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モンスター/【アーモデュラハン】

Last-modified: 2018-10-10 (水) 15:10:51

FF6(GBA版) Edit

GBA版追加モンスター。デュラハンダイダロスの色違い。
Exダンジョン竜の巣大空洞エリア、試練の回廊エリア、竜帝の息吹エリアに出没する。
サンダガの他、「死のルーレット」「ブラスター」「レベル5デス」と3つの即死技を持っているうえに
攻撃されると「スピアー」で反撃してくる強敵だが、
種族がアンデッドなため、レイズ聖水で瞬殺できる。
冷気属性を吸収し、炎属性に弱い。
また、常時レビテト状態なので、地属性攻撃も実質的にほぼ無効。

  • 自分はコイツから源氏の小手を盗もうとして死ぬ思いをしたことがある。
    死のルーレットや全体化ブラスター、伝説の八竜強化型なみの高威力物理攻撃「スピアー」などによる
    嵐のような攻撃をかいくぐりながら盗むのは、本当に大変だった…。
    コイツには動きを止めたり鈍らせたりするタイプの状態異常攻撃が暗闇(とスリップ)しか効かないのだが、
    この時のパーティーにはサンビーム使用キャラがいなかったのもいけなかったのかもしれない…。
    とにかくも、源氏の小手を盗む時は注意が必要。
    • リルムの「あやつる」がとっても効果的。
      操ればカウンターは発生しないようなので、存分に盗みまくれる。
    • サンダガは雷神の盾で、3つの即死技はセーフティビットでそれぞれ防ぐことができる。
      残るスピアーが怖ければ既述のようにサンビームで暗闇にでもしておけば安全に盗みに集中できるだろう。
    • 嵐のような攻撃
      そうだろうね…。コイツは素早さ68で「解除不可の常時ヘイスト状態」なんだから…。
      流石に古代の戦車(チャリオット)に乗っているだけのことはある。
    • 稀にエクスポーションを落とす。

あやつるスケッチを使うと、スピアーの他に通常は使用しない「死の宣告」を使用させられる。
前者は更にたたかうも使用可能。


魂の祠では第4グループの15戦目に稀に出現する。
(通常は魔法レベル40魔法レベル50魔法レベル70が出現する)

FF9 Edit

ラニが操っている戦闘機械。
フォッシル・ルーで登場するが、絶対に倒せない。
常にバックアタックで戦闘を強いられ、一定のダメージを与えて動きを止めるか、
こちらが逃げることしか出来ない。

  • HPを0にすれば戦闘そのものを終わらせることはでき、474ギル(取得ギルアップがあれば711ギル)獲得できる。が、どう考えても割に合わないのでやっぱり逃げた方がいい。
  • ぬすむ原石ハイポーションエーテル。大しておいしくない。

デスレベル5デスなどでこちらを即死させてくる。
戦っても特にメリットはないので、逃げるのに徹したほうが良い。
ダメージを受けても、ラニとの戦い前に回復している。
なお、こいつとのバックアタックは、「警戒」を持っていても防げない。


コイツを見てFF8のX-ATM092を思い出して、必死になって壊そうと努力してたなぁ。


設定画によると、左手に持つ顔の付いた盾こそがアーモデュラハンの頭部であり本体らしい。
この頭部もターゲット指定ができるように指示されていたが、残念ながら実装はされなかった。

  • デザインはかなり凝っているのに、慣れたプレイヤーからは大抵スルーされてしまう勿体無いモンスターである。モンスター図鑑があれば一回は倒されていたで有ろうモンスターである。

PFF Edit

FF9デザイン。
メインクエストの中盤手前でボスとして登場する。
周りのお供(ラストアーム水のエレメント)が強いため、印象に残りづらい。
通常攻撃を2ターンに1回、チャージ技としてグラビガをしてくるのみで引き立て役になっている。