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武器/マサクルバレット

Last-modified: 2019-04-18 (木) 22:09:45




概要 Edit

  • MHXXで初登場した鏖魔ディアブロス素材で作られたライトボウガン。
    ディアブロス素材のライトボウガンが登場するのは初めてである。
    • なお、原種素材のライトボウガンは今作でも存在しない。二つ名武器のみとなっている。
  • デザインは、尾の方を銃身にし、角を後ろに向けたあまりに斬新すぎるもの。
    というか構えたら角がハンターに刺さりそうである
    ヘビィと被らないようにデザインしたのかもしれないが…。
    • サイレンサーを取り付けるとなんとも形容しがたい外見に変貌する。
      ぶっちゃけ鈍器である。
      最早ロングバレルの方がずっとサイレンサーっぽい

性能 Edit

  • あの難敵、鏖魔を退けようやく生産可能になっただけに期待を込めてスペックを見ると…
    • 攻撃力320。生産段階としては非常に高い。
    • 会心率-10%。どうしたことか、マイナス会心はかなり控えめ。
    • 反動中、リロード速いと意外と癖はない。
    • 通常弾6/6/6、散弾2/3/3、貫通弾2/3/3と単体で使うには厳しい装填数。
      とはいえ、全弾装填でカバーは可能。
    • ディアブロス武器なので当然属性弾や状態異常弾には未対応。
      他には徹甲榴弾と拡散弾がわずかに使える程度。
    • 内蔵弾は竜撃弾とLV2重撃弾。
    • 速射対応はLV2通常弾、LV1徹甲榴弾。LV2通常弾速射は安心の3連発仕様。
    • 全てを台無しにするブレ/左右大
    基本スペックは悪いものではないが、ブレ一つで評価がひっくり返る
    ヘビィの方のブレが扱いやすい片ブレになって安心していたら、まさかこんなところに伏兵がいるとは…。
    • どう見てもLV2通常弾速射特化銃なのに、ブレまくってまともに狙撃ができないという問題児。
      ブレ軽減+2を付けないことにはまぁ使い物になりゃしない。
      同じくブレのある通常弾速射銃と言えばザンブル=ダオラがあるが、
      あちらは小なのでスキル負担は軽いし通常弾以外のスペックも優秀。
      しかし、こちらは貫通・散弾も内蔵弾もどちらもパッとせず、
      さらに反動/中なので高レベル弾を使おうとすると反動軽減が欲しくなってしまう。
  • 気を取り直して強化していくと、LV5で究極強化「鏖弩カズサ」になる。
    しかし、根本的な問題点は変わらず。攻撃力こそ360とかなり上がったが、
    会心率がマイナス10%と中途半端なので痛恨会心とは相性が悪い。
    通常弾は8/7/7と通常弾特化としては十分なスペック。
    しかし、貫通弾や散弾の装填数があまり伸びなかったため優秀なサブ弾に乏しく、できることが少ない。
    • 全体的なスキル負担の重さから、どれも一線級の性能の鏖魔武器の中では
      例外的に人気は限りなく低い
      攻撃力にしても鏖弓シャンギーのような突き抜けた高さではなく一芸武器として見るほどの価値もない。
      せめてブレさえまともなら、火力だけは十分だったのでもう少し使えたのだが…。
    • とはいえ、腐ってもザンブル=ダオラとの攻撃力差は30と無視できないほど大きい。
      また、ブレ抑制は5スロスキルなので、ダオラとのスキル負担の差は実はたったの3スロ分である。
      会心率で25%追い抜かれているとはいえ、
      ひたすらLV2通常弾を撃つことに関しては間違いなくこちらの方が火力は出る。
      ここまでサブ弾に乏しいならば開き直って全弾装填は切り捨て、
      二つ名武器特有の狩技ブーストも最大限生かし、
      狂竜身で会心率をカバーしたり、完全調合でカラハリをしやすくするなど一味違った戦法を選べるのも長所。
      更にチャージショットを使えば、最大の欠点たるブレを無視してまっすぐ弾が飛ぶ。
      最高峰の火力を存分に堪能できるだろう。そして鏖魔ごっこも堪能できる
      そう考えると意外と差別化は容易いのかもしれない。
    • 通常弾強化とブレ抑制+2さえあれば、後はほぼ性能面でのカバーは必要ないため、
      明鏡止水でさらにゲージ貯めをしやすくしたり、生存スキルを詰め込んだりできるのは強み。
      専用構築こそ必要になるが、「とにかく通常弾だけの力押し」にこだわるなら案外スペックは高い。
    • 黒龍翼弩と比べると、期待値はほぼ互角だが、あちらはブレ/右大である代わりに装填速度が遅い。
      装填速度はスキルに頼らずスタイルや狩技でのカバーが容易なので、どうしても立場は苦しい。
      やはりこちらはレベル2通常弾速射ライトの中では数少ない二つ名武器である特徴を生かすべきだろう。
      なお装填速度「速い」である都合上、通常弾撃ちに特化する限り
      レンキンスタイルを選ぶデメリットがほぼ存在しない(「普通」だとサブのレベル3通常弾が中速装填になってしまう)。
      狩技3枠も生かせるため、この武器とはかなりの好相性である。

余談 Edit

  • 鏖魔武器は基本的に究極強化で「暴君」と呼ばれた人物の名を冠する。
    「カズサ」は「上総」、房総半島北部のことと思われるが、これが指している人物はやや不明瞭である。
    • 知名度的に最も有名な「上総」と言えば、生前「上総介」と呼ばれた織田信長だろう。
      彼は比叡山焼き討ちを初め数々の暴力的な政策を行ったことでも知られ、
      暴君の一人として名を連ねるに相応しいと言える。
      鉄砲を多く用いた信長にライトボウガンという武器もピッタリ合う。
    • 平安時代末期の武将、「上総広常」ではないか?という意見もある。
      ややマイナーではあるが、横暴な振る舞いが多く姻戚関係にあった敵方の武将をだまし討ちするなど、
      やっていることはなかなか陰湿である。
      とはいえ「暴君」と呼べるかというとやや微妙か。
      無礼な態度で頼朝の怒りを買って殺されたことは黙っておいてあげましょう

関連項目 Edit

モンスター/鏖魔ディアブロス
武器/ディアブロス武器