【超魔力かくせい】

Last-modified: 2025-11-28 (金) 23:35:11

【まほう】

【魔結界】-【ぶきみなひかり】-【魔力の息吹】-【魔力かくせい】-【マヒャデドス】-【メラガイアー】-【ぶきみな閃光】-【超魔力かくせい】

概要

まほうスキルの【200スキル】で習得できる特技。
消費MPは16、CTはIで130秒(開幕40秒)、IIで90秒(開幕20秒)。
 
自身に【呪文ダメージ限界突破】(40秒間)と2段階の【攻撃呪文強化】(120秒間)をかける。
呪文ダメージ限界突破による【ダメージ上限】の変化は当該項目を参照のこと。
 
基本的には【メラガイアー】【マヒャデドス】で5桁ダメージを叩き出すことよりも、多数のバフ・デバフが適用される状態で【メラゾーマ】のダメージ上限によるロスを減らす目的で使われる特技である。
バージョンアップに伴いメラゾーマ等の非CT上級呪文のダメージ上限は徐々に上方修正されているが、同時に呪文の基礎ダメージ計算式や暴走倍率の見直し、および呪文を扱うキャラ自身のスペックのインフレも進んでいる。
時期によっては、順当に両手杖と各種火力系装備を整えて【魔力かくせい】【超暴走魔法陣・零】付きメラゾーマを撃つだけで炎呪文等倍の相手には上限にかなり近いダメージを出せ、追加で何らかのバフ・デバフが1~2個乗るとそれだけでダメージ上限に引っかかってしまうことすらあり得る。
そんな時にこそこの技を使い、ダメージ上限に引っかかりにくくして補助効果による伸び率をフルに活かせるようにすべきである。
一方で素の覚醒暴走呪文のダメージとそのダメージ上限に大きな差がある状態では、【アストルティア防衛軍】などの【パーティ同盟】で大量のバフ・デバフを積んだりしない限りキャップに到達すること自体が難しくなり、この特技も無駄にCTや200スキル枠を消費する劣化魔力かくせいに成り下がってしまう。
その時その時の火力水準や相手や構成を見て、この特技を有効活用できるかどうかしっかりと確認しておきたい。
なお、この特技で付与できるバフは必殺技【ミラクルゾーン】でも付与でき、あちらにはそれ以外の付加価値も付いているため、こちらのCTが溜まりかけ~既に溜まっている状態で必殺チャージした場合はまずミラクルゾーンを使い、あちらの限界突破効果が切れた後にこちらを使うとよいだろう。
 
具体的な運用として、覚醒と暴走以外のメラゾーマのブースト手段には【霊脈魔法陣】【災禍の陣】、耐性低下が有効な相手なら【ぶきみな閃光】【ファイアブレイク】、他職の協力も含めるなら【マジックルーレット】【フォースブレイク】【レボルスライサー】などがあるが、できる限りこの特技とこれらのブースト技はセットで運用していきたいところである。
少なくとも、両手杖魔法使いなら単体で完結する霊脈魔法陣とのコンボは強く意識したい。
効果時間は【与ダメージ増加】の20秒からファイアブレイクの45秒とバラバラなため、事前に打ち合わせをしておかないと全てを併せるのは難しい。少なくとも、この特技は最大で52秒まで延長できるため、こちらを先に使うのが基本となる。
CTについては、Iではフォースブレイクとは2~3回に1回程度のペースとなり、IIならレボルスライサーとはCTが一致し、多少の余裕をもって2回に1回合わせられる。
この特技のIより霊脈魔法陣IIの方がCTが長いことや、魔法使いの200スキルにはメラ系呪文+5%という有力候補があることを考えると、Iで妥協して160Pに置くのもありだろう。
この特技自体に呪文威力アップも付いているため、ラッシュタイミングで覚醒が切れていたというミスが起こらないのは救いである。

果てなき超魔力かくせい

Ver.5.3で実装。
レベル1につき2秒、レベル6で12秒効果時間が伸びる。
宝珠は【きめんどうし】【あくま神官・強】【ゴルゴンゾーラ】が落とす。

【不思議の魔塔】

57階で手に入る【モノクル】の錬金効果として習得可能。習得は【魔力のバラード】との択一。
【ギラ系】【バギ系】呪文や【マダンテ】など、魔塔の外ではダメージ上限突破の方法がない呪文にも対応している。