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【強奪王ブンドルド】

Last-modified: 2019-09-28 (土) 19:03:03

概要 Edit

DQMJ3に登場するモンスター。
【マ素】に汚染され、体の所々が異形と化した巨大な【ワイトキング】。ワイトキングと違って、服がボロボロになっており、肌(骨?)が少し露出している。
しかし、実際にワイトキングであったと説明される事はなく、出生についての説明が無いので、グラフィックを流用しただけの別物である可能性もある。
名前の由来は『ぶんどる』からだろう。キュルルルという声を発したりセリフの所々に片仮名が混じったりと喋り方は少しロボットっぽい。
一人称は「私」で敬語交じりの口調で話すが、「です」の部分は片仮名が混じり「でス」表記になる。
ぶんどるという言葉から、いかにもゴツいパワータイプのモンスターが出てくると思われそうだが、実際には魔法使いタイプのモンスターなので拍子抜けするかもしれない。
【ドラゴンクエストモンスターズ 20thアニバーサリー モンスターマスターメモリーズ】に掲載されている初期設定画では、先端に手の付いた杖を持ち、服の大半が破れ落ちており体の半分が機械化している。被り物もトゲの付いたヘルメットになっている。

DQMJ3 Edit

初登場。本作のキーであるブレイクモンスターの一匹で、【ダークマスター】四天王の一匹。(関連項目に後述)
【歓楽の霊道】のアンデッドガーデンを乗っ取り、墓を荒らしていた。
臆病かつ用心深い性格で、3つのカギを3匹の部下【ほねコウモリ】【コープスフライ】【チャームバット】に預けている。
 
この時限定で【眠りブレイク】を持つ上に戦闘では頻繁に【ラリホーマ】を使うため、大量のめざめのはりや眠り耐性のあるモンスターを使うことが望ましい。
ヘロヘロボディの影響で物理攻撃したモンスターが一回休みになる可能性もある。
【ドルクマ】も使用するが、今作のドルマ系は全体呪文になったためパーティ全体に被害が及ぶので注意。
ただし、このときの彼には致命的な弱点がある。それは【マホターン】
コイツは魔法使いにもかかわらず判断力が低いので(というか、今作の敵はこいつに限らず基本的に反射や耐性を認識できない)、自分の呪文で勝手に眠り、ダメージを受けていくのである。勝てないと思ったら使ってみるといい。
また、フバーハで耐性を上げれば被害を減らせるので、【ヘルコンドル】から全体回復を受け継いでおきたい。
ちなみに、【配合】解禁と同時期にスカウトできる【メタルハンター】を乱獲すれば【キラーマシンライト】【キラーマシン】を量産できる。
この系列の魔物は休みと眠りにとても高い耐性があり、複数回行動もできるので絶えず頻繁に攻撃を行ってくれる。
また、従来のモンスターズのプレイヤーならばメタルハンター4匹でキラーマシン=複数回行動してくれる便利モンスターを作れる事を知っているため、配合を解禁した直後にブンドルドの対策が完了していたなんて事も。
 
なお、強奪王と言う名前にも関わらずHPやMP、テンションを奪う行動はマホトラ以外全く持たない。
そもそも本人は魔法使いタイプの上アンデッドガーデンの隠し部屋に引きこもっているというのにどの辺が強奪王なのだろうか…?アンデッドガーデンは元々レジスタンスの秘密基地だったので、そこを強奪したと言えなくもないが……。
 
【ガルビルス】打倒後には4枠になって復活し、歓楽の霊道上空で戦うことになる。1ターンで必ず3回行動する。
【バハック】【ぶきみなひかり】を使用するためメタル系モンスターでみがわりさせる時には注意。
しかし、【スライムゴールド】系列や【スライムマデュラ】等ならばそもそもハックを食らっても問題ないので適当にみがわりするだけで通常攻撃以外完封できてしまう。
【ベタランブル】【ベタナマータ】など重力系の呪文をよく使うがベタナマータはともかくベタランブルは力不足。
凶悪な強さの4枠ボスの中ではとても良心的な強さなので、ボーショックを倒せたなら大した相手ではないだろう。
相変わらずこちらからMPやHPを吸い取って回復したりと言った強奪王らしい行動はない。
 
ダークマスター四天王の中で影が薄いと言われることもある。
再戦時に大幅に強化されて多くのマスターを返り討ちにしたボーショック、ストーリーで活躍した上にやはり再戦時に大暴れしたアーザムーク、尖ったステータスを持ち通信対戦で非常に人気があるイッタブル、と他の四天王はインパクトがあるが、ブンドルドには目立つ点が見当たらない。
それに、上述の通りブンドルド自身は強奪系特技は使わず、寧ろ再戦時のイッタブルが頻繁にテンションを強奪してくるのでキャラも食われてしまっている。
更に、敬語交じりでしゃべるというキャラ付けは後に登場する狡猾王アーザムークも備えており、やはりブンドルドの立場が無い。
作中での悪行描写は上述の様にアンデッドガーデンを乗っ取り、そこを住家にする【ポイズントリル】たちにやたらと嫌われていたり、レジスタンスが残した伝説のプログラムの入った【リアクター】を独り占めしていると【チョーマッハ】から説明されたりする等があるが、後者はリアクターを取り戻した時に【レジスタンス】?メンバーの遺した記録が再生される事で、ブンドルドではなくレジスタンスに注意が向いてしまう。
自身は表に出ず守りを固めて慎重に動くというそもそも影を濃くし辛い役回りだった上に、キャラを食ってしまう同僚が複数人いるとは何たる不幸か。
 
配合でも作成可能で、ブレイク系のSSランク、本編同様【メガボディ】
【凶レオン・ビュブロ】【ロードコープス】の特殊配合でのみ生まれる。
 
特性は【ヘロヘロボディ】(固定)、【凶ボディ】【AI2回行動】
プラス値が25で【休み攻撃】、50で【全ガードブレイク】【超生配合】【スモールキラー】が追加される。
さらに【ギガボディ】化で【やみのはどう】【超ギガボディ】化で【ジャミングブレイク】を習得する。
 
能力はHP・MP・守備力に優れる。魔法使いらしく賢さも高いが特化型と比べると若干不安な数値。攻撃力と素早さは割り切ったレベルになっている。【HPバブル】とは好相性だろう。
ゾンビ系の外見通り地属性無効もうれしいところ。
とは言え、受け前提のヘロヘロボディが入れ替え不可の固定特性である為呪文アタッカーとしてはやや物足りない。
 
他の四天王との配合で【ガルマッゾ】が生まれる。
 
スキルは固有の【強奪王ブンドルド(スキル)】

DQMJ3P Edit

本作では合体特技【フォースドハック】と合体特性【ゾンビキラー(特性)】を得た。
また、配合先も追加されており、コイツ、【シドー】【魔王オルゴ・デミーラ】【怪力軍曹イボイノス】との4体配合で【ジェノシドー】が生まれるようになった。
 
どうでもいいことだが、他のブレイクモンスターに合わせてニックネームを「凶ワイトキング」にしてやろうと思っても、無印版では名前入力できる漢字に『凶』がないので出来なかった。
が、プロフェッショナル版では凶が追加されてめでたく名付けることが可能になった。

関連項目 Edit

【大食王ボーショック】
【狡猾王アーザムーク】
【拷問王イッタブル】
【ダークマスター】