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【フロッガー】

Last-modified: 2019-07-15 (月) 02:04:21

概要 Edit

DQ3・DQ11に登場。名前の通り緑色の大きなカエル。
上位種に【ポイズントード】【だいおうガマ】【アマゾンキング】がおり系統最下種。
 
ちなみにこの系列、DQ3以降、DQ11で再登場を果たすまで外伝でもほとんど再登場できていなかった。
その間はバトルロードMobileとドラゴンクエストモンスターズWANTED!にて、フロッガーに出番があったのみである。
後輩カエルたちは外伝に出場機会があるというのに何という不遇だろうか。
まぁ羽が生えていたり土佐弁を使ったり裏返ったり大砲が付いていたり町に擬態していたりと色々特徴的な後輩たちに比べると、この系統は「デカいカエル」以上でも以下でもないのだが…。
【ギズモ】系統にガス状モンスター枠を取られた【スモーク】系に立場が似ている。
一方で、バカでかいカエルという如何にもわかりやすい化け物的な見た目だからか、漫画やアニメ作品ではよく登場している。
 
さすがに特徴が無さ過ぎると思われたか、DQ11での久々の出場ではフロッガー系統はすべて歌系の特技を身につけた。

DQ3 Edit

【アリアハン】東地方、【ナジミの塔】内部に出現する。
FC版では、【公式ガイドブック】にもある通り、他の敵と比べて後列を狙いやすい。(詳細は【判断力】を参照)
たいていは最も貧弱な【魔法使い】を最後尾に配置していることが多く、油断しているとあっさり殺される。
HPは最大15と周辺のモンスターに比べて割と硬めになっているので1ターンで決着がつけられないことも多く、魔法使いにとって脅威となるモンスター。低めのHPで現れた場合は稀に【メラ】一発で沈むこともあるが、コイツ相手にMPを1節約しても効率が良くないし逆に殺されては元も子もない。慢心せず【ヒャド】で早めに倒そう。さすがに【ギラ】を覚える頃にはザコと化す。
 
一方でリメイク版では魔法使いもそれなりのHPがあるのであまり痛くない。

ちなみに、こいつの上位種のポイズントードも同じ特性を持ち、しかも毒のオマケつきである。
SFC版ガイドブックでは言及されなくなったが、この仕様は残っている。
 
なお、まれに【ぼうぎょ】をすることもある。
 
ドロップアイテムは【やくそう】
 
発売前の広告では「おおガエル」という名前だったが、発売後にはこの名前になっていた。
周辺には【おおがらす】【おおありくい】も居るので、おおシリーズが続くとしつこいと判断されたのだろうか?

小説版 Edit

アリアハンから【レーベ】に向かおうとするパーティに襲いかかるが、勇者アレルに首を刎ねられ死亡する。
小説版でパーティが戦った初のモンスターであり、【戦士】のクリスはこの戦いぶりからアレルの高い潜在能力を感じ取った。

DQ11 Edit

最序盤のデルカダール周辺に登場。強verなどにはならないが、世界に異変が訪れた後には【神の岩】の内部、過ぎ去りし時を求めた後には【デルカダールの丘】へと出現地域が移動する。
図鑑の説明によると久しぶりの出番にものすごくやる気を出しているのだとか(ちなみに前々作にも似たような説明をされていた奴が居る)。
川から勢いよく飛び出してくることもあり、少々ビビる。
【たいあたり】で転ばせてきたり、【まふうじのうた】で呪文を封じてきたりするので厄介。ちなみに、本作ではこの系統は全て歌の特技を所持している。
また、DQ3では「判断力が低く、後列の敵も均等に狙ってくる」という特徴があったが、今作では最後尾のキャラを故意に【集中攻撃】してくるようになった。
しかしこいつと戦う時は大抵主人公のみなのでまず気づかない。
ドロップアイテムは、通常が【ガマのあぶら】。レアが【ユグノア銅貨】
 
【連武討魔行】壱の試練では【スライム】【いっかくうさぎ】【おおがらす】とともに「デルカダール四獣士」として登場。
確かに全員デルカダールのモンスターだが、DQ3経験者は「アリアハンだ」と思うことだろう。連武討魔行の戦闘BGMが【戦闘のテーマ】なのもその印象に拍車をかける。
フロッガーはこの4匹の中でも最高の1000近いHPを持つ。こちらにダメージを与える行動は一切行わないが、【たたかいのうた】で敵全体の攻撃力を上げてくる危険な相手。
その他では【まもりのうた】【ルカナンのうた】と、様々な歌で援護してくるのも厄介。

ダイの大冒険 Edit

【デルムリン島】のモンスターたちの中にコイツがいる。
また、百獣魔団が【ロモス】を襲撃した際の構成員の中にもコイツの姿が見られる。
一瞬だけの登場だが、舌で兵士を巻き付け動けなくして猛毒を与えるという中々えげつない戦法を取っていた。