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【オノスキル】

Last-modified: 2019-11-11 (月) 01:38:59

概要 Edit

【オノ】を扱うための武器スキル。
【戦士】【レンジャー】【まもの使い】【デスマスター】が習得できる。

特徴 Edit

重厚な刃を振り回し、豪快な一撃で相手を叩き斬る武器スキル。植物系に強い。
武器としての攻撃力は最高クラスで、防御系の技能も習得しない。
己の膂力を頼みにただひたすらに敵をぶった斬り、かち割り、薙ぎ払うのがこの武器の本領と言える。
 
ただしVer.2.0まではやや影の薄い武器であった。
攻撃特化型の武器としては唯一高倍率の技を持たず、範囲攻撃である【オノむそう】は効果に見合わぬ消費の激しさで、必殺の【まじん斬り】もプレイヤーのステータス上昇に伴って、さほどのメリットにはなり得なくなってしまっていたのがその理由。
 
Ver.1.4から【かぶと割り】の性能が向上、【オノむそう】の威力も更に上昇したもののまだまだオノ一本で戦い抜くには厳しい情勢であった。
 
しかしそんな状況にあっても、トップクラスの攻撃力でどんな相手にも安定してダメージを叩き出せることは周りから見れば頼もしい姿。
オノの使い手は、武器だけに拠らない戦術を要求されると言えるだろう。
 
使い手や技の傾向から両手剣とは長い間ライバル関係にあるが、度重なる仕様変更と技の追加を経て単なる優劣で語れぬ差別化が成されつつある。

  • 両手剣
  • オノ
    • 鉄甲斬が決まれば敵の基礎能力をごっそりそぎ落とすことができる。
    • CT技はいずれも無属性物理攻撃。敵の耐性に左右されず、安定したダメージが与えられる。
    • 狩り中ふいに現れるはぐれメタルや試練の門のプラチナキング等【メタル系】相手にはまじん斬りがあるため有利に立ち回れる。このためメタル香水を使ったフィールド狩りにも適する。
    • 降魔紅蓮斬でMPの回復が可能なため、見た目以上に燃費が良い
       

Ver.4.5後期までは使い手が3職しかおらず、両手剣とは使い手が被りまくっている上に両手剣も3職しか使えないので、両手剣とオノの両立はハードルが高かった。

Ver.2.1 Edit

開発の方針変更により、「高コスト高威力」の武器へと生まれ変わることに。
オノの位置づけにはユーザーも多くの不満を抱えていたこともあり、膨大なMPを代価に膨大なダメージをたたき出す頼もしい武器へと変化した。

Ver.3.4前期 Edit

長らく戦士の主要武器となっていたがここへ来て状況が一変。
【両手剣スキル】の大幅強化が行われ「低コスト高威力」の武器となった。
一方オノは何の調整も行われず、高コストながら両手剣と威力はさほど変わらないスキルとなってしまった。
加えてこちらは武器ガードもできないため、防御面でも不利。
もっとも、今では降魔紅蓮斬があるおかげで燃費の面ではあまり問題となってはいないのだが…
かくして、オノを捨てて両手剣に走る戦士が急増しつつある。
また、まもの使いやレンジャーは使いどころが限られるオノよりも他の武器が使われる傾向があるのに対して、両手剣は汎用的なアタッカーとして人気のバトルマスターでも使えるという点も拍車をかけている。
 
ただ特技の素の倍率自体はオノの方が全体的に上回っており、また両手剣の火力は宝珠による強化が前提であり、オノは宝珠による補正があまり大きくないことから宝珠無しでも大きく火力は変わらない。
そのため他に宝珠をいろいろ詰めていて両手剣スキルの宝珠(最低限【ぶんまわし】【渾身斬り】の宝珠は必須)を入れる余裕がない場合はオノの方が運用しやすいと言える。
またあちらは属性付きの特技が多いため、耐性のある敵が多い場所では使い辛い面がある。
オノと両手剣を両方内包している戦士やまもの使いの場合は兼ね合う職業やスキル配分、使いたい宝珠によって
どちらを使うかを選択するべきだろう。いっその事両方使うという手もあるが上記の通り、両手剣とオノは使い手が被りまくっているので、スキル構成が厳しくなる。

Ver.3.5前期 Edit

半ば目の上のタンコブと化した両手剣で対抗できない相手として【プラチナキング】が登場。
それに対してこちらはまじん斬りという大きな対抗手段がある為、多少は復権した。
 
今Ver.で追加された新武器【ヘカトンケイル】は「全てのダメージ+3%」の効果があり弱くはないものの、オノスキル自体は強化されなかったため、まだまだ使い手は少ない状態だった。

Ver.3.5後期 Edit

【蒼天魔斬】の消費MPが10→5へと半減、【降魔紅蓮斬】の威力増とCT短縮という梃入れが入る。
特に降魔紅蓮斬の威力が【全身全霊斬り】と同等になり、宝珠の補正もこちらの方が上、CTもIIIにセットすれば60秒となった。
両手剣強化の時のようなインパクトはないが、両手剣とほぼ肩を並べる性能となった為、使用者はだんだん多くなりつつある。
 
また、武器ガードや【プラズマブレード】による炎耐性低下の両手剣、降魔紅蓮斬による継戦の斧、といったように住み分けがなされたと言える。
しかしながら今はエンドコンテンツでもMPが不足することはあまり無く、更に特技のモーションが両手剣より長いため、戦士やまもの使いにとっては両手剣を差し置いてまで使う価値があるかといえば、未だに微妙なままである。

Ver.4.0 Edit

【オノむそう】【真・オノむそう】の範囲が4m→5mに拡大、真・オノむそうのCTが60秒→45秒へと強化された。
また、守備力低下と行動間隔延長が上方修正されたことにより【鉄甲斬】が見直された。

Ver.4.1 Edit

【災禍の陣】から守備力貫通効果が無くなり、ルカニ効果とそれを与える鉄甲斬の価値はさらに上昇。

Ver.4.2 Edit

このVer.で追加された【神域のオノ】で遂に攻撃力が両手剣の【神域の大剣】に並び、基礎効果と元々の特技の倍率の高さにより、宝珠込みでも火力が両手剣を上回るようになった。
【鉄甲斬】の優秀さと攻撃範囲もオノがやや上回るため、オノ持ちの戦士やまもの使いが急速に増加することになった。しかし、現在では上記のように両手剣とオノはコンセプトが全く異なる武器になっているので、両手剣強化時のオノのように両手剣がオノに駆逐されてしまうという事態にはなっていない。

Ver.5.0 Edit

スキルシステムの改修により両手剣との両立が容易になった。
 
ただし火力が上回るのはあくまで【神域のオノ】を装備した場合であり、それ以外では依然として両手剣側に分があるという点には注意。
より高水準の火力を目当てに乗り換えるのであれば最低でも使える職をレベル99まで上げておく必要がある。

習得とくぎ・スキル効果 Edit

SP獲得称号とくぎ・スキル効果
3【オノの使い手】装備時こうげき力+5
7【ブン回しオノ使い】【たいぼく斬】
13【オノのベテラン】装備時こうげき力+10
22【達人オノ使い】【蒼天魔斬】
35【デストロイヤー(称号)】?/【レディアックス】?装備時こうげき力+15
42【アックスファイター】?【かぶと割り】
58【アックスヒーロー】?/【アックスヒロイン】?装備時かしいん率+2%
76【キングオブアックス】?/【クイーンアックス】?【まじん斬り】
88【大地を切り裂く男】?/【大地を切り裂く女】?装備時こうげき力+20
100【ぶったぎり大魔神】?【オノむそう】
110装備時こうげき力+10
120【鉄甲斬】
130装備時かいしん率+3%
140【真・オノむそう】
150装備時こうげき力+10

 
【180スキル】及び【200スキル】は以下より選択。

とくぎ・スキル効果160170180190200
【降魔紅蓮斬】220秒(開幕110秒)180秒(開幕90秒)110秒(開幕55秒)
【大地裂断】160秒(開幕80秒)100秒(開幕50秒)
装備時こうげき力+5+8+10
装備時かいしん率+1%+1.5%+2%
装備時さいだいMP+20+30+45
たいぼく斬りの強化+10%+15%+30%
かぶと割りの強化+6%+8%+10%
蒼天魔斬の強化+2%+3%+5%
オノむそうの強化+2%+3%+5%
鉄甲斬の強化+6%+8%+10%
真・オノむそうの強化+2%+3%+5%
降魔紅蓮斬の強化+2%+3%+5%
大地裂断の強化+1%+3%

仲間モンスター Edit

【バトルレックス(仲間モンスター)】【やみしばり(仲間モンスター)】が習得出来る。

SPとくぎ・スキル効果
3装備時こうげき力+10
7【たいぼく斬】
12装備時こうげき力+15
18【蒼天魔斬】*1
25装備時かいしん率+5%
32装備時こうげき力+25
40【オノむそう】*2






*1 Ver.2.1~3.1前期は【晴天魔斬】
*2 Ver.2.1~3.1前期は【オノまつり】