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【ぎんのカギ】

Last-modified: 2019-06-11 (火) 14:12:23

DQ2 Edit

銀色のふちの扉を開けることができる【鍵】。売ると2Gになる。
【湖の洞窟】に眠っており、【サマルトリアの王子】と合流したら、これを回収しに行くというのが通常の攻略チャート。
 
しかし意外な事実として、別にこのカギはクリアに必須ではない。
「レベルを上げて【アバカム】を覚えたらカギは要らない」という気長な理由ではなく、このカギで行ける所と言えば、

これくらいしかなく、どの場所もクリアのために訪れる必要はないからである。
やまびこのふえは紋章集めに必要なのでは…?と思うかもしれないが、実はすべて笛無しでもヒントがある。(詳しくは【5つの紋章】参照)
(命の紋章のヒントは銀の鍵が必要になるが、普通にやっているとロンダルキアの洞窟攻略中にこのフロアに行かされるのでそこまで意地悪ではない。)
もちろん初見プレイで有用なのは疑いないが。

通常サイズの銀縁の扉の他にも、【大灯台】【満月の塔】【海底の洞窟】にある大きな銀縁の扉も開けることができるが、ダンジョン内の大きな扉は【きんのカギ】でも開くので銀の鍵は必要ない。
正直なところ鍵と扉というものの扱いを教えるためのチュートリアル代わりに用意されたと言える。
もっとも、上記の銀のカギでいける場所のうちのひとつであるローレシアの牢屋には、【いかずちのつえ】を持つ【じごくのつかい】がいるので、ほとんどのプレイヤーはカギを使って杖を取るだろう。
道具としても有効で、金策にも便利なこの杖をアバカムを覚えるまで後回しにするのは、さすがにもったいなさすぎる。
湖の洞窟でのレベルアップも兼ね、ここは素直に入手した方がいい。【ムーンブルクの王女】を仲間にしてから銀のカギを取るのもいいかもしれない。
数枚は手に入るだろう【ふくびきけん】を使って早く【福引き】で遊ぶこともできる。
もし湖の洞窟攻略直後に4等以上を当てたら、後の冒険が大幅に楽になる。
 
なお、サマルトリアの牢屋の囚人が「銀色のドアなら銀のカギであけられる」と教えてくれるのだが、牢屋も銀色なので、初心者は混乱するかもしれない。
鉄格子を「ドア」と呼ぶべきかどうかは別問題だが、カギで開くのであれば鉄格子でできた扉なのだろう。
 
目的を果たしたら、道具欄の空きをできるだけ増やして手持ちをできるだけ軽くするために、さっさと売るか捨てるかしてしまおう。
【アバカム】習得以降はMPに不安さえなければ、もちろん手元に残す必要性は皆無。

開発段階 Edit

【ローラの門】は途中で分かれ道があり、ムーンペタ方面に向かわない方に入ると何もない島に出るが、開発段階ではここに銀のカギがある予定だったらしい。
その代わり湖の洞窟の位置に【サマルトリア】があったのだが、サマルトリア城と【勇者の泉の洞窟】が遠すぎてテストプレイで全滅が相次いだ。
このため、サマルトリア城を東に移し、サマルトリア城跡地に湖の洞窟を作ってこの銀のカギを移動させたという経歴があるとのこと。
しかし、島の上に鍵を置く予定だったというが、この頃のシリーズにはフィールド上に宝箱はない。
前作の【ロトのしるし】や今作の【ラーのかがみ】【せかいじゅのは】にフィールドを調べる形で入手する形になっていたのだろうか。これが実現していたなら、移動距離が短いこともあり、湖の洞窟よりも銀の鍵を楽に取れていたことだろう。

リメイク版 Edit

【竜王の城】最下層の宝物庫に銀縁扉が登場し、【せかいちず】を取るのにこの鍵が必要となった。
手放すことはできなくなったので、使用後は【預かり所】で眠らせてもよい。
他の重要アイテムと違って入手時のSEは鳴らない。
また、ラダトームの王の部屋にこの鍵の扉がかかるようになった。
開けても王が不在で狼狽する兵士がいるだけで大したメリットはないが
前作DQ1の【スタート地点】の仕掛けを再現したのだろうか。

スマホ版以降 Edit

スマホ版以降ではダンジョン内の大きな扉が銀の鍵でしか開けられなくなった。
したがって従来と違って入手がほぼ必須となり、【海底の洞窟】のクリアまではこの鍵を所持しておく必要がある。

イルルカ Edit

【錬金カギ】の素材となるカギの一つ。1個1000Gと比較的安い。
【どうのカギ】【きんのカギ】の中間にあたる。
これと銅のカギでは大した錬金カギは作れず、カギのレベルも60で打ち止めとなるので、
金のカギ以降を得る為の繋ぎとして用いるのが妥当であるが、総合的に見ると一番使い道に困るカギである。