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キャラクター/【サッズ・カッツロイ】

Last-modified: 2018-07-01 (日) 18:13:39

FF13 Edit

FF13のPCの1人。
黒人系でアフロヘアーのおっちゃん。髪の毛の中には雛チョコボが住んでいる。
温厚で涙もろい性格らしく、パーティのムードメーカーになりそうな雰囲気を漂わせている。
戦闘には二丁拳銃を使用する。
序盤から登場し、嫌がるライトニングに無理矢理同行する。
CVは江原正士氏が担当している。

  • 北米版のサッズの声優はReno Wilson氏。()

息子コクーンルシとされてしまったことでPSICOMに調査の名目で引き離され、下界のファルシを破壊すれば息子をシ骸にせずに済むと思い、パージ列車に乗り込む。
そこで出会ったライトニングらと共にファルシ=アニマと戦うが、今度は自らが下界のルシにされてしまい、息子と対立する立場になってしまう。
その後逃避行に疲れ、歓楽都市ノーチラスでのチョコボの思い出話をドッジにするため聖府軍に投降することを決意するが…?


野村氏のインタビューで、ウィル・スミスが元ネタ要素の一つと言っていた*1


元は飛空艇の凄腕パイロット。
PVなどで乗り物を操縦しているシーンが多いのはそのためか。

  • ある場面でジャンクパーツを使って機械を直している。
    操縦士だけでなく技師でもあるようだ。

召喚獣はブリュンヒルデドライビングモードでは車に変化する。


ストーリーではコクーンの中での常識や聖府により形作られた通低観念を表す存在といえる。
この立場の人間がいないと、市民の大多数がパージ政策を支持することの説得力が欠けてしまう。


武器の二丁拳銃は変型して合体するという素敵仕様になっている。


野村によれば、当初はアフロではなくスキンヘッドの予定だったらしい*2


DFFの続編を制作するとしたら、野村はライトニングよりサッズを出演させたいと発言している。
まあ出すとしても、おそらくはサプライズ枠だと思われるが。

  • そして結局DDFFにはライトニングが参戦となり、サッズは参戦しなかった。

中盤ではヴァニラと行動する。
この時のバトルボイスには上機嫌なものが多い。
若い娘(実年齢はとんでもないが)と一緒で少々浮かれていたのかもしれない。

  • 自分が父親の立場である事や自分以外が若いメンバーで固まっている事(ホープに至ってはまだ子供)
  • 「ガキに~」の発言等から自らが大人として下の世代を守る立場である事に責任を感じている演出。
  • 上述されたノーチラスでの投降を決意するシーンでは「逃げる事にもう疲れた」との発言。
    • これらの事から、無理をしてでも明るく居る事でサッズなりにヴァニラを気遣っていたのではと思われる。

物語の中では常に自分が大人である事を意識していたサッズだが、終盤に進むにつれて次第に親として大人として守る側から一人の仲間として守られる側へと意識が変化していく。
対してホープは守られる側から守る側へと成長していく描写があり、この2人の成長は大人として、子供としてのある意味対比となっている。

戦闘 Edit

銃を乱射するエリアブラストは敵単体にも有効でかっこいい。
エンハンサーとしては防御よりのホープに対して攻撃に有利な魔法を序盤から覚える。基本的にホープ・サッズ共に、自身の得意とする攻撃・防御と逆のアビリティは分岐に置かれている為、覚えるアビリティを選別する事で意図的に役割を差別化が可能。
ダッシューズを手に入れるまでは彼のヘイストが中々役に立つ。
固有アビリティーはデスぺラード
後述するが、プレイヤーが使って初めて真価を発揮するキャラクター。
今作のAIはちょっと残念なので、補助で光る父ちゃんはAIでは使いこなせない。


  • アビリティや武器アビリティで優遇されている反面、物・魔の攻撃パラメーターがダントツの最下位。
  • それ故に、純粋な攻撃力よりも、エンハンサージャマーの豊富なアビリティによる補助で頑張る父ちゃん。
  • しかし、補助魔法の効果時間は魔法力依存なので、サッズの補助魔法の効果時間はとても短いという欠点もある。
  • ガ系以外のジャマーの基本アビリティを全て使えるのはサッズのみ。

  • バイオスロウを同時に使えるのはサッズだけ!!とだけ書くと気休めっぽいが実際この2つの魔法は強敵との戦闘では重要。
    • 入れておけばどんなメンバー構成でもエンハンサージャマーのバランスが取れるという汎用性の高さがウリ。
  • 最大の強みはエリアブラスト接射の圧倒的なヒット数と火力。プレイヤーでないとまともに使えないが、条件が整った時の威力は圧巻。
    • ラッキーブレイクのアビリティをつけてエリアブラストを使えば効率的にブレイクできる。
    • エリアブラスト中にロールをブラスターに変えると凄まじい勢いでブレイク値を稼げる。
  • 最終的にはHPはスノウに次いで高くなる上、ディフェンダーのアビリティも多いためディフェンダー適性が高い。
    • ただし、ラストリーヴを覚えないため、大ダメージを食らうと一発昇天してしまうので注意。
      スノウやファングをDEFで使うときと同様の感覚でサッズを使っていると、
      「一撃死する攻撃を食らい一撃死する」ことにかなりの違和感を覚えてしまう。
  • ヒーラーではケアルアを覚えるため一応ヒーラー適性もある。

サッズをパーティに入れておくと、彼の攻撃力の低さから、★5つが取りやすくなる。

  • そのため攻略スレなどでは人間金時計などと不名誉なあだ名で呼ばれることに……

攻撃力も魔法防御も最低だが、「たたかう」は2ヒットするので火力が特別低いわけではない。
なので極力ブラスターよりはアタッカーで使いたいところだが…
なんとアタッカーの肝である「打ち上げ」が使用不可。やっぱり補助で使うしかないのか?

  • しかも攻撃モーションが遅く、サッズが1回攻撃している間にライトさんは2回攻撃している。父ちゃん…。
  • たたかうは2ヒットするが威力も半分である残念…。

通常攻撃と魔法攻撃を組み合わせると恐ろしいほどモーションが遅い。
父ちゃんを使ってあげる人は自分でコマンド組み合わせてあげましょう。

  • その遅さを利用して強引にチェーンの持続時間を伸ばすことができる。
    アタッカーが使えるので、利用価値はあまり無いが。
  • また、自分でコマンド組み合わせる場合はあえてガ系の魔法を
    2連射させて、秒間威力を上げるという発想もある。
  • また、攻撃モーションの遅さからガッツやカーズとの相性がバッチリ。
  • 攻撃の遅さを利用した遠距離射撃での拘束力の高さは随一。

リアルタイムアタッククリスタリウム封印等では、主力として使うプレイヤーも。実際に出来る事が多いというのは条件をつけた上でも取れる行動が多いという事の裏返しでもある為、素のステータスが低い分武器やアビリティで優遇されているサッズは非常に強力。


最終的な最大HPは27000と、スノウ(30000)の次に多い。

  • これは立派な強みであり、そのため防御関係を強化してやれば、万が一の際にも打たれ強いサポーターとして戦線の立て直しも比較的容易である。

FF13-2 Edit

ラストバトルにおいて、ノエルたちの足場をつくるため、V-TOL(最新式ヘリコプター)で登場する。

しかし前作の操縦テクニックも(ミネルヴァの力を借りたとはいえ)、目を見張るものがあったが、今作ではバハムートの猛攻を回避しながら、ノエルをアシストする。

はっきりいって、その技量をいかして航空業界、山岳救助隊にでも転向したほうが、ドッジもよろこぶんじゃないだろうか。


カタストロフィ後、パイロットをしていたが息子ともども時空に飛ばされ、行き着いたカジノでギャンブルに興じていた、と噂されている。
またある歴史では、『カッツロイ警部の事件簿』なる番組が大うけしていた。
2012年2月28日から主役のストーリー「表か裏か」がダウンロード配信された。ザナドゥでゲームに挑むというストーリー
またこのシナリオクリアすると本編で仲間にすることが出来る。ロールはエンハンサー。

  • 前作同様、単体のコマンドアビリティをほぼすべて覚える。
    しかし、操作ができないため、使い勝手は悪い。

仲間モンスターとして戦う彼は、ルシの紋章が以前あったところからは消えている。
セラやノエルと同様、自力で魔法に目覚めたのだろうか?


ダウンロードすれば序盤から仲間にできるため、中盤前後まで役に立つエンハンサーである。
初心者におすすめ。

LRFF13 Edit

生存はしているものの、ドッジが混沌の流入の後に数百年眠りについている為に絶望しているようで、彼本来の剽軽な一面はあまり見られない。
ウィルダネスで墜落した飛空艇を改造し暮らしている。


彼に関するメインイベント受注後は、他の町で探索している彼を見かけることができる。


EDでブリュンヒルデをノエルが使役してるとこ見てアレ?ってなったけどセラを連れて来たときはとてもかっこよかった。
13-2でもそうだが主人公達が見てないところでとても頑張ってると思う。

PFF Edit

2015/2/25に追加されたプレミアムメモリア。

死にゃあ許されるとでも思ってんのか!

武器は。魔法補正なし。

HPがかなり高く、素早さが低い。
炎特化メモリアとして使えるため、属性強化して使うと強い。
プレミアムスキルはパーティの炎属性を強化する。

FFRK Edit

FF13出身のキャラクターとして登場。ジョブは「ファルシのルシ」。


初期必殺技は「ブレイブ」。
ヴェガを装備することで専用必殺技「グッドタイム
デネブを装備することで専用必殺技「カルトロップボム
シリウスを装備することで超必殺技「マーベラスタイム?
カノープスを装備することで超必殺技「ひなチョコボダンス?
リゲルを装備することでバースト超必殺技「ザ・アフロブルース?
アルデバランを装備することで超絶必殺技「スペシャルパイロット?
を使用できる。
また、サッズのコート?にレジェンドマテリア「奮闘する父」がついている。

DFFOO Edit

PTメンバーとして使用可能。配信初期から加入するアフロ族
武器種カテゴリクリスタルは赤。
必中のブレイブ攻撃「ねらう」が使用できる上、クリスタル覚醒を進めるとHP攻撃も必ず当てられるようになるため、暗闇を付与してくる敵や回避率をあげてくる敵に強い。

  • 更に「ねらう」には対象にした敵に何らかのデバフが付与されている場合、自身に攻撃力アップのバフが付く、というおまけ効果がある。
    サッズ自体はデバフを与えるアビリティを覚えないので、彼の能力を最大限に活かすには味方のサポートが必須となるが、そのままでも実用できる性能をしているので無理をする必要はない。
  • 相性武器は「アルタイル【XIII】」。相性性能「必中の意思」の効果は、ねらうの威力アップ、攻撃力アップのバフ期間延長、対象にデバフが付与されている場合に自身に防御力アップのバフが付く。

もう一つサポート系のアビリティに「アタックブースト」があり、対象の味方に「攻撃力中アップ」「クリティカル率中アップ」のバフをかける。
味方のBRV+HP攻撃で大きなダメージ、及びトドメを刺したい時、高火力きゃらでここぞという時にブレイクを狙いたい時など割と使い勝手がいい。勿論自分にもバフはかけられる。

  • 2018年2月21日開始の1周年アニバーサリーガチャ(4週目)で専用武器「スピカ【XIII】」が登場した。相性性能「父ちゃんの激励」の効果で、バフ効果が上がり期間も延長、同様のバフを自身にも付与する。さらに使用後6ACTIONはHP攻撃がBRV+HP攻撃になる。
    クリティカル率を100%近くまで上げるため、相手がBRVを溜め込んでいる状態でも火力を出しやすい。自身の火力自体はそこまで無いので、火力キャラと連れて行くことが重要か。

一行の中ではいい年をしており、ノるところはノるが基本はツッコミ役の常識人だったりする。


パイロットということで、一同が移動する際に使用する飛空挺は彼が操縦している。
ヴァンに飛空挺をカッコいいと言われた時は上機嫌になって機関部を見せ、セッツァーも加わった時は揃って空についてアツく語っていた。


角はないが他にも召喚士が居ると言うユウナ、マテリアがあれば誰でも召喚獣を呼べるというティファとユフィ。
そんな異世界の召喚の在り方に「かるちゃーしょっく」を受けちょっぴり落ち込むエーコ。
そんな彼女を見てサッズは「おじさんも実は召喚士なんだぜ?」と言う。
ブリュンヒルデでも出すのかと思いきや、「ほ~ら雛チョコボ召喚!大したモンだろ?」と、アフロからひょっこり雛チョコボが顔を出す。
かわいいチョコボを見てエーコは元気を取り戻す。
やはり子をもつ男、遊び心に溢れ子供心を掴むのはお手の物のようだ。






*1 要出展
*2 要出典