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F4F-4

Last-modified: 2018-01-27 (土) 19:26:39
No.198
weapon198-b.pngF4F-4艦上戦闘機
装備ステータス
火力+1雷装
爆装対空+5
対潜索敵+1
命中+1回避+2
戦闘行動半径4
装備可能艦種
駆逐艦軽巡洋艦重巡洋艦戦艦
軽空母正規空母水上機母艦航空戦艦
備考
開発不可、改修可
2016年秋イベントE-5甲作戦突破報酬
Saratoga改の初期装備
改修更新
F4F-3 → F4F-4 → F6F-3 → F6F-5
大戦初期の太平洋上で零戦としのぎを削った名艦上戦闘機、その改良型です。
ワイルドキャットとよばれたF4Fシリーズは、格闘戦闘で劣る零戦隊を相手に果敢に戦いました。
本機は火力を強化し、空母艦載に最適化したF4Fの完成形といえるバージョンです。

ゲームにおいて Edit

  • 2016年11月19日に実装。
  • F4F-3との性能差は対空+1、索敵+1、命中+1。
  • 零戦21型のライバルという位置づけなのか、対空は同じく+5。性能差は火力+1、命中+1、索敵+1、回避+2で、戦闘行動範囲が-3と、ほぼ零戦21型の上位互換。 
  • 2016年12月09日アップデートにおいて改修可能に。必要素材は零式艦戦21型零式艦戦32型。後者は開発のみで入手可。
    • また、2017年1月10日にはF6F-3へ更新可能になった。

小ネタ Edit

  • 元ネタは、アメリカ海軍の艦上戦闘機F4F「ワイルドキャット」の3番目の量産型、F4F-4と思われる。


  • F4F-4は、固定翼だったF4F-3の主翼に折りたたみ機構を追加し*1空母での取り扱いと搭載数を向上させた型。
    • 主翼を折りたためるようになったことで、F4F-3 2機分の幅でF4F-4 5機搭載可能に。
      当初は油圧による折りたたみ機構も検討されたが、重量増加との兼ね合いで人力となった。
    • また、主翼だけでなくエンジンにも改良が加えられている。F4F-3の一段過給器から二段過給器に進化し、中高度以上での性能が向上。出力そのものも増大している。
      • のだが、鹵獲された零戦二一型との上昇性能比較テストの際、高高度で抜き返したF4F-3と違い、重量が増えたF4F-4は終始抜き返せなかったという搭乗員からしたらシャレにならないエピソードがある。
    • さらに機銃を2丁追加して計6丁とし、火力を強化した。
      4挺から6挺に増設された経緯としては火力強化も一因だが、継戦能力を上げるためでもあった。ブローニングM2はベルト給弾方式だった為、空戦中にGがかかった状態で射撃するとベルト切れや給弾不良を起こしやすかったのだ。*2
      この武装強化で機体重量と射撃時の反動が増した一方、機銃1丁当たりの装弾数は減少。「F4F-3よりも鈍重で、射撃は反動がきつくて当てにくい、おまけに弾切れが早い」と、搭乗員からの評判はあまりよくなかったという。
      • 弾切れが早いことが特に致命的で、ミッドウェー海戦では、飛龍の99式艦爆がヨークタウンの上空に到達した時点で、多くのF4Fが弾切れになっていたという。また、サンタクルーズ島沖海戦でも、翔鶴と瑞鶴の攻撃隊を迎撃したエンタープライズのVF-10は迎撃戦闘の途中で弾が尽き、最後はエンタープライズへの攻撃を眺めるしかできなくなった。ジョン・サッチ少佐*3とジェームズ・フラットレー少佐*4はどちらも、機銃を6丁から4丁に減らし、代わりに1丁あたりの弾数を250から400以上にすることを提言した。*5
      • これもあってアメリカ海軍は空戦戦術を変えざるを得ない状況になり、サッチ少佐提唱のサッチウィーブをメインに、奇襲戦法の一撃離脱などを組み込んで零戦に対抗した。*6*7
    • なおこれらの改良は、英海軍発注のマートレットMk.2(F4F-3ベース)で先行的に実施されたもの。英空母の格納庫はやや狭かったので、折りたたみ機構が米海軍より早く要求されたのだ。
      • イギリス向けに6丁にした際に、生産性向上のためアメリカ向けも6丁にしたのであるが、これには後述のフラットレー少佐も含めて多数のパイロット達から苦情が殺到した。あるパイロットは零戦には不意打ちした時以外、勝てないと言い切った。急遽グラマン社に4丁に戻したF4F 100機が発注されたが、グラマン社の回答は1943年にならないとできないというものであった。前線部隊からは本国はよい戦闘機をつくる努力すらしないと非難されたという
  • 1942年5月から順次F4F-3との交替が進められ、ミッドウェー海戦時にはほぼ置き換えが完了していた。
    • なお、ミッドウェー基地所属の海兵隊第221飛行隊は機種転換が間に合わず、F2A-3を20機とF4F-3を6機装備のままミッドウェー海戦に参加している。
  • かつて本邦では評価の低かったF4Fだが、近年では零戦と互角の死闘を繰り広げた機体として再評価されつつある。
    • ミッドウェー海戦では、零戦との戦闘によりミッドウェー基地航空隊は長期の再編成が必要なほどの損耗を出し*8*9ている。
      • ちなみにサッチウィーブはこの海戦で初めて実践されたことで有名だが、実はジョン・サッチ少佐の指揮下に居た戦闘機は僅か6機でありサッチ・ウィーブさえ困難な状態だった*10
    • 南太平洋海戦では、洋上で活動するための空母部隊が壊滅してしまい、一時期太平洋での稼働空母がゼロになるという事態に直面するなど、序盤の戦闘では苦戦している。
  • とは言え、南太平洋海戦では米海軍は81機の損失に対し日本海軍は91機の損失*11*12を出し、日本海軍は沈没艦出さずに米軍相手に勝利したが艦爆・艦攻隊を中心に大規模な再編成が必要な程の損害を被っていた。
  • しかし、ガダルカナル島の戦い以降は制空権を逆転しつつあった。日本軍は航空機や搭乗員の補充が満足に行えなかったのに対し、補給路を確立させたアメリカ軍は損失分の航空機や搭乗員を次々投入、長期戦で日本軍を押しつつあった。
    ……と言うと、F4F-4が零戦を超える性能向上を成し遂げたようにも聞こえるが……防弾性能・急降下特性・横転率以外ほぼ負けているという評価は変わらない。 
    • サッチウィーブ発案者のジョン・サッチ少佐ですら、「(ミッドウェー海戦の零戦との戦闘で)我々が生還できたのは、奇跡としか言いようがない。F4F-4型は上昇力、運動性能、速力のいずれの点でも、情けないほど零戦に劣っている。」と感想を残しているほどである。*13*14
    • F4F-4が零戦に対して有利な点と言えば、防弾性もさることながら信頼性の高い無線機か。この無線機があってこそ、F4Fが零戦に対抗できた…と言ってもいいほど重要なモノだった。というか高性能な無線が無ければサッチ・ウィーブ戦法なんて生まれなかった。同じ日本機と舐めてかかって編隊戦術をとる陸軍機にぶち落とされたりしてたのはさておき。 よく日本海軍は単機戦闘を重要視すると思われがちだが、実のところジョン・サッチ少佐も褒めているように日本海軍でも編隊戦術がとっていた。ましてや無線機の問題は加藤少佐が隊長を務めていた時の64戦隊*15など一部を除き、陸軍と海軍の共通の問題であった。また日本陸軍、海軍は開戦当初はロッテ戦術ではなく3機一組のケッテ戦術が中心であった。この場合、密集編隊なので連携が取りやすく、かつ小隊長機が敵機を攻撃し、2機の列機がそれを支援するので火力を集中させやすいメリットがあった。また、アメリカ海軍が1942年中盤より行い始めたサッチウィーブは2機以上の編隊に対しては効果が薄い部分もあり、その点サッチ少佐はミッドウェー海戦において無線機が無いはずなのに空戦中編隊が崩れない日本海軍航空隊を高評価している。
  • フラットレー少佐はF4F-4の優れた武装と・防弾・大馬力エンジン*16を評価し、次のように言った。
    「どのみち1VS1では勝てない。F4F-4のほうが空母に多く積める分有利である。我々の戦闘機とパイロットを適切に使えば敵を上回れる。我々の戦闘機に文句をいうのはもうやめよう。それは敵を撃墜し炎上させ、我々の多くを基地に帰還させてくれる。戦闘機の任務を思い出そう。敵の戦闘機隊の任務と我々自身のそれは同じだ。F4F-4による戦術できっとうまくゆく。我々は彼らを知恵で打ち負かせる」とF4F-4を好意的に評価している。
  • アメリカ海軍上層部は、フラットレーの言葉を喜び、ノックス海軍長官はこれこそわが海軍魂の発露であり、戦争の勝利は間違いないと激賞した
  • ガダルカナル島のカクタス航空隊司令官スミス少佐は「不利になったら雲に逃げ込め、雲がなければ味方の飛行場に逃げ帰れ。対空砲火で追っ払ってやる。我々の義務は英雄的に死ぬことではなく、明日また戦うことにある」と部下に語った。ガダルカナル島では、日米ともに零戦より性能が劣ると認める本機はありとあらゆるものを使って零戦を代表する日本海軍航空隊と一進一退の攻防を繰り広げ、さらには爆撃機と共に日本軍の飛行場を銃爆撃し次々と日本軍の航空機を無力化して最終的にガダルカナル島の戦いをアメリカが有利な状況へと道を切り開いた。
  • 後継のF6Fが空母に配備されると、F4Fは予備機として護衛空母や地上基地に移され、時々出撃していたようだ。
    • 実はF4Fの製造数はF6F就役後の方が多い。後述のFM-2がF4Fシリーズ最大の製造数なのだ。
  • 一方で欧州では高翼面荷重で直線番長のドイツ機に対し、水平速度で劣る本機はその格闘性能を活かして有利に戦った。なんだかなぁ……


  • F4F-4にはF4F-4A、F4F-4B、F4F-4Pという3つのサブタイプが存在する。
    • F4F-4AはエンジンをP&W R-1830-90に換装したもの。どうやら生産はされてないっぽい?
    • F4F-4Bは英国供与版の米国呼称。エンジンをライト R-1820-40Bに換装したものでイギリス海軍ではマートレットMk.4と呼んだ。
    • F4F-4Pは偵察機型。少なくとも1機は生産されたようだ。
  • このF4F-4の途中から、グラマン社がF6Fに集中するためにF4Fシリーズの量産はゼネラルモーターズ社が行うことになった。
    F4F-4のゼネラルモーターズ社製の機体に当てられた型式はFM-1である。
    • そして、小型の護衛空母用に軽量化したバージョンがFM-2
      ブローニングM2機関銃の搭載数を4挺に戻し、エンジンを2段2速過給機付き二重星型14気筒のR-1830-86ツインワスプ*17から、1段2速過給機付き一重星型9気筒のR-1820-56サイクロン*18に変更。高高度性能と火力はやや低下したが、機体重量を減らしつつエンジン馬力をアップさせ、これにより低空での運動性や上昇力が大幅に向上した。その飛行性能は「低高度ならばF6FやP-51といった次世代機にも大きく劣らない」と評価され、また着陸時の癖がなくなったこともあり、搭乗員からは好評だったようだ。

この装備についてのコメント Edit

最新の15件を表示しています。 コメントページを参照

  • 「熟練度MAXの状態で熟練度ゼロの烈風と同等くらいの制空値」要るかこれ? 改修ならまだしも熟練で比較する意味無いだろ -- 2017-10-09 (月) 18:46:17
    • 必要ないと判断して文章を削除しました。問題があればロールバックしてください -- 2017-10-16 (月) 20:12:48
  • 3機改修更新予定と考えると先は長いなぁ -- 2017-10-14 (土) 11:14:58
  • 来週F6F-3が改修できるようになればF6F-3任務が終わる…ってF6F-3NになったらF6F-5N手に入れるには、コイツからまた改修しなきゃいけないのか…ってなってるつらみ -- 2017-10-21 (土) 15:26:06
  • F4F-3から機種転換した 素材はぎょーさんあるのに螺子がないんだよな 年末~年明けにかけての螺子課金がやばそう -- 2017-10-25 (水) 00:17:42
    • 春までにF6F-5の2機体制にするお!量産できる機体だけに期待しててや!棒 -- 2017-10-25 (水) 00:18:58
  • F6F-5Nを求めて、ここから改修開始だ…気が遠くなるな! -- 2017-11-07 (火) 14:34:07
    • Don't mind、俺はもういっこ前からだ(白目) -- 2017-12-05 (火) 13:56:18
  • 「我々の義務は英雄的に死ぬことではなく、明日また戦うことにある」か、いい台詞だ。感動的だな。 -- 2017-11-09 (木) 17:36:23
    • 海風「だが無意味だ。」 -- 2017-11-09 (木) 17:58:16
  • F6にするため頑張って改修してたと思ったらF4F-3改修してた。 …アカシィィイ!? -- 2017-12-12 (火) 14:05:37
  • 零戦32が全く足りないな。気長にやるしか。 -- 2017-12-15 (金) 01:55:09
    • 零戦32は紫電改二の開発で腐るほどでるぞい -- 2017-12-21 (木) 09:16:21
  • f6f5にするためにここから改修でよかったのにうっかりこの手前のf4f3改修しちまった…3回も -- 2017-12-18 (月) 19:14:33
    • 両方改修進めればいい。何も問題は無いな(@@) -- 2017-12-26 (火) 18:24:22
  • オレはようやくのぼりはじめたばかりだからな このはてしなく遠い改修坂をよ… (未完) -- 2018-01-20 (土) 19:45:24
  • どうやらランカー報酬にFM-2が実装されたようだが…。あかん、全部F6F-3に更新してもうた… -- 2018-01-27 (土) 18:13:53
    • スレチだけど、FM-2がランカー報酬で来たって事は、次のイベントで米空母の実装が有るかもしれないね。 -- 2018-01-27 (土) 18:19:11
      • 遂に恐るべきアメリカ護衛空母に手を出してしまうのか!? -- 2018-01-27 (土) 18:34:56
      • ようやく軽空母に海外艦が実装されるのかね -- 木主? 2018-01-27 (土) 18:41:41
      • F4Fもう一機はF6Fにしないほうがよさそうだな -- 2018-01-27 (土) 18:44:24
      • 米護衛空母が何らかの艦載機持ってくるから、そこまで警戒しなくても良い気がする。F4F-4まで改修資材の消費も余り重くないし -- 2018-02-02 (金) 12:35:42
    • ガンビア・ベイ実装フラグだなこりゃ・・・・ -- 2018-01-27 (土) 18:49:51
  • 女の子にモテそうな妖精さんだなーって思う -- 2018-01-27 (土) 19:28:38
  • あぶね、これ捨ててしまうところだった、F4F-3の次にあるしロックは重要だな(将来的にF6F-5Nに… できるかな…) -- 2018-04-17 (火) 22:22:12
  • イントレピットのおかげで、夜戦機の種機をここから作らなくて良くなったのは助かる。 -- 2018-05-08 (火) 09:39:18
  • 復帰組のためイントレピット不在。サラに貰うしかない -- 2018-05-18 (金) 12:19:42 New
    • 頑張ってください。mk2にしてなければまだ改修日は多いしF6F-3までは割とすぐです。そこからは…(白目)。 -- 2018-05-18 (金) 14:04:25 New
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White




*1 ちなみにこの方法はルロイ・グラマンが愛用していた練り消しとクリップを使って思いついたと言われている
*2 また、弾道性能に定評のあるM2ではあるが、「発射速度が遅く、火力の割に重い」という欠点もあった。発射速度はMG151/20(独20mm)やShVAK(ソ連20mm)に劣り、自重は九九式一号と二号(日本海軍20mm)の中間…と書くと一気に微妙な雰囲気が漂ってくる。低い発射速度や給弾不良をカバーすべく多連装にすると、ただでさえ重いのにさらに重量がかさむ…という悪循環に終始悩まされていたのだ。
*3 ミッドウェー海戦でのVF-3隊長
*4 サンタクルーズ沖海戦でのVF-10隊長
*5 ※出典『U.S.S. YORKTOWN Report of Action for June 4, 1942 and June 6, 1942.』『USS ENTERPRISE The Battle of Santa Cruz, October 26, 1942 』
*6 一撃離脱は相手との高度差がそれなりに無いといけない為、効果的に行うには哨戒機や末期ではレーダーの支援を必要としていた。
*7 が、実はあの坂井三郎氏もまるで格闘戦の神様のように書かれているが、実は一撃離脱が得意だったと言う。零戦は不利な位置にいる相手に襲いかかるには充分な高速機だったのだ。そして逆に自身が不利な位置にいるときはその低空性能を活かして逃げる。これは陸軍機も同じで日本機の常套手段であったが、同じことを米英機でやろうとすると全力で地球と愛し合うことになる。
*8 その損害の内戦闘機、さらに空戦による損失に絞ってみるとF4F-3/4は地上基地、空母合わせて10機の損失。地上基地のF2A-3は13機の損失+使用不能機が5。対する零戦は直接の戦闘機同士の戦闘による損失は13機。総合ではアメリカ海軍戦闘機隊が41機の損失、日本海軍は戦闘機20機の損失
*9 ※出典:『ミッドウェーの奇跡』、『記録ミッドウェー海戦』『Battle of Midway:Action Report』
*10 というか本来サッチ少佐率いるVF-3の任務はランス・マッセイ少佐率いるVT-3のTBD隊12機の護衛であるので当たり前と言えば当たり前でもある。なおVT-3隊は同海戦で20機以上の零戦に迎撃され、3倍以上の零戦に果敢に挑んだサッチ少佐の奮戦及ばず、TBDは隊長機も含めて全滅、サッチ少佐も突破できず離脱するのがやっとだった
*11 うち未帰還69、海中投棄と不時着23機。 ※この辺各データごとに差異が有り。
*12 ※出典:『太平洋海戦2 激闘篇』『Frank, Guadalcanal, p. 401 and Lundstrom, Guadalcanal Campaign, p. 456. 』
*13 それでも零戦を相手に互角の戦いができたのは、搭乗員の並ならぬ努力やチームプレーがあったからである。
*14 ジョン・サッチ少佐は「4丁で当てられない奴は8丁でも外すさ」といい、零戦に対抗するには武装の強化ではなく、戦術の改良が必要だと考えていた。これがサッチ・ウィーブ戦法につながる。さらにF4Fは設計上無駄に嵩張る部分が多かったらしく、この点について少佐は零戦に対抗するためには機体の軽量化も必要だと進言していた。この進言がFM-2の開発に繋がった…かどうかは定かではない。
*15 元64戦隊のパイロットによると、隊長によっては無線機を使う場合と使わない場合があった模様
*16 最もソロモン戦の頃は零戦のエンジンも遜色ない栄二一型になっているのだが……
*17 離昇出力1200馬力
*18 離昇出力1350馬力