【ドラゴンキッズ(仲間モンスター)】

Last-modified: 2020-11-24 (火) 11:30:21

未転生ステータス

LvHPMP攻魔回魔素早さ器用さ魅力重さ
114006080101070404040
503309516014540401209080100

転生上昇量

HPMP攻魔回魔素早さ器用さ魅力重さ
+15+15+5+12+8+8+12+17+10+5

取得スキル

【ドラゴンガッツ】
【火炎ブレスの心得】
【ツメスキル】
【ツメの極意】(転生7回目)
【火炎ブレスの極意】(転生8回目)

概要

小さなボディにビッグな火力。
子供だろうと侮るなかれ!
成長すればHPとちからが
大きく伸びていく。

仲間になった【ドラゴンキッズ】
ちからの伸びが高く、転生を繰り返してちからを伸ばすとプレイヤーの武闘家さえ超える攻撃力が最大のウリ。
他のステータスも魔力以外は比較的バランスが良い。
装備品はツメと布系防具を装備できる。
 

特徴

【タイガークロー】に加えて自己強化の【コドラゴラム】とテンションアップの【ドラゴンビート】を習得できるため、火力は非常に高い。
ツメに特化させた場合攻撃手段が単体のみに絞られてしまうが火力は申し分なく、特にバトルロードに置いては猛威を振るう。極意を得たことにより【ゴールドフィンガー】を使えるようになったのも嬉しい。
火炎ブレスを習得すれば一応範囲攻撃も可能になるが、ただ覚えさせただけでは十分な火力は出ない。運用する場合特化させることになるが、そうなると必然的にツメを諦めることになる。
コドラゴラムを始め、ステータス等を見ても物理攻撃を捨てるのは惜しく、正直範囲攻撃をさせたいなら他のモンスターに任せた方がいいだろう。
 
追加スキルはツメの扱いに磨きをかける【ツメの極意】は是非欲しい。
もう一つは攻撃力をさらに伸ばせる【ちからアップ】、タフさを伸ばせる【HPアップ】が代表的。
【ロストアタック】が使える【きようさアップ】も選択肢になるが、その場合スキルポイントが足らず【ライガークラッシュ】が習得できなくなる。
 
バッジは攻撃力とHPが両方上がるものと相性がよい。代表的なのはギガンテスやキラーマシンなど。特にキラーマシンは金になるとたまに二回攻撃ができるため相性抜群。
相手を選ぶものの、同じく攻撃力とHPが上がり、かつ氷属性攻撃+氷属性威力アップのシナジーが大きいスカルゴン+ダッシュランも候補になる。この場合バイキングソウルも併せるとさらに攻撃力とHPを増やした上に闇属性攻撃も付与されるため、氷属性に耐性を持つ相手にフォローが効く。
SPバッジはさらに火力を伸ばせるマイユやヒューザ、HPの増強とひっさつで少ないMPをカバーできるダストンが好相性。
 
同じツメを扱う仲間にプリズニャンメタッピーがいるが、ちからの高さからツメによる攻撃ではキッズが一つ上を行く。
向こうは範囲攻撃があったり、MP回復できたりと便利な部分もあるため好みの範囲だろう。
キッズは自己強化→物理攻撃で完結しているため小回りは利かないが、その分AIに任せても安定した仕事を期待できるのは利点になりえる。やはり好みの範囲だろう。

Ver.2.4~

現在のところバトルロードにおいて対単体に関しては最も高い火力を持つ物理アタッカー。
タイガークロー一強…というわけではないが、攻撃力の影響を強く受けるツメにおいてバッジによるブーストは強力の一言。
自己強化ができるのもやはり大きく、シンプルな強さからチームへの編入率、サポートモンスターの選択率ともに上位に入っているようだ。

Ver.3.2後期

ツメの極意と火炎ブレスの極意のスキルラインが追加された。
プリズニャンのスキル追加でツメ使いとしての地位が危うかったが、同様のスキルを得た。
ただ、元々強いモンスターであったためか、スキルによる強化の幅は小さい。

Ver.4.1

登場以来長い間単体火力では最強の座を守っていたが、新仲間モンスターキラーパンサーの登場により遂に単体最強火力の座を譲り渡すことになった。
ただし、あちらは物理に特化すると安定性を大きく損なうので扱いやすさではこちらが上。

Ver.5.1

転生時にプラスされるステータスが大幅に増加。
特に耐久面の上昇が著しく、Lv50+転生11回の状態であれば【武闘家】【まもの使い】を上回る。
力は殆ど変わっていないので単体最強火力の座は物理特化のキラーパンサーには未だ譲るものの、あちらは元々の強さゆえか上昇量が殆ど変わっていないために耐久面では圧倒的な差が付いたため、総合力では上回ったと言っていいだろう。