Top > 【チゾット】


【チゾット】

Last-modified: 2019-07-12 (金) 05:01:54

DQ5 Edit

【チゾットへの山道】から【グランバニアへの洞窟】への中間地点である山頂にある【村】で、休憩ポイント的存在。
名前の由来は「辺境」や「山脈」の代名詞であるチベットだろうか。
【公式ガイドブック】での英語表記はChizot。DS版以降の英語版での地名はBattenberg。
 
吊り橋からは【グランバニア城】が見えるという演出があり、プレイヤーのモチベーションが高まること請け合いである。
また、リメイク版ではこの場所一帯が雪に覆われており、一年中溶けないという。かなりの高山である。
 
宿屋や教会はもちろん、辺境の割には武器屋や防具屋もそろっていて、なかなかいい商品が売られている。
ここまで【パパスのつるぎ】で頑張ってきたパパス思いなプレイヤーも、ここで【まどろみのけん】に切り替えたほうがいいだろう。
【ほのおのツメ】も販売されているので、装備できる仲間モンスターに与えておきたい。
【くさったしたい】【ばくだんいわ】がいる場合は【ブラッドメイル】もいい装備になる。
 
ただし【道具屋】がないので、旅人がまず補充したいであろう薬草や毒消し草などの薬類はなぜか扱われていない。
この後訪れる事になるグランバニアにも売られていない。
さすがにこの時期になってまだこれらに頼っているプレイヤーはいないだろうが、世界観の演出としては疑問が残るかもしれない。
 
初めてきた時は妻が倒れてしまい、ここではただの疲れだと言われるが、後にグランバニアのシスターによって妊娠の事実が発覚する。
このとき、地味に無料で宿屋に泊れる。
この宿屋の店主が妻に話しかけるまで道を塞いでいるが、異様な速度で阻んでくる。
なお、SFC版では妻が立ち止まって離脱する前に並び替えで主人公と妻の順番を入れ替えると、一時的に主人公が消えて妻が分裂するバグがある(イベントが進むと元に戻る)。
リメイク版では、妻が倒れるときに、フラフラとよろめいてから気絶するという気合いの入ったアクションが見られる。
しかし、この変更によって主人公は目の前で愛する妻がよろめいているのに、支えようともせずに、棒立ちで見ているダメ男になってしまっている。しかも、グランバニアでも全く同じ。
 
チゾット通過後はどちらの洞窟でもリレミトによって戻れるが、グランバニア方面から戻るときモンスターのみのパーティーでもそのままのパーティーで戻ってこれる。ただし化け物と驚かれることもないが。

リメイク版における名産品は【チゾットのコンパス】
ここへはフィールドから入れない上、【ルーラ】での移動もできないため、再び訪れる場合はどちらかのふもとから徒歩で来ないといけないのでかなり面倒。
二度と訪れるつもりがないなら、シナリオ中にちいさなメダルやコンパスなどを忘れず回収しておこう。
各キャラとの会話を楽しみたいなら、再び訪れるのもいいかもしれないが。

天空物語 Edit

第2巻で登場。魔物の襲撃を逃れるため、カデシュが魔法を連発して無理やり山道内を突破し、村のワラ山に落下する形で来訪、一行は7年前に両親が世話になったカカラという女性の家で一泊することになる。
しかし出発の夜、【デモンズタワー】で出会った「紫の蜂」一味がテンとソラを捕獲するためにカカラの息子タータを人質に一行を脅迫してくるが、テンの作戦によりこれを撃退する。
ソラはこの事件を経て、詠唱ナシでも魔法を放てるようになった。