【ベロベロ】

Last-modified: 2020-12-13 (日) 21:11:30

概要

体色はピンクで、長い舌が特徴的。
色違いに【つちわらし】【スモールグール】がいるが、彼らに比べて本編への出演機会は非常に少ない。

DQ4

4章では【キングレオ城】周辺や【アッテムト鉱山】などに大量に出現するが、
5章ではアッテムト鉱山に細々と出現するのみ。
ただし、5章では【裏切りの洞窟】【うらぎりこぞう】戦前にコイツとのイベント戦闘がある。
パラメータが高く、【マヌーサ】で攻撃を封じてくる嫌な敵。
攻撃呪文は【ヒャド系】以外は全て確実に有効なのだが、微妙にHPが高く、4章での出現時には【バギ】【ギラ】のコンビネーションでも微妙に削りきれない。
5章の裏切りの洞窟では、勇者一人でこいつ二体と戦うので、ギラがない場合はマヌーサがかかる前にどれだけダメージを与えられるかにかかっている。またこの時は1体ずつ別々のグループとなっているので、ギラがあってもまとめてダメージを与えられないのも嫌らしい。
マヌーサがかかってしまった後は【メラ】中心に切り替えよう。【せいすい】があるならそれを使うのもいい。
PS版以降はマヌーサがターン経過で解除されるようになったため、防御と回復に徹して解除まで粘るのも一つの手である。
ただしこいつは【判断力】が1のため、マヌーサが効かなかったり解除されたりした場合、後出しでもう一体がマヌーサ、なんて事態もありうるので注意。
 
ちなみに、PS版になって色が紫に変わっている。また、呪文のアクションは走ってるようにしか見えない…。
落とすアイテムはなぜか【ひのきのぼう】
ドロップは酷いが報酬が一体あたり61Gと、出現する時期にしてはかなり高いので頑張って倒したい。
 
【モンスター闘技場】では、こいつ2匹と【デビルプラント】の組み合わせがある。
マヌーサ持ちのためかこちらの方が倍率が低く、通常時の強さからこちらにかけたくなるがこれは罠。
実際のステータスはHP以外はデビルプラントの方が勝っているため、呪文がかからないと大抵は圧倒されてしまう。
しかも向こうはマホトーンも持っているため、デビルプラントに賭けるのを推奨する。

DQ10

桜の舞うカミハムルイ領に出現。
マヌーサの他、スモールグールの特技だった【麻痺攻撃】も使う。
詳しくはこちらを参照。

不思議のダンジョンシリーズ

トルネコ2から登場している。
こちらではスモールグールの上位種で、その能力を引き継ぎ、ダメージを受けると分裂するようになっている。
分裂…ということで、経験値稼ぎに利用される。

トルネコ2

【不思議のダンジョン】【試練の館】などに出現する。
1体あたり1800の経験値を持つので、試練の館では積極的に分裂させて経験値を稼ぎたい。
しかしこちらの武器が中途半端な強さだと増えすぎて手が付けられなくなるので、
稼ぐなら通路や部屋の入口に連れ込んだり、階段の上で行うように。

トルネコ3

HP80、攻撃力45、防御力30。
【封印の洞くつ】の46~50階のみに出現する。経験値は350に減っている。
仲間になった際の成長タイプは【攻撃・早熟】で、デフォルトネームは「ベロベエ」。
仲間になっても分裂能力は健在なので、ベロベロコンボとして利用されることも。

少年ヤンガス

【おそろしの大水道】から登場。【ベロニャーゴ】と共にしびれムチでマヒにさせてくる。仲間としては乗せる系なので追加攻撃もしてくれて、しびれムチで鳥系を仲間にできる。こいつが出てくる階層には【メイジドラキー】もいるし、さらに奥に進めば【ドラキーマ】も出てくるので仲間にしといて損はない。
 
成長限界はレベル20。
デフォルトネームは♂が「ベロベエ」、♀が「ベロミン」。
♀は自分の種族名にあやかってか、語尾にひらがな四文字と伸ばし棒を付けて喋る(「いまいちー」「たのしみー」等)。
信頼度を上げると「すきすきー」とか言う。かわいい。
一方♂の信頼度が中程度の時のセリフは「ボクは 相手が 泣いて ごめんなさいするまで なめるのを やめないベロ!」
どこのジョー◯ター家だお前は。

DQR

第9弾カードパック「再会と誓いのロトゼタシア」にて実装。商人専用のノーマル。

4/2/2
れんけい:+1/+1
召喚時:ターン終了時、このユニットの前後に自身のコピーを出す

下位種のつちわらしと同様にコピーを生み出す。
そのままだと力不足だが、れんけいや各種バフカードと合わせると倍々で恩恵を得られる。
 
元々はれんけいしないと分裂出来ず使いにくかったが、れんけい効果がバフに変更、分裂は無条件に上方修正されたことでぐっと使いやすくなった。

DQRA

一人用モード「ソロバトルアドベンチャー」にて通常モンスターとして、ベコン渓谷などに出現。
つちわらしや【おばけねずみ】などで多面展開をしつつ、各種バフカードも織り交ぜてくる。
貫通などで複数をまとめて除去できると楽に進められるだろう。