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【デザートゴースト】

Last-modified: 2018-10-23 (火) 01:44:37

概要 Edit

DQ4で初登場したモンスター。
【イエティ】【ビッグスロース】【ベロリンマン】と同種属。
名前の通り砂漠地帯に出現するが、幽霊のモンスターというわけではない。
ただし黄色い体にベロを丸出しにしたひょうきんな面構えは、どことなくDQ1の【ゴースト】を思わせる。
ひょっとしたら、ベロリンマンのように分身するようにしたかったのかもしれない。
 
何故かDQ5では雑魚のイエティ組の中でこいつだけハブられた。【テルパドール】という砂漠地方はあるのに…。

DQ4 Edit

「デザート(=砂漠)」という名前のとおり、出現場所はホフマンの自宅から南の砂漠地帯のみ。
こんな所一度通ったら二度と通らないので、一度も遭わずにクリアしてしまう人も多いようだ。
そんなわけで、個性派揃いのこの系統の中では珍しく影が薄い。
しいていえば、この時期に登場するモンスターにしては経験値とゴールドが多い(【ベビーサタン】【じごくのよろい】よりやや少ない)のが特徴。
 
HPと攻撃力が高い典型的なパワータイプで通常攻撃しかしない。
【ラリホー】が高確率で有効だが、使わなくても勝てる。
【ギラ】【ベギラマ】【バギ】といった攻撃呪文に打撃を交えて倒そう。
基本的に苦労するような相手ではないのだが、【イオ系】の耐性が完璧でまったく効かないうえに、他のモンスターと混ざって出てくると【マーニャ】【イオ】を連打してしまうのでそこだけが地味に面倒。
 
落とすアイテムは【けがわのコート】。砂漠では見たくない品だ。
 
【モンスター闘技場】では【ブルホーク】【ミステリドール】2体と対戦。
この中ではストーリー上で最も早く登場するため一番格下のモンスター……のはずだが、何故か倍率は1倍強という人気一本かぶりの大本命。
それもそのはず、こいつは混乱に完全な耐性があるため、混乱耐性なしであっさりミステリドールの【メダパニ】にかかるブルホークを尻目に対戦相手を殴り殺す。
実は出現時期の割には攻撃力もブルホークと遜色なく行動パターンも打撃オンリー、一方のミステリドールはほとんど打撃を行わず、ブルホークは前述の通りの体たらくのため、ここでは異常に強い。

DQ10 Edit

テンションを上げたあとの【かえんのいき】【はげしいほのお】に注意。
「ゴースト」と名前がつくからなのか、この系統は【即死】攻撃が無効となっている。
転生モンスターとして【モテモテ】が登場している。
詳しくはこちらを参照。

DQMJ3 Edit

魔獣系Dランクで、ライドタイプは陸上・歩行。
初期スキルは【炎の息吹】

少年ヤンガス Edit

野生にいない上に弱い。
配合にはお役立ちモンスターの【モコモコじゅう】を使うため、地雷とまで言われる。
【しましまキャット】×ドラゴン系や、【ワンダーフール】×水系でもできるが。
【ブリザード】を相手に【魔法の石】を贈って配合すればイエティが生まれる。
 
成長限界はレベル10。
レベル6で【みかわしきゃく】、12で【ねむりこうげき】を覚える。

剣神 Edit

多分この作品が一番活躍してる。
遠くからなんか投げてくる(砂の弾?)が、剣が届かないので、その投擲物を弾き返して倒すしかない。
色々と他のモンスターが出てくるので厄介である。

DQH2 Edit

【ゼビオン】奪還戦や【ラオ荒野】に出現。
砂漠のイメージとは異なる出現地域に思えるが、実際地球上においても一面が砂の「砂砂漠」は砂漠面積の2割程度である。
実際は岩盤むき出しの「岩石砂漠」や小石に覆われた「礫砂漠」の方が多く
ラオ荒野は岩石砂漠と言える環境なので、言葉の意味としては間違ってはいない。
砂玉を転がしてきたり火を吐いてきたりしてくるがイエティとは違い呪文は使わない。
プレイヤーが近づくと、高速回転しながら急接近してくる。同じラオ荒野に棲息するゴールドマン狩りをしていると、いきなり背後から攻撃されるなんてことも…
一応は名前の通り【ビッグサボテン】を落とす(クリア後でもゴルダに登場しないのに)。
配信の【マリベル】【ガボ】のクエストでは【ジャイワール国境】に登場する。こちらは一般的なイメージ通りの砂漠に出現する。
【モンスターコイン】でなりきることも可能。荒野にいるモンスター相手なら割かしいい勝負ができる実力を持つ(クリア後の【ピサロナイト】を除く)。