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【魔人のわざわい】

Last-modified: 2019-10-19 (土) 13:37:23

概要 Edit

【魔人エンラージャ】の固有技。
敵単体を対象に黒い煙で包んだかと思えば、短時間の間【ムッチーノ】【変身】させる。
これまでに類を見ない独特な技である。
 
コミカルかつネタ度がすごい見た目とは裏腹に効果は強力で、ムッチーノ化された味方は基本的に【魅了】と同じ挙動をする他、対象リストやコマンド実行時の対象名が「ムッチーノ」と変化する。
魔人のわざわいを使われたタイミングによっては「ムッチーノに怒り!」とレアなメッセージを見る事も…。
なんにせよムッチーノがいる時に使われると紛らわしく間違えやすいことこの上ないので、味方をうっかり攻撃しないように気をつけよう。ちなみにムッチーノ化した状態で死んだ場合、「ムッチーノは死んでしまった。」と表示されると同時に変化が解け倒れる。
効果時間は短く、1回行動するかしないかぐらいで元の姿に戻る場合がほとんどなのが救い。
 
サポート仲間はムッチーノ化状態の仲間は味方であると判断しターゲットにせず、範囲攻撃の巻き込みも考慮するが、この技のモーションに入っているかどうかまでは考慮しないため、タイミングが悪ければムッチーノ化された直後に範囲攻撃で味方を殺害するケースがしばしば起こる。
【天地雷鳴士】実装直後は【げんま】達はムッチーノ化状態の味方を敵と判断するため容赦なく襲いかかっていたが、後にAIが調整され攻撃を控えるようになった。
 
強モードではこれが対象を中心とした狭範囲全員を一斉にムッチーノ化する効果になっている。
あまり効果時間が長くないとはいえ2人も3人も魅了されるとなぶり殺されるのはほぼ確定だろう。
【制限行動】に指定されていないのか、運が悪いときは連続で使用されて何もせぬままなぶり殺しにされる可能性すらある。
少々ながらためがあるので、構えが見えたらメンバー同士の距離を保つ等して受ける人数を減らしたいところだが、技等の硬直中に使われると動く事が出来ないケースも多々あるので、あらかじめ互いに距離を保つようにしておきたいところ。
なお、ムッチーノ化してる間も装備している武器の影響をしっかり受け、ブーメランなら範囲攻撃になるし、はやぶさや二刀流をしているとその分だけ攻撃回数が増えるが、ツメの場合はなぜか1回攻撃となる。
通常モードは不明だが、強モードではターンエンドで使う事もあるので、【かまいたち】が正面範囲化されてるのとあわせて考えると、相撲にこだわりすぎると逆に危険なケースもあるかもしれない。
相撲をする場合はたいあたりやおたけび等で止める準備をするのもあり。
 
ムッチーノ化された人は【たたかいのうた】を使って敵側を強化する事がある。このたたかいのうたによって自身や味方を強化する事は出来ない。
あとエンラージャと本物のムッチーノ達はムッチーノ化している人も攻撃する。
 
なお、【キラキラポーン】で防ぐ事ができない数少ない状態変化である模様。
【まもりのたて】については不明であるが、基本的に必中と考えた方がいいだろう。
かつては【聖者の詩】【ハットイルージョン】で治療出来たが、いつの間にか治せなくなった。
ムッチーノ化を治せるのは現時点では【エンドオブシーン】【プラズマリムーバー】のみである。
 
ムッチーノ化した際に行動を無力化する方法として、エンラージャを視覚に捉えておいて「○○に魔人のわざわい!」と出たら【やいばのぼうぎょ】をする方法がある。
ムッチーノになってもやいばのぼうぎょをし続けるので、ムッチーノ化状態で行動されなくなる。
もし、やいばのぼうぎょが間に合わなくてムッチーノになってしまった場合は、残りメンバーが【おたけび】【ボケ】をするという手もある。
おびえガードでもつけてない限りは高確率で決まるので有効。運が良ければエンラージャも一緒に笑ってくれる。
 
ちなみにSHT状態でムッチーノ化されると高速で踊っている。

Ver.4.5後期? Edit

具体的な時期は不明だがVer.4.5後期のどこかのアップデートのタイミングで、プレイヤーによる操作キャラが【二刀流】の状態でムッチーノに変えられた場合に、なぜか角笛を持っていないグラフィックで描写されるようになった。
また、それに合わせて通常攻撃モーションが描かれなくなり、その関係なのか通常攻撃や痛恨の一撃が必ず失敗するようになった(正確には、攻撃時のSEは鳴るが棒立ちのまま)。
かなり不具合っぽい仕様変更だが、おかげでエンラージャ戦の難易度が若干下がったと言える。
なお、本物のムッチーノやサポート仲間がムッチーノ化した場合、および二刀流ではない場合は角笛を持っているままで、行動も変わっていない。