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【ロンダルキアのほこら】

Last-modified: 2018-11-29 (木) 11:29:34




概要 Edit

DQ2、および同一世界が舞台のDQMCHに登場するほこら。
その名の通り、白銀の台地【ロンダルキア】にある。

DQ2 Edit

金属お化けやら即死フェチやらテロリストやら満塁ホームランやら、ムチャクチャ強い敵が山のようにひしめく悪名高きロンダルキアに存在する、唯一の安らぎ処。
ここで復活の呪文が聞ければ【ルーラ】【キメラのつばさ】の行き先がこことなる。
【ロンダルキアへの洞窟】を抜けてここまでたどり着けば一安心なのだが、その前にブリザードの【ザラキ】やギガンテスの【痛恨】にやられ、下界に送り返されるのはもはや恒例である。
万が一にも、橋と小島の手前の分岐点で左手に曲がったりしたら悲惨な事になる。マップ上のほこらは周囲の保護色っぽくなっていてちょっと見つけにくいし、探索時は常に左側から手を付けるのをクセや習慣にしてる人とかを考えたら、結構あり得る可能性だろう。
 
中には神父と女性がおり、神父に話しかけると復活の呪文が聞けるほか、HP・MPを全快してくれる。
ただしFC版等では死者は蘇らないので、【ザオリク】【せかいじゅのは】が無い場合は一旦下界へ戻って教会で生き返らせるか、もしくは【復活の呪文】を聞いてそれを使ってロードしなおす必要がある。
英語版では死者の蘇生も行なってくれる。
 
旅の扉もあるが、これは下界の【ロンダルキア南のほこら】への一方通行。
神父に話しかける前に入ってしまったり、下界で復活の呪文を聞いたりすると、また強敵ひしめくあの超難解の長い洞窟を抜けなければならないので注意。
今作では「一方通行の旅の扉」はここにしか存在しないため、これですぐに戻ってこれると勘違いしてしまう危険性は大きい。
 
ロンダルキアのフィールドは銀世界なのだが、FC版等ではなぜかほこらの中だけ緑の木々に覆われている。
おそらく、ここだけのためにパレットを変更する処理を入れる余裕がなかったのだろう。

リメイク版 Edit

リメイク版ではほこらの人間が【神官】【シスター】に変わっており、周囲もちゃんと雪景色になった。
死者がいる場合は神官に話しかけると自動的に生き返るようになった。しかも無料なので、非常に助かる。
ただし、毒は治療してくれない。なので、【デビルロード】から毒をくらった場合は自前で治療する必要がある。
勿論、【冒険の書】にも記録してくれるので、毒を治療してくれない事を差し引いても非常に有難い事には変わりがない。
公式ガイドブックには「邪教の地に光は死なず 打倒ハーゴン最終拠点」と紹介されており、最終決戦の舞台である【ハーゴンの神殿】の攻略において非常に便利かつ重要な拠点である事に相違はない。
 
なお、【シドー】打倒後も神官と話すと画面は光るが、実はMPは回復していない。
もっともこの時点で使う機会のある呪文は【リレミト】ぐらいなので、ほぼ無害だが。

ガラケー版以降 Edit

ここに辿り着いた時点でルーラの行き先に「ロンダルキア」の表記で登録されるようになった。
行き先選択式のルーラになったことで、下界でセーブした後でもルーラで飛んでこれるので、難易度はかなり下がったと言える。

DQMCH Edit

DQ2と同じ場所に位置する。
内部構造は他のほこらと変わりない。
そしてロンダルキアへの洞窟の入口のフィールドまで戻される旅の扉があるが、
こちらは入ろうとすると確認されるので誤って飛び込む事態は起こりにくい。
DQ2のエンディングでは「やがてこのロンダルキアの地も崩れ落ちるだろう」と予見していたが、数百年経っても健在であった。
 
また神父がいるので教会はあるが、キャンプを引っ張って自由に拠点を作れる今作では無料回復が廃止されている。
代わりにおじいさんが道具屋を経営している。
ここでは【ステーキ】やせかいじゅの葉等が購入可能である。
 
DQ2と異なり、ルーラで来ることは出来ない。