえ出来ないので仕方ないのだが。

Ver.5.5前期

【主人公の兄弟姉妹】の記憶の中で「見覚えのある人間」としてまさかの再登場。
まあ、ストーリーを進めていて彼の名前まで覚えているプレイヤーは少ないだろうが……。
 
【エテーネの服セット】を着ており、新天地での生活を始めている様子。病に倒れた際に(時渡りしてきた)主人公の兄弟姉妹が作ってくれたどくけし茶を飲んで回復したことを語ってくれる。
彼が気に入ったどくけし茶は現代でも一部の家庭には伝わっていたようである。