GFCS Mk.37

Last-modified: 2020-06-19 (金) 14:11:06
No.307
nolinkGFCS Mk.37小型電探
装備ステータス
火力+2雷装
爆装対空+7
対潜索敵+6
命中+9回避+2
射程装甲+1
装備可能艦種
駆逐艦軽巡洋艦重巡洋艦戦艦
軽空母正規空母水上機母艦航空戦艦
備考
開発不可、改修不可
海防艦も装備可能
対空電探&水上電探扱い
2018年8月作戦上位褒賞
期間限定任務『秋刀魚漁:大漁ですね…助かります。』選択報酬
2019年冬イベント E-2 甲乙作戦突破報酬
2019年春イベント E-4 甲乙丙作戦突破報酬
2019年秋イベント E-6 甲乙作戦突破報酬
米国で開発・実戦配備された射撃管制システムです。
機械式コンピュータを採用し、射撃指揮レーダー連動の発展性を有する本射撃指揮システムは、
駆逐艦などの小型艦艇だけでなく、戦艦や巡洋艦などの大型艦にも幅広く採用されました。
レトロフューチャーな独特の外観も魅力です。

ゲームにおいて

  • 2018/9/28に実装。8月作戦の上位100位以内に配布された。
  • 小型電探だが、火力・装甲・回避を持つ上に押しなべて性能が高く、上位の大型電探と比べても遜色がない。
    また射程「中」を持つ、初の小型艦対応の射程延長装備である。
    • なんとFuMO25 レーダーに匹敵する。あれと比較して火力-1、命中-1、索敵-3、回避+2、装甲+1。
  • 索敵が5以上・対空が1以上あるので,水上電探・対空電探の両方の機能を持つ
    両方の機能を持つ電探自体は42号対空電探など以前から存在はしていたが、小型電探では初。
    • このため12.7cm連装砲A型改三(戦時改修)+高射装置12.7cm連装砲B型改四(戦時改修)+高射装置のシナジーボーナスを水上・対空電探の両方とも受けられる。当然対空カットイン要件も満たす。
      特に綾波改二長波改二はシナジー含め90近い昼戦火力を得られるようになる。
    • 12.7cm連装砲C型改二12.7cm連装砲D型改二を特定艦に水上電探と同時に搭載した場合のボーナスを発動させる際にも便利である。
      他水上電探での同時搭載ボーナスだと対空CIは諦めなければならない場合が多いがC/D型砲・高射装置内蔵高角主砲・GFCS Mk.37ならば同時装備ボーナスを得つつ対空CIが両立可能となる。
      白露型・朝潮型・陽炎型・夕雲型・島風改などは当装備があると運用の幅が広がるだろう。
    • 12cm単装砲改二12.7cm連装砲A型改二・☆7以上の改修値の12.7cm単装高角砲(後期型)も水上電探との同時装備ボーナスがありそちらでも対空CIとの両立に役立つ。
      ただし12.7cm連装砲A型改二以外の2つは素の能力はそれほど高くなくボーナスの対象艦の元火力もそれほど高くない点には注意したい。
      12.7cm連装砲A型改二は特型駆逐艦(吹雪型・綾波型・暁型)で重宝する。
      対象艦は12cm単装砲改二が神風型・睦月型・占守型・択捉型、12.7cm単装高角砲(後期型)が神風型・睦月型・海防艦・由良改二・鬼怒改二、12.7cm連装砲A型改二が特型駆逐艦(I(吹雪型)、II(綾波型)、III(暁型)。
    • 汎用対空カットイン対応の高角砲、と熟練見張員と併せて装備すると対空CIと夜戦見張回避コンボを両立する。Ташкент改だと夜連撃と両立する上に元から中射程である。
  • 駆逐艦・海防艦の射程を「中」に伸ばすことができる革命的な装備である。
    いくつかある射程延長装備の中では渦潮対策を兼ねるという点でも特異である。
  • 本装備による射程延長のメリットは以下の例がある
    • 1-1や1-5などのキラ付けの際に、随伴艦をつけて安全性を高めつつも確実に旗艦にMVPを獲得させられる。
    • 短射程のみの編成を強いられる場合に火力が高い艦に装備させることで、未行動敵艦の撃破を狙える。
    • 敵に潜水艦が一隻だけ混じっているような編成に対して、速やかに潜水艦を撃沈し他の短射程対潜可能艦の火力を水上艦に振り向けさせられる。
  • 逆にデメリットについては射程延長が裏目になるケースである。特に駆逐艦に火力やシナジーを考慮しないで装備する場合、駆逐艦は空母や重巡軽巡より火力が低いため早めの敵艦撃沈の障害になりうる。
  • 総じて強力な装備だが使いどころが肝心。他の小型電探と上手く使い分けよう。

装備ボーナスについて

  • 特定艦に装備した時、パラメータが更に上昇する装備ボーナスがある。
    • 対象はアメリカ所属艦。
    • 搭載一基ごとの単体ボーナスは、装備数を増やせば累積する。
      • 対空電探の装備ボーナスによる対空値の上昇分は対空砲火にまったく影響せず、加重対空値・艦隊防空値のいずれも上昇しない*1*2
    • 他装備とのボーナスを持つ艦もいるが、それもまた別に加算される。
    • 各ボーナス値は下表の通り。
      装備1対象艦加算値累積可
      火力対空回避装甲射程
      GFCS Mk.37
      (基本値)
      -2721-
      単体ボーナス↓
      GFCS Mk.37ColoradoIowaSaratogaIntrepidGambier Bay
      HoustonAtlantaFletcherJohnstonSamuel B.Roberts
      +1+1+1
      沖波改二+1+2+3×
      ※装備ボーナスのある他装備の一覧はこちら
  • 今のところ5inch単装砲 Mk.30等との相互シナジーはない。

電探性能比較表(装備最大値/電探早見表/テーブルより転送)

装備名火力対空艦隊防空対潜索敵命中回避装甲入手方法改修装備艦分類備考追加
22号対水上電探53開発、初期装備、任務水上編集
22号対水上電探改四258初期装備、改修、任務、ランキング水上編集
22号対水上電探改四(後期調整型)1279イベント、ランキング-水上編集
33号対水上電探75開発、イベント水上編集
32号対水上電探108開発、ランキング水上編集
32号対水上電探改119改修、ランキング水上編集
13号対空電探20.831開発、初期装備対空編集
13号対空電探改41.6421初期装備、改修、任務、イベント対空編集
GFCS Mk.37272.86921ランキング、任務、イベント-水上・対空射程:中編集
SG レーダー(初期型)131.23886装備、ランキング水上・対空射程:中編集
21号対空電探41.642開発、初期装備対空編集
21号対空電探改52.0631改修、ランキング水上・対空編集
15m二重測距儀+21号電探改二183.27911初期装備、イベント、ランキング-水上・対空編集
42号対空電探62.454開発水上・対空第1期は「14号対空電探」だった編集
FuMO25 レーダー372.8910初期装備、イベント-水上・対空編集
SKレーダー83.21012イベント、ランキング水上・対空編集
SK+SGレーダー193.61244イベント、ランキング水上・対空射程:中編集
潜水艦搭載電探&水防式望遠鏡11428イベント、ランキング潜水専用魚雷CI装備,渦潮軽減効果なし編集
潜水艦搭載電探&逆探(E27)115311初期装備、ランキング-潜水専用魚雷CI装備,渦潮軽減効果なし編集
後期型潜水艦搭載電探&逆探274131イベント-潜水専用魚雷CI装備,渦潮軽減効果なし編集
  • 装備可能艦
    • 小:駆逐以上の水上艦
    • 大:軽巡以上の水上艦
    • 戦:戦艦系のみ
    • 潜:潜水艦系のみ
  • 分類
    • 水上:素索敵値+5以上の(潜水艦装備以外の)電探。以下のトリガーとなる。図鑑上対空電探だがこの機能も持つものもある
      • 駆逐艦専用夜戦カットイン 
      • 装備ボーナスの水上電探シナジー
      • 水上電探装備数によるルート制御
    • 対空:素対空値+2以上の(潜水艦装備以外の)電探。以下のトリガーとなる
      • 対空カットイン
      • 装備ボーナスの対空電探シナジー
    • 潜水:潜水艦専用の電探。以下のトリガーとなる。渦潮軽減効果を持たず、素対空値+1でも対空カットインのトリガーとならない。
      • 潜水艦専用夜戦カットイン
      • 水上電探装備数によるルート制御(素索敵値+4でも可能)

小ネタ

  • Mk.37 GFCS(Mark 37 Gun Fire Control System)*3はアメリカ海軍で射撃のために開発された複数の装置から構成されたシステム全体の名称であり、この名称がついたのは実は第二次大戦後である。
    対地・対水上・対空の射撃指揮に対応し、1939年にシムス級駆逐艦に配備されて以降、8インチ55口径砲*45インチ38口径砲*5、5インチ54口径砲*6、6インチ47口径砲*7の射撃管制に使われ、主力艦のほぼすべてに搭載された。搭載された数は、戦艦で4つ、空母や巡洋艦は二つ、駆逐艦や大型補助艦は一つであった。なお複数ある艦では、通常はそれぞれのシステムが担当の砲群を管制するが、回路を切り替えることにより担当以外の砲群も管制できた。やろうと思えば一つのシステムで全砲の管制もできたのである。


  • Mark 37 Gun Fire Control Systemは以下の3つの主要な装置から構成されていた。(以下、FCR:Fire Control Radar、RF:Rangefinder、HF:Height Finder、SE:Stable Element、CP:Computer)
    • 1. Mk.37 Gun Director:(Mk.42 RF + レーダー無し ⇒ Mk.4 FCR ⇒ Mk.12 FCR + Mk.22 HF ⇒ Mk.25 FCR)
      方位盤と測距儀。後に射撃管制レーダーが組み込まれて上部にアンテナが設置された。装備イラストに描かれてるのは下記の2レーダーが組み込まれたMk.37 Gun Directorの姿である。
      • Mk.12 FCR:射撃管制レーダー。探知距離は爆撃機41km、戦艦36km、駆逐艦27km。精度は距離±23m、方位・仰角±0.17度*8。イラストでは大きい方のアンテナ。
      • Mk.22 HF:測高レーダー。Mk.12 FCRが苦手とする低高度を飛行している標的の高度を測るためのレーダー。仰角精度±0.17度。イラストでは縦に細い方のアンテナ*9
    • 2. Mk.1 Computer:5インチ38口径砲用として開発された電気機械式のアナログコンピューター。自艦に対する標的(敵艦・敵機など)の相対位置や標的の未来位置を計算し、射撃角度等の発砲諸元を計算する。高度の変化する目標に対処できず、対空用に使えないためすぐに改良型のMk.1Aが登場した。後に他の砲に対応するよう改修された
    • 3. Mk.6 Stable Element:ジャイロを用いた人工水平儀で艦の傾きを感知、そのデータに基づきMk.1 CPが射撃諸元を修正する。
  • Mk.1 CPとMk.6 SEは甲板下のプロッティング・ルームに設置されていた。
    • プロッティング・ルームは射撃指揮の中枢であり日本海軍の発令所に相当する。かつてここでは文字通り自艦や敵艦の動きを海図やグラフにプロットして射撃諸元を算出していたため、機械式計算機が導入された後になってもそう呼ばれていた。自艦周囲の情報を集約して戦闘指揮を執り行う「CIC」とは異なる。
  • Mk.1 CPではMk.37 Gun Directorから送られてくる測的データと、ジャイロコンパスやピトー管から得られた自艦の針路と速力のデータをもとに射撃諸元を算出していた。なおこれらは電気的に接続されており、Mk.1Computerにデータが直接入力された。
    • この時代、重要だったのが光学機器である。イラストで横に突き出している測距儀は、目標の敵味方識別*10、おおまかな距離の算定*11、レーダーに映る反応のどれを計測するかの指定等重要な役割を果たした。そのほかにもレーダー故障時の予備、レーダーに映らない対地目標の観測もあった。
    • 円筒の形のところに砲術長がおり、そこには双眼鏡とメタルサイトがあり、捜索レーダーや見張り員の報告に基づいて目標を視認、どれを狙うかを決定する。なお捜索レーダーは低空目標が苦手であり、見張り員が先に見つけることもあった。
    • イラストで品の形をしているのは上はハッチでこの下に副砲術長の席があり、イラストは開いている状態でここから身を乗り出して周囲の確認を行った。
      • 下の二つの場所にはそれぞれTrainerとPointerがおり、この窓に照準スコープがあり、目標への方位と仰角をあわせ追尾した。なお夜間等見えないときは内部のレーダースコープを見ながら同じこと行ったが、イラストのレーダーは方位精度が悪く、不正確なデータしか計測できなかった。
    • Mk.12 FCR + Mk.22 HFの時代でも、人間が目標を選択し、スコープに表示される指示器を目標に合わせた後はコンピュータが距離の変化を検出して自動計測した。*12仰角や方位の計測はこの時代はまだ自動化されておらず、戦後のMk.25 FCRの時代に自動化された。
    • Mk.1 Computerと各砲は電気的に接続され、算出した射撃諸元で自動的に砲の照準を合わせ、発砲も自動で行った。

  • 戦後、創設期の海上自衛隊に米海軍から供与された艦艇のうち、あさかぜ(DD-181、元リヴァモア級エリソン(DD-454))、はたかぜ(DD-182、元リヴァモア級メイコム(DD-458))、ありあけ(元フレッチャー級ヘイウッド・L・エドワーズ(DD-663))、ゆうぐれ(元フレッチャー級リチャード・P・リアリー、(DD-664))の4隻が、これを装備していた。
    • 供与時点では、このイラストどおりの組み合わせで装備されていた。
    • 後に改装で、レーダー一式をMk25 Radarに換装している。

この装備に関してのコメント

最新の15件を表示しています。 コメントページを参照

  • E6甲突破で4つになったが1つはアトランタに載せたままでいいか。 -- 2020-01-11 (土) 03:48:42
  • 砲にくっついた瞬間に電探でなくなるのは何でや・・・ -- 2020-01-12 (日) 00:25:15
    • 一人用の席に機材すし詰め、妖精さんの数は据え置き...仕事効率激悪そう。 -- 2020-01-12 (日) 00:34:25
    • どんなに美味しい刺身だって酢飯の上に乗ったら問答無用で寿司になるだろ?それと同じよ -- 2020-01-12 (日) 02:54:50
      • どんな神霊でも、誰かに憑いたら背後霊と呼ばれるようなもんかね -- 2020-01-12 (日) 16:19:51
    • ゲームの仕様という名の壁だよ… -- 2020-01-12 (日) 03:10:19
    • ヤドンとシェルダーだよ -- 2020-01-12 (日) 07:01:09
    • 味方になると途端に弱くなるキュベレイと一緒よ(違)  あと味方になると胸部装甲しぼむリシュ[通信断絶] -- 2020-01-12 (日) 16:40:25
    • つまり、そういうことさ -- 2020-01-12 (日) 16:49:23
    • 独立した電探課じゃなく主砲課の一機器で特別な要員もなければ、せいぜいその部内の処務にしか使われなさそう。 -- 2020-01-12 (日) 17:23:52
  • 復帰勢の私には今回E6で手が届かなかった装備。おかげでフレッチャーもアトランタもまともに活躍させてやれない…。運営さんそろそろ常設任務で配って? -- 2020-01-15 (水) 21:08:43
  • 安心しろ。初期からやってて艦娘もコンプしてるが1個しか持ってない・・・ -- 2020-01-16 (木) 15:54:45
  • なんだ・・・せっかくアトランタを持ってても、この装備が無ければ活用してやれないのか・・・新参と古参との戦力の差は広がるばかりだな・・・演習でも古参のガチ編成&ゲチ装備ばかりでウンザリ・・・ -- 2020-01-18 (土) 16:15:14
    • 新参が古参に装備面で勝てる可能性があるとしたらランカーになることぐらいだからな。まぁ頑張れ。 -- 2020-01-18 (土) 16:32:07
    • まぁこの装備については今まで割と取得機会があった方だから、今後も手に入れる機会があるんじゃないかな。あと演習については任務関係でガチ編成が多くなっているんだと思うよ -- 2020-01-18 (土) 16:38:16
    • Atlanta←の固有対空カットイン一覧見ればそんな感想出で来ないと思うが…確かに最強装備だが、無くても強いのがわかるはずだが… -- 2020-01-18 (土) 16:41:45
    • この装備はここ1年ぐらいで大量に出た装備だから、そんな古参とか関係ないぞ。木主が新人すぎるのに空を見すぎなのでは -- 2020-01-18 (土) 17:19:42
      • 木主じゃないけど、自分は去年1月に始めたがハワイは戦力不足とイベント後段だったせいで海域にもたどりつけず、前回E6は資源も戦力も丁で精一杯だったわ。タイミング悪かったのもあるけど、なかなか手が届くところまで降りてきてくれない装備っていう印象がある。 -- 2020-01-18 (土) 17:37:39
      • 配布頻度が高いから次のイベントでも入手できる可能性はあると思うし、あんま気にしないほうがいい。そもそもアトランタは自前で持ってきた主砲2つだけでも対空CIが秋月型や摩耶の強CIより性能がtakaku 十分強いわけで… -- 2020-01-18 (土) 17:44:28
    • 持参砲二つ持たせるだけでも最強クラスの対空カットインを出せるから、秋月並みかそれ以上の即戦力だと思うよ? (GFCSmk.37は18年の秋刀魚が初出だからそんなに古参限定という感じでもないけど) -- 2020-01-19 (日) 21:21:45
  • たぶんこれ消費して小口径の名前長い+gfcs電探とかこないだの甲報酬とかいつかは作れるようになるんやろなあ。まあ実装からけっこう経ってる前者すらまだなんだけど -- 2020-01-19 (日) 16:53:31
  • 実は索敵が6しかないし、改修で上げられないのが弱点 -- 2020-01-30 (木) 18:06:33
  • 射程延長がペナルティとしか思えないくらい邪魔 -- 2020-03-01 (日) 17:03:34
    • 駆逐艦で使うには13号対空電探改や22号対水上電探改四との使い分けが大事な装備だあね -- 2020-03-01 (日) 18:14:27
    • 重巡以上の艦やアトランタに使うならほぼノンペナだぞ -- 2020-03-01 (日) 18:30:58
  • なぁ、これが欲しい!(水上・対空シナジー両持ちの艦)っていう艦が多すぎて困ってるんだが、どの艦に持たすべきだと思う? あ、その都度使いまわす、という答えはとりあえずなしということで・・・  現状の持ち数は4。アトランタは確定として、残り3つ。 -- 2020-03-20 (金) 01:34:18
    • 対空シナジーって実効性の薄い対空ボーナスだから、シナジー有効化の意味があんまりなさそうだし、両方活かすためにもこれが必要ってことはあんまり思ったことないなあ。大事なのは水上電探なので、載せっぱなしにするのは33号とかで良いかと。となるとやはりこれは射程や火力が欲しい時にその都度載せるものかなと思う -- 2020-03-20 (金) 04:43:37
      • 装備ボーナスやシナジーで対空が上がる欄の近くにはたいてい赤字で書かれている、"装備ボーナスによる対空値の上昇分は対空砲火にまったく影響せず、加重対空値・艦隊防空値のいずれも上昇しない"の文字.. -- 2020-03-20 (金) 17:59:40
      • 火力をある程度上げつつ汎用対空CIができるって水雷戦隊を使うならそれなりにメリットあるけどね。シナジー関係ないけど。 -- 2020-05-14 (木) 08:11:29
    • 素直に夕雲型でいいんじゃない?後摩耶様 -- 2020-03-21 (土) 10:20:15
    • どうせ中射程になるフレッチャージョンストンあたりでいいんじゃない?夕張はSG レーダー(初期型)でいいし。 -- 2020-03-21 (土) 11:15:56
  • 轟沈して一個ロストしちまった -- 2020-03-20 (金) 19:50:12
  • フレッチャー級の第二改装が追加されたら持ってこないかな?もっと欲しいゾ(4つ保持) -- 2020-05-14 (木) 07:24:06
  • これ装備するとなぜ12cm単装砲の飛距離が伸びるのでしょうか? -- 2020-05-23 (土) 13:49:57
    • ステ表記よく見ろよ -- 2020-05-23 (土) 14:02:45
    • それはこの装備が射程:中のステータスを持っているから。ゲーム的に言えば射程は「艦娘の素の射程または装備の射程」のなかで最長のものに自動的になる。フレーバー的に言えば、高性能レーダーによる補正でで12cm単装砲がより遠くまで有効に撃てるようになっているというところか。 -- 2020-05-23 (土) 16:07:15
    • 電探妖精さんが気合で弾をぶん投げてるんだよ -- 2020-05-23 (土) 16:24:20
    • すいません、コメ主です。言葉足らずでした。「ゲームステータス的に」ではなく「物理的に12cm単装砲の飛距離が伸びる」でした。12cm単装砲についてもこの装備にこだわっているわけではなく、すべての装備に対してです。 -- 2020-05-25 (月) 15:47:44
      • 伸びているのは照準精度の上昇による「有効射程距離」と考えるべき。有効射程距離(現実的な命中率を期待できる距離)と砲弾の物理的な限界飛距離は別物 -- 2020-06-03 (水) 20:03:12
  • すいません、コメ主です。言葉足らずでした。「ゲームステータス的に」ではなく「物理的に12cm単装砲の飛距離が伸びる」でした。12cm単装砲についてもこの装備にこだわっているわけではなく、すべての装備に対してです。 -- 2020-05-25 (月) 15:47:19
    • 枝のつけ間違いです -- 2020-05-25 (月) 15:49:55
  • 頭文字を -- 2020-06-19 (金) 11:42:16
    • 失礼。頭文字を文字って「グフカスレーダー」と読んでいた友人提督がいた -- 2020-06-19 (金) 11:44:02
      • グフ・カスタム! -- 2020-06-19 (金) 11:59:50
      • ノリスが搭乗していたグフは、久しぶりの「強敵」って感じの機体だったな。ただ強いだけじゃなくて地形や装備とかも使って一機でも奮戦していた。 -- 2020-06-19 (金) 13:24:11
      • 怯えろ!竦め!艦娘の射程を活かせぬまま、死んでゆけ! -- 2020-06-19 (金) 14:10:04
  • 未所持なので次のイベでも海域報酬にあると嬉しいなー(チラッチラッ -- 2020-06-19 (金) 14:11:06
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White

*1 https://twitter.com/ayanamist_m2/status/1087678973331484673、2018/01/27確認
*2 https://twitter.com/galpokopii/status/1087682389235515392、2018/01/27確認
*3 「砲射撃指揮装置」と訳される
*4 アメリカ重巡の主砲
*5 アメリカ駆逐艦の主砲であり、重巡以上の大型艦の高角砲。なお、5インチ38口径砲を搭載していても護衛駆逐艦や護衛空母には配備されなかった。
*6 ミッドウェー級の高角砲
*7 アメリカ軽巡の主砲
*8 ただし仰角は15度以上
*9 その形状は剥いたオレンジの果皮の一片に似ていたため、オレンジ・ピール(Orange Peel)と呼ばれていた。
*10 IFFはあるが故障もするので反応なし=敵とは即断しない
*11 これをもとにレーダー操作員は適切なレーダーレンジを選択する
*12 コンピュータがエラーを吐くこともあり、その場合は人間が合わせなおした