【ベビーマジシャン】

Last-modified: 2020-10-30 (金) 11:47:40

概要

【みならいあくま】の上位種で【ひとつめピエロ】の下位種。
青系の衣を着て体は緑色。

DQ4

第一章の【湖の塔】、第二章の【フレノール南の洞窟】のB2F、第五章の【レイクナバ】周辺に出現。
他の同系統モンスターと同じく一発屋でヒャド1発分のMPを持つ。
また、行動パターンがランダム行動(偏向型)の極端なタイプなので、見習い悪魔とは違い約8割の確率で率先してヒャドを使ってくる。第一章では2匹同時に唱えられると、ホイミンは最悪やられてしまう可能性もあるので要注意。
みならいあくまと比べてHPと守備力が2倍と見かけによらずかなりタフ。
但し攻撃力は1しか差が無く、さらに見習い悪魔とは違ってMP切れになっても1度はヒャドを唱えようとする。
 
ちなみに、デイン系とザキ系以外の攻撃呪文が全く効かないという、序盤の敵としては有り得ない程の耐性の持ち主だったりもする。
ヒャド系が当然ながら効かないのは想像できるが、火系の呪文にまで耐性があるのが謎である。
まあ第一章は頼れるマッチョガイ・ライアンが主役だし、耐性に悩ませられることはあまりない(破邪の剣のギラが効かないくらい)が、第二章ではアリーナ姫の攻撃力はまだイマイチで、クリフトと二人がかりでなんとか倒せるという所。
素早さ的にも確実に先制というわけにはいかないので、ヒャド系も効かない以上、ブライは防御した方が無難だろう。
第五章ではわざわざ会いに行かない限りほとんど出会うことはないが、初対面で2匹以上出るとマーニャ・ミネアのお姉さんズが攻撃呪文を唱えようとするので、無駄撃ちに注意。
 
なおシリーズで初めての、名前が8文字のモンスターである。前作まではいずれも7文字までだった。
 
【モンスター闘技場】では【きゅうけつこうもり】【ダックスビル】と対戦。
能力的には吸血コウモリが若干有利だが、こいつ自身も1回無駄行動(ヒャド不発)があるとはいえ、上述のタフさが勝ちにつながることが結構ある。
ただし、攻撃呪文には強い反面、補助呪文のルカニ系は無耐性なのでルカニを食らうとやられやすくなる点だけは注意。
因みに吸血コウモリは、初の9文字モンスターであるので、これはちょっとした因縁対決か?

DQ9

【ルディアノ城】と東ベクセリア地方に登場。
今作もヒャド1発分のMPしかない。が、杖を持つモンスターの例に漏れず、通常攻撃でMPを奪ってくる。
しかし、攻撃力も大したことは無く、こちらが強いと逃げ出すこともある。
落とすアイテムは【皮のくつ】、レアで【まどうしの杖】

DQ10

プクランド大陸の中盤エリアに登場。
このレベルのモンスターとしては珍しく【マホターン】を使う。
詳しくはこちらを参照。

スラもり1

【ひとつめピエロ】と共に抜擢されて登場。
本編では【ピロ】という固有名称があり、敵として【空中庭園ミオ・ロシタル】に登場する。
普段は帽子のみが移動し、ぶつかると赤しっぽ団の【キメラ】を操って攻撃する。
なお、キメラを呼び出している時に攻撃して持ち帰ることは可能だが、倒せない。
また、集団で現れる上に、ぶつかると背負ってる物を全て落としてしまうので、一度に1匹ずつしか持ち運べない。
 
キメラを雑に扱ってるせいか、キメラからは嫌われている様子。
また、以降の作品では赤しっぽが登場しないので出番が無い。ひとつめピエロの二本兵すら存在しない。

DQMBS

第4章から登場。最高相性の性格は【てんねんボケ】
基本ステータスはHP:381、ちから:274、すばやさ:176、かしこさ:70、みのまもり:122。
技はヒャド→ヒャダルコの順で変化していく。

DQウォーク

メインストーリー2章10話~3章6話などで出現。ときどき見かけるモンスター。ヒャドとマホトラを唱える。
こころの色は紫でコストは35。呪文全般のダメージアップと転び耐性が付き、グレードSでヒャドを覚える。