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【どんぐりベビー】

Last-modified: 2019-03-05 (火) 22:40:59

概要 Edit

名前の通りオムツをはいた小さな【どんぐり】のような魔物。
体も手足も丸っこい。
 
なお本編シリーズでの初出演は10だが、それに先行してテリワン3Dで初登場となった。
ただし、テリワン3Dより先に実施されていた10のβ版で登場しており、既にプレイヤーには認知されていたため、初登場作品をどれと定義付けるかは非常にややこしい。
下位種に【おむつっこり】、上位種に【モコフル】などがいる。

DQ10 Edit

テンション上げとバギを使うため、登場時点(二番目の街に行く途中)ではそこそこ手強い。
詳しくはこちらを参照。

テリワン3D Edit

【自然系】のEランクに属する。
【サボテンボール】×【ガップリン】の特殊配合で誕生する他、
【ちいさなメダル】を10枚【メダルおじさん】に渡せば景品として貰うことができる。
また、白か銀のタマゴから生まれることもある(白の方がこのモンスターが選ばれる確率は高い)。
特殊配合に使われるサボテンボールは【引越しアプリ】からしか入手できないので、
アプリがない場合はメダルを集めるか、タマゴから手に入れるしかない。
と言ってもたかがメダル10枚なので、入手がそこまで難しい訳でもない。
 
【スモールボディ】【れんぞく(3回)】【最後のあがき】を特性に持ち、
+25で【ラブリー】、+50で【ギガキラー】が加わる。
所持スキルは【じこぎせい】
早熟タイプで基本の能力値はさほど秀でているわけではないが、
スモールボディのおかげで先手を取りやすい。
自分のスキルの「じこぎせい」との相性が抜群で、ギガキラー+【たいあたり】で大型モンスターに致命打を与えたり、
Lv1にして【すてみ】【みがわり】で敢えて大ダメージを受けることで、最後のあがきで敵全体に大ダメージを残して逝ける。自分のスキルとこれほどまでに相性がいいモンスターは珍しい。
大会優勝者も使うほどの強力なベビーなのだ。

イルルカ Edit

【新生配合】【負けずぎらい】【メガボディ】化でAI1~2回行動、【ギガボディ】化でメタルキラーを習得。
配合での作り方は前作と同じだが、今作ではサボテンボール、ガップリン共に野生で出現する為、簡単に作成可能。
【砂漠の世界】【他国マスター】から奪ってもいい。その際のメンバーはこいつ以外に【ばくだんベビー】【ベビーサタン】【ベビークラウド】と、見事にベビーばかり。

DQMJ3 Edit

前作まではかなり小さかったのだが、同じ植物系の【オニオーン】系、【おばけきのこ】系、【サボテンボール】系、【ナスビナーラ】系のモーションを流用しているため多少大きくなり、あまり跳ねなくなった(因みに、何故か【フレイム】系にも同じモーションが流用されている)。
しかし変わらず自然系のFランクで【スモールボディ】

野生の個体は【静寂の草原】に生息する。
どんぐりの実をイメージしているのか、樹木にくっ付いている。近づくと落ちて来る。

固定特性は【ギャンブルカウンター】。この結果れんぞくが消えた。
その他の特性は変化なしだが、超ギガボディ化で【こうどう きぶん次第】を習得する。
相変わらずFランクなのに容赦ない構成である。

能力はHP・攻撃・防御に優れている。
実際はスモボ補正で低下しているものの、相変わらずポテンシャル自体は高め。

なお、どんぐりにも関わらず【カチコチくるみ】をドロップする。
まあ、どちらも木の実だから仕方がない…か?
ちなみに体験版では【しあわせのタネ】をドロップする素敵仕様だった。
さすがに本編でそんなにうまい話はない。

初期スキルは【スモールパワー】
 
また、このモンスターに関係するバグとして【どんぐりベビーの空中歩行】が存在する。
 

DQMJ3P Edit

野生の個体が静寂の草原にいなくなり、それと入れ替わる形で【プリズニャン】が出現する。
【時空の裂け目】に登場するようになった。