概要
GBC版DQ3などに登場するモンスター。
【やまたのおろち】、【ヒドラ】、【キングヒドラ】の色違いで、全身金色の五頭竜。
「グランドラゴン」でも良さそうなものだが、グラン「ドラゴーン」である。
由来はスペイン語で大きな竜を表すグランドラゴーン(Gran Dragón)だろうか。確かにこの種族は大きいと言えば大きいが。
もしくはドラゴン+ドラグーン(dragoon。本来は軽騎兵を指すがファンタジー作品では専ら「竜騎士」と訳される)からの造語か?
【ボストロール】と同じノリなだけなのかもしれないが。
英語の名前はGBC版DW3ではGranDragn、HD-2D版DQ3ではGrand Dragon。
「かつてある冒険者が戦いを挑んだ伝説のドラゴン」という、【オルテガ】と【キングヒドラ】を彷彿とさせる逸話が残っているが、その冒険者が誰なのかは明かされておらず、そもそもなぜ戦いを挑んだのかも不明。
ガラケー版以降からHD-2D版発売以前までに発売・配信されたDQ3移植版は全てSFC版ベースであり、GBC版を基にしたリメイクは存在しなかった。このため、DQ3では長らく再登場の機会に恵まれなかった。
外伝ではガラケーのバトルロードMOBILE、ソシャゲのDQMSLで登場し、ジョーカー3プロフェッショナルでコンシューマ作品に再登場。その際同作の【Vジャンプブックス】では大々的に取り上げられた。
そしてGBC版DQ3から24年後、久々のフルリメイクとなったHD-2D版でついにDQ3への再登場を果たした。
DQ3(GBC版)
【氷の洞窟】の最深部に鎮座しているボスモンスター。
1ターンに1~2回行動し、攻撃方法は【しんりゅう】とほぼ同じで【イオナズン】、【しゃくねつ】、【はげしいほのお】、【のしかかる】、【かみくだく】、【みつめる】、【いてつくはどう】を使う。
HPは10000あり、攻撃力と守備力も神竜より微増している。
一方で素早さは150に低下しており、【はぐれメタル】並ではあるもののカンストしている神竜に比べれば明確に落ちる数値。
本作の仕様上確定先行とはいかないが、神竜戦よりは素早さをカンストさせてしまった方が安定し、あちらほど素早さに関して悩まされることはない。
神竜の【こごえるふぶき】が激しい炎に変わってしまっているため特技面でも劣り、HPさえ削り切れる地力があるならば神竜よりは弱く感じられる。
通信環境が無く、仕方なしに通信なしで銀の【モンスターメダル】を全て集めた人は、レベルがとんでもない事になっていると思われるので全く苦戦しないはず。
よほどの強運でも無い限り、銀のモンスターメダルまで155種類を集めきるまでには並大抵ではない時間がかかる。
そもそも、神竜から貰える分のメダルをコンプリートするためにも3回、氷の洞窟解放分を含めて最低4回は神竜を倒さなければならず、必然的にあちらを15ターン以内に討伐できるだけの実力が必要となる。
その為、最大の壁はグランドラゴーンの強さなどではなくモンスターメダルの回収である事は語るまでもない。
ただし新しい冒険の書で2周目以降のプレイをしている場合は既にメダルが揃っている=それに伴うレベルアップが行われないため、その場合はそれなりに歯応えのある強さとなる。
それでも最低1回は神竜を倒す必要はあるが、あちらをギリギリ35ターン以内に倒せる程度の戦力だと約3000のHP差も無視はできないだろう。
なお【ヒドラ】等の同系他種と違い【ドラゴン系】扱いなので、【ドラゴンキラー】の特効が機能する。
初めて25ターン以内に倒せば戦闘後に【ルビスのけん】を貰える。
2回目以降は、グランドラゴーンのメダル(金、銀、銅を1枚ずつ)を貰える。
戦闘終了時のメダルドロップ判定も通常通り行われるため、運が良ければ一度に金メダルが2枚手に入ったりする。
ちなみに倒した後に話し掛けると「金のモンスターメダルをすべて集められるか」と言ってくるが、これに奮起して金メダルを全部集めても誉めてくれるだけである。これはひどい。
しかもその後は眠りこけて再戦してくれなくなる。頭が5つもあるのに、【ケルベロス】のように「必ずどれかの頭は起きている」ということはないのだろうか……。
HD-2D版
【しんりゅう】、試練の番人に続く第3の裏ボスとして、満を持して登場。
【試練の神殿】の最奥部に辿り着くと、台座の奥にそびえ立つ5つの灯台から光が集まり顕現する。前に人間に会ってから随分と長い間眠りについていたらしく、試練を突破してきたプレイヤーの挑戦を受けてくれる。
なお、しんりゅうとは違いキャラクターボイスは無い。この点は3DS版DQ8の【追憶の回廊】の最深部に出現する【エスターク】に通じるところがある。
エンドコンテンツの終着点ということで、以下のように暴力的なまでの凄まじいステータスを誇る。
| HP | MP | 攻撃力 | 守備力 | 素早さ | EXP | G |
| 33866 | 888 | 888 | 818 | 619 | 0 | 39373 |
行動パターンは以下の通り。
| 残りHP | 100%~75% | 75%~50% |
|---|---|---|
| 行動① | 通常攻撃 | 【黒いきり】 |
| 行動② | 【しゃくねつ】 | 【せいしんとういつ】 |
| 行動③ | 【ルカニ】 | 【あやしいひとみ】 |
| 行動④ | 【ルカナン】 | 【かがやくいき】 |
| 行動⑤ | 【ばくれつけん】or【ベギラゴン】 | 【おたけび】 |
| 行動⑥ | ばくれつけん | ばくれつけん |
| 行動⑦ | しゃくねつ | かがやくいき |
| 行動⑧ | 【ぶきみなひかり】or【いてつくはどう】 | ばくれつけんor【やけつくいき】 |
| 行動⑨ | ベギラゴン | あやしいひとみ |
| 行動⑩ | ルカナン | おたけび |
| 行動⑪ | ルカニ | かがやくいき |
| 行動⑫ | ばくれつけん | 【すてみ】 |
| 行動⑬ | ぶきみなひかり | 黒いきり |
| 行動⑭ | ベギラゴン | あやしいひとみ |
| 行動⑮ | しゃくねつ | やけつくいきorおたけび |
| 行動⑯ | しゃくねつorばくれつけん | かがやくいき |
| 行動⑰ | いてつくはどう | せいしんとういつ |
| 行動⑱ | ルカニ | すてみ |
| 行動⑲ | ルカニ | ばくれつけん |
| 行動⑳ | ばくれつけん | かがやくいき |
| 行動㉑ | しゃくねつ | ばくれつけんorやけつくいき |
| 行動㉒ | ばくれつけん | あやしいひとみ |
| 行動㉓ | ぶきみなひかり | かがやくいき |
| 行動㉔ | ベギラゴン | やけつくいきorおたけび |
| 残りHP | 50%~25% | 25%~0% |
| 行動① | 【魔力かくせい】 | いてつくはどう |
| 行動② | 【メダパニ】 | 【ザラキ】 |
| 行動③ | 【やいばくだき】 | あやしいひとみ |
| 行動④ | 【ギガデイン】 | 【バイキルト】 |
| 行動⑤ | やいばくだき | かみくだく |
| 行動⑥ | せいしんとういつ | ばくれつけん |
| 行動⑦ | メダパニ | 【めいそう】 |
| 行動⑧ | ばくれつけん | 【スカラ】orめいそう |
| 行動⑨ | 【かみくだく】 | ルカニ |
| 行動⑩ | おたけび | かみくだく |
| 行動⑪ | ギガデイン | ギガデインorばくれつけん |
| 行動⑫ | メダパニorいてつくはどう | しゃくねつ |
| 行動⑬ | 魔力かくせいorギガデイン | いてつくはどう |
| 行動⑭ | おたけび | めいそう |
| 行動⑮ | ギガデイン | ギガデイン |
| 行動⑯ | せいしんとういつ | バイキルト |
| 行動⑰ | メダパニorやいばくだき | ルカニ |
| 行動⑱ | かみくだく | かみくだく |
| 行動⑲ | ばくれつけん | せいしんとういつ |
| 行動⑳ | おたけび | しゃくねつorかがやくいき |
| 行動㉑ | メダパニorいてつくはどう | ザラキ |
| 行動㉒ | メダパニorやいばくだき | ギガデイン |
| 行動㉓ | ギガデイン | かみくだく |
| 行動㉔ | ギガデイン | かがやくいき |
HPや攻撃力は当然ながら本作の敵では最高値で、前者は本作はおろかDQ10を除くナンバリングにおける最大HPを更新するものであり、後者もあの【バラモスゾンビ】を300以上も上回っている。
守備力や素早さもメタル系モンスターに準ずる数値。
経験値を得られない代わりに獲得ゴールドが非常に多いが、この獲得額は「サンキュー皆さん」と語呂合わせで読める。
最後の最後まで遊び尽くしたプレイヤーに向けたスタッフのメッセージと言ったところか。
2~3回行動で、ブレス攻撃はもちろん強化攻撃、攻撃呪文、自己回復、自己強化、状態異常付与といったあらゆる戦闘手段を網羅しており、通常攻撃を含めて総計24種類にも及ぶ多彩過ぎる行動を使い分けてくる。
1形態のみで、かつ複数パーツに分かれているでもない完全な単体ボスとしては異様なまでの技数となっており、攻略情報を解禁するまで一部の行動の存在にすら気が付かないケースもあるだろう。
行動スロットが24と前代未聞の数ではあるが、行動回数の関係で8~12ターンで一巡する。
HPを1/4減らすごとに行動パターンが変化する仕様となっており、
最初は守備力や呪文耐性を減らし、ばくれつけん・ベギラゴン・しゃくねつで攻めてくる。
序盤ということで対策はまだ分かりやすく、【氷のイヤリング】を装備する、【マジックバリア】・【スクルト】をかけるといった方法。
ルカニ・ルカナンは結構な頻度でかけてくるので【やまびこのぼうし】を装備できる賢者・魔法使い・僧侶(アップデート後)の誰かは欲しい。
第2段階はあやしいひとみ・おたけび・やけつくいき・黒いきりといった絡め手の数々でこちらの体勢を崩しにかかってくるパターンに切り替わる。
妨害ばかりで攻撃面はおろそかかと思いきや、すてみで致命的なダメージを与えてくることも。
この段階は唯一いてつくはどうを使わないが、くろいきりで補助呪文は封じられるのであまり変わらない。行動タイミング上晴れる前に大体次のくろいきりをしてくる。
しかし【ビーストモード】や【おうえん】といった特技による強化は消えないのでこれらを中心に攻めるとよい。
【ベホマズン】を封じられる都合上、この段階は長引くと不利になるのでそういった意味でも短期決戦を心がけよう。
この段階からせいしんとういつを使うのでMPを切らす方法はとれず、持久戦で勝てる望みはかなり薄い。
第3段階では魔力かくせいからのギガデインでパーティ全体に大ダメージを与えてくる。
ギガデインはアクセサリーで軽減できず、呪文を軽減する装備かマジックバリアでの対策が必要。
補助技としてはメダパニ・やいばくだき・おたけびも使うので、混乱対策に【りせいのリング】があると心強い。この段階はブレスを使わないのでアクセサリーをそちらに回せるのはありがたい。
呪文攻撃も強力だが、かみくだくやばくれつけんのダメージも割と馬鹿にならない。スクルトもあると便利。
最終段階ではバイキルトやスカラで自身を強化しつつめいそうで遅延行為を図るスタイルとなり、ザラキで形勢逆転を狙ってくるため最後まで油断ならない。【命の石】は忘れずに。
物理・呪文・ブレスと様々な攻撃が飛んでくるので、スクルト・マジックバリア・フバーハは適宜切らさないようにかけること。
状態異常は防げないあやしいひとみのみなので、アクセサリーは属性対策に回そう。
相手の補助呪文には【いてつく波紋】もあるが、すぐにかけ直すので効果的かは微妙なところ。スカラに関しては倒すターンが遅くなるのでここは狙い目となるか。
攻略法としては、グランドラゴーンの行動を制限し、主導権を渡さないことが第一となる。
本作のほとんどのボスがそうである例に漏れず、グランドラゴーンにも眠りが効くという弱点がある。賢者や魔法使いにやまびこのぼうしを装備させて【ラリホー】を唱えていれば高確率で眠らせることができ、立ち回りが格段に楽になる。
状態異常攻撃も多岐に亘るため対策は必須であり、【ツッコミ】を習得させたり、全員に対策アイテムを持たせてフォローしあえるようにしておこう。撃破ターンの短縮を図るのであれば、【いてつくはどう】も挟んでくるのでスクルトや【フバーハ】、マジックバリアを一々張り直しているようではおぼつかないため、数ターンは敵の攻撃に耐えられるHPと【しゅび力】を確保した上で、勇者の【ベホマズン】や山彦ベホマラーで回復の手数を減らそう。
攻撃手段としては、バランスブレイカーとして名高いビーストモード&【まものよび】と【ヒュプノスハント】を習得させ、【たたかいのドラム】やおうえんを組み合わせて行動制限が成功したところにこれらの高威力攻撃を叩き込んでいくのが最もお手軽。…というよりは最短撃破を目指す際にも最適解といえる手段であり、劇的に難易度が下がるため、本作からドラクエを始めた初心者にもひとまずクリアができる救済措置にあたる戦い方ともいえる
勇者をメンバーに入れるならばベホマズンやアイテムによるサポートの合間を縫い、【ギガデイン】や【はやぶさの剣】を装備させた【はやぶさ斬り】等でHPを削っていくと戦況が安定するだろう。
上述のバランスブレイカーな特技や装備を縛り、過去作に準じた硬派な戦い方で撃破を目指すのであれば、ステータス上限のインフレによる暴力的な猛攻に耐えうるステータスを養うための【ドーピング】が必須となる。
とはいえ、どのような戦法を採るにしろ、中途半端なステータスで挑めば成す術もなく蹂躙され、また判断を誤ると途端に形勢をひっくり返されてしまう。しっかりと準備を整えて挑もう。
…もっとも、上記の試練の番人がまたとんでもない曲者であり、それに比べればまだ「まともに戦える敵」ではある。
あちらの解法に気付けた(または攻略情報を見た)場合はともかく、真っ向から打ち勝てる程に鍛え上げた結果グランドラゴーンには大して苦戦しなかったという感想も少なくない。
そういう意味ではGBC版と似たような立場に落ち着いてるとも言える。
総じて、しんりゅうのコンパチに過ぎず、素早さやブレスの劣化も目立ったGBC版時代とは名前と外見以外全く別のモンスターと思わざるを得ないほどの強化が施されている。
いかんせん技が多すぎる上に細かくパターン変更するせいで、黒いきりの発生中にパターンが切り替わり、覚醒ギガデインを無駄打ちするような哀愁漂う姿も稀に見られるのは御愛嬌。
20ターン以内に倒すことで、エンドコンテンツをクリアしたプレイヤーへの勲章ともいえる【金のメダル】をくれる。
なお、10ターン以内に倒すと再び眠りについてしまい、そのセーブデータでは再戦ができなくなるため、戦う前のセーブデータは残しておくように注意すべし。
ここまで早い撃破は転職に加えて種によるドーピングなどもかなり施さないとまものよび以上のダメージを出すのが難しかったため困難だったが、2025年5月23日のアップデートによる守備力低下以後は物理特技でまものよびを超えるダメージを楽に出せるようになったため、呪文や特技を覚えきるぐらいの転職にレベル99でまず達成が可能になった。
ジョーカー3プロ
まさかのモンスターズシリーズ初登場。Sランクに格下げされたキングヒドラに代わりドラゴン系のSSランク。
【グランエスターク】、キングヒドラ、(【ゴールドアクセル】【ゴールドマリン】【ゴールドウィング】のいずれか1体)、【大魔王マデュラージャ】の4体配合で誕生する。
固定特性はドラゴン系としては珍しく【いてつくはどう(特性)】。他は【ギガボディ】、【爆発系のコツ】、【プレッシャー】、【AI2~3回行動】。
+25以上で【れんぞく×4】、+50以上で【火ブレイク】、超生配合で【神の息吹】、超ギガボディで【光のはどう(特性)】が解放される。
合体特技は【聖光神雷斬】、合体特性は【あやしいひとみ】。【しんりゅう】同様、みつめるの再現だろう。
ただやっぱり邪視の類になってしまうが、こちらは別に神では無いので違和感は無い。
【WORLD】、【魔剣士ピサロ】、【ダークドレアム】との4体配合で【魔界神マデュラーシャ】が出来る。
魔剣士ピサロの配合に必要な【真・魔王ザラーム】の材料になる【アルダララ】が3月15日に配信され始めたため、やっと作成することができるようになった。
所持スキルは固有の【グランドラゴーン(スキル)】。
ちなみにこの4体の中で配信モンスター無しで作成できるのはWORLDとこいつだけ。
豆知識によると「自身を倒した者にはその実力を認め、褒美に金のメダルを与えるという」とのことなので、上記の冒険者は【モンスターメダル】でも貰いに行ったんだろうか?
バトルロードMOBILE
やまたのおろち、ヒドラ、キングヒドラの三体による【合体モンスター】として登場。
DQMSL
DQMJ3Pに先駆けて実装。SSランクの【ドラゴン系】。「神獣」という特殊枠の為、通常の交換券では交換不可。
リーダー特性は「ドラゴン系の攻撃力と防御力+15%」。
習得特技は【シャイニングブレス】、【メイルストロム】、【いてつくはどう】、デイン系上位息の「白くかがやく光」。
新生転生後はデバフ効果の付いた無属性ランダム息攻撃の「ブレスサイクロン」、息耐性を下げる体技「ファイブスタンプ」、 【ブレスのコツ】特性と【マインド】系状態異常を完全シャットアウトする「つねにマインドバリア」特性が付く。
更にリーダー特性が「ドラゴン系の息技ダメージ+35%」に変化。
どこパレ
台湾版でのみ実装されていたモンスター。ドラゴン系のSSランク、固有特性は2回行動。
習得していたとくぎは【ギガスラッシュ】や【ひかりのはどう】など。
味方ドラゴン系の攻撃力を30%も上昇させる強力なパレードスキルを持っていた。
なお日本ではブラウザ版含めサービス終了時まで1度も実装されなかった幻のモンスターとなってしまった。
台湾版で先行実装されていた【エビルプリースト】や【スノードラゴン】は逆輸入されたのだが…
クロスブレイド
DQ3出身のキャラが多めにラインナップされているエクスブレイク1弾のコレクション1【シークレット】で登場。
特殊技にガードブレイクアタックを持つ。必殺技はシャイニングフレア。
DQMJ3P以来の3Dモデル化となった。
なお彼のHP3070という数値はクロスブレイドの稼働終了時までの全カードでトップの数字である。