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【メガトンギオス】

Last-modified: 2019-06-20 (木) 23:27:26




DQ11(3DS版) Edit

【堕天使エルギオス】カラーの【メガトンケイル】
追憶の番人の一体で、堕天使エルギオスの力を与えられ、星空の祭壇の【冒険の書の世界】を荒らした元凶。
まあ本作にはこいつ以上のエルギオスのそっくりさんがいるのだが。
【追憶の神殿】3層の2戦目で【ネルゲルデーモン】と共に戦うことになる。
 
技は【ばくれつけん】【おたけび】【やみの炎】【痛恨の一撃】【ジゴスパーク】と色々あるが、【みわくのマッスルポーズ】【魅了】してくるのがやっかい、ラプソンフープと違い、ローテーションではなくランダム行動なので、どれだけ飛んで来るかもわからない、2回連続で使って来る事も。
魅了はその前に戦う【ラプソンフープ】も使ってくるので、耐性を持ったアクセサリは装備しておくべき。
前戦よりも使う状態異常は少ないが、相方の【いてつくはどう】が激しいため、キラキラポーンで対処するのはきつくなっている。
また、4回攻撃のばくれつけんの代わりに、6回に増えた【超ばくれつけん】を使うこともある。
更に、【超ちからため】でダメージアップすることもある、これを使われると通常攻撃でも600位食らう即死攻撃になる。
【スクルト】で対抗しても、相方のネルゲルデーモンが頻繁に【いてつくはどう】を使って消して来る。補助を消された所に超ちからため→超ばくれつけんのコンボが来ると、全員レベル99でも一瞬で突き崩される。
物理に偏っているので【ヘナトス】【マヌーサ】を通せば弱体化するが、やや効きにくい。
また、相方のネルゲルデーモンと【れんけい】して【ダークネスブレス】【ジゴエクストリーム】【バーンラッシュ】といったれんけい技を使用する。
 
ネルゲルデーモンよりも体力が少なく魅了や力溜めコンボが危険なこちらを先に倒すプレイヤーが多いが、いてつく波動が無いこちらの方が与し易いともいえる。
しかし、残り1体になると3回攻撃になり、ばくれつけん連打で後衛のHPが心配になるので、【グレイグ】【におうだち】で仲間を守ろう。
身かわし率アップ装備で固めた【シルビア】【かばう】も有効。【ゾーン】状態で使うと回避率が2倍(【ゾーン効果アップ】を取得している場合は2.5倍)になるので非常に頼りになるが、グレイグがにおうだちしている時にグレイグ以外のキャラに対して使うとにおうだちが優先されてしまうので注意。
魅了されている仲間は身代わりを貫通してダメージを受ける点にも気を付けよう。
れんけい技の【かばいあい】とにおうだちを併用すれば、打撃によるダメージを大幅にカット出来る。