概要
名前の通りオムツをはいた小さな【どんぐり】のような魔物。
体も手足も丸っこい。
本編シリーズでの初出はDQ10だが、それに先行してテリワン3Dに登場している(厳密には10のβ版が初出)。
下位種に【おむつっこり】、上位種に【モコフル】、【ケセランパセラン】、【黒ごまキッズ】がいる。
DQ10オフライン
【オルフェア地方東】、【キリカ草原】、【アズラン地方】、および【エピステーサ丘陵】の聖地パサラン団子山に生息。
テンション上げとバギを使うため、【出身村】から【小国】に行く途中ではそこそこ手強い。
通常ドロップは【カチコチくるみ】、レアドロップは【おうごんのかけら】。
DQ10オンライン
バージョン4からはたまに装備も落とすようになった(白宝箱)。
ホワイトデーイベントでは色違いの【アーモンキッド】がお供に出ることがあった。
詳しくはこちらを参照。
テリワン3D
【自然系】のEランクに属する。
【サボテンボール】×【ガップリン】の特殊配合で誕生する他、
【ちいさなメダル】を10枚【メダルおじさん】に渡せば景品として貰うことができる。
また、白か銀のタマゴから生まれることもある(白の方がこのモンスターが選ばれる確率は高い)。
特殊配合に使われるサボテンボールは【引越しアプリ】からしか入手できないので、
アプリがない場合はメダルを集めるか、タマゴから手に入れるしかない。
と言ってもたかがメダル10枚なので、入手がそこまで難しい訳でもない。
【スモールボディ】、【れんぞく(3回)】、【最後のあがき】を特性に持ち、+25で【ラブリー】、+50で【ギガキラー】が加わる。
所持スキルは【じこぎせい】。
早熟タイプで基本の能力値はさほど秀でているわけではないが、スモールボディのおかげで先手を取りやすい。
自分のスキルの「じこぎせい」との相性が抜群で、ギガキラー+【たいあたり】で大型モンスターに致命打を与えたり、
Lv1にして【すてみ】や【みがわり】で敢えて大ダメージを受けることで、最後のあがきで敵全体に大ダメージを残して逝ける。自分のスキルとこれほどまでに相性がいいモンスターは珍しい。
大会優勝者も使うほどの強力なベビーなのだ。
イルルカ
位階148、自然系のEランク。147は【はなまどう】、149は【モーモン】。
自然系としては【じんめんちょう】の一つ上、【ポグフィッシュ】の一つ下。
能力傾向や特性のおおまかな特徴はテリワン3Dと同じ。
装備可能武器は斧と杖。所持スキルは【じこぎせい】。
特性は【スモールボディ】【れんぞく(3回)】【最後のあがき】。
+25で【ラブリー】、+50で【ギガキラー】、【新生配合】で【負けずぎらい】。
さらに【メガボディ】化で【AI1~2回行動】、【ギガボディ】化で【メタルキラー】が付く。
新生配合を行った際の、基本サイズでの不利な特性のつきやすさは-7。
特性ラインナップは攻撃と妨害を併せ持ち、倒されたら最後のあがきで反撃する。
ラブリーなどによって長期戦の適性もなくはないが、相変わらず自爆特攻向きのモンスターである。
よってシナリオでは使いにくい。
- ステータス成長率(100Lvアップの基準値)
HP:508 MP:176 攻撃力:307 守備力:264 素早さ:131 賢さ:136 - ステータス上限の基準値(新生配合済み・特性抜き)
HP:2100 MP:649 攻撃力:1116 守備力:985 素早さ:505 賢さ:529 - ステータス上限の実数値(新生配合済み・スモールボディ)
HP:1470 MP:519 攻撃力:893 守備力:788 素早さ:404 賢さ:423
ステータスはHPと攻撃力が非常に高く、素早さと賢さは非常に低い、両極端な戦士タイプ。
スモールボディを含む特性と合っているとは言い難い。
耐性は自然系の基本のほか、デイン半減を持ち、基本は半減のイオが無効に上がっている。
やはり自分が爆発系だから爆発に強いのだろう。
配合での作り方は前作と同じ。
今作ではサボテンボールとガップリン共に野生で出現するため、簡単に作成可能。
【砂漠の世界】の【他国マスター】から奪ってもいい。
その際のメンバーはこいつ、【ばくだんベビー】、【ベビーサタン】、【ベビークラウド】と、見事なベビーパーティ。
ジョーカー3
前作まではかなり小さかったのだが、同じ植物系の【オニオーン】系、【おばけきのこ】系、【サボテンボール】系、【ナスビナーラ】系のモーションを流用しているため多少大きくなり、あまり跳ねなくなった(ちなみに、何故か【フレイム】系にも同じモーションが流用されている)。
しかし変わらず自然系のFランクで【スモールボディ】。
野生の個体は【静寂の草原】に生息する。
どんぐりの実をイメージしているのか、樹木にくっ付いている。近づくと落ちて来る。
初期スキルは【スモールパワー】。
固定特性は【ギャンブルカウンター】。この結果れんぞくが消えた。
その他の特性は変化なしだが、超ギガボディ化で【こうどう きぶん次第】を習得する。
相変わらずFランクなのに容赦ない構成である。
能力はHP・攻撃・防御に優れている。
実際はスモボ補正で低下しているものの、相変わらずポテンシャル自体は高め。
なお、どんぐりにも関わらず【カチコチくるみ】をドロップする。
まあ、どちらも木の実だから仕方がない……か?
ちなみに体験版では【しあわせのタネ】をドロップする素敵仕様だった。さすがに本編でそんなにうまい話はない。
また、このモンスターに関係するバグとして【どんぐりベビーの空中歩行】が存在する。
ジョーカー3プロ
野生の個体が【プリズニャン】と入れ替わる形で静寂の草原に出現しなくなり、【時空の裂け目】に登場するようになった。
DQM3
自然系Fランク。
野生では出現せず、自然系とスライム系の系統配合、【きりかぶおばけ】と【ベビーマジシャン】の特殊配合で生み出される。
特性は【ラブリー】、【セラピー】(Lv20)、【ラージキラー】(Lv40)。
Lサイズ化で【1~3回行動】、【最後のあがき】、【全体攻撃】(Lv60)。
所持スキルは【じこぎせい】。
【ホイミスライム】との配合で【エンゼルスライム】、【ユニコーン】との配合で【ケセランパセラン】が生み出される。
ライバルズ
スタンダードパックにて初期より実装。僧侶専用のノーマル。
また、第10弾拡張カードにて「共鳴のどんぐりベビー」名義で再登場、僧侶専用のスーパーレアとなった。
第1弾
2/2/3
味方リーダーのHPが回復する度、カードを1枚引く
僧侶は手札の噛み合いが重要かつ、それを整えるドローが苦手な傾向にあるのでこのカードのドロー効果はとてもありがたい。2/2/3と比較的場に残りやすいスタッツも嬉しい。
リーダーのみが対象だが、複数回ドローできる場合もあってバカにならない。
このカードと【リトルライバーン】の存在から「僧侶相手にはうかつに攻撃してはいけない場合もある」といった駆け引き/風潮も生まれた。
【はなカワセミ】など追加カードで【ラーミア】による特殊勝利が狙いやすくなってからは特に警戒されるカードとなり、ククール側も回復のための【福音の杖】で殴りかかって自傷しはじめる世紀末に。
第10弾拡張
1/3/2
召喚時:味方リーダーのテンションの数と同じ攻撃力になる
死亡時:このユニットの攻撃力が3以上ならカードを1枚引く
1/3/2という強烈なスタッツにドローまで付いた超強力な軽量ユニット…だが、テンションと攻撃力が同化するうえドローの可否もそこに影響されるので、テンション2だと【モーモン】と同等、それ未満だとただの弱いユニットになる。
幸い僧侶はテンションを保持して戦いを進める事態が頻発するので、焦らずに機を伺って召喚しよう。
また、【ウドラー】【ザオの杖】などでコイツが復活されたときはしっかり攻撃力3にドローも付いてくるため復活とは相性バツグン。
上手く使い回すことで、終盤まで息切れせずに戦っていける。
タクト
2022年11月7日開催の「ドラゴンクエストモンスターズジョーカーイベント」にて配合で入手できるモンスターとして登場。
「メランザーナのチカラ」+「サボテンボールのチカラ」を組み合わせることで1体入手できる。
自然系Dランク、まほうタイプ。
とくぎは【たいあたり】【バギ】