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モンスター/【ナンバー024】

Last-modified: 2019-06-30 (日) 21:49:24

FF6 Edit

魔導研究所を守るボス。
HPが4777もあり、弱点属性の魔法を受けるか時間経過でバリアチェンジを使用し、弱点を変えてくる。
弱点はライブラのほか、行動によっても見破れる。

  1. ファイアファイラファイアーボール(弱点氷)
  2. ブリザドブリザラ(弱点炎)
  3. サンダーサンダラ(弱点水)
  4. アクアブレスさんせいう(弱点雷)
  5. れっぷうさつソニックブーム(弱点地)
  6. マグニチュード8らくばん(弱点風)
  7. ケアルケアルラ(弱点毒)
  8. 通常攻撃・じばてんかん(弱点聖)
    このほか、通常攻撃か混乱効果のオーバーフローを使う他、「自己修復」で自らのHPを回復する場合も。

バリアチェンジを3回使うと「システムエラー発生!」となり、行動が日光浴雪うさぎ・ライブラ(自分対象)のいずれかになる。
これらの行動を3回行うと元のパターンに戻る。
この状態でもカウンターでの通常攻撃はしてくる。

  • と、言う設定なのだが実は直る部分がほぼ機能していない。
    バリアチェンジを3回するとシステムエラーし、システムエラー後に3回行動するとエラー修復する設定はちゃんと存在するが、
    こいつのバリアチェンジは時限設定であり、3回行動する前にバリアチェンジされ行動回数がリセットされてしまい
    まず3回行動できないので永遠にエラーを吐き続ける。
    まさかの本当のバグに晒され、システムエラーを吐きつづけているのであった。
    なので動画等ではカウンター以外では永遠にバリアチェンジと回復とライブラしかしないこいつをよく見かけることに。
  • 一応こいつのエラーを治す方法も存在する。まずエラー発生中にカッパーをかける。
    (バリアチェンジはしなくなるが、代わりに通常攻撃で行動回数をリセットしてしまうため、一見不可能に見える)
    その後「システムエラー発生!」のメッセージ直後にナンバー024がライブラを2回連続で唱えれば、魔法効果発生中の時間経過を防げるためギリギリ間に合ってナンバー024を復旧させられる。
    しかし行動パターンが復旧してもやはりバグっており、カッパ状態では使えないケアルやサンダーを唱えようとする挙句、数ターン後にはまたシステムエラーを起こす。

盗めるアイテムは通常ルーンブレイド、レアがブラッドソード
ドロップは通常アイスブランド、レアでフレイムタン

  • 回転のこぎりがあると楽に倒せる気がする。
  • ちなみに、ナンバーだけでなくレベルも24である。
  • バリアチェンジ?なにそれ、おいしいの?と思って必殺剣を使ったら、オーバーフローで混乱させられて大ダメージを食らったでござる。
  • 通常ドロップのアイスブランドはここで2個目が手に入ると、後のサマサ・火事の家でロックとティナの両方が装備出来るので嬉しい。
    しかしレアドロップのフレイムタンは上手く進めれば崩壊前にあと2個入手可能なので、こっちになっても嬉しくない。事前にセーブしたなら、リセットも考慮すべき。

フィールド上のドット絵は天野氏のデザインを基にしたオリジナルグラフィック。
配色がアンデッド風なため、ゾンビボーゲン的モンスターだと思う人は多いらしい。
睡眠が有効。バリアチェンジを鬱陶しく感じる人はどうぞ。


カッパ化耐性がないため、カッパーをかけてしまえば、バリアチェンジもろもろを封じ込めることができる。
しかしその場合は物理攻撃が全てクリティカルとなるので、普通に戦ったほうが良いかもしれない。


魔法生物であるためMPを0にすることでも倒せるが、最大MPは777と結構多い。
ラスピルアスピルは直前で入手したシヴァから習得できる。

  • 回復しまくるので固いもののシステムエラー以降はカウンター以外攻撃手段がない上に魔法生物なので放置しておくとライブラでMPを使い果たして死ぬ。2回のバリアチェンジまでにMPを消費してるのを抜いたら777ターン程かかる計算になるが

彼からレアで盗めるブラッドソードは、低歩数攻略での唯一の入手機会である。
かなり貧弱な状態で挑まねばならないこの縛りプレイにおいて、
ブラッドソードは攻撃と回復を両立できる大変優れた武器と化す。
かつてはここで盗まねばクリア不可能とまで言われていたこともある(現在はなくてもよい攻略法が確立されている)。
なお、盗みに失敗した場合、魔導研究所の外からやり直しという壮絶なペナルティが課せられる。

  • イフリートの部屋の奥でセーブできるのでは?
  • 低歩数なら向かう暇ないでしょ。
  • 低歩数は最短距離の移動でクリアを目指すプレイ法。故に、寄り道となるセーブ部屋には寄れないのがルール。
    たった数歩でも妥協は許されない、ストイックな制限である。

行動パターンを見ると、岩盤落としたり日光浴びたりうさぎ呼んだりで、妙に自然味あふれる技を繰り出す。
どんだけオーガニックな人造人間なんだろうか…。酸性雨は自然破壊だけども。


後の難敵マジックマスターはこいつと同グラフィック(微妙に違う?)。
もしかしたら、ケフカがこいつの同タイプナンバーに三闘神の魔力を注入して生まれたのがマジックマスターなのかもしれない。

  • コイツ自身の風貌もそのケフカに似ている事から、ケフカをモデルに造られた人造人間なのかも知れない。

倒すと魔法修得値4入手。

FF6(GBA版以降) Edit

魂の祠の第5グループの4戦目で再戦可能。
因みに、スケッチすると通常攻撃かオーバーフローを発動可能だが、後者は混乱耐性があるので無意味。

FF14 Edit

カストルム・アバニアで出現する2体目のボス。
ただし、数字表記がガレマール帝国風に「ナンバーXXIV」とローマ数字表記になっている。
戦闘中にバリアチェンジを行い、直前にバトルフィールドに出現する、火、氷、雷の3種類の、
属性フィールドで正しい属性バフを受けて攻撃を行う必要がある。
属性バフを受けていない、もしくは間違った属性バフを受けた状態で攻撃すると、
ダメージを与えられないどころか、カウンターによって逆にダメージを受けてしまう。


ボスが挙げてない属性バフを受けるだけなので、落ち着いてテキストを見れば簡単。
属性概念がほぼないFF14において、このギミックは良い形だと思う。

FFRK Edit

FF6イベント「潜入!魔導研究所」、「よみがえる翼」でボスとして登場した。
ノーマルダンジョンには登場しないため、何気にレアなボス。
原作同様に、バリアチェンジで弱点を変えてくる。
実装当初はバルガス同様、烈風殺の威力がえげつないほど高かった