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94式高射装置

Last-modified: 2018-01-24 (水) 09:46:04
No.121
94式高射装置94式高射装置高射装置
装備ステータス
火力雷装
爆装対空+3
対潜索敵
命中回避+1
射程
装備可能艦種
駆逐艦軽巡洋艦重巡洋艦戦艦
軽空母正規空母水上機母艦航空戦艦
備考
開発不可、改修可
吹雪改二摩耶改二の初期装備
改修更新
91式高射装置94式高射装置(二番艦が秋月、照月、初月、吹雪改二) → 10cm高角砲+高射装置
(二番艦が摩耶改二) → 12.7cm高角砲+高射装置
比較的新しい高角砲対空射撃用の高射装置です
本高射機は測距儀がパッケージされており、高角砲の有効な対空射撃をサポートします。
新造大型艦や、防空駆逐艦「秋月」型に搭載されました。




ゲームにおいて Edit

  • 2014/11/14アップデートで実装。91式高射装置と同じく火器管制装置なので単体での強化値は低い。
    高射装置そのものの特性・検証は91式のページに集積されているのでそちらを参照。
    • シナジーやカットインとの関係等詳細な効果は現在検証中。91式に比べ、カットイン発動率(もしくは優先度)が若干上昇している模様。
    • 実装当初の入手方法は91式からの更新のみだったが、2015/1/9アップデートで吹雪改二が、2015/3/13アップデートで摩耶改二が実装され、現在は各艦初期装備としても入手可能。
      • 量産について、現状ではリランカレベリングでの「吹雪牧場」が最も手っ取り早い。レベルが5高い分必要経験値は多いが戦果稼ぎのついでなどで重巡を育て易い人は「摩耶牧場」も選択肢。
  • 改修に必要な二番艦は秋月照月初月・吹雪改二・摩耶改二のいずれか。
    二番艦により★+6以降の改修で必要な装備と、★maxからの更新先も変わる。
    なお、二番艦により★maxからの更新先が分岐する初の装備である。
    • ★+6以降の改修と更新に必要な装備は、秋月or照月or初月or吹雪改二なら10cm連装高角砲。摩耶改二なら12.7cm連装高角砲。それ以外の消費資材はすべて同じ。
      • 改修だけなら駆逐艦用主砲として優秀な10cm連装高角砲より、12.7cm連装高角砲を使った方がお得だろう。
    • 装備更新は秋月or照月or初月or吹雪改二なら10cm高角砲+高射装置。摩耶改二なら12.7cm高角砲+高射装置になる。
      • いずれに更新した場合も、本装備より装備可能艦が減ることに注意。もっとも両方作れば大半の艦種には対応できる。
        ただし、12.7cm高角砲+高射装置は副砲なので、弾着観測射撃への影響に注意。
  • この様に上位装備への改修元として捉えられがちな装備だが実は改修で得られる補正が大きく多岐にわたると言う特徴がある。
    • 改修で増加する補正が火力、命中、対空、艦隊防空と多く補正の係数も高め(艦隊防空の係数などは対空電探よりも高い)で最大まで改修した場合の補正値は火力+3.1、命中+3.1、対空+5.2、艦隊防空+7.3、回避+1となり高性能電探と比べてもなかなかの数値である。
      • ただしその性質上、高角砲系列と同時に装備した場合汎用対空カットインで最弱性能の固定撃墜2というカットインが発動してしまう。他に高性能な対空カットイン艦がいる場合その艦のカットインを阻害してしまう可能性があるので使い所には気を付けたい。また電探と違い索敵能力やうずしお軽減効果も無い。
      • 使い所としては敵航空戦力が無い、若しくは少ない場所で赤色小口径主砲とセットで駆逐に積む、高角副砲をあまり装備することの無い重巡などに積み火力、命中、艦隊防空を増強する、と言った使用方法になるだろうか。いずれにせよ使い方の難しい装備である。
  • 1番手前の妖精さんは秋月? ということは他の2人はまさか……!?
    • 照月初月が実装されましたが、四式水中聴音機の妖精さんを見る限り、後ろの二人は無関係の模様。
      他の姉妹の可能性も……。

小ネタ Edit

  • 絵では3人の妖精さんが持ち運んでいるが実物は大きい。全高はおよそ1665mm、左右には4.5m対空立体視式測距儀が突き出ている。
    大きな円筒形のカバーの内部中央にはターンテーブルが据えられ、その中央上部に高射機があり、周囲には7名分の座席が取り付けられ、操作器具と各種ハンドルがずらりと並んでいる装置で、ちょっとした物置小屋ぐらいの大きさはある。
  • 対空射撃はただばら撒けばいいものではなく、当てる為に計算しなければならないことが非常に多い。
    計算しなければならないのは敵機の距離・移動方向・速度・自分の弾速・弾速に影響する大気密度の計算・自分の移動速度・縦揺れ横揺れの高さ・角度差etc...といった具合である。
    • 高射機は航空機を観測し、上記のようなデータを割り出すものだった。絵では各種カバーが省略されているが、内部にはいろいろ装備されていた。
      • 特徴的な左右に突き出た4.5m測距儀は敵機との距離を測るものである。
      • 縦動揺眼鏡では水平線を観測し、艦の縦揺れを割り出す。
      • 横動遥眼鏡も水平線を観測し、横揺れを割り出した。
      • 俯仰眼鏡は計測する敵機の俯仰角を追尾、ハンドルで操作して高射機の角度を保持する。
      • 旋回眼鏡では敵機の左右方向への移動を追尾し、ハンドル操作により高射機を旋回させた。
      • もちろん一人じゃこんなものを全部計測できないので、一人ずつ操作手がついた。残りの二人は測距発信手と測距修正手である。
  • 得られた距離や角度のデータは、高射射撃盤と呼ばれるカム装置や歯車を精巧に組み合わせた機械式計算機によって処理された。
    • 具体的には、高角砲がどの方向へ何度旋回し、俯仰し、何秒に信管を合わせるべきかといった数値を算出したのである。さらに風力修正、自速修正、空気比重差、動揺修正なども数値に組み込んでなるべく正確に見越し位置を割り出したのであった。
  • この装置の能力としては、本装置と八九式高角砲の組み合わせで「射程8000m以下で撃墜1機辺り高射砲150発が必要」という数字が算出されている。
  • と、ここまで書くと凄い装置にも思えるが、実際は連合国側の火器管制装置に比べれば劣るものがあり、以下のような欠点が挙げられた。
    • 91式のような完全な機械式の場合、情報伝達に通信機や伝令を用いる必要があり、時間がかかった。
    • 距離などのデータは測距儀で観測者が目で測るため、目分量の個人差、測距儀自体の精度などで誤差が出ることが多い。
    • 機械式の歯車やカムには遊隙誤差*1が生じ、さらに正確性を落としている*2
      • とはいえ、米軍の調査レポートによれば計算誤差12分、信管調定秒時誤差0.02秒と劣らない精度を発揮している。
    • 一人が統合して全てのデータを扱っているわけではないため、旋回担当と俯仰担当、測距担当がそれぞれ別の敵機を測っているのに誰も気がつかない、なんてことが91式では多かった。
    • また、この装置自体が非常に複雑なため習熟には時間が必要だった。そのため戦争後半の新兵が多い状況になると94式の自動追尾を使わないなどその性能を生かし切れないことが多かった。
      • なお、戦争末期には生産性向上の為に指針自動追尾機能自体外されてしまった。
  • 同じような問題に当たった米国では電子技術の進歩によって計算の高速・高精度化を推し進めたり*3、砲弾自体の高性能化(VT信管)*4、対空戦闘システムの進化(戦闘指揮所(CIC)コンセプトの導入等)、マニュアルの整備などで補っていた。
    • 一方の日本では基礎工業力や技術力の格差、思想の違い等で対空戦闘の進歩では劣勢を強いられることとなった。
    • 勿論海軍自身もこの装置で満足しきったわけではなく、更なる改良を目指して後継の高射装置も開発していた(ただし制式採用には至っていない)し、その他試みは5500t型の防空艦化など多数あったのだが、劣勢を挽回するまでには至らなかった。
    • そもそもこの当時の対空火器は撃墜を第一目的としていたが、「弾幕を張って近づけなくする」為のモノでもあり、現代のような「確実に敵機をブチ落とす」というシロモノが出現するのは時代も大きく下って1960年代の話である。この当時は「敵機を落す」のは戦闘機の仕事であり米軍でもそう評価されている。
      • 要するに、爆撃機や雷撃機のパイロットからすれば「自分を正確に狙って弾をバラ撒いてくる砲台」には近付きたくなんかないわけで、攻撃を諦めさせれば目的は達成されるし、肝が据わったパイロットであっても敵に撃たれている状態で正確な投下の狙いをつけるのは困難である。
      • その意味で、照準の正確性よりとにかく広範囲に弾子をまき散らす三式弾は日本の工業技術力を考えれば発想自体は正しい兵器だった。しかし実戦での活躍は・・・・・・
      • 伊勢日向の対空戦闘を考えれば使い方さえ間違えなければ日本の対空火器でもその効果は十分に発揮できた。
  • 気になる生産台数は終戦まで80基。精密機構のため製造の手間がかかる上に非常に高価なため当時の日本では量産することができなかった。*5
    • 代わりにたくさん作ったのが4式高射装置。だがこれは機銃制御用の95式高射射撃装置を改良したもので性能は雲泥の差があった。しかし94式の数が足りなかったので松型駆逐艦や信濃がこれを搭載した。
  • で、例によってこの手のミドルウェア的装備の常で陸軍の方が開発に熱心だった。
    陸軍の高射装置は基本的に固定された砲台の為のモノであり、海軍のそれと直接比較するのはナンセンスな面もあるのだが……
    陸軍の高射装置

この装備についてのコメント Edit

最新の15件を表示しています。 コメントページを参照

  • 涼月があのデザインだったし右二人を秋月照月とするなら左の妖精さんが冬月モデルの可能性がかなり強まってきたね -- 2017-12-01 (金) 05:12:13
    • 運営の人そこまで考えてないと思うよ -- 2017-12-01 (金) 06:00:15
  • これ改修してもいい? -- 2018-01-09 (火) 16:34:52
    • 駆逐艦で、高性能対空CI艦以外にCIさせたくない、かつ夜戦連撃維持して艦隊防空上げたいとき(★10同士だと、電探より艦隊防空が1高い)、というクソニッチな需要はあるが、素直に10cm高角+とか、電探、機銃を強化したほうがいいと思う。 -- 2018-01-09 (火) 16:44:01
      • それなら秋月砲秋月砲+その他でいいってなる。高角砲/高射装置の食玩カットイン発動する -- 2018-01-09 (火) 17:53:53
    • 3-5の下ルートとか6-3攻略とか、駆逐艦にも積めるFuMO電探みたいな扱いもできるが……まあ地味。少なくとも優先して改修するものでもないぞ -- 2018-01-09 (火) 17:04:24
    • 更新目的ならまあ、普通に運用目的ならネジ1改修できる91式の方がいいと思う。 -- 2018-01-12 (金) 00:16:48
  • 夕雲型で好きな子がいるなら改修も一考。D型砲載せた場合防空面で弱くなってしまう為ちょっとでも補う事ができて、多彩な改修効果をおいしく貰っていくのが狙い -- 2018-02-27 (火) 12:45:31
  • 改修工廠実装当初に何も改修するものがなかったからこれの中途半端に改修された残骸が残ってるけど、やっと余裕が出てきたから供養の意味を込めて秋月砲へと昇華させてやろうかな… -- 2018-03-29 (木) 19:42:07
  • 秋月砲用の改修マックスが4つほどあるけど秋月砲自体が12本あるので便利装備として所持 索敵値が要らない海域での駆逐の三スロ目や重巡の4スロ目に突っ込むならなかなか優秀かと -- 2018-04-03 (火) 08:47:46
  • リランカレベリングでガングートをカットイン仕様に。構成は30.5三連装砲改/三式弾/94式高射装置/14号対空電探。Jマス踏んで最初の航空戦でガングートのアイコンに文字が出ました。はっきりと読めず、対空カットインが発動したのかもながらだったので未確認。12cm30連装噴進砲改二の『噴進弾幕成功』の文字のはずがなく、対空カットイン(発動したか不明)で文字が出るのを見たことがないので、これが何なのか気になった次第。既出だったりしますか? -- 2018-04-03 (火) 20:32:46
    • 多分それ、三式弾迎撃エフェクトじゃないかな。いまんとこ見た目だけで特殊効果無しって聞くけど。 -- 2018-04-03 (火) 20:42:17
      • 三式弾のページ見てきました。『2018年2月5日のアップデートでエフェクトの更新が行われた。搭載艦は開幕防空戦闘時に頭上に"三式弾斉射"の文字と専用のエフェクトが表示される。』 もやもやしてたのがすっきりしました。ありがとうございました。 -- 2018-04-03 (火) 20:50:38
  • 秋月砲は潤沢にあるのでこれと91式のいくつかは★Maxで止めている。中口径砲の高射装置内蔵型が登場するとにらんでいる。 -- 2018-05-17 (木) 12:29:08
    • 確かに後期生産型の20cm連装砲塔は70度程度まで仰角を上げられるけど、如何せん装填角度が5度で対空戦闘には向かんからさすがに内蔵は無理だろう。せいぜい機銃とセットになるのが限界では? -- 2018-06-19 (火) 23:30:30
  • まさか任務で要求されるとは、94式ついでに摩耶をもう1隻育てることにしようかなあ -- 2018-07-12 (木) 23:04:28
    • 同じく手持ちを調べたら94式☆MAXが2個あるのみ・・・吹雪か摩耶を育てるか91から作るかな -- 2018-07-12 (木) 23:12:24
    • 当方は唯一の94式は最初の単発任務で、継続の量産任務(クォータリー?)で91式★5を94式に更新して達成するかな。ただ、それ以降のクォータリーどうするかはなあ・・ -- 2018-07-12 (木) 23:40:21
    • 下手をするとB型改四にも要求されるかもしれないしな -- 2018-07-12 (木) 23:44:20
      • B型改四は白露改二任務で入手出来るっぽい、でもA型だけでも正直悩ましいな……高射装置さえ手に入ったら正直悪くない任務だと思う -- 2018-07-12 (木) 23:55:58
    • でもこういう唐突に必要になった貴重装備は後々任務で配る気もするから様子見も一つの手かもしれない -- 2018-07-13 (金) 00:01:46
      • なるほど、紫電改二や噴進砲みたいに配ってくれる可能性はあるな -- 2018-07-14 (土) 01:25:30
      • 単発ならともかく、クォータリーにゃし。さすがに牧場とかきついです。でも、時期的に育成終わって一息ついてる提督も結構いるのかな? -- 2018-07-16 (月) 01:43:31 New
    • うちは摩耶砲に更新しちまったわ 1つは91から更新したけどもう1つをどうするか…育成が簡単な吹雪か札対策に摩耶か… -- 2018-07-13 (金) 12:48:59
    • うちはこれ3つあって、運良く2つが未改修だった。摩耶様2隻持ちだけど、イベントでもりもり活躍してくれてるから複数育成おすすめです。クォータリー任務っぽいし私も3隻目育てようかな。 -- 2018-07-14 (土) 17:15:59
  • 91は有り余ってるが、94はとっくの昔につかっちまった・・・めんどいなぁ、任務91で勘弁してくれよ -- 2018-07-13 (金) 17:15:24
    • 人によっては94式とかとうの昔に無くなってるよね・・・吹雪を育てるか -- 2018-07-13 (金) 22:20:27
  • 94式も91式もすべて秋月砲に化けた 吹雪改二(レベル70)まで育てるしかない -- 2018-07-13 (金) 22:42:00
  • 吹雪lv70も地味にメンドいわ。吹雪型の白雪初雪深雪の改二で持参するんじゃないか? -- 2018-07-14 (土) 09:17:33
  • 摩耶様のほうが育てやすいし、札対策兼ねて摩耶様三人衆と洒落込むかな… -- 2018-07-14 (土) 09:21:25
  • クォータリーのために吹雪牧場が始まるのだった。あれ? -- 2018-07-14 (土) 20:35:44
  • 吹雪改二が複数いてもつぶしがきかないから摩耶を増やすことになるんかな -- 2018-07-16 (月) 00:11:57 New
    • 別に出荷後は改修素材に回すなり解体するなりしてもいいんだけどね。効率重視なら同時に上げるって手もあるか? -- 2018-07-16 (月) 00:28:57 New
    • 三連装後期複数持ってる場合、改修素材足りない可能性が極めて高いからそういう人は吹雪牧場じゃないかな? -- 2018-07-16 (月) 00:33:46 New
    • 装備だけで見るなら現状山ほどある集中機銃と改修がまだの摩耶高角砲より三連装酸素魚雷の方が後期型の改修で使うかもしれないし本人の性能か装備か微妙な所やね -- 2018-07-16 (月) 00:34:23 New
    • そっか、副産物の三連装酸素魚雷の使い道があるのか。気の長い話だけどな。 -- ? 2018-07-16 (月) 01:00:00 New
  • 初期に☆4までムダに上げてしまったヤツが2つ残ってるが、コイツを使うべきかそれとも牧場するべきか… -- 2018-07-16 (月) 18:06:11 New
    • 自分でムダだって言っちゃってる時点で結論は出ているのではなかろうか -- 2018-07-16 (月) 18:34:38 New
      • な、何かに使うかもしれんし(震え声) -- 94式は☆4を1個だけ持ってる提督? 2018-07-16 (月) 18:42:46 New
      • >自分でムダだって言っちゃってる それな…要は背中を押してもらいたいだけだったわw -- 2018-07-17 (火) 02:36:48 New
      • 一番ありそうなのが牧場やってるうちに吹雪型の改二がぽこじゃか持ってきて、牧場するまでもなくなることだ -- 2018-07-17 (火) 02:54:11 New
    • いっそ★9まで上げて火力強化すればいい(暴論 -- 2018-07-17 (火) 07:40:27 New
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White




*1 歯車などには「遊び」=機械を動かすための隙間があるので、その遊びの分目盛が動いて誤差が発生する
*2 遊隙誤差自体は連合国側にも当然あるが、日本側の工業力が低く、この誤差が連合国側より大きかったのが問題。
*3 結実は戦後だが、ベル研究所の電気式アナログ高射装置Mk.8等の成果を反映したMk.IAに射撃盤が更新されている。
*4 従来の砲弾信管が設定時間(=想定接敵位置)で爆発する時限式だったのに対し、VT信管は自らが電波を発振し目標から反射してきた微弱な電波を検知して爆発する近接信管である。敵機の概ね15m以内を通るだけで爆発するため、従来型信管に対し7倍もの命中率を出したともいわれる。
*5 月産5セット
*6 開発時。最終階級は大将。