【たたかいの歌】

Last-modified: 2020-07-25 (土) 18:47:49

概要

DQ7から登場した特技の一つ。
戦意を高揚させる歌で味方を支援するというもの。

DQ7

【戦士】+【吟遊詩人】【職歴技】で習得する。
【スクルト】と同じ効果だが、呪文ではないため【マホトーン】に強くMPも消費しない。
その代わりこちらは【やまびこのぼうし】に対応しない。

職歴技の常として、戦士と吟遊詩人という上級職の転職に関連性が無い組み合わせなのがネック。
【スーパースター】を狙うキャラが【踊り子】との間に取りに行って補助技と【つるぎのまい】を両立するルートにすると無駄なく利用できるか。
 
AIが大好きな特技でもあるので、
AI任せにしておくと【じゅもんつかうな】でも攻撃して欲しいときにコレを使われてしまうことも。
AI、特に「じゅもんつかうな」を多用するならあえて習得しないのも手だろう。

リメイク版

MP消費2がついてしまい、コストの面でスクルトと大差は無くなった。
職歴廃止に伴い、【バトルマスター】★3、【スーパースター】★5、【天地雷鳴士】★1で覚えるようになった。
スクルトも上級職専用だが、あちらはモンスター職で習得すれば他の職業でも使いまわせるため利便度に差が出た。

DQ9

表記が「たたかいのうた」になっている。
【旅芸人の秘伝書】を所持していれば使用可能になる。
 
効果が変更され、全員の攻撃力を6~9ターンの間1段階上げる(1.25倍にする)という、
モンスターズの【バイシオン】と似たような効果になった。
なかなか便利な特技であるが、消費MPが16と多めな点には注意。
また、バイキルトやすてみと比べると小回りが効かないので、必要に応じて使い分けよう。
MPが高く素早い職業(魔法使いや僧侶など)に使わせるといい。
【大魔王の地図】に挑むにはほぼ必須の特技になるが、秘伝書を貰うクエスト【一流芸人への道】が非常に面倒なのがネック。
 
敵で使用してくるのは【マポレーナ】【クラウンヘッド】
封じる方法は無いので、これらのモンスターは早めに倒しておきたいところだ。

DQ10

Ver.2時点では敵専用。効果はDQ9と同じ。
詳しくは【たたかいのうた】を参照。
なお、味方用には上位技の【たたかいのビート】が登場している。

DQ11

やはり敵専用で、【フロッガー】【連武討魔行】バージョン)と3DS版及び2Dモードの【アマゾンキング】が使用してくる(PS4版等では、効果は一緒のたたかいのコーラスを使用)。
効果も全体にバイシオンの効果で同じ。太鼓を持った【ドラムゴート】は【たたかいのリズム】という同効果の技を使用する。
また、3DS版・DQ11S限定で味方も同じ効果を得られるアイテム【たたかいのドラム】も存在する。

DQMCH

キャラバンハートでは、前作から削除された特技の多い中、珍しく追加特技として登場。効果はDQ7と同じ。
殆どの特技がMPを消費するモンスターズでは珍しい、MP消費0の特技。
 
性能だけを見ればスクルトの上位互換なのだが、
CHでは、DQ7と異なりかなり簡単にスクルトを覚えられる反面、戦いの歌は覚える方法が少ない。
習得にそこそこ高い能力を要求するので、序盤には覚えにくく、覚えられても転身後の再習得に手間がかかる。
簡単に覚えられるようになる頃にはスクルトの消費MPをケチる意味が薄いという不遇な特技。
その上、黒い霧やマダンテの削除で「魔法が封じられたりMP0でも使用できる」という強みも薄い。
 
とは言え、マホトーンを完全に無効化できるモンスターは少ないので、呪文を封じられても使える点は利点だろう。
覚えるならば【エンゼルスライム】に転身してザオリクと一緒に覚えてしまうのがお得だ。
序盤でも【トーテムキラー】の心で覚えられるが、その時点で習得条件を達成するのは難しい。
 
なお、CHの能力アップ特技は、能力値が999に達するとそれ以上は効かなくなる。
元々の守備力を999まで上げてしまうと効果がないので、対戦で使う際は必ず素の守備力を998以下に調整すること。
守備力998で使えば1330まで上昇できる。物理ダメージ82ポイントの軽減は大きい。

DQHシリーズ

今シリーズでもマポレーナが使用する。効果は【バイキルト】と同じだが、これを使うのはマポレーナのみ。
【モンスターコイン】で呼び出した時のアシスト行動もこれ。

DQMBS

4章で登場した【スペシャルチケット】。Sサイズのレア。消費SPは1。
【マポレーナ】が歌って味方全体のちからを上げる。

星ドラ

星4の【マジックファン】?、星5の闘神のおうぎ&剣のメインスキル。
Aランクの補助特技で、味方全員の攻撃力を1段階上げる。