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【スタート地点】

Last-modified: 2019-11-28 (木) 20:38:47

概要 Edit

ゲームが始まる場所。冒険の歴史書などの一部の公式書籍では「旅立ちの地」としている。
名前入力を終えると、まず場面はここになり、イベント会話の後で自由に動けるようになる。
ただし作品によってはその前に【プロローグ】が挿入されることもある。
大抵は城や町・村からスタートし、王様や親・村長などといった人物から主人公の目的が提示される。
そしてそこでアイテムを貰ったり買ったりして旅支度を整えて、主人公は冒険に出ることになる。
人々からは冒険の基本的な知識を聞けたり、また新システムを学習するためのイベントが設けられていたりする。
 
以下では各作品のスタート地点について簡潔に記述し、各場所の詳細については地名記事に譲る。

DQ1 Edit

【ラダトーム】城。
2階の王の間から始まり、【竜王】討伐の使命を受けて旅立つ。
【ラルス16世】の会話の後、宝箱から【かぎ】を取らないと部屋から出られないようになっており、ここでコマンド操作の基本を学習する仕組み。
ただし武器防具は城内では手に入らないため、旅支度についてはここで貰ったゴールドを使って、城を出てすぐのところにあるラダトームの町で行う。
また冒険の記録が出来るのはDQ1ではここだけ。そのためここへは何度も戻ってくることになる。
 
【初期装備】の項にもあるが、開発当初は「城と町の間からスタートして、町の人から話を聞いたりしてお城に行き王様から金をもらう。」というスタートだったのだが、裸一貫でスライムベスと遭遇し、為す術もなくなぶり殺しにされる事態が多発したため王の間から始まるようにしたらしい。
この当時からRPG初心者への製作者の配慮が窺える。

DQ2 Edit

【ローレシア】城。
2階の王座の間で【ムーンブルク】の傷ついた兵士からの伝令を聞き、【ハーゴン】討伐のために旅立つ。
階段を下りると【どうのつるぎ】と50ゴールドの入った宝箱があり、今回から新たに登場した【そうび】コマンドの使い方を学習することになる。
また、シリーズ初の【旅の扉】を体験することも出来る。
前作のラダトームと違って城内に宿屋と道具屋があるが、武器防具屋はここから離れた【リリザ】まで行かないと無い。

DQ3 Edit

【アリアハン】
ただしリメイク版では【性格診断】が搭載されたので謎の森から操作が始まる。
 
アリアハンは町の中に城があるという形式が初めてとられ、主人公の自分の家も初登場。
家の2階で母に起こされて城門まで誘導され、城で王から【バラモス】討伐の使命を受けて旅立つ。
店が一通り揃うほか、パーティ編成を行う【ルイーダの酒場】や預かり所(銀行)、加えてリメイク版では【メダルおじさん】の家もある重要地点。
夜にしか入れない民家もあるなど、初登場の【時間経過システム】を学習させる仕掛けもある。

DQ4 Edit

5つの章に分かれており、各章ごとにスタート地点が存在する。

第一章
【バトランド】城。FC版ではゲーム全体のスタート地点でもある。
国王から子供失踪事件の調査を命じられて旅立つ。
城下町があり、店が一通り揃っているほか、冒険の基本を聞けたりもする。
第二章
【サントハイム】城。
これまでと違って主人公が外出を禁止された立場となっており、こっそりと城を脱出するところから物語が始まる。
旅支度は隣にある【サラン】の町で行える。
第三章
【レイクナバ】の町。
トルネコの自分の家があり、妻ネネから【おべんとう】をもらってスタート。
武器屋でアルバイトをすることができ、お金が貯まったら装備を整えて旅に出るというのが一般的な進め方。
第四章
【モンバーバラ】の町。
劇場のある町で、マーニャがここの踊り子を辞めてミネアとの姉妹で敵討ちの旅に出るところから始まる。
第五章
【山奥の村】
外部にはいっさい知られていない村であり、利用可能な施設は無くイベントが起こるのみの場所。
イベントを進めると村が魔物に襲撃され、ただひとり生き残った主人公は宛てもなく旅に出る。
最初の店がある【ブランカ】まではそれなりの距離があり敵も出るが、主人公が最初から武器を持っており、途中の【きこりの家】でもある程度のものが入手できるため問題ない。
リメイク版では一章の前の序章で山奥の村が舞台となるので、ゲーム全体のスタート地点も山奥の村となった。

DQ5 Edit

イベントシーンは【グランバニア】が最初だが、操作できるのは航行中の【船】(リメイク版は【ストレンジャー号】)の上から。
【パパス】に連れられて旅をしている最中であり、船内で話を聞いているとそのうち【ビスタ港】に到着する。ビスタ港を出ると【スライム】3匹とのイベント戦闘が発生。
戦闘後はパパスとともに自動で歩き、最初の村【サンタローズ】へと移動。実質的な自由行動はここから。
装備や道具はこの村で揃えることになるが、サンタローズ到着後は従来のようにフィールドには出られず、最初の冒険はパパスの後を追って村にある洞窟を探検するという展開となっている。

DQ6 Edit

操作自体はプロローグの【ムドーの島】の森からだが、一般的な操作全般ができるのは山の上にある村【ライフコッド】から。
自分の家でベッドから転げ落ちた主人公が【ターニア】に声をかけられ、村長の家に向かうところから始まる。
家の外に出たときには日差しの演出があり、家の外からは美しい景色を見ることが出来るなど、前作から大きく進化したグラフィックをここで味わうことができる。
まず最初は村祭りに必要な【せいれいのかんむり】を麓の町から取ってくるお使いを頼まれ、その後の村祭りで精霊の言葉を聞いた翌日、主人公は村を後にして本格的な旅が始まる。
 
スタート地点となっているのは【夢の世界】のライフコッドであり、後に【現実の世界】でもライフコッドが登場。
そこで主人公とターニアにまつわる真実が明かされる。

DQ7 Edit

【エスタード島】の漁村【フィッシュベル】。あるいは島そのもの。
主人公の家があり、両親【ボルカノ】【マーレ】も暮らしている。
物語は年に一度の行事である「アミット漁」の前夜、幼なじみの【マリベル】との会話から始まる。
翌日のアミット漁で船を見送った後、バーンズ王に呼ばれて【グランエスタード】へ向かうが、この後しばらくは【謎の遺跡】の謎解きが目的であり、その過程で何度かフィッシュベルにも戻ってくる。
PS版ではマリベルの暮らす屋敷が斜め後ろ向きに配置されており、ここで視点の変更動作を学習できる。
また船の中でマリベルを見つけるシーンは【持ち上げ】機能の学習をする場面でもあるほか、村を出る前には【会話システム】の使い方をマリベルが教えてくれる。
 
エスタード島自体が終始今回の物語の中心の地となっており、ストーリーを進めていくと何度かフィッシュベルに戻ってくる必要があるほか、終盤ではメンバーの入れ替えもできる。
数多くのイベントがあり、主人公やキーファ、マリベルの日常生活が詳細に描写され、エスタード島で過ごす時間が主人公たちの「日常」であることが強調されている。
そして冒険の旅は「非日常」として対比して描写される。

DQ8 Edit

まずゲームは【始まりの森】から始まり、ここでスライムとのイベント戦闘が起きる。
その後、最初の町【トラペッタ】へ自動で移動する。自由行動が可能になるのはこのトラペッタから。
このとき主人公は既に【ヤンガス】【トロデ】などとともに冒険をしている最中。
ストーリーを進めると明らかになることだが、主人公は【トロデーン城】の出身である。
したがって、実際の旅のスタート地点はトロデーン城であり、ゲームの実質的なスタート地点であるトラペッタは通過点のひとつである。
 
トラペッタの町の奥の方は入り組んだ構造になっており、ここでフル3Dとなった本作の移動のコツを学習する仕組みになっている。フィールド宝箱や【テンションシステム】についての助言もある。
【マスター・ライラス】を探す途中でハプニングが起こり、その後町の人から依頼を受けて【滝の洞窟】へ向かう。
このときはまだ次の村には行けないため、しばらくはこのトラペッタが拠点となる。
洞窟のイベントの後、標的としている【ドルマゲス】の行方が占いによって明らかになり、主人公たちは彼を追って次の場所へ向かう。

DQ9 Edit

新しい【守護天使】となった主人公が守護を担当する【ウォルロ村】の近郊で、歩いている村人を魔物から守るシーンから始まる。
地上世界でのスタート地点はウォルロ村であるが、プレイヤーが最初に動けるのは天使たちの暮らす【天使界】であり、こことウォルロ村との往復でプロローグが進む。
やがて大事件が発生し翼を失った主人公はウォルロ村で居候することになり、しばらくここを拠点として冒険をする。
ウォルロ村には武器や防具の店が揃っており装備を整えることが出来るほか、タッチペンの使い方や冒険の基本を教えてくれる人もいる。
【サンディ】と出会うのもここの村であり、【峠の道】の開通後に主人公は彼女の助言に従ってウォルロを後にし、天使界に戻るための手がかりを探しに行く。
なお最初の【クエスト】もこの村で発生し、クエストのやり方を学習することが出来る。またこのクエストは【キラキラ】のチュートリアルも兼ねている。

DQ10 Edit

まず、【エテーネの村】から始まる。
MMOモードのスタート地点は種族によって異なる。【初期村】を参照。

DQ11 Edit

プロローグムービー終了後、【主人公】【エマ】の2人の成人の儀式で登る【神の岩】から操作が始まる。
スライム3匹とのチュートリアル戦闘があるほか、会話システムや、新要素【フィールド攻撃】を学習するための場面もある。
 
儀式を終えると麓の【イシの村】で、主人公は【勇者】の生まれ変わりであることを、育ての母【ペルラ】から伝えられ、翌朝【デルカダール城】に向かって旅立つ。
やはり最初のクエスト(PS4版は【ジャンプ】のチュートリアルも兼ねる)の受注ができるほか、これまた新要素である【ウマ】を村長の【ダン】が提供してくれる。

DQM,テリワン3D Edit

自宅で【ミレーユ】【ワルぼう】に誘拐されるシーンから始まる。【タイジュの国】【スラぼう】を貰ってから自由行動ができる。

DQM2,イルルカ Edit

最初の場面は【マルタの国】行きの船の上。
マルタの国の自宅に移ってから操作できる。

DQMCH Edit

【グランエスタード】から始まり、【迷いの森】を抜けてから自由行動できる。

DQMJ Edit

【ジェイルのアジト】。まず【ギルツ】からモンスターマスターとなってバトルGPで優勝する使命を与えられ、最初のモンスターを貰ったあと、【アルカポリス島】に到着してから自由行動。

DQMJ2,DQMJ2P Edit

主人公は飛行船に密航するため、飛行船で初めて操作可能となる。
謎の島に不時着した後は外で戦い方を学び、【密林】に行けるようになってから自由行動ができる。

DQMJ3,DQMJ3P Edit

主人公は【偽りの楽園】で目を覚ますシーンで初登場し、楽園から主人公を操作できる。
【リアクター】を入手すると楽園から解放され、【静寂の草原】から本格的に冒険が始まる。

トルネコ Edit

【不思議のダンジョンがある村】の大木の前から始まる。
その後、【王様のお城】へ場所を移し、王様から出店と不思議のダンジョン探索の許可を得るために、
【ちょっと不思議のダンジョン】から【王様の宝石箱】を探すように命じられ、操作可能になる。

トルネコ2 Edit

トルネコの家に帰宅した所から始まるが、すぐに村人から草原がダンジョンになったとの報告を受ける。
そのまま【ちょっと不思議の草原】に入り、ダンジョンの中で初めて操作可能になる。

トルネコ3 Edit

船上で【ポポロ】の誕生日を祝うシーンから始まり、【バリナボの村】で操作可能になる。

少年ヤンガス Edit

スラもり Edit

【スーランの町】で始まる。

スラもり2 Edit

【スーラン王国】で始まる。

スラもり3 Edit

DQS Edit

【アルソード王国】で始まる。

DQMBV Edit

DQH Edit

【エルサーゼ】

DQH2 Edit

戦場で【あくまのきし】と戦う夢の後、【オレンカ】から旅が始まる。

DQB Edit

【メルキド】の穴ぐら。

DQB2 Edit

【ハーゴン教団の船】