【ヘルバトラー】

Last-modified: 2025-06-28 (土) 23:43:04

概要

初出はDQ4。作品によって中ボスを勤めたり雑魚で出現したりしていたが、今作ではボスモンスターである。
色違いに【アンクルホーン】【デスカイザー】【カイザー先生】がいる。
本作ではVer.2.1ストーリークエスト【忍び寄る闇の足音】のボス、すなわちVer.2.1メインストーリー【重なりし運命の大地】【ラスボス】として初登場した。
後にイベントボスやコインボスとしても登場している。
 
【モンスターバトルロード】のアナザーでは、後述の協力バトルチャレンジで登場した際の性能になっているらしく、【いてつくはどう】なども使ってくる。

クエスト「忍び寄る闇の足音」

王家の宝物庫にて、【闇の従者】2体を連れて戦闘となる。どうやらとある人物に付き従っているようだが……。
冒険日誌や出現時のカットイン、勝利後のメッセージでは従者共々「魔族のしもべ」として表記されている。
魔王軍の要人のボディーガードを任される事が多いようだが、大抵要人の方が強いという何とも言えない立場のようだ。
BGMは【魔物出現】。ただし、DQ6には登場していない。
 
その戦闘力は凄まじいものがありそこそこ早い行動速度で【ためる】でテンションを上げつつ【イオグランデ】【しゃくねつのほのお】【大地の鼓動】といった様々な攻撃で攻めてくる。ターンエンドでは【たいあたり】を使うことも。
闇の従者がひたすら【キメている】でテンションを上げたり【ぶきみなコウモリ】で呪文耐性を下げたりするので、一撃一撃がひたすら重いものとなってしまうのは必然。
従者を倒さないとほぼ常時テンションが5・20の状態で攻撃してくることになる。ヘルバトラーの行動次第ではSHTになることも。
また、【ハートボイルド】に次ぐ【激怒】をするモンスターでもある。激怒は要はロストアタックが効かない【怒り】のようなもの。300秒経過しないと激怒が解けないので、サポート仲間構成の場合は大抵死んで解除する事になりやすい。
加えて災厄の王専用技と思われてきた【魔蝕】をも使う。威力は若干下がっているものの状態異常効果は健在で、状態異常と呪文、ブレス、物理攻撃全てに細心の注意を払わなければならない。
激怒状態への移行は残りHPのみでなく、特技を使うだけでも移行してしまう。
激怒状態の時はためるとしゃくねつを使わなくなり、イオグランデや大地の鼓動を主体に攻めてくる。勿論魔蝕や通常攻撃も行う。
少しでもモーションの長い攻撃を仕掛けようものなら、魔蝕と大地の鼓動の餌食になってしまうので要注意。
魔蝕や大地の鼓動で各種状態変化に陥るのを防ぐためにキラキラポーンは半ば必須に近い。
 
とにかく強さが半端ないので、可能な限り肉入りで攻略することをお勧めする。
とはいえ、状態異常への耐性があればサポオンリーでも実装初期のネルゲルや魔勇者ほど全くどうしようもなくはない。
もっともそのようなサポが見つかればの話ではあるが、Ver.2.2前期時点で一切の弱体化がされていないので、試練の門の強敵よりはまだ幾分倒しやすいと言える。
サポが範囲攻撃をかわすようになってからはやたら溜めが長い魔蝕は全くといって良い程喰らわないので、耐性が無くとも楽勝になった。

強ボス

Ver.2.3にて「ヘルバトラー強」として実装。また、Ver.6.2にて【真のレンダーシア】【週替わり討伐クエスト】討伐対象の候補に加わった。
ここでも闇の従者を従えての登場。新たに【突撃命令】【魔力爆発】【しもべ召喚】を習得した以外は通常のものとあまり変わらない。
しもべ召喚では【あくま神官】を呼び寄せる。HPは800と従者よりは低いが、素早くメラガイアーやイオグランデを唱える上、魔力爆発で【自爆】して残HP依存のダメージを与えてくる。さっさと倒すか、あくま神官が魔力爆発を受けたらすぐ離れよう。
 
当時すでに恒例になっていた、本人より周りの雑魚の方が厄介なタイプのボスと言える。
魔蝕対策が出来ていれば幾分か楽に戦えるだろう。
使用技の都合なのか、いきなり大きく離れたかと思えばそのまま突っ込んできたりするなど、戦闘中は妙な動き方をすることが多い。
 
バージョンが進みプレイヤー側の能力やサポート仲間のAIなどが強化されるにつれて討伐は徐々に容易になってきており、Ver.4.4あたりの頃になるとよほどおかしなパーティ構成でなければ、無耐性であってもほぼ放置で安定して勝てるほどになった。
【特訓スタンプ】が他のレンダーシア強ボスより多い35個となっており、またVer.4以降は報酬の【グリーンオーブ】が他のオーブよりもやや高値で取引されているため、相対的においしいボスと言える。
特訓稼ぎといえばとりあえず名が挙がるボス筆頭であり、一戦での特訓スタンプの獲得限界が400個で頭打ちになる都合上、バージョンが進んだ現在でもヘルバトラー強以上の効率(一戦がグダついても1分未満、再戦の手間が数秒、仲間になったおどるほうせきか、【スーパースター】【ミリオンスマイル】一発、【特訓元気玉】込みでスタンプ約90個、玉給およそ1000前後と、上限解放後一発でポイントが得られる)の場所となるとかなり限られる。

その場合でもまもの使いでのエモノ呼びがほぼ必須になる都合上最低一人のまもの使いの肉入り仲間か自身がまもの使いになる必要があるのでフルサポート仲間パーティならば黄昏の奏戦記 第一幕とのほぼ二択となっている。(ただし奏戦記はサポート仲間だとレベルマでも最後の最後でワンチャン全滅があり得るため、そうなるとそこまでの特訓スタンプは貰えるが玉給が落ちる)
副産物も狙うならダークキングI辺りも候補に上がるが、あちらは【竜牙石】をコストに払う必要があるため金が掛かる。

コインボス

Ver.6.5後期に実装された【結界の守護者たち】の一員として登場。
先立って登場したバトルロード同盟イベントと同名だが、構成や戦法などは異なる。
なお、討伐モンスターリスト上は「ヘルバトラー(コイン)」としてストーリーボス版とは別扱い。一覧では「(コイン)」となっているが詳細を見ると後ろのカッコが欠けてしまっている。
まめちしきによれば、ストーリーボスとして登場するものの従兄のようである。

モンスタータロット

Ver.3.4前期に追加されたSSランクの【モンスタータロット】
効果はこうげき魔力+24。
デッキ投入制限は2枚。
 
作成に必要な素材タロットは【ベビンゴサタン】【ツンドラキー】とどちらの系統もCランクが存在するので、SSランクのタロットの中では作りやすい。
Ver.3.4からは【ミケまどう】との合成で【ベリアル】が作れるようになった。

バッジ

バトルロード

効果
こうげき力+35
しゅび力+55
すばやさ+60
とくぎ【真マヒャド斬り】の強化
とくぎ【ボミオスラッシュ】の強化
とくぎ【ぼうぎょバリア】の強化

【キラーマシン】の特技を強化するバッジ。
他に【悪魔長ジウギス】がある。

イベント

【モンスターバトルロード 仲間モンスター協力バトルチャレンジ!】

「謎のセレブ・リベンジ」にて【謎のセレブ】が戦闘開始直後に使う「執事呼び」で呼ばれてくる(強の方)。こんなのを従えるウェディ女のセレブって一体…。
【いてつくはどう】【超ちからため】、激怒時によく暴走する【ジゴデイン】を新たに使うようになった他、大地の鼓動の威力が480ダメージ程度に上昇している。
超ちからためからのジゴデイン、大地の鼓動は即死しやすいので気を付けよう。また、治療手段が限られるバトルロードにおいて状態変化は厄介なので可能な範囲で魔蝕対策をしておこう。

【モンスターバトルロード 協力チャレンジバトル】(2022年版)

第3戦の相手チーム結界の守護者たちの一員として登場。