【神鳥レティス】

Last-modified: 2024-02-26 (月) 00:15:57

このページは、DQMJ2以降のモンスターズシリーズに登場するモンスター「神鳥レティス」について扱います。
DQ8などに登場する「レティス」については、【レティス】を参照。

DQMJ2

【レティス】の上位種として登場。
と言っても、体色はこちらが本家レティスと同じであり、レティスの方が黄色ベースに変更された。
こちらもやはりGサイズのモンスターだが、SSランクの自然系で、無印のレティスと【竜神王】の配合で誕生する。
竜神王の配合がとてつもなく面倒なので、入手するのは非常に困難。
AI2回行動、吹雪ブレスブレイク、れんぞく(2回)、ギガボディの特性を持つ。
素早さ限界が1240と断トツで高く(2位はデスタムーアの1100)、並みのモンスターの攻撃ならかなりの確率でかわせる。
その他の能力もバランスが取れているので、世界選手権(特にウルトラメガトン級)ではもっともよく見る3枠モンスターだろう。
戦法も特性を活かした輝く息とギガブレイク(どちらも竜神王のスキルで習得可能)を使うのが非常によく見られる。
実際にこの戦法は強いのだが、マジックバリアを使われると厳しいので、自分が使う場合は気をつけよう。
レティスと同じくドルマ系が弱点で、おにこんぼうにダークマッシャーや風神斬りを使われると1500以上ものダメージを受けることも。
3枠モンスターとしてはHPに若干不安を抱えるため、何らかの手段で補強すると良いだろう。
手数・火力共にラプソーンに対してほぼ完全に有利で、実際に戦わせると、案の定レティスがラプソーンを圧倒する場面がしばしば見られる。
8で「敵ではない」と言っていたゲモンにはハンデとして息子のジャミラスをつけても相手にならないほど。
 
所持スキルは【神鳥レティス(スキル)】
キングスペーディオとの配合でJOKERになるのは前作と同じだが、JOKERは前作と全くの別物なので注意。

DQMJ2P

今作では炎ブレスと吹雪ブレスだけでなく、前作でかなり見かけた神鳥レティスも大幅に弱体化した。
Aランク以下のモンスターは進化配合ができるようになったため、ライバルのゲモンは大幅に強化。
今では要注意モンスターの1匹に入るほどである。
さらに、下位種のレティスが最強化できるようになったため、ますます影が薄くなってしまっている。

テリワン3D

前作で弱すぎた反動か瀕死で呪文会心といきなりインテ、光の波動の特性が追加され、DQMJ2Pではなかったマホトラ無効の耐性を習得する。
いきなりインテを利用した魔法でガンガン攻めるも、自分や味方を回復するのもお手の物のモンスターに変身。
前作では差別点が曖昧だった黄色いほうとの明確な差別化に成功した。確実にAI二回行動が出来る点を生かして戦っていきたい。
 
配合で神鳥レティスを作るには前作までと同様、レティスに【竜神王】の組み合わせで生まれる。
今作では、【キングスペーディオ】との配合で【JOKER】が、【神竜】との配合で【アギロゴス】が生み出せる。
どちらも配合チャートの終着点である【魔戦神ゼメルギアス】を作るのに必要だが、神鳥レティスは生み出すのに非常に面倒な配合を繰り返さなければならない事に加え、こいつの代わりとして使える【ラーミア】は、現在ノーマルプレゼント対戦で簡単に入手できる為、配合という観点では完全にラーミアにお株を奪われてしまっている。
 
ちなみに一部モンスターの性別が固定となった本作でも、レティス、神鳥レティスの性別は♂♀半々である。

イルルカ

従来通りの配合で作るか、錬金カギの報酬で手に入る事がある。入手だけなら後者の方が圧倒的に楽。黄色のレティスの方は配信され始めたのが遅めだったので、神鳥レティスの方を先に入手した人が多かったようだ。
 
【新生配合】【ときどきピオラ】を習得。

DQMJ3

今回もSSランクで【ギガボディ】だが、【魔獣系】に変更された。
【レティス】【キングスペーディオ】の特殊配合でのみ生まれる。
配信限定(現在は各WiFi環境でディスク配布)のキングスぺーディオを使用する為、通信環境なしでの作成は困難を極める。
 
特性は【いきなりインテ】と【れんぞく×2】の習得タイミングが逆になった以外は変化なし。
固定特性も【いきなりインテ】である。
なお、超ギガボディ化すると【いてつくはどう】を習得する。
 
レティスの時と比べると、HPが2000と最高値まで上昇した。
…のだが、その反面他の全能力が低下。合計値ですらレティスに負けてしまっている。
一応あちらは固定特性が【いてつくはどう】でコストを8も取ってしまっており特性の幅がこちらより若干狭い。
特性コストの差3をどこまで活かせるかがやはり鍵となるだろう。
 
【JOKER】との配合で【ラーミア】が生まれる。
初期スキルは変わらず【神鳥レティス】

DQMJ3P

配合法は前作と変わらずレティスとキングスペーディオの特殊配合で生成できる。
キングスペーディオの入手方法が追加ストーリークリアと【神獣石】の交換が必要不可欠となって入手難易度がさらに上がったと思いきや、今回は大空ライド解禁時にレティスではなくこちらを貰えるので簡単にそして確実に手に入るようになった(逆にレティスの入手難易度が上がったが)。
何の能力ブーストもなくまるで戦力にならなかった無印のレティスとは違い、50までレベルが上がっている。
また、神鳥レティスを貰った直後にマップを移動せずノチョリンに話しかけてストーリーをスキップするとなんともう一匹貰うことができてしまう。
ストーリーの都合上、ここでスキップする先は楽園の残がいなので、楽園の残がいでのイベントを行う前と貰った後の間にスキップするとまた貰うことが可能になってしまうシステムミスである。
 
配合先はラーミアのまま変わらないが、【プチターク】【プオーン】【ゾーマズデビル】【スライダーキッズ】のいずれかの配合に変わっている。この4匹は最初にどれか一匹必ず手に入るモンスターなので、さっさとラーミアに使ってしまう人も多いだろう。
 
合体特技は【神の裁き】、合体特性は【ワンダーキラー】?
 
一方で、ライバルの【妖魔ゲモン】は残念ながら復帰できなかった。

ライバルズエース

真3弾カードパック「星降りの決戦」にて実装。僧侶専用ユニットのレジェンドレア。

8/5/4
自分のターン終了時
ランダムな冒険者2体を場に出す
冒険者の味方ユニット全てを+2/+2

コスト8と非常に重いわりにスタッツは低めなユニットだが、場に出ているかぎり自陣の全【冒険者】ユニットを2/2強化するという効果と、ターン終了時にランダムな【冒険者】ユニットを2枚場に出すという強力な2つの効果を併せ持つ。
テキストが若干わかりにくいが「冒険者の味方ユニット全てを+2/+2」はターン終了時に発動する効果ではなく、レティスが場にいる間のみ発揮する効果である。なので、神鳥レティスが登場した直後から発動して神鳥レティスが死亡すると消える効果である。
これらの効果は神鳥レティスの死亡後も【フォレスドン】を使うことで1度だけ効果の発動が可能。順序としては先に全冒険者+2/+2が発動するので行動できる冒険者が自陣にいる時に使うと無駄が無いが、ターンエンド時の冒険者ユニット2体を出す方が主目的となる。
 
冒険者ユニットを多く採用する伝説の勇者デッキに投入するという使い方もあるが、神鳥レティスの効果で出した冒険者はヒーロースキルのカウントを進めない(冒険者ユニットを場に出すのではなく使うのが条件のため)のでヒーロースキルによる25点ダメージが主目的の場合は採用しづらいユニットとなっている。
シナジーがあるのはむしろ【イザヤール】のような盤面に冒険者が多い時に強いカードであるため、メインプランが冒険者ユニットによるビートダウンでサブプランでヒーロースキルによる勝利を狙うデッキで採用された。
こういった回りくどさと8コストという重さもあって環境では活躍しなかったカードである。
 
効果はドラクエヒーローズでのレティスをイメージしたものと思われる。