Top > 【転職】


【転職】

Last-modified: 2018-08-21 (火) 12:35:48




概要 Edit

職を変えること。
現実においては、今まで属していた組織(会社など)を辞めて新しい組織に移って労働することを指し、職業が変わらなくても勤務する組織が変われば転職という。
 
対して、DQにおける転職はキャラ育成システムのひとつで、【プレイヤーキャラクター】の職業を変更することを指す。
DQ3で初代転職システムが登場し、DQ6・DQ7では【熟練度】を絡めた2代目転職システムが、DQ9・DQ10では【スキル】と共存した3代目転職システムが登場している。
2代目システムにおいては、【無職】から新たに職に就く場合(現実でいう就職)も転職と言われる。
【ダーマ神殿】の大神官に話しかけることで職業を変え、新たな人生を歩むことができるという点は共通しているが、システムの中身は初代・2代目・3代目でそれぞれ大きく異なり、さらにDQ7・DQ10は前作のものを、リメイク版DQ7はオリジナル版のものをマイナーチェンジさせたものになっている。
外伝ではトルネコ2で登場した。
 
職業の概要については【職業】を、各作品の職業の一覧については職業・肩書きを参照。

DQ3 Edit

DQ3ではダーマ神殿にたどり着きさえすれば、条件を満たせばすぐにでも転職できる。ダーマに到達可能となるのはストーリー序盤終わり頃の【ノルドの洞窟】開通後から。
 
DQ3のいわば「初代」転職システムは、"それまでの経験を活かしつつ、新たな職業でレベル1から修行を積み直す" というもの。
転職後は装備可能【アイテム】・能力値成長・習得していく【呪文】・特殊能力は完全に新しい職業のものに変更され、レベルも1になる。ただし能力値は転職前の1/2が残され、また習得済の呪文は全て引き継ぎされる。
これによって呪文を扱える【戦士】【武闘家】を生み出すことも可能であるが、この場合は当然、転職後に習得呪文やMPが増えたりすることはないため、元の職業である程度レベルを高めてから転職することが望ましい。
【武闘家】の会心率や【商人】鑑定能力など、職業固有の特殊能力は、転職すると失われる。
 
転職直後は前職での能力値の半分が残っているため、同じレベル1でも新規登録したばかりの仲間よりは遥かに強い。しかしその分ステータス限界値に引っ掛かり易くなっているため、レベルを上げても能力値の成長は鈍く、最終的には転職未経験の仲間と大きな差は開かない。
神殿内には「転職して前の職業の経験値を無くしても、それまでやってきたことはどこかで活かされるだろう」と語る人物がいるが、実際は、覚えた呪文以外の「それまでやってきたこと」の大半は最終的に失われると思ってよい。
ただし、転職後の職業では全く、あるいはほとんど成長しないステータスは、転職前の職業の影響を残すことができる。呪文職から非呪文職に転職した場合の【MP】が半分残るのが典型的な例だろう。
通常よりはるかに【ちから】の高い魔法使い、【すばやさ】【うんのよさ】が高い戦士を作ることも可能。
 
今回は【勇者】である主人公は転職することはできない。また仲間キャラが勇者になることもできない。
転職条件は、【レベル】が20以上であること。レベル20以上なら戦士・武闘家・【僧侶】・魔法使い・商人への転職が可能だが、FC版では【遊び人】に転職することはできない。
【賢者】への転職にはさらに【さとりのしょ】が必要となるが、遊び人から転職する場合は不要。賢者に転職するときのみ、セリフやメッセージが、神官が喝を入れて悟りを開くという内容に変化する。
【HP】が0になっている仲間も転職させることはできず生き返らせておく必要がある。このときの神官のセリフは勇者を転職させようとしたときのセリフよりも優先される。
職業ごとに装備可能なアイテムも変わる本作では、転職をすると装備がすべて外れて裸一貫になるので、自分で適切な装備品を探して装備させる必要がある。これを利用して【呪い】の装備を無償で外すこともできる。
 
後述する各作品と異なりDQ3では転職したら後戻りはできず、前の職業に再転職する場合でもレベルはまた1からとなる。したがって転職は慎重に行う必要があり、【公式ガイドブック】でも転職前に【冒険の書】をコピーしておくことを推奨している。

リメイク版 Edit

新たに追加された【盗賊】に加え、遊び人への転職も可能になった。
SFC版(およびその移植)では、転職後は現在パーティが持っている【装飾品】以外の装備品の中から適切なものが自動的に選ばれて装備されるようになったため、装備可能なアイテムが何もないという状況でもない限り裸にされることはない。
GBC版ではFC版と同じく装備品はすべて外される。
【性格】システムが追加されたリメイク版では、現在の性格となりたい職業に応じて神官のコメントが聞けるが、転職によって性格が変化することは無い(装飾品が外れて性格が元に戻るということはあるが)。
 
【かしこさ】とMP成長の関係性がFC版から変更されたこともあり、非呪文職から呪文職への転職も、FC版に比べれば気軽にできるようになった。
 
SFC版では成長限界値がFC版より高く設定されている為、成長率が高いレベル帯で能力値が一気に上がる場合もある。
しかしそれでも限界値が存在することには変わらないので、【ドーピング】無しでは全ステータスをカンストさせることはできない。
【みちくさ冒険ガイド】では、「転職を繰り返せば全てのステータスを満遍なく上げる事が出来る」と書かれているが、まったくそんなことはない。
同書には、賢者をレベル99まで育てた上で盗賊に転職させ、全ステカンストを目指すという企画が載っているが、前職でそこまで育てても実際には時間の無駄にしかならないので、信用してはいけない。
むしろ、盗賊から賢者にした方がオール255に近付ける。

DQ6 Edit

現実世界の本気【ムドー】を撃破後、【夢の世界】のダーマ神殿の封印が解けることで転職可能となる。
 
DQ3とは別物のいわば「2代目」転職システムで、簡単に言うと "レベルは変わらずに能力や習得する【特技】・呪文だけが変わる" というもの。
キャラのレベルは転職しても変わらず、レベルアップによる成長率や装備可能アイテムも変更されない。能力値は無職時の値に128分率による補正(各職業の頁を参照)をかける形で変動する。
レベルや【経験値】とは別に【熟練度】の概念が導入され、戦闘していくことで現在の職業の熟練度が上がり、一定の熟練度で職業レベルが上昇して呪文や特技を習得していく方式。職業レベルが最大の★8になるとマスターとなり、上級職(後述)の場合はマスター特典も得られる。
一度上げた熟練度は他の職業に転職しても維持され、また熟練度によって覚えた呪文・特技は転職後も引き継がれる。したがって全職業をマスターすれば、【ベホマズン】など一部を除くほとんどの呪文と特技を、攻撃系・補助系・回復系などのジャンルを問わず使いこなすことができる。
ただし特殊能力はDQ3同様に転職すると失われる。
 
DQ6では主人公や【仲間モンスター】を含む全てのキャラクターが自由に転職が可能。
今作では【無職】の概念があり、一部キャラを除いて最初は職に就いておらず、転職後も職業をやめて無職に戻ることもできるようになっている。
DQ6の職業は基本職と上級職があり、無条件に転職できるのは基本職に限られる。上級職への転職には複数の基本職をマスターする必要があり、さらに【勇者】になるには主人公は1つ、仲間キャラは複数の上級職をマスターしている必要がある。
この他、隠し職業として【ドラゴン】【はぐれメタル】という職業が登場し、それぞれ【ドラゴンのさとり】【はぐれのさとり】を所持することで転職が可能。
 
ちなみに、公式ガイドブックでは補正の値がパーセント刻みで表記されているが、実際は先述したとおり128分の1刻みで計算される。例えば、ドラゴンの力20%アップは実際には153/128≒119.5%として計算されている。そのため、小数点以下の補正倍率誤差が生じ、実際の上昇値は20%より少なくなってしまう。
最大レベルの【ハッサン】は力400なので、ドラゴンの補正値に★8のボーナスである力+20を併せて計算すると、理論上はちょうど500になるはずだが、実際にドラゴン★8にしてみると498止まりになってしまう。
 
リメイク版では内部でもパーセント補正に変更された。このためドラゴン★8のハッサンの力はちゃんと500になる。

DQ7 Edit

過去ダーマでの超長いシナリオの末、【アントリア】を倒して神殿を魔物の手から解放すれば転職可能となる。
【過去】でも【現代】でも転職は可能であり、過去では少女の大神官【フォズ】が転職を担当する。
 
前作の「2代目」転職システムを引き継いでいるが、以下の点が変更されている。
 
まず、いくつかの人間職の追加と変更が行われた。
上級職のうち、新たに登場した【ゴッドハンド】【天地雷鳴士】は、他の上級職を複数マスターしていないと転職できない、いわゆる最上級職である。【勇者】はキャラに関係なく、上記を含めた上級職を3つマスターすることで転職可能となり、前作のような主人公特権は廃止された。
 
また、各キャラの職歴が保存されるようになり、人間の職を特定の順番で渡り歩いて一定条件を満たすことでも、呪文や特技を習得できるようになった。詳しくは【職歴技】を参照。
 
人間職のほか、【モンスター職】が多数追加された。モンスター職に就くには【モンスターの心】が必要となる。
心は同名モンスターが低確率でドロップするが、モンスターに心をドロップさせるには、【モンスターパーク】【まもののエサ】を入手しておかないとならず、それ以前ではドロップ確率の高いモンスターといくら戦っても落とさない。一部の心は道中の【宝箱】【カジノ】【ラッキーパネル】などでも入手できる。
モンスター職には基本職の上に中級職と上級職があり、人間職以上に複雑な階層が組まれている。これらは人間の上級職と同じように複数のモンスター職をマスターすることで転職できる。
 
これらの変更により前作に比べて職業選択の幅が広がったが、やり込みで全ての職業を極めるには膨大な戦闘回数(総計で1万回弱!)が必要。また、呪文や特技の中にはモンスター職しか覚えないものもある。
 
ステータス補正に関しては、PS版ではSFC版DQ6同様1/128刻みになっている。

リメイク版 Edit

バランス調整の為か、いくつかの仕様変更が行われた。
まず、人間上級職で覚えた呪文・特技は転職すると使えなくなるようになった。その代わりにPS版よりも覚える呪文・特技が大幅に増えている。一方、モンスタ一職で覚えた呪文・特技はどの職に転職しても失われない。
また、職歴システムが廃止され、PS版で職歴によって覚えた呪文・特技は熟練度で習得できるようになった。
職業レベルアップのための戦闘回数は、基本職はPS版より1/2以下、上級職は20~50程度緩和されているが、最上級職の勇者・ゴッドハンド・天地雷鳴士は10程度増量している。モンスター職は変わっていない。
 
以上の変更により、人間職は熟練度を上げやすい代わりに汎用性が低く、モンスター職は熟練度を上げにくい代わりに汎用性が高いという差別化に成功した。
また、新たに登場した【すれちがい石版】(モンスター石版)で行けるダンジョンは心の入手率が10倍近く上がり、心を落とすモンスターをボスにすると討伐報酬でも心を入手する事が可能になり、モンスター職への転職が非常に容易になった。
ただ、普通に裏ボス含めてクリアするだけならゴッドハンドや勇者と言った最上級職に就けば容易にできるので、やはりモンスター職はやりこみの要素が強い。
 
熟練度のレベル制限はDQ6の時と同じ、即ちPS版より低くなってしまい、【アントリア】を倒したレベルによっては熟練度が上げられず、【山賊四人衆】に苦戦してしまう場合もある。
現在はネット環境さえあれば配信石版が自由にDLできるようになっており、この石版は熟練度のレベル制限が無いので、【冒険者たちのみちくさ】等敵の弱い石版をDLしてくれば熟練度があげられなくなるような事は無くなっている。
 
人間職は職ごとにコスチュームが用意され、見た目のバリエーションも楽しめるようになった。これにより、外見が貧弱だった【主人公】【マリベル】など、頭巾などの下の髪型もグラとして初めて描かれた。漫画版【ドラゴンクエスト エデンの戦士たち】から反映された部分も見られる。
 
ステータス補正に関してはリメイク版DQ6同様パーセント刻みに修正されている。

DQ9 Edit

【ダーマの塔】【魔神ジャダーマ】を撃破して大神官を正気に戻した後、ダーマ神殿で転職が可能になる。
なお、賢者の【さとり】スキルの特技【ダーマのさとり】を覚えれば、転職の際にいちいちダーマ神殿まで赴く必要がなくなる。
 
今回はシステムが一新され、DQ3ともDQ6・DQ7とも異なる「3代目」転職システムが登場。DQ8から採用された【スキル】システムと共存する形になった。
 
3代目システムを簡単にいうと、"今までの職業の経験はそのまま置いておき、スキルだけを引き継いで新たな職業になって経験を積む" という感じ。
今回のシステムでは、キャラのレベルと能力値は職業ごとに記憶され、転職後はレベル・装備可能アイテム・能力値・呪文・所持スキルが新しい職業のものに変更される。初めて転職するときはレベル1となるが、たとえば戦士をレベル15まで極めたあと僧侶に転職し、再び戦士に戻るとレベル15からのスタートになる。
種や木の実による能力ドーピングはその職業のみで保存される。
 
今作では、呪文はレベルに応じて習得するが、特技は職業のレベルアップではなく、職業ごとに持つ5つのスキルにそれぞれスキルポイントを振り分けることで習得する。
また、今までの利点であった呪文の引継ぎができなくなり、呪文は職業ごとの専門のものになった。これにより、【ベホマ】が使えるバトルマスターなどが作れなくなった。
一方で、スキルポイントや、その振り分けによって得た特技やステータス補正(底上げ)は転職後も活きる。レベル1の職業に転職すると能力値もレベル1のものとなるが、スキルで底上げしていればその分が常にプラスされ、最終的にはレベル1でも底上げ前のレベル30~40相当の能力値で戦えるようになる。
 
キャラクターメイキング制である本作ではDQ3と同じく、PCには無職という概念は無く、常に何かしらの職業に就いている。
DQ6などと同様に今回も、最初から転職可能な基本職と、条件が必要な上級職が存在する。今回の上級職は特定の基本職を極めるのではなく、世界各地で受けられる転職【クエスト】をクリアすることが条件になっている。該当するクエストを1回クリアすれば、全員が新たな上級職に就けるようになる。
ただし、賢者はストーリー終盤、【スーパースター】はゲームクリア後でないとクエストが受注できず(発生せず)転職できない。
上級職への転職クエストでは基本職で習得できる特技や呪文が必要となるが、これらはスキルポイントを少し振るだけで、または低レベルで習得できるものである。
また基本職・上級職とも転職クエストとは別に、レベル15および40に到達したときに受注できる職業クエストが用意されており、レベル15のものはクリアするとその職業専用の防具が、レベル40のものはその職業の【秘伝書】がもらえる。
 
DQ3と同様、転職後は装備が変更される。初めての職業の場合はFC版DQ3のように無装備状態となり、自分で適切な装備を探す必要がある。
前に経験した職業の場合は以前その職業で装備していたものと同じものが装備される。ただし同じアイテムを持っていなかったり、他のキャラが身につけていたりしていて装備ができない場合は、その部位は裸になる。
 
DQ9では回復役などの関係で今まで以上に転職の計画性が求められるようにもなっている。【ルイーダの酒場】での仲間の職業の選択や、転職可能になるまでのスキルポイントの振り方にも気を配ろう。
 
なお、開発当初はDQ6などのように複数の基本職を一定のレベルにすることで上級職に転職可能になるシステムが考案されていたが、2007年に急遽クエストシステムを追加したことによって転職条件も変更されたという。(『ファミ通』2009年8月28日号)
 
関連システムとして、ゲームクリア後には【転生】システムも用意され、レベルを1から上げ直すことでスキルポイントを再び振ることが可能となる。ちなみにこれはダーマのさとりでは無理なのでダーマ神殿へ赴く必要がある。

DQ10 Edit

基本的にはDQ9と同様の「3代目」だが、スキルポイントが職業別になったほか、スキルの名称の後に(専)と付いている特技は引継ぎできない。
ダーマ神殿の登場はVer.2からであるが、酒場にダーマ神官が出張しているため、大半の【町】【村】で転職が可能。

トルネコ2 Edit

ダーマ神殿は存在せず、不思議のダンジョンクリア後に【魔法屋】のサービスに追加される。無料。
職業は戦士と魔法使い、そしてトルネコにとっての基本職である商人の三つ。
戦士は技を覚えて戦う代わりに【指輪】が装備できず、「【杖】を振る」「【巻物】を読む」ができない。
魔法使いは呪文を覚える上にハラヘラズ状態だが、レベルを上げても攻撃力が上がらず、HPの自然回復が遅く、武器と盾と【矢】を装備できない(ただし、矢はバグを利用すれば使うことが出来る。詳しくは魔法使いのページを参照)。
戦士の技は装備によって使える技が制限されるがダンジョンを出ても(転職しても)忘れないので、何度も冒険して技を覚えるほど、確実に強くなるタイプと言える。
一方魔法使いの呪文はダンジョンを出ると忘れる上に、レベルアップでランダムに覚えるので、いかに序盤で主要な呪文を覚えられるかという、運が強く絡むタイプになっている。
なお、それぞれの職業でしか入れない専用のダンジョンがあり、戦士は【剣のダンジョン】、魔法使いは【魔のダンジョン】、商人は【井戸のダンジョン】である。
余談だが、転職した姿の場合【ネネ】の反応が変わるが、独断で商人を辞めても怒らないどころか「素敵」と言ってしまう妻は、現実で考えるとシュール極まりない。

DQH2 Edit

【ジャイワール国境】クリア後に【オルネーゼ】と話すと営業を開始する【ゼビオン】の城下町にある転職所で可能。
DQ10同様、職業ごとにレベルやスキルポイントは別々となる。
スキルポイントの振り直しを有料で依頼することも可能。

いたストSP Edit

スフィアバトルトーナメントを全制覇すると、その後スフィアバトルを始める際に職業を選べるようになる。
また、プレイ中も「ジョブチェンジ」のスフィアを発動させると、その場で転職が可能。

ダイの大冒険 Edit

【マァム】が僧侶戦士から【武闘家】に転職している。
ダーマ神殿の様なシステムではなく、【ブロキーナ】に弟子入りという形での転職だが、レベル1に戻る点や新たな呪文を覚えたりMPが増えたりする事はもうない(ただしMPは減らず、以前の値をキープしている)というように、DQ3に準じる部分もある。
それ以外では【ポップ】が賢者に覚醒している。しかし、本人は師である【マトリフ】に倣い大魔道士と名乗っている。
ちなみにこちらは覚醒という形を取っているためかレベル1に戻ったりはしていないので、DQ6に近い。

勇者ヨシヒコ Edit

シリーズ全作に登場。ダーマ神社またはダーマの神殿で転職ができるが、ヨシヒコが転職しようとするといつも失敗する(「魔王の城」では【戦士】に転職しようとするが、思わぬハプニングによってアイドルに転職するアクシデントに遭遇し、また「悪霊の鍵」では【僧侶】に転職したのはいいが、DVに苦しめられている人妻を見つけ本来の目的から大きく脱線してしまい仏ビームでリセットされる羽目に遭い、さらには「導かれし七人」では【パラディン】に転職しようとするが、いざないの剣を盗まれあわてたため「パ」の字が変になってしまい【犬】に転職するアクシデントに遭遇した)。