10cm連装高角砲

Last-modified: 2020-09-23 (水) 19:06:44
No.003
003.png10cm連装高角砲小口径主砲
装備ステータス
火力+2雷装
爆装対空+7
対潜索敵
命中回避
射程
装備可能艦種
駆逐艦軽巡洋艦重巡洋艦戦艦
軽空母正規空母水上機母艦航空戦艦
備考
開発可、改修不可
一部駆逐艦の改造後の初期装備
防空型駆逐艦の主砲です。
画期的な長砲身半自動装填砲を動力砲塔に備えた「長10cm」と呼ばれた新型の防空用高角砲で、
「秋月」型駆逐艦に搭載されました。
複雑な構造のため量産には不向きでしたが、敵機の跳梁を抑える艦隊防空の切り札の一つです。

ゲームにおいて

  • 色こそ対空砲(緑)だが、図鑑説明にあるように対空砲の機能を兼ね備えた主砲。未改修の段階では12.7cm連装砲12.7cm連装砲A型12cm単装高角砲の完全上位互換。
    • コモンの朝潮型・陽炎型駆逐艦を改造するとこれを持参してくることが多い。比較的入手が容易な割に、序盤からずっと使い続けられる超優秀な装備。
    • 開発でも出てくるが、ピンポイントで狙おうとすると例によってなかなか出てこないので牧場で集める提督もいる。
    • 2018年8月17日の第二期移行以前は初期実装組の駆逐のほとんどの改装備だったが、移行後及び2020年6月19日のアップデートにて「改」で所持している駆逐艦が大幅に減った
      朝潮型・陽炎型のコモン艦は1-1でもドロップするので牧場する手間は以前とさほど変わらないが、一期の感覚で間違って改造持参しない艦を育てないように諸提督は気を付けられたし。
    • 初期装備艦は下表の通り。
    • 改修工廠システムの実装により(12.7cm連装砲と比べた場合)対艦砲撃面では必ずしも上位ではなくなった。
      とはいっても、改修工廠を扱えるようになるまではこの砲が汎用性に優れるのは間違いない。
      対空迎撃に優れるこの砲と、強化によって対艦戦闘に有利となる12.7cm連装砲シリーズ、うまく使い分けよう。


  • 対空砲の意味合いもあるが、先述したようにれっきとした「小口径主砲」。副砲カテゴリの対空砲とは装備できる艦、実際の運用共に大きく異なる。
  • 駆逐艦は勿論、軽巡など砲撃戦を重視しない補助艦艇にもこの装備は有用。
    • 艦これの対空関連は非常に複雑なので詳しい説明はここでは割愛するが、「緑色の対空装備に分類される対空砲、高角砲、機銃カテゴリは装備する事で艦隊の防空能力が大きく増加する」と覚えておくと良い。
    • 本装備も、赤色の一般的な主砲に比べると航空戦の被害を軽減させやすい。
  • 一方で、この装備単体の火力は小口径砲の一般的な威力(+2)にとどまり、改修(による火力増強)も不可。
    19年現在、小口径砲だけを考慮しても、未改修でも火力上位の装備、改修でさらに火力が伸びる装備、特定艦のフィット補正で装備する事による火力ボーナスがつく装備……と、多様な環境下にある。
    • プレイ間も無いうちは、これ一本でも駆逐艦はOKなところはあるが、いずれは防空力が要求される場面、夜戦も含めた火力が要求する場面などで、他の装備と上手く使い分けをしていきたい。
  • 軽巡に至っては、火力で大きな差異が生じる中口径砲装備、多様な副砲関連の対空砲もある。こちらは駆逐以上に装備の取捨は重要となってくるだろう。


  • そして、艦隊戦力も充実するようになってくると、この装備も倉庫の隅で静かに眠る…………ことにはならないのである。
    • 改修工廠を見てみるとわかるが、この装備自体を改修することはできないものの、素材として要求される装備の種類・改修に必要な量ともにかなり多い。
      • 詳しくは改修消費装備一覧ページを参照してほしい(「装備名」が「10cm連装高角砲」のところ)。
        開発でも量産は可能ではあるが、将来の改修も視野に入れて安易に廃棄しない方がいいだろう。


  • 2014年11月14日アップデートにて、史実で砲塔版のこの砲を搭載していた秋月が実装された。その後、
    姉妹艦の照月初月涼月も実装されたが入手方法がいずれもイベントに限られているため、実装時の海域突破報酬以外での入手は困難である。
    • 艦娘の秋月型が装備してくるのは本装備の上位種である。

小口径主砲の性能比較表(装備最大値/小口径主砲上位早見表/テーブルより転送)

性能比較表。長いので閉じています。

No装備名火力対空対潜命中回避装甲索敵火ボ雷ボ空ボ回ボ装ボ入手方法改修補正効果等備考追加
12210cm高角砲+高射装置31011初期装備、改修高射装置機能編集
29612.7cm連装砲B型改四(戦時改修)+高射装置3911+2+1+1+2、ランキング綾波型・暁型・初春型・白露型に装備ボーナス、水上電探・対空電探・一部魚雷に相互シナジーボーナス高射装置機能編集
29512.7cm連装砲A型改三(戦時改修)+高射装置2811+2+2、ランキング特型に装備ボーナス、水上電探・対空電探・一部に相互シナジーボーナス高射装置機能編集
00310cm連装高角砲27開発、初期装備、任務-編集
38012.7cm連装高角砲改二262121ランキング編集
09112.7cm連装高角砲(後期型)25111初期装備、任務、ランキング軽巡に対する命中フィット補正有編集
37912.7cm単装高角砲改二152131ランキング編集
22912.7cm単装高角砲(後期型)14111+2+3初期装備、任務軽巡に対する命中フィット補正有
★7以上の改修で神風型・睦月型・海防艦・由良改二鬼怒改二に装備ボーナス、水上電探相互シナジーボーナス
編集
3085inch単装砲 Mk.30改+GFCS Mk.373116213+2+1+1イベント、ランキング-米駆逐艦、その他駆逐艦、海防艦に装備ボーナス高射装置機能、射程:中編集
3135inch単装砲 Mk.30 改37221+2+2+1+1初期装備、イベント-米駆逐艦に装備ボーナス編集
2845inch単装砲 Mk.3026121、ランキング編集
36612.7cm連装砲D型改三342221+3+3+1イベント夕雲型・陽炎型・島風に装備ボーナス、水上電探・対空電探に相互シナジーボーナス専用主魚電CI編集
26712.7cm連装砲D型改二34211+3+1初期装備、改修、任務、ランキング、イベント夕雲型・陽炎型・島風に装備ボーナス、水上電探相互シナジーボーナス専用主魚電CI編集
26612.7cm連装砲C型改二3211+2+1初期装備、改修、任務、イベント白露型・朝潮型・陽炎型に装備ボーナス、水上電探相互シナジーボーナス編集
06312.7cm連装砲B型改二32+1+1+1+2初期装備、改修、、ランキング綾波型・暁型・初春型・白露型の一部に装備ボーナス編集
29412.7cm連装砲A型改二2111+1改修、ランキング特型に装備ボーナス、水上電探・一部相互シナジーボーナス編集
00212.7cm連装砲22開発、初期装備編集
29712.7cm連装砲A型21+2初期装備特型に装備ボーナス編集
29312cm単装砲改二1111+2+1+3改修、ランキング-神風型・睦月型・占守型・択捉型に装備ボーナス、水上電探・一部魚雷に相互シナジーボーナス編集
282130mm B-13連装砲411+2+1初期装備、イベントТашкентВерный夕張に装備ボーナス編集
280QF 4.7inch砲 Mk.XII改33111編集
147120mm連装砲321初期装備-編集
  • 緑:両用砲赤:平射砲
  • 火ボ:火力装備ボーナス、雷ボ:雷装装備ボーナス、空ボ:対空装備ボーナス、回ボ:回避装備ボーナス、装ボ:装甲装備ボーナス

小ネタ

  • 元ネタは「65口径九八式10cm高角砲」。装甲空母大鳳と偵察軽巡大淀砲架版が、秋月型防空駆逐艦に砲塔版が搭載された、日本海軍の傑作高角砲である。
    • 長砲身であることから「長10cm砲」という呼び方もある。口径は約3.9インチで表記通り10cmぴったりである。
    • 伊168などの潜水艦用高角砲は50口径八八式10cm高角砲であり別物。つまり、長10cm砲という呼び方は、本来50口径10cm砲と区別するためのものである。
  • 最初期から実装されている優秀な砲なのだが、搭載艦がいずれも未実装と言う悲劇が長らく続いていた。
    大鳳は大型建造で入手可!大淀は2014夏E2、秋月も2014秋E2の各突破報酬として先行実装!
    • え?……秋月のは彼女の高射装置分も加味されてるし別物じゃないかって?だから、こまけぇこたぁ良いんだよ。
  • 40口径八九式12.7cm砲に比べ、最大射程・最大射高・連射速度ともに1.4倍で、口径の違いから砲弾一発辺りの威力は半分ほどだが、危害半径は12.7cm高角砲のおよそ8割程度で大差無いとして採用された。
    • 射撃速度については揚弾速度の関係上毎分15発が限度なので砲手はそれを目標に訓練に励んだ。しかも実戦では毎分15発すら難しかった。ただし、即応弾があるので一時的には15発/分の発射も可能なのかもしれない。
    • 砲弾の初速も12.7cm高角砲が720m/sだったのが本砲では1000m/sと格段に上がり、高速移動する航空機を狙うには都合が良かった。
    • 砲塔の旋回速度も2倍近く速くなり、旋回が遅くて追従性が悪かった12.7cm高角砲の欠点を解消している。
    • この砲の優秀さには海軍も期待をかけており、一時期は大淀型の船体に本砲12基24門を搭載する防空巡洋艦計画が存在した。しかし現実は…それよりも優先度が高いと思われていた改阿賀野型や仁淀(大淀型二番艦)がキャンセルされていることから察してほしい。
  • 欠点としては、説明文にもある通り量産に不向きなこと。
    • かねてより生産性の低さが強調されがちだが、実は八九式12.7cm高角砲と動作機構はほぼ同一で生産性を比較してもそれより少し低い程度である。
      諸々の事情で搭載艦が限られた数に終わり、開戦後には陸上配備のものも八九式よりさらに旧式の高角砲の生産が優先されたため、この砲の生産数もそれらと比較すれば少数だった。
      このことが生産性の低さを実際以上に印象付けてしまっている。
    • 砲身の寿命が短かったことや、揚弾設備(砲弾を弾薬庫から引き上げる装置)の能力不足で、砲塔内の即応弾を使い果たすと射撃速度が落ちる事なども挙げられるが、それでも12.7cm高角砲よりは高い発射速度を持つ。
      • 砲の命数は350発程度と言われている。つまり理論値の連射速度は毎分19発もあるこの砲の場合、350÷19で計算されるまともな継戦可能時間は18分。*2
        砲身の寿命が短く交換の頻度が増えることから、砲身は簡単に交換できるようにし、予備砲身を艦に常備していたと言われていた。
      • しかし、実際には開発段階で砲身交換は技術的に困難である、として放棄されている(要目簿にも予備砲身の記載はない)。
        どう見ても艦内工作能力でどうにかなるような代物ではない。
      • ちなみに砲身命数の少なさは心配されていたことにはならず、運用上は1000発程度の命数はあった模様。
        日本では砲身命数の基準(初速-5%)が極端に厳しく、海外の砲と比較などには注意が必要。
  • 対艦用途で見た場合は従来の五〇口径三年式12.7cm砲に比べると射程は同等で初速が早く弾道直進性は良好。しかし炸薬が0.948kg、炸薬は下瀬*3であることを勘案してもおよそ1.1kg*4と炸薬威力で劣っている。砲弾重量が半分しかないので時間当たりの投射弾量も大体半分。
    とはいえ秋月型は8門積んでいるためそこまで対艦性能が低いわけではなかった。
    ついでに高初速軽量弾のお約束*5で砲戦距離での散布界*6が12.7cm砲の1.8倍も広くなってしまい、水上目標への命中率が劣ったという話が残っている。本砲はあくまでも高角砲であり、対空特化されたものなのでその辺は仕方がない。12.7cm連装高角砲に命中が負けているのはそのためか
    • ちなみに駆逐艦は基本的に通常弾=榴弾しか搭載しないため高初速故の貫通力はあまり関係ない。ただし高初速ほど弾道直進性は安定する。
      • しかし、12.7cmに劣るとはいえ十分に威力はあり、実戦でも第三次ソロモン海戦時に照月が砲門数を活かしてアメリカ駆逐艦に猛射撃を行っているが威力を問題視する報告は見ない。
  • 砲の責任ではないが、照準をつけるための高射装置の不具合と取扱の難しさもあった。
    • 九四式高射装置・・・年式から誤解されがちだが、1934年に開発が始まり完成したのは1936年である。
      順次改良によって新鋭機に対応できるようにしたのだが、高射機*7の部分と射撃盤*8が分離しており、互いのチームワークが不可欠であった。さらに言うと射撃盤で示された仰角、方向角、信管秒時を射撃盤要員が砲操作員に直接伝達する手順を踏む。つまり、それぞれの練度に左右されやすい。また、精密機器の塊であり保守整備が難しく、さらに生産された装置ごとの精度にガタ付きがあり、ある装置では部品精度が不十分、ある装置は水平を検出するジャイロスタビライザーの精度が低く命中率の低下を招くということもあった。しかし、艦艇に搭載された九四式高射装置は長10cm高角砲、長8cm高角砲、12,7cm高角砲と共に対空戦闘で使われ、決して悪く無い撃墜戦果を挙げているのも事実である。
      ミッドウェー海戦後に海軍は九四式高射装置の後継機を開発しようとしたが、そもそも九四式高射装置自体バカにならないほど高価で値段はなんと当時のレート136000円。零式艦上戦闘機より高価で月産でたったの5基。そんな状況もあり新開発には消極的であった。戦局の悪化により簡易で安価な高射装置を量産しようと四式高射装置を開発したが、これは機銃統制用の九五式高射装置を改良しただけである。結局のところ純粋な高射砲用の装置は九四式高射装置で最後だった。
      • 九四式高射装置自体は米軍の調査レポートによれば計算誤差12分、信管調定秒時誤差0.02秒と劣らない精度を発揮していると評価している。
  • 中華民国に賠償艦として引き渡された「丹陽」は、旧2番&3番主砲の位置にこの砲を搭載している。
    • このことから、長10cm高角砲を陽炎型や、陽炎型と船体規模のよく似た夕雲型に搭載可能であったことを証明している。
    • 因みに1番主砲の位置に搭載されていたのは八九式12.7cm連装高角砲であった。
      つまりやろうと思えば日本海軍の駆逐艦は主砲を全て高角砲もしくは両用砲にする事が出来たのだ。
      • 具体的には、12.7cm連装砲B型(夕立の改二砲ではない)との重量差は1トン程度で、改良でどうにでもなる範疇。
        更に12.7cm連装高角砲12.7cm連装砲よりも軽く、丹陽のように組み合わせれば重量増加分はカバー可能。揚弾機構のサイズや重量がまるで違うことを無視すればの話だが
    • この砲の出所に関しては秋月型駆逐艦10番艦「宵月」のものとする説、高雄の防空砲台に設置されていたものを使用したという説がある。
      • 引き渡し前の1947年に撮影された宵月の写真では全ての砲を撤去しており、台湾回航後に移設する事は不可能であるが、1945年の敗戦後の時点で、戦闘艦艇の武装撤去が順次行われており、外された武装が戦時賠償艦となった宵月とセットで*9輸送艦等によって台湾に送られた可能性がある。
  • 丹陽に搭載されていた同砲のシールドは、現地で製造された角張った形状で、本来秋月型が使用していたシールドとは形状が全く異なっており、『丹陽が搭載したのは高雄市の防空砲台として設置されていたものである』とする説を補強する根拠ともなっている。
    しかし陸上の固定砲台には、艦艇からの砲撃に必要な自艦の速度・進路・揺動等の計算に必要な計算機等が省略されているため、宵月の主砲本体や射撃指揮装置等と現地製造の防盾をを組み合わせた可能性もある。
  • 公式4コマ28話で対空機銃扱いされている砲は恐らくこれ。
    単行本でも修正されなかったが、本来これは機銃でも副砲でもなく主砲である。

この装備についてのコメント

最新の15件を表示しています。 コメントページを参照

  • 小砲のフィット周りでA~D砲の改修した結果、一時期装備枠を圧迫の最大手の1角だったこの子がとうとう底を尽きた…開発するか牧場するか悩ましいなぁ。 -- 2019-07-13 (土) 09:33:26
    • 資源的には牧場 時間的には開発かな 4連酸素か3連機銃が欲しいなら牧場だけど、ほかに牧場したいものがあるならって感じかな -- 2019-07-13 (土) 10:23:56
  • デイリー機銃廃棄分の製造も含めて開発かなあ。10/20/41/10とか変なレシピでも出るし -- 2019-07-15 (月) 18:38:36
    • 信じてやったら九四爆雷と15.2単装砲が出来たぞ。わけわからん! -- 2020-09-23 (水) 19:06:41
  • こいつは、狙って開発するのではなく、ドラム缶や零戦52などの別装備狙いの副産物として貯めておくのが良いと思う -- 2019-08-24 (土) 21:11:00
  • 駆逐旗艦で10/10/30/10でもう70回やってるのに1つも出ない、このレシピじゃ出ないのかと思い始めてる -- 2019-09-11 (水) 03:22:47
  • この前のアプデから、これが良く出るようになった気がするんだが、きのせいか??? -- 2019-10-03 (木) 08:22:49
  • 初期のころの駆逐の装備といえばこれだったんだよなぁ。あんなにいっぱい持ってたのに改修で使い切ってついに無くなった… -- 2019-12-23 (月) 22:34:44
    • 自分も備蓄が怪しくなって見に来たら持参艦メチャ減ってる…瑞雲(最上)四連酸素(北上)より集めづらいのは元々だが今はそうそう増えない装備になったのか。 -- 2020-01-29 (水) 06:48:30
      • デイリー遠征、1-1や1-5のキラ付け随伴に朝潮型と陽炎型のコモンぶら下げて牧場してる。時々落ちてくる島風雪風やうーちゃんもここ。 -- 2020-01-31 (金) 17:36:18
  • 見落としてたらすいません 航巡旗艦で4 他0なのですが航巡旗艦だと出やすいとかありますか? -- 2020-05-11 (月) 10:34:29
    • 単に偏りではないだろうか。コレ狙い撃ちレシピなら他の装備がでないから、そういう事もありえる。もっと広く狙えるレシピの際には、水雷系が旗艦のほうがよくなるでしょう -- 2020-05-11 (月) 10:51:34
    • この装備は高角砲(かつ小口径主砲)ということもあって、砲戦系(戦艦や工作艦など)よりも、空母系(空母や航空戦艦など)か水雷系(駆逐艦や軽巡など)を秘書官にした方が開発確率が高いという話はあったかと思います。航巡は開発では空母系に含まれるので、たしか7%くらいあったかと。砲戦系だと2~3%。詳細な開発確率は外部のサイトを参照してください。大ざっぱな傾向については開発のページのここに記載があります。 -- 2020-05-11 (月) 10:55:06
    • 空母系の航巡だと機銃だかが弾ける分ハズレが多くなって開発資材が節約できるとかじゃないっけ? -- 2020-06-20 (土) 13:43:27
      • 出なくなるのは、魚雷と爆雷みたいですね。 -- 2020-06-20 (土) 13:49:15
  • 我が鎮守府では未だに主力だぜ! てか他鎮守府の皆さんの装備が眩しい… -- 2020-05-21 (木) 18:34:48
    • 徐々にC砲やD砲に置き換わってきてるけど、うちでもまだまだ活躍中。ただ改修餌でかなり数が減ってしまった・・・載替えがめんどい -- 2020-05-25 (月) 23:51:02
  • かなり所有してて気づかなかったんだが、こないだこれが全部夕張砲か他の小型主砲にに切り変わったてたのは俺の勘違いかバグかなぁ?お問い合わせ中だけど俺返事最近貰えない -- 2020-06-07 (日) 23:28:15
  • Lv20組で持参艦に変動が有りそうなので牧場予定の人は注意です。(霰改は海防砲でした) -- 2020-06-20 (土) 06:23:03
  • 不知火改は 12.7cm単装高角砲(後期型)に変更されています -- うめ? 2020-06-20 (土) 13:34:26
    • え?マジ…他の陽炎型はどうなんだ?開発で全然出ないから持ってくる子減るのは困るんだが… -- 2020-06-20 (土) 14:34:33
      • ま、まだ朝潮型がたくさん残ってるし…(震え声) -- 2020-06-20 (土) 15:10:18
      • 陽炎改は変更なしなのが確定してる。 -- 2020-06-20 (土) 20:17:39
  • 不知火改について追記。 -- 2020-06-20 (土) 14:27:47
    • 不知火改のページに合わせて戻しておきました -- 2020-06-20 (土) 15:37:46
      • 検証が出たため変更しました。 -- 2020-06-20 (土) 19:25:45
  • 霰が持ってきてくれなくなった(´・ω・`) -- 2020-06-21 (日) 23:00:19
  • 今のところ変更があるのは不知火、霰で、変更なしは朝潮、大潮、満潮、霞、陽炎、黒潮か。どういう基準で変わったかは不明だね。 -- 2020-06-24 (水) 07:16:14
  • 霰と不知火は改で持って来ないかも… -- 2020-06-26 (金) 03:34:54
    • 失礼、注釈で触れられていましたね -- 2020-06-26 (金) 03:37:24
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White

*1 不知火改、霰改は2020/06/19アップデートで持参装備が変更された
*2 一応実戦では15発が限度だったので20分以上は戦える。ちなみに12.7cm連装高角砲は1分当たり14発の連射速度で1000発までは持ち、3倍も差がある。
*3 TNT比1.2倍
*4 50口径三年式12.7cm砲及び八九式12.7cm高角砲の砲弾は炸薬がおよそ炸薬は下瀬で1.8kg。TNT比に直すとおよそ2.2kg
*5 近距離の貫通力が高い代わりに砲身命数低下、砲身が「しなる」ことによる散布界悪化、一定距離以上の砲撃威力低下(いくつかの要因からなるので詳細は省略)。この高初速軽量弾を対艦砲でやらかしてしまったのが英国戦艦のネルソンの16インチ砲
*6 ある場所を狙って射撃した際に着弾点のばらつく範囲
*7 いわゆる照準装置
*8 いわゆる計算装置
*9 宵月とその武装のセットで戦時賠償艦とする