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【グランドラゴーン】

Last-modified: 2019-06-28 (金) 12:54:19

概要 Edit

GBC版DQ3に登場するモンスター。
【やまたのおろち】【ヒドラ】【キングヒドラ】の色違いで、全身金色の五頭竜。
 
「グランドラゴン」でも良さそうなものだが、グラン「ドラゴーン」である。
由来はスペイン語で大きな竜を表すグランドラゴーン(Gran Dragón)だろうか。
もしくはドラゴン+ドラグーン(dragoon。本来は軽騎兵を指すがファンタジー作品では専ら「竜騎士」と訳される)からの造語か?
 
「かつてある冒険者が戦いを挑んだ伝説のドラゴン」という、【オルテガ】【キングヒドラ】を彷彿とさせる逸話が残っているが、その冒険者が誰なのかは明かされておらず、そもそもなぜ戦いを挑んだのかも不明。

DQ3リメイクのうちGBC版を基にしたものは無かったため長らく再登場が無かったが、
ソシャゲのDQMSLでまさかの再登場を果たし、DQMJ3Pで遂にコンシューマ作品へ再登場した。
その際、DQMJ3PのVJブックスでは大々的に取り上げられた。

DQ3(GBC版) Edit

【氷の洞窟】の最深部に鎮座しているボスモンスター。
 
1ターンに1~2回行動し、攻撃方法は【しんりゅう】とほぼ同じで【イオナズン】【しゃくねつ】【はげしいほのお】【のしかかる】【かみくだく】【みつめる】【いてつくはどう】を使う。
【こごえるふぶき】が激しい炎に変わってしまっているため、神竜より攻撃は弱い。
HPは10000あるが、神竜を15ターン以内で倒せた人なら充分倒せる相手。
通信環境が無く、仕方なしに通信なしで銀の【モンスターメダル】を全て集めた人は、レベルがとんでもない事になっていると思われるので全く苦戦しないはず。
よほどの強運でも無い限り、銀のモンスターメダルまで155種類を集めきるまでには並大抵ではない時間がかかる。
その為、最大の壁はグランドラゴーンの強さなどではなくモンスターメダルの回収である事は語るまでもない。
ただし新しい冒険の書で2周目以降のプレイをしている場合は既にメダルが揃っている=それに伴うレベルアップが行われないため、その場合はそれなりに歯応えのある強さとなる。
なお同系多種と違い【ドラゴン系】扱いなので【ドラゴンキラー】の特効が機能する。
 
25ターン以内に倒せば1回目のみ、【ルビスのけん】を入手できる。
2回目以降は、グランドラゴーンのメダル(金、銀、銅を1枚ずつ)を貰える。
戦闘終了時のメダルドロップ判定も通常通り行われるため、運が良ければ一度に金メダルが2枚手に入ったりする。
 
ちなみに倒した後に話し掛けると「金のモンスターメダルをすべて集められるか」と言ってくる。
これに奮起して金メダルを全部集めても誉めてくれるだけである。
これはひどい。しかもその後は居眠りをし始める。

DQMJ3P Edit

まさかのモンスターズシリーズ初登場。Sランクに格下げされたキングヒドラに代わりドラゴン系のSSランク。
【グランエスターク】、キングヒドラ、(【ゴールドアクセル】【ゴールドマリン】【ゴールドウィング】のいずれか1体)、【大魔王マデュラージャ】の4体配合で誕生する。
 
固定特性はドラゴン系としては珍しく【いてつくはどう(特性)】。他は【ギガボディ】【爆発系のコツ】【プレッシャー】【AI2~3回行動】
+25以上で【れんぞく×4】、+50以上で【火ブレイク】、超生配合で【神の息吹】、超ギガボディで【光のはどう(特性)】が解放される。
合体特技は【聖光神雷斬】、合体特性は【あやしいひとみ】【しんりゅう】同様、みつめるの再現だろう。
 
【WORLD】【魔剣士ピサロ】【ダークドレアム】との4体配合で【魔界神マデュラーシャ】が出来る。
魔剣士ピサロの配合に必要な【真・魔王ザラーム】の材料になる【アルダララ】が3月15日に配信され始めたため、やっと作成することができるようになった。
所持スキルは固有の【グランドラゴーン(スキル)】
 
豆知識によると「自身を倒した者にはその実力を認め、褒美に金のメダルを与えるという」とのことなので、上記の冒険者は【モンスターメダル】でも貰いに行ったんだろうか?

DQMSL Edit

DQMJ3Pに先駆けて実装。SSランクの【ドラゴン系】
「神獣」という特殊枠の為、通常の交換券では交換不可。
また下位種はおらず、SSランクのコイツが直接ガチャで出る。
リーダー特性は「ドラゴン系の攻撃力と防御力+15%」。