【超やくそう】

Last-modified: 2019-11-01 (金) 10:03:14

概要

本作から登場した新回復アイテム群の1つ。

仲間ひとりの
HPを300~回復
使ったらなくなる

Ver.4.5から実装された、特やくそうを超える回復薬。
【錬金釜】【特やくそう】90個と【アモールの水】30個をぶち込むと20個作れる。
300という回復量は回復魔力500程度の【ベホイム】にも匹敵する回復量であり、どうぐ使いが【どうぐ範囲化術】と併用すれば祈り込み【ベホマラー】に匹敵する回復力が得られる。【どうぐ倍化術】も使えばもはや【ベホマズン】である。
特やくそうのバザーでの流通額を考えるとかなり高額になるが、同時期に【やくそう】から【上やくそう】【いやしそう】→特やくそうとランクアップしていけるようにもなったので、やくそう2673個とアモールの水90個=26784G=1個当たり約1339Gと生成に16時間半、クールタイムに100時間はかかるものの意外とリーズナブルなお値段で生成が可能。
 
惜しむらくは達人のオーブの緩和によって【ちいさなメダル】の利用価値が大幅に下がった事で【せかいじゅのしずく】が交換し放題になっていてHPの回復であればそちらの方が遥かに効果が高い事、パーティ同盟コンテンツのほとんどはアイテムが配給制になっていて作ってもそもそも持ち込む事が出来ない事である。やくそうからチマチマ作っていくと非常にめんどくさいのも難点。
とはいえ、【聖守護者の闘戦記】のようなハイエンドコンテンツを日常的にやるプレイヤーはせかいじゅのしずくをポンポンと使ってるとメダル10枚も結構馬鹿にならない消費量になるので、暇があれば作っておくと便利かもしれない。
【魔法の迷宮】で上やくそうを大量に腐らせていたという場合であればそれを使えば生成時間は大幅に短縮できる。
 
値段を別にしてもせかいじゅのしずくとの性能差は大きく、ある程度コストを度外視した戦法がメインになる【エンドコンテンツ】ではやや厳しいところがある。
ただ、【絶望の巨像】などの一人で戦わなければならない戦闘では、値段の折り合いさえつけば活躍が見込めるだろう。
こういった戦闘では、対象が単体であることは問題にならず、敵の火力も超やくそうで十分リカバリー可能な範囲であることが多いためである。

Ver.4.5

錬金釜へのテコ入れの一環として【せいれいの霊薬】や各種やくそう・せいすい系レシピとともに実装されるも、せかいじゅのしずくよりも高く使う意味を見いたし難い状況が続いてた。
【翠将鬼ジェルザーク】が実装される頃にはせかいじゅのしずくよりは安いことが多くなったが、その差は僅かであり余程のことがない限りせかいじゅのしずくを使った方が良いだろう。
その後も存在意義が危うい状態が続いていたが、バージョン4ありがとうキャンペーンで配られたことで大暴落を起こし、新規供給の見込みがないことに目をつぶれば実用的な相場になった。
ただし、逆に安くなりすぎて錬金釜で作る意味を見いだせないという新たな問題も発生している。