青魔法・敵の技/【マインドブラスト】

Last-modified: 2024-04-01 (月) 11:50:30

関連項目:特技/【マインドブラスト】


FF5

単体を麻痺スリップ状態にし、さらに無属性の魔力ダメージを与える青魔法。基礎威力80。必中。消費MP6。リフレク反射可。
消費MP6のわりには威力は高く、魔法防御力を無視する。

  • 参考として、アクアブレスが威力75(魔法防御は無視しない)。
  • 単体ラ系が威力50(魔法防御は無視しない)。単体バイオが威力105・魔法防御無視・スリップ付加なので感覚としては(若干威力が劣るが)これに近い。

なおイージスの盾でも回避できない。
ストーカーツインタニアマインドフレイアが使用してくる。


無属性・必中・魔法防御力無視・火力もそこそこ、追加でスリップマヒ、消費MPはわずか6。
若干威力の問題は残るものの、なかなかの使い心地を誇る魔法。
ラストフロアでシングを斃したり、ゴーキマイラネクロマンサーを麻痺させたりと便利。

  • レベル30後半~40で、だいたい必中防御無視の1000ダメージ程度が出る。
    こうなると麻痺とスリップがオマケについて消費MPが1/4以下になったはりせんぼんに相当し、相手がシェルやリフレク状態でなければこちらが上位互換となる。

必中の状態異常魔法であるため、耐性は無いが魔法回避率が高い、或いは厄介な攻撃をぶっ放してくる相手に対して、取り敢えず先手で撃っておくとかなり便利。
物理回避率不問で、しかも1ターン目から確実に使えるという点では、や状態異常系魔法剣の使い勝手をも上回る。
下記の通り、麻痺に耐性のあるザコは終盤でも意外と少ないので、孤島の神殿での最速ラーニングをオススメしたい。

  • 全員青魔法をセットして、相手パーティが行動できないよう分担してマインドブラストを当て続けてもいいし、
    マインドブラストを当てつつ、別の味方が睡眠などより効果の重い状態異常を回避率ゼロ状態で当てたり、魔法剣ブレイクなどを準備したり、といった使い方もできる。

味方PCが使っても『のうみそを すいとられた!』と受動的表現。
他者の脳を吸うのはマインドフレイア自身の食性であって、出典元では技自体との関係は無いのだが、本作品では混同して扱われた模様。


何も考えずマインドフレイア達に挑むと地獄を見るが、アクセサリのエルメスの靴に麻痺耐性がある事を覚えておくと大分戦いやすくなる筈。


アポカリョープスも頻繁に使うが、勝つことよりもレア枠アイテムの巨人の小手を盗むことが妨害されるのが面倒。
Lv40前とかのHPでは被弾がかなり痛い上に、盗み役・リターン役を足止めされたりと、ストレスが溜まる。


ツインタニアが使うマインドブラストは全体化された結果エフェクトが一段と激しい。
リフレク反射が可能なのでカーバンクルを使っておけば全て弾き返せる。


FF5のマインドブラストは青魔法なので、ラーニングできる。
その場合、マインドフレイアではなくストーカーから覚えてもいい。最速ラーニングはストーカー戦。
一般的な進め方をした場合、これを持って残すは「死のルーレット」ラーニングで青魔法コンプリートとなる。


ストーカー撃破以降のダンジョンで、麻痺が効かない新顔のザコは以下の通り。

フェニックスの塔ラストフロアでは、すべての通常エンカウントするザコに効く
それなりの素早さがあれば、マインドブラストを適当に撃っているだけで何もさせずに切り抜けてしまうことも可能。
用心棒ムーバーなどを探して出現場所をうろつく際にも、エンカウントしたら取り敢えず先手で撃つと大概の相手は動かなくなるか、ATBゲージを一旦戻すことができる。


麻痺にする手段(鞭系の追加効果やレモラなど)の中では、麻痺の持続時間が最も短い。
ボス系耐性持ちに対しては他の麻痺にする手段も含めて全て同じ持続時間に短縮・統一されるため、確実性の面で一歩リードする。失敗が許されないならこれがお勧め。
麻痺が通用するボス(「全てを知る者」やネオエクスデスの「左上」など)にどうぞ。

  • こちらがマインドブラストで麻痺を受けてもあっという間に自然回復する。耐性がない状態で受けた場合も、スリップでHPを削られるのが致命傷にならない限り、慌てる必要は無い。

確率はマインドブラストが必中。レモラは基本命中率100(レベルが同値以下・魔法回避ゼロなら必中)だがレベル差や魔法回避があれば回避される。鞭は当たればレベル差等関係なく50%の確率で麻痺。
他にはモモンガも必中だがそもそも確率発動。

  • マインドブラストの麻痺時間は90。その他の麻痺効果(レモラ・モモンガ・デスクロー等)の時間は240なので約1/3の持続。
    ボス耐性がある場合持続は30とさらに短く統一される。

必中効果と麻痺の特性が噛み合った結果、ボス系耐性持ちのほうが安定して完封できるという不思議な魔法になっている。

  • 麻痺が効いている最中の相手に麻痺を与えても、重ねがけは不可能。
    持続時間が90もあると、こちらの次のターンが来ても麻痺の効果が残っていて重ねがけになってしまう可能性が高い。
    たまたまこちらの行動直後に麻痺が解けた結果、相手に動かれてしまうこともある。
    これを防ぐには数人がかりで解ける隙間なく麻痺を与える必要がある。
  • いっぽうボス系耐性のある相手だと持続時間が30しかないので、次のターンに麻痺が残っているか気にすることなく、必中で麻痺を付与できる。
    相手の素早さがこちらと同じくらいか、こちら+25程度までの範囲なら、先制からマインドブラストを毎ターン撃つだけで、一人につき一体を確実に完封できるということ。

全てを知る者、カタストロフィー、ムーバー、ネオエクスデスの左上など、ボス系耐性持ちで麻痺に耐性の無い強敵のほとんどは、この特性のおかげで青魔法持ち単騎でもスムーズに完封できる。
後者2種は集団で現れる敵なので、特に重宝することだろう。

  • 流石にオーディンスティングレイのように素早さも魔力も高すぎる相手は、麻痺が解けてこちらのターンが来る前に動かれてしまうため、数人がかりで動きを止めたほうが良い。

FF5(iOS/Android版)

スマホ版ではマインドブラストの麻痺の効果時間が強化された。ボス系耐性がないとマインドブラストでもかなり長く麻痺する。
デスクローと同じ持続時間となっている。

  • 今回は無策で受けたら危険。使用してくる敵に対してエルメスの靴の重要性が跳ね上がっている。

FF5(ピクセルリマスター版)

マインドブラストの麻痺時間が短いものに戻っている。
ver1.0.8でジョブを統一した味方に同時に鞭の麻痺・デスクロー・マインドブラストを使用して確認。

FF7R2

てきのわざ」マテリアで使用できる敵の技
バトルシミュレーター「【生体解析】一陣の魔風」のミッションを達成してクリアすると習得できる。
広範囲に魔法攻撃を放つ。バースト効果:大。ATBコストは2。バトル中1度しか使用できない。
詠唱時間、ATBコスト、威力のいずれも範囲化ガ系魔法に近い性能。
MP無消費であることを考えると十分な性能と言える。


その代わり、習得ミッションがかなりの難関となっている。
マインドフレアを最初に討伐せよ、というものなのだが、同時に出現するネオヴァギドポリス?が打たれ弱い上に、定期的に使用する「超絶叫」を食らってしまうとスタンからそのまま拘束→自爆するという厄介なもの。
セオリーとしてはネオヴァギドポリスを眠らせつつ、マインドフレアを引き離して手早く連携アビリティを当て、バーストを狙っていく。
スリプルは徐々に耐性がつくので、起きてしまったら超絶叫をガードして自爆攻撃を防ぐこと。


アクション性の強い本作では忘れられがちだが、FFの基本は装備の工夫と戦略である。
ネオヴァギドポリスの妨害用にティファあたりにスリプル+はんいか、
ATBを貯めるために疾風のスカーフやローチェくんキーホルダー、
連携アビリティで大ダメージを与えられるようにフラタニティピアス、
マテリアはATBバーストやATBブースト等、取れる手段は多数存在する。
一度挑戦して断念した人は、装備やマテリアを見直してみよう。


一方マインドフレア本人が使用する場合は、必ずその直前に大岩を飛ばすサイコキネシスという技を使い、その後に長めのキャストタイムから発動する。
この時、大岩の破片がフィールドに残るため、その陰に隠れていればマインドブラストを回避することができる。
リメイク経験者はガードスコーピオン戦を思い出そう。

FF11

青魔道士青魔法。ソウルフレア族からラーニング可能。
効果は特殊技版と同様だが、効果範囲が単体になっていたりするなど、
微妙に弱体化されている。あまり使われない青魔法のひとつ。


詳細はこちら→マインドブラスト

FF14

自分の周囲を攻撃する無属性魔法攻撃。威力100。命中した際30秒間麻痺を与える。
インスタンスダンジョン「地下霊殿タムタラの墓所」の最終ボス「絶対王ガルヴァンス」から習得できる。


この魔法、性能的にはさほど問題ないがそれ以外の問題が多い。

絶対王ガルヴァンスからしか習得できず、しかも最終ボスなのでダンジョンを攻略しないといけない。
三国ダンジョンの二番目(Lv16)ではあるが、青魔道士はコンテンツファインダーによるルーレットが使用できないためパーティを募集する必要があり、逆にソロで行く場合はせめてLv30ぐらいまで上げておかないとかなり厳しい。
(さらに範囲攻撃もいくつか習得しておかないと辛い)
加えて上記の通りダンジョンを攻略して習得できないとまた通わないといけないので非常に面倒。
さらに問題なのがこの青魔法の習得が青魔道士Lv20のジョブクエスト開始の条件になってしまっている点。

この後のクエストは「猫だまし(Lv30)」と「針千本(Lv40)」が開始条件になっている。
どちらもフィールドmobから習得できるため、どう考えても開始条件の設定が間違っている。

  • Lv50の開始条件は「グラワー」。こちらもダンジョンにいるボスから習得する必要がある。
  • 実装の翌週木曜日(2019/1/24)のメンテナンスで技を見ていれば100%習得できるようになった。
    さすがにジョブクエストの足止めになっているのは不評だったのだろう。これは上記のグラワーも同様に修正された。