【しましまキャット】

Last-modified: 2019-12-20 (金) 17:51:28

概要 Edit

DQ8などに登場するモンスターで、名前の通りしましま柄のネコ。
色違いに【プリズニャン】【ベロニャーゴ】【ゴールドニャン】【ボスプリズニャン】【デスニャーゴ】【マーブルン】が存在する。
他作品でいう【おおがらす】【ファーラット】のポジションを務める。
 
ちなみに海外版ではCandy catという。
キャンディによくある縞模様と、それらしい体型が名前の由来なのだろう。

DQ8 Edit

【トラペッタ地方】に出現。
東部では平地の昼間のみ、中央部では全域に、西部は異変前は全域に出るが、異変後は西部は森にしか出なくなる。
 
【スライム】より一回り強いが、顔を洗っていて攻撃してこない事もある。
他の敵と共に現れたら、後回しで良いだろう。
 
【討伐モンスターリスト】によると、体の縞は一年ごとに増えるらしい。
  
落とすアイテムは通常枠が【やくそう】(1/32)、レア枠が【とうぞくのこしみの】(1/64)。

DQ10 Edit

コルット地方の砂浜にのみ生息。
詳しくはこちらを参照。

DQMJ3、DQMJ3P Edit

同作はDQ10からの流用モンスターが多いからか、DQM初登場。
魔獣系Eランクなのは同じだが位階はしましまキャットが上回っており、プリズニャンより格上のモンスターになった。
所持スキルは【ダウナー】
プリズニャン同士の配合で生まれ、しましまキャット同士の配合でベロニャーゴが生まれる。
 
特性は【スモールボディ】【ジャミングブレイク】【パラメータブレイク】
+25で【ねがえり】、+50で【みかわしアップ】、+100で【ロケットスタート】
メガボディ化で【AI1~2回行動】、ギガボディ化で【てんしのきまぐれ】、超ギガボディ化で【ときどきシャッフル】を習得。
プロ版における合体特技は【祝福の舞】で、合体特性はつねに?【ミラーステップ】

少年ヤンガス Edit

最序盤に登場。トルネコシリーズで言う【いたずらもぐら】【おおなめくじ】のポジション。
顔を洗って何もしないことがある。
 
成長限界はレベル15で、何故か上位種のプリズニャン(レベル10)よりも高い。
デフォルトネームは♂が「トラすけ」、♀が「トラにゃ」。
レベル5でねむりこうげき、12で仲間を呼ぶを覚える。
また、成長率の高い親と配合すると回避と運の良さが大きく伸びるようになる。
配合パターンは【ファーラット】×スライム系か、【アロードッグ】×虫系。
植物系を相手に配合するとファーラットが生まれる。このため、ちょっとしたループも可能。
他にはスライム系相手でももんじゃ、ドラゴン系相手で【デザートゴースト】

DQH2 Edit

序盤から戦える。草原で寝っ転がっていたり顔を洗っていたりする。
戦闘面では引っ掻いてくるほか転がってダメージを与えてきたりするが、苦戦することは無いだろう。
【オレンカ】のフリーバトルでは【ミネア】が「なんて可愛らしい」といったコメントを残している。

とはいえ、【ごろつき・強】【時空の迷宮】【ミュシャド】が呼び出す強バージョンの集団での【ローリングアタック】は非常に厄介。
一度当たれば怯んでしまい、多段ヒット、その割にダメージがそこそこ高く、攻撃時間が長い上に速度も速く、動き回り、ダメ押しとばかりに完全にこちらを追尾する。
AI等は簡単にハメ殺されてしまうのでさっさと倒してしまおう。
ドロップアイテムは【ネコずな】【けものの皮】
 
【モンスターコイン】は2枠のアシストタイプ。
敵から注意をそらさせてくれる不思議な香水をまいて援護してくれる。
頭の上にちょこんとしましまキャットが乗るのだが、デザインがデザインなので……。

DQMBS Edit

Sサイズのチケットとして登場。
技はねこパンチ、メロメロパンチの順に変化。
メロメロパンチは魅了の追加効果付きの単体攻撃。
やっぱり猫パンチの範疇か……。