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小烏丸

Last-modified: 2018-05-16 (水) 10:06:26
124番
この父まで引っ張り出すとは。これも運命なのか小烏丸(こがらすまる)太刀
ステータス(MAX)
生存59(64)打撃47(59)
統率45(59)機動37(47)
衝力34(40)範囲
必殺35偵察30(34)
隠蔽20兵装備スロット3
装備可能刀装
軽歩/重歩/盾/軽騎/重騎
ランクアップチャート
小烏丸小烏丸 特(Lv25)
刀帳説明
小は付けど、これは謙遜。昔は上や大を意味する言葉に小をわざわざ当てていたのよ。
この小烏丸は日本刀と直刀の中間にあたる、日本刀の父のようなものよ

※ステータスは刀帳に表示されている初期値のもの カッコ内の数値は錬結・内番で強化できる限界値

CV:保志総一朗、イラストレーター:ホノジロトヲジ(クリックするとセリフ一覧が開きます)

ゲームにおいて Edit

古来、重宝として名高い太刀。一説では日本の刀剣が日本刀と呼ばれる形になる成立過程にある一振り。
故に、烏の童子を想わせる姿で励起されるが、他の刀剣たちは言わば我が子であり、自らはその父として振る舞う。
(公式ツイッター本丸通信12

現在の入手方法

  • 入手不可

過去の入手方法

期間限定鍛刀
イベント報酬
キャンペーン報酬


ステータス

他の刀剣男士との会話

その他

  • 2016年11月18日から開催された期間限定鍛刀キャンペーンで先行実装された。
  • 2016年12月20日のメンテナンスでレアリティが4から5に修正された。
    • 本来のレアリティは5であり、誤ってレアリティ4で実装されていたため。

小ネタ Edit

  • 平家一門の家宝として知られ、刀工「天国(あまくに)」によって作られたと伝えられている。
    • 天国は日本刀工の祖とも言われる大和鍛冶。

名の由来

  • 桓武天皇が南殿で朝拝をしていると、巨大な三本足の烏が舞い降りて自らを大神宮(伊勢神宮)の使いだと名乗り、一振りの太刀を置いて飛び去った。
    この御使いの烏に因み小烏丸と名付けられたとされている。
    • 桓武天皇は奈良時代末期~平安時代初期の天皇であり、平安京に都を移したことで知られる。
    • この使いの烏とは八咫烏のこと。日本神話に登場し、神の使いや太陽の化身ともされる神鳥。

鋒両刃造(きっさきもろはづくり)

  • 鋒部分のみが両刃となった独特の造込み。
    直刀と彎刀(日本刀)の過渡期に、刺突と切断の両方を目的として考案されたと考えられている。
    この造込みの代表例が小烏丸であることから小烏丸造とも呼ばれる。
    ゲームにおいても刀身の中央ほどまでが両刃になっているのが確認できる。

来歴



キャラクターデザイン

新しいコメントが来たか。どれどれ、この父が見てやろう。 Edit

鍛刀成果の報告はレシピ報告内に、
ドロップ報告に関してはステージドロップ内にあるコメント欄にて行なっていただけると幸いです。

2015/02/02に設定されました当wikiガイドラインに基づき、入手・ダブり報告【のみ】・未入手の愚痴【のみ】のコメントはおやめ下さい。

ガイドライン周知のため、暫定的に折りたたんであります。




*1 とくに表記の無いものはメンテナンス後~メンテナンス前
*2 メンテナンス後~メンテナンス前
*3 00:00~23:59
*4 メンテナンス後~メンテナンス前