【久遠の神殿】

Last-modified: 2020-10-06 (火) 23:47:42

概要

Ver.4.5ストーリー【遥かなる未来への旅路】のラストダンジョン後半。久遠とは永遠の類語で【久遠の森】と語源は同じ。永遠を意味するエテーネ王国編の最後の舞台に相応しい名前である。
 
【時見の神殿】【キュロノス】の手によって改造された姿。【時獄の迷宮】から続く。
構造が以前より変更されており、雑魚モンスターが出現せず一本道になった代わりに、「時空の狭間に存在する無数の可能性から、主人公らの敵に回る可能性を拾い集めて生み出された」という、これまで登場したNPCが闇堕ちした姿で続々と立ちはだかる、いわゆるボスラッシュステージである。これらは倒すと昇天する。
最深部ではラストボス第一形態【時獄獣キュロノス】が待ち受けている。これを倒した後はイベントを挟んで第二形態との戦いになる。
迷える勇者&盟友から時獄獣キュロノスまでの6回の戦いには【NPC戦闘員】として【パドレ】が加入する。
移動中もパドレを表示している関係か、部屋の移動時にはパーティーメンバー全員が揃っている必要があり、また1人でも引き返すと全員が時獄の迷宮に戻される。さらに【エテーネルキューブ】は全域で使用禁止となっている。
 
闇堕ちNPC軍団は、火力だけなら明らかに時獄獣キュロノスより激しかったりする(特にファラスとクオード)。
万全を期すなら【天地雷鳴士】を含む蘇生職を多めに入れよう。HPがそれほど高くないのが救いか。
なお、闇堕ちボスは完全な連戦というわけではなく、一戦勝利するたびにHPとMPが全快するようになっており、途中退出も可能(上述の通りエテーネルキューブは全域使用禁止だが、歩いて時獄の迷宮まで引き返せばそこからキューブで脱出できる)。再訪問時は時獄の迷宮のエレベータにショートカットが追加され、一度倒したボスの間はスキップできるようになる。
その代わり、ここのボスは一度倒しても再出現するようになっており(仕組み的には【悠久の回廊】と同様か)、クリア後なら当然パドレ抜きで戦うことになるため、取り逃した宝箱の回収をするときなどは注意。
もっとも、ここにある宝箱は狂える王子の間と怒れる魔神の間に1つずつ存在するのみで、いずれも普通に進んでいれば視界に入る分かりやすい場所のため宝箱の存在自体を失念していなければ取り逃すことはないだろうが。
 
最深部でラスボス戦に入ると第一形態→第二形態の連戦を終えるまで出られず、エンディングなどの長大なイベントシーンも入る。
キュロノスにはリアル時間と体力に余裕のある時に挑もう。回線が不安定だったり【メンテナンス】が控えていたりする時も要注意。
前述の通り、途中退出や再訪問がしやすい造りになっているため、クオードまで倒したら一度引き返すのも手である。
 
戦闘開始前の専用描写故か、闇落ちNPC軍団の【難易度選択】は突入時に一括して選択することになる。

出現する敵

揺藍の祭壇